お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
お茶大論の授業にて…
2018年04月26日 (木) | 編集 |
こんにちは、LiSA2年の吉田と申します!
初ブログで若干緊張気味ですが、ご容赦願います…(笑)

さて、タイトルにもあります通り、今回お茶大論の授業のなかで、
LiSALALAMuSAについて説明する場を設けていただきましたー!!
私もLiSAの一員として、お話しさせていただきましたよ~
ということで、今回はLiSAの部分に重点を置いて話させていただこうと思います

まずは職員の石橋さんがLiSAについて詳しく説明してくださいました!

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私にとっても、改めてLiSAの意義を再確認する良い機会になりました!



石橋さんの説明の後、現役のLiSAから本音でLiSAについて話させていただきました~!いや~、緊張した!!(笑)

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私はLiSAを初めてまだ半年ですが、LiSAに入ったことによって、図書館がすごく身近なものになりました。職員の方々もとても優しくて、今では自分の居場所になっていると感じます!先輩LiSAさんのユーモアを交えつつのお話もとても素敵でした
私もあんな風にこれから色々な企画に飛び込んでみたいな、と思います。
そんなこんなでLiSAの魅力をしゃべり倒してしまいました(笑)少しでも伝わっているといいな、と思います…


拙い文章になってしまいましたが、お茶大論でたくさんの方がLiSAに興味を持っていてくれたらうれしいです!(そして一緒に活動できたらもっとうれしい…)




附属図書館増築・改装竣工記念式典 Part2!
2018年04月13日 (金) | 編集 |
こんにちは!そしてお久しぶりです。LiSA2年になりました、早田です。
今回は前回のブログに引き続き、以前図書館で行われたとても長い名前の式典についてのお話しです。

私は今年度から2年生なので、改装前の図書館はオープンキャンパスでちらっと見た約2年前の記憶しかございません。
それでも改装した後の図書館は、とても綺麗で明るく、座席がたくさんあるのがいいなぁと思います
そこが今の図書館の個人的に気に入っているところです。

さてさて、本題に入っていきましょう。ここからはひとつ前の記事と被るところもあると思いますが、私から見た式典の模様をお送りできればな、と思います

まずは後ろの方で式典を見学させていただきました!
まだまだ見慣れない新しい図書館に、さらに見慣れない会場の様子、そしてこの次に待ち受けている図書館ツアーへの不安でドキドキしてました(´・ω・`)
実は私、図書館ツアー自体が初めてだったんです!
外部の方に向けて拙すぎるご案内をしてしまうかもしれない、いや絶対する……。
という感じでぐるぐると考えておりました(笑)
それでもやってみようと思ったのは、私自身が新しい図書館のことを知りたい、という思いからでした。

それはさておき。

式典が終わり、いよいよ図書館ツアー開始。我々LiSAの腕の見せ所です。
今回は私も10名ほどのグループを、私ともう一人のLiSAさんの二人でご案内しました。
グループの方々が優しかったおかげもあり、一回始まるとあまり緊張せずにお話しすることができました。本当によかった…!!
相棒が1階の、私が2階の説明を担当させていただきました。

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結果から言えば、個人的にツアーは成功したと思っています。
興味を持って、うなずきながら聞いて下さった優しい方々のおかげです。
本当にありがとうございました。

ご案内したなかでは、リラックススペースが好評のようでした。
私もあそこは好きです。置いてあるソファで寝てしまったこともあります(笑)
それくらい居心地の良い空間です!

