2009/07/03
夜ピク
行ってきました
名古屋
食べてきました
味噌煮込みうどん
あっ、自己紹介が遅れました
第4期LiSAの松田です。はじめまして
初めてのブログに何を書こうかとずっと悩んでいたのですが、本の紹介をさせていただきます。
私は日文(日本語・日本文学コース)で、日文と言うと「源氏物語?」「太宰治とか好きなの?」というイメージがあるようですが、私はもっぱら現代文学ばかり読んでいます。
大好きなのが恩田陸さん
一番というと悩むのですが、今回は最も回数多く読んでいる「夜のピクニック」を紹介したいと思います。
本屋大賞受賞で有名になりました
この作品は一言で言ってしまうと、高校の生徒が二日間ただただ歩いているだけの小説です。本当に。
でも、それなのにおもしろい
それはこの作品がリアルだからだと思います。
恋の話をしたり、進路に悩んだり、友達には知られたくない秘密を抱えていたり・・・
そういう高校時代、皆過ごしていますよね!?
一見ハッピーエンドですが、この後彼らがどうなるかはわかりません。
修学旅行の夜、何だか盛り上がって仲良くなったのに、学校(日常)に戻ったらぎこちなく挨拶するだけ・・・こういう経験ありませんか?
彼らもこういう状態になってしまうかもしれない、この状態は長くは続かないかもしれないというせつなさを含んでいるエンディングだと思います。
さてさて、ここで冒頭の名古屋の話がつながってきます。
長期休暇でもない普通の週末(先週末)に名古屋まで行ったのは、大切な仲間たちに会うためです
同じ高校のクラスメイトというわけではないですが、夜ピク(夜のピクニック)の一晩に負けないくらい素敵な経験を共にした仲間たち。
やっぱり一緒にいて楽しかった
全く違う人生を送っているのに、交点を持てたことを幸せに思います(^o^)
実は別れる時は「もう会えないかなぁ」と思っていたんですが・・・「会いたい
絆を深めたい
」という強い思いがあれば、別れは、そして何かの終わりは新しいスタートなんですね
「こんな青春、皆送ってないよ」とか「ちょっとくさい」と友達は言いますが・・・彼らに負けてちゃ悔しいじゃん

素敵な青春を送りましょ
なんだか熱く語ってしまいましたが・・・次回はもうちょっとおとなしくいきます・・・
「何この記事
」という批判は夜ピクを読んでからでお願いします
最後に名古屋に行った証拠写真を

名古屋
食べてきました
味噌煮込みうどん
あっ、自己紹介が遅れました

第4期LiSAの松田です。はじめまして

初めてのブログに何を書こうかとずっと悩んでいたのですが、本の紹介をさせていただきます。
私は日文(日本語・日本文学コース)で、日文と言うと「源氏物語?」「太宰治とか好きなの?」というイメージがあるようですが、私はもっぱら現代文学ばかり読んでいます。
大好きなのが恩田陸さん

一番というと悩むのですが、今回は最も回数多く読んでいる「夜のピクニック」を紹介したいと思います。
本屋大賞受賞で有名になりました

この作品は一言で言ってしまうと、高校の生徒が二日間ただただ歩いているだけの小説です。本当に。
でも、それなのにおもしろい

それはこの作品がリアルだからだと思います。
恋の話をしたり、進路に悩んだり、友達には知られたくない秘密を抱えていたり・・・
そういう高校時代、皆過ごしていますよね!?
一見ハッピーエンドですが、この後彼らがどうなるかはわかりません。
修学旅行の夜、何だか盛り上がって仲良くなったのに、学校(日常)に戻ったらぎこちなく挨拶するだけ・・・こういう経験ありませんか?
彼らもこういう状態になってしまうかもしれない、この状態は長くは続かないかもしれないというせつなさを含んでいるエンディングだと思います。
さてさて、ここで冒頭の名古屋の話がつながってきます。
長期休暇でもない普通の週末(先週末)に名古屋まで行ったのは、大切な仲間たちに会うためです

同じ高校のクラスメイトというわけではないですが、夜ピク(夜のピクニック)の一晩に負けないくらい素敵な経験を共にした仲間たち。
やっぱり一緒にいて楽しかった

全く違う人生を送っているのに、交点を持てたことを幸せに思います(^o^)
実は別れる時は「もう会えないかなぁ」と思っていたんですが・・・「会いたい
絆を深めたい
」という強い思いがあれば、別れは、そして何かの終わりは新しいスタートなんですね
「こんな青春、皆送ってないよ」とか「ちょっとくさい」と友達は言いますが・・・彼らに負けてちゃ悔しいじゃん


素敵な青春を送りましょ

なんだか熱く語ってしまいましたが・・・次回はもうちょっとおとなしくいきます・・・
「何この記事
」という批判は夜ピクを読んでからでお願いします
最後に名古屋に行った証拠写真を











なっていました。そして、当日、置いてあったではないか!早速、願い事を書いてっと。よし、よ〜し
と舞い上がっていました。
。と、いつもこんな感じです。







