お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
11/29の図書館
2013年12月02日 (月) | 編集 |
こんにちは。LiSA4年の三田です。

11/29はお茶大の創立記念日ということで全学休講、図書館も休館日だったのですが、実は図書館内ではさまざまなことが行われていました。

ですが、まずはメーリスでも流しましたLiSABooksについてお知らせです。
ブックスタンド(?正式名称はよくわからないのですが、本を立てて展示するための道具)に「貸出中カード」を貼り付けました。置いてあるおすすめ本を取るとカードが現れるという仕組みです。
貸し出し中カード


この「貸出中カード」が見えている状態になっていたら、次のおすすめ本を展示していただけるとありがたいです。
(どれくらいの間隔で本を更新するのかについては、これから少し考えようと思っています)

そして、11/29の休館中の図書館内で行われていたことですが、午後からの避難訓練についてはLiSAのたかしまさんがブログを書いてくださったので、わたしは午前中に行われた、職員の方々による「決意表明の会」について少しだけ感想を述べさせていただきます。

その「決意表明の会」とは、職員の方々が、これまで参加された図書館関係者向けの研修会や講習会について、その内容と、研修したことを今後どのように業務に繋げてゆきたいかという決意表明を、簡潔に発表するというものでした。
わたしは、偶然その「決意表明の会」が行われる時間に業務計画をいれていたので、見学をさせていただきました。
お話はやはり専門的な内容が多く、わからないまま聞いているだけだったのですが、それでも、職員の方々がそれぞれ普段はどのような業務をご担当なさっているのかが、ぼんやりと見えた気がして興味深かったです。
とくに司会・講評・タイムキープ・発表の4役を一人でこなされている森チームリーダのお仕事ぶりに、「お茶大に入学してから「女性リーダーを目指しなさい」ということばを何度聞いたかわからないけれど、リーダーって大変なのだな」と感じました。

発表からは、何年たっても向上心を忘れず、研修や講習を受けてさらにキャリアアップを目指す職員の方々の姿勢が伝わってきて、「5年後、10年後のわたしは、このような働き方ができているのだろうか」と思いました。

LiSAの活動を通じて、(それによって図書館のお仕事を知ることができるのはもちろんですが)そもそも「よい職場を作るとはどういうことか」や「高い意識を持って働くとはどういうことか」などについてお手本を見せていただいている気がします。

「決意表明の会」を見学させていただいたLiSAはわたしを含め二人だけだったので、少しもったいなかったなあ、と思い、こんなこともありましたよと、LiSAのみなさまに、ご紹介まで。
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コメント
この記事へのコメント
働くことの身近なモデルとして
三田さん、11/29は本当に盛りだくさんな一日でしたね。

LiSABooksで、貸し出し中になっていることが一目で分かる工夫、ありがとうございました!皆さんも、「貸し出し中」になっているのを見つけたら、すかさず(?)新しい本をご紹介くださいね

さて、「決意表明の会」についてですが、専門用語についてあまり解説もしないまま、一緒に参加していただくことになり、ちょっと辛かったかも?と心配していました。

考えてみたら、私たち図書館のスタッフは、LiSAの皆さんにとって、最も近い「働く人」なのですよね。
そう考えると、責任重大です!(笑)

仕事をするって、ステキなことだな・厳しい面もあるけれど、楽しそうだなって思っていただけるように、私たちも普段から、楽しく生き生きとした仕事人でありたいと改めて思いました。
2013/12/03(火) 12:54:29 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
LiSABooksの「貸出中」表示
三田さん、十枝さんほか11/29に作業してくださったLiSAのみなさん、LiSABooksの「貸出中」の表示を作成してくださり、ありがとうございました。LiSABooksはみなさんのお勧めの甲斐あって、とてもよく貸出されています。閲覧スペースの入ってすぐの場所というのも良いのだと思います。
みなさんのコメントが生きたコメントなので、他の利用者にもつたわるのだと思います。
2013/12/12(木) 11:57:23 | URL | さかまき #-[ 編集]
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