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最後に。
出席してくださった方々、そしてサポートしてくださった職員の方々、その他図書館に関わったすべての方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

私はこれから空きコマになったら図書館に入り浸りますっ!
附属図書館増築・改装竣工記念式典開催!
2018年04月12日 (木) | 編集 |
こんにちは!いつのまにか4年生になってました。LiSAの瑞島です。ブログに投稿している人はニックネーム使っているのに、なんで私は本名でやり続けているんだろう・・・でも今さらニックネームにしたところで正体ばらしているしなあ・・・なんて思いつつ、近況を報告させていただきます。

4月6日金曜日、増築されたグローバルラーニングコモンズで、お茶の水女子大学附属図書館増築・改装竣工記念式典が行われました。金屏風赤じゅうたん、そしてくす玉という普段は見ないものを見てソワソワする私・・・

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私はLiSAとして後ろの方で式典を見学させていただき、式典の後、ご参列いただいた方々に新しい図書館をご案内するツアーを行いました。毎年4月の図書館ツアーは学内の新入生に向けて行っていますが、今回はいつもと違う方々のご案内ということで、結構ドキドキしましたよ・・・
私がご案内したのは10名ほどのグループ。事前に図書館をぐるぐる回って頭の中でシミュレーションをしましたが、やっぱりドキドキ。とても緊張しながらのスタートしました。私は特に、ボックス席と、アカデミックラーニングスペースについて力説(?)しました。一つのパソコンを大人数で囲んでいたあの頃は終わり、これからはディスプレイにつないで見る時代です。実は、留学先のイギリスの大学図書館で見てうらやましかった機能でもあります。
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ボックス席の写真↑

自習席も増えて、ウハウハです(自習スペースではウハウハはしゃいではいけません)。ツアーでは皆様に、いろいろ見ていただけて、じっくり聞いていただけたので、良かったです。

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ツアーでは、他に5人のLiSAがそれぞれのグループをご案内しました。

今回、図書館の増築・改修に関わってくださった全ての方々にお礼を申し上げたいと思います。図書館が新しくなり、学生にとってより使いやすい図書館になったことをとても嬉しく思います。本当にありがとうございました。

私は重厚な図書館館内の半分がブルーシートに覆われた工事中の図書館、そしてキラキラ光り輝く図書館という、3つの「時代」に立ち会うことができ、とても光栄です。新しい施設ってこんなに嬉しいんだと思いました。本棚の隙間も増えたので、これからの返本業務は前より大変じゃないかも・・・。

生まれ変わった図書館を有効に使っていきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いします。(*・`ω´・)ゞ
国立国会図書館OG懇談会
2018年01月23日 (火) | 編集 |
こんにちは!LiSAの早田です。
LiSAブログを書くのは初めてです。よろしくお願いします

今回は、1月18日に開催された、国立国会図書館OG懇談会についてのご報告です。

今回お話ししてくださったのは、国立国会図書館の人事課に勤務されているLiSAのOGの方と、今年度、国立国会図書館に内定が決定されたお茶大生のお二人の三名です!
このお三方が、ご自身の経験を踏まえたお話をしてくださり、とっても貴重な体験になりました。
意欲あるお茶大生のみなさんにもたくさん集まっていただき、有意義な時間を過ごせたと思います。

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まずは、人事課に勤務されているLiSAのOGの方が、国立国会図書館の役割や仕事内容をスライドを用いつつ丁寧に説明してくださいました。
私自身も国立国会図書館に憧れているのですが、お話を聞いて、さらに憧れが強くなりました!
我々企画メンバーから事前に送らせていただいた質問にも、分かりやすく答えていただきました。

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次に、国立国会図書館の志望理由や仕事の魅力、職員採用試験についてのお話をしていただきました。
まだ自分の将来について深く考えていなかった私も、具体的なイメージができました。

最後の質問コーナーでは、誰もが積極的に質問をし、お三方が丁寧に答えてくださいました。
懇談会が終わった後に個別に質問しにいくお茶大生の姿も多く見られ、関心の高さが窺えます。

それでは、このブログの最後に、この場所を借りてお礼申し上げます。
貴重なお話を聞かせて下さったお三方、懇談会に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!


古典籍翻刻プロジェクト 徽音祭での発表を終えて…
2017年12月26日 (火) | 編集 |
第20期LiSAのごうです!
久々の更新となります

すっかり遅くなってしまったのですが…
古典籍翻刻プロジェクトの徽音祭での発表についてのご報告です!

