お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
帰ってきたLiSA第1号(^^)
2008年07月21日 (月) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。
昨日・本日と、お茶大ではオープンキャンパス実施中です。
そのため、2日間連休返上で出勤してます。

オープンキャンパスでは、学部の見学以外にも、図書館を見にきてくださる方も多く、いつもと同じぐらい、ラウンジもキャリアカフェも賑わっています。(カフェの飲み物も予測以上の売り上げになりそうです(^^))

さて、7月9日に筑波大学からご見学にきてくださった方がご自身のブログでその見学記をアップされています。超ボリュームのレポートです。このようにまとめていただくと、2時間半のスペシャルコースでご案内した甲斐もあろうというものです。(^^)
力作のレポートは、こちらからどうぞ。→「お茶の水女子大学のラーニング・コモンズを見学してきたよ!(かたつむりは電子図書館の夢をみるか)」
ちなみにこの日はもう一組、見学のお客様がいらしたのですが、筑波大学からのご見学が伸びたもので、待合い所でお待ちいただいていました。まるで、人気の歯医者さんのようだと思いました。

さて、上記のレポートの中でもふれていただいていますが、最近のキャリアカフェはなかなか活発な動きがあります。
7月17日、18日のお昼休みに「キャリアカフェでサイエンスカフェ!」と銘打った、大学院生の研究紹介プレゼン合戦(!?)が行われました。
聞く方はもちろん、自由参加です。アカデミックなストリートライブ的な雰囲気がとっても面白い!と感じました。
私たち、図書館スタッフにとっても、実際、学生さんがどういう研究をされているのかということはとっても興味がありますので、こういう形で、なるべく素人にもわかりやすく、短い時間でエッセンスを聞かせていただけたのは、ラッキーなことでした。
今回は、情報、生物、化学、物理のような理系の方ばかりでしたけど、今後、いろいろなライブが披露されるといいなっ!とまたまた野望がわきました。

さて、本日のタイトルの「帰ってきたLiSA第1号」ですけれど、2日目に「高分子の科学」というタイトルで、大変面白く興味深いプレゼンを披露してくれたのは、第1期LiSAメンバーのお一人の秋田さんでした!!こんな形でLiSAメンバーに会えるのもすっごく嬉しいことです
お帰りなさい!って気分です。

↓プレゼンの場所にキャリアカフェって結構イイ感じじゃない!?の図
20080718サイエンスカフェ

紀要の移動
2008年07月05日 (土) | 編集 |
こんばんは、人文三年の八木澤です。
こないだのランチミーティングは楽しかったですね。職員のかたがたのお話が気軽に聞けて大変参考になりました。

さて、LiSAの皆さん、例の紀要の移動はもうやりました?
私はおととい初めてやってきました。
………あれ、結構ツライです。
脅すみたいになっちゃってすいません。でも個人的には今までやってきた中でも1・2を争うほどきつかったです。メンタル的にもフィジカル的にも。
要するに、使用頻度の低い紀要を書庫1から書庫6に移動させる「だけ」なんですけど。
抜き出す紀要を探し出すのがまず面倒くさい。規模のでかい(紀要の種類の多い)大学だとその面倒くささは3割り増し。しかも似たような名称の紀要も多いので、中途半端に集中力も必要です。
そして紀要は重い。うっかりブックトラック三段分積んで移動しようものなら、書庫1入り口の坂で地獄を見ます。おとといは、ロングスカートにサンダルという、一番体力仕事に向かない格好をしていたせいもあって、リ○ビタ○DのCM状態でした。書庫6があんなに遠いと思ったのは初めてです。
紀要を取り出したあとの空いた棚を見ながら、「これをまた詰めていかなあかんのやな…」と思うと、去年からちびちびやってた紀要の整理は何だったのかと複雑な気持ちに。

まぁ、でも仕事は仕事。
皆さんもこっちをまわされたら覚悟してやりましょう。
動きやすい靴と、軍手を装備していくことをオススメします。あとあれを4・5時間やったら確実に死ぬので、適度な時間配分をしていった方がいいと思います。私は1時間だけだったのですが、非常にしんどかったです…。
記録と保管と活用と・・・
2008年07月03日 (木) | 編集 |
LiSAのみなさまへ

もできりこです。ランチミーティングの楽しさに味をしめ、次回は、ゲストスピーカーなど招いて「アフタヌーンティ・ミーティング」はどうかしらん?と思っているところです。(^^)

>全国(あるいは世界の)関係者のみなさま
 お茶大LiSA活動のゲストスピーカーに招いてくれ!というご応募お待ちしています。(^^)

さて、このような活動状況というのは、どうしても流れて消えていってしまうものです。
それを記録として、文章にしてとどめておくというのも、図書館の大きな使命だと考えます。

ここ数年、大学図書館界では「機関リポジトリ」というシステム(制度、活動、プロモーション)が進んでいます。(機関リポジトリとはなんぞや!?については、まずは自分で調べてみましょうね。)
お茶大の機関リポジトリの名称は、「TeaPot」といいます。このTeaPotのマスコットキャラクターとして誕生したのが、画面左上にいる「オカメインコのおかめちゃん」です。

このたび、このTeaPotに、お茶大のラーニング・コモンズ等の動きについて「情報の科学と技術」という雑誌に書かせていただいた記事を登載いたしました。記録して、保管して、公開する・・・この一連の作業を自分でやってみると、結構刺激的なもんだな!と実感しました。
ご興味ある方は(なくてもLiSAメンバーなら必読として)↓からお読みいただければ幸いです。

「茂出木理子. ラーニング・コモンズの可能性: 魅力ある学習空間へのお茶の水女子大学のチャレンジ. 情報の科学と技術. 2008. Vol.58, no.7, p.341-346」


ランチミーティングを開催しました!
2008年07月01日 (火) | 編集 |
企画・契約係 ひろたです。(7/1より雑誌の担当になりました)

6月30日のお昼休みにランチミーティングを開催しました!

参加人数はLiSAちゃん7名と職員10名の合計17名(!)でした。
日頃はなかなかゆっくりお話できず、とても残念に思っていましたので
LiSAちゃんたちとお昼をご一緒しながら、いろんなお話ができてとても楽しいひとときでした。
会の終わりが名残惜しかったです。

おしゃべりの中で図書館への就職活動に関する質問もいろいろいただきました。
国立国会図書館のお話など私も初耳なことが多々あり、興味深かったです。

参加してくださったみなさま、機会を設けてくださった館長、TLありがとうございました!
また第2回目が開けたらいいなと思います。

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