かねてからお知らせしておりました通り、LiSA自主企画「古典籍翻刻プロジェクト」は
徽音祭・学術企画ブースで展示をさせていただきました。

古典籍翻刻プロジェクトは、
お茶大にある古典籍(明治維新以前の書物)でインターネット上に画像公開されたものを
翻刻(崩し字などで書かれた字を今読める形に直すこと)して発表するという企画です。

お茶大の古典籍やLiSAについて、
皆さんにより知ってもらおうという企画意図がありました。

題材とした古典籍は
『古今和歌集』(仮名序及び和歌部分)
『平家物語』
などの有名なものや

『人間一生胸算用』
『歴世女装考』
など、あまり知られてはいないものの挿絵が目を引くものを選びました。

展示用の模造紙には、
原文と翻刻したものを並べ、解説を加えました。

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↑展示した模造紙(一部)
 上に原文のコピー、下に翻刻したものを並べて貼りました。

これらをまとめて、
当日は本館にて展示をさせていただきました。

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↑一枚目にはLiSAや崩し字についての解説を、
 二・三・四枚目には翻刻を載せました。
 三・四枚目は徽音祭の2日間で入れ替え制です!

当日はたくさんの方に見ていただいたようで、
プロジェクトメンバー一同うれしく思っています

お茶大の古典籍やLiSAについて、
より多くの方に知ってもらえたり興味を持ってもらえたりしたならばありがたいです。

とはいえ、これは初めての企画…未熟な点も多々ありました。
改善して、今後も繋げていけたらと思います!

古典籍翻刻プロジェクト
これからもどうかよろしくお願いいたします
学生協働ワークショップin東京2017その2
2017年12月22日 (金) | 編集 |
こんにちは!LiSAの瑞島です。お久しぶりです。

前回のk...あっ! しほしさんに続いて学生協働ワークショップについてご報告したいと思います。

ガラス張りのエントランスから見える本棚につられて、図書館だと思って入口に近づいたら扉が開かなかった新発見から(普通の会社ですから当然です)約2年後、あこがれのTRCさんのビルに入ることができました(^-^)/

各地の大学図書館にもやはり学生ボランティアがいて、面接で選ばれた精鋭が集まるところもあるらしいなど噂は聞いていたのですが実際にこのようなイベントでお目にかかることができて、とても刺激になりました!
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職員さんも交えて

造語を使って新しい図書館の活動を考えるワークショップ。「図書館とは全くつながりがなさそう」な単語と図書館を結び付けた言葉から新たな図書館像を考えます。私のグループでは、「アパレル図書館」と「封印図書館」という言葉から考えました。
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①アパレル図書館といえば...「図書館員が声をかけてくる図書館」
普通、図書館員から利用者に積極的に声をかけることはあまりないですよね。そこで、アパレル店員さんのように、おすすめの商品(図書館の場合は本)、着心地(本の場合は内容や感想)を積極的に進めたら、新しい図書館になるのではないか?ということで話が進みました。自分が何の本読もうかな・・・と本を探していたら図書館員に突然声をかけられ、突然本を進められた...!こわいかな(○´・Д・`)ノ

②封印図書館といえば...「皆の黒歴史ノートから本を選ぶ図書館」
封印したいことって、過去の自分の黒歴史がありますよね。そこで、図書館にある「黒歴史ノート」に自分の黒歴史とその時期に読んでいた本であるとか、黒歴史時代の自分に読ませたい本を利用者の方に自由に書いてもらうんです!もちろん匿名。後からそのノートを読んだ人は、そこから読みたい本を探すこともできるし、単純に交換ノートみたいにして使ってもよいのです(=゚ω゚)ノ
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どうです?実現可能かな・・・?

他のグループでは、利用者1人につき1人アンドロイド(人工知能)が付き、本探しのお手伝いをする! という革新的なものや、おすすめ本コーナーにシリーズの真ん中の本を置いて、前後の本も気になるように「仕組む」など、様々な面白いアイディアが上がっていました!!

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造語を使って新しいことを考えるという方法が今後にも生かせそうだなと思いました。
お会いした皆さま、本当にありがとうございました!!