お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
Love Life & Library !
2009年03月31日 (火) | 編集 |
どうもこんにちは!
第3期LiSAのやぎさわと申します。
第3期の業務報告と、「こんなことできます」(「こんなことしました」かな?)報告を兼ねて書き込みいたします。

19頭の象さんがお引っ越しを完了されたようで

今から書架をのぞくのが楽しみです^^

さて、ふだん職員の方々のハイテンションかつパワフルな記事をごらんになっていると、
「ん?職員は働いてるけど、LiSAってほんとに仕事してんのか?」
などと疑問に思われた方もおるやもしれません。

ふふ、まあ、そこがお茶大生のさくら大和撫子らしい奥ゆかしさの為せる技。
(とでも言っておこう…まだ、夢をみたい人もいるかもしれないし…)
そりゃあ、八面六臂のTLをはじめ皆さんに比べれば、
学生のちからなど微々たるものですが、
見えないところと、ちょっぴり見えてるところでちょこまか働いていたわけです。
というわけで、私なりにこの第3期で印象に残ったことを報告しますーBrilliant

ひとくちに言えば、イベント!イベント!!カラオケ マイクな第3期でした。
参加したものから、ひょんなことから主催したものまで。
タトル入れやCLN入力などのいつものお仕事ももちろんやっておりましたが、
やっぱりイベントって記憶に残りやすいですから。

LiSAちゃんメンツで企画・集合した恒例のLiSAミーティング、
海外の図書館からのお客様
そして一番思い出されるのは、
一橋の職員さんをお招きしたイベントと国立国会図書館の説明会ですね…
思い起こせば去年の暮れ、「外部の図書館のひとが今度来るんだけど」「あ、話聞きたいですー」という会話から始まって、なんだかんだで1月下旬まで、同じくLiSAのたなべさんと共同で、各方面に連絡つけたり図書館や現代GPの皆様に協力してもらったりしたんでした。
お話もたいへん参考になるものでしたし、いち参加者であればまた別の面がみえていたかもしれませんが、このイベントを主催というかたちでやらせていただいたことは、たいへん大きかったです。
「主催」という名にこめられた責任を感じて、先方に失礼のないように、失敗のないように気を張っていたときは、緊張していたなりにすごく充実感を感じていたと思います。

なによりも、「仕事」を意識しはじめたばかりの私にとっては、
本当に勉強になりました。
まだまだマナーもなっておらず、情けなくなることしばしですが、
(茂出木さんにビンタくらっても文句いえません私は…)
日々精進です。

あ、申し遅れました。
ただいまわたくし、絶賛氷河期就職活動中なのです☆
そして第一志望は大学図書館です。本気です。
お茶大図書館で養われた(?)英気と熱意を胸に、図書館界に殴り込み…もとい参入したいと思いまして、今は試験勉強しながら一般企業に当たっては砕け当たっては砕けの日々です。

キャリア、といえば本キャリアカフェ文庫本も充実していきますね。
選書のおしごと、ずいぶん悩みましたが私が選んだ本が少しでもほかの学生さんたちの
お役に立てば、と思いながら選んだりPOPをつくったりしました。
けっこう笑えるんじゃないかという自信作もありますので、機会があればご覧下さい。
本棚も増えたことですし、これからもLiSAセレクトが増えるといいと思っています。

通算3期、LiSAをやらせていただいておりますが、
本当にお茶大図書館は日々変わり続けています。
ちょっと目を離すと、どんどん姿を変えていく図書館です。学生のほうが図書館の速度に追っついていないくらい(笑)

来年の今頃は、またどんな図書館になっているのでしょうか?
また新たなプロジェクトが進行しているのでしょうか?
その頃ヒョードーさんはどこまで進化しているのでしょうか?

私は就職できているのでしょうか?
気になる方は是非ブログをチェックして、第4期LiSAの仲間入りしてください!

人文新4年 やぎさわ
LiSAになるとこんなことできます(^^)
2009年03月31日 (火) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

さて、明日から新年度ですね!
私は、ここでチームリーダーとして4回目の4月1日を迎えることとなりました。
・・・あまりにも印象が強すぎて相互に強力な磁力が働いているのかもしれないです(^^;
・・・女子大+カフェ+ラーニング・コモンズ+LiSA+もできりこ

ということで、第3期から継続されるLiSAちゃん、お茶大スタッフのみなさま、新学長になられる羽入先生、新館長の近藤譲先生、今後ともよろしくお願いします。

新しいLiSAちゃんメンバーをお迎えするにあたって、あらためて
「LiSA(Library Student Assistant)に入るとこんなこともできるよぉ!!」をシリーズでご紹介します。
先輩LiSAちゃんからの書き込みやコメントいただけると嬉しいです。よろしく!!

具体的なお仕事のことは、各担当からエントリーがありますので、
私からは、「LiSAにならなきゃ経験できないことってこんなこと」をお話しします。

それは、社会人である我々職員といっしょに仕事をする体験ができるってことです。
私たち職員が内部でやっている研修会にも、自由に参加できます。

LiSAの中では、働く上で何が大事かというようなことも、じわりじわりとお教えしているつもりです。
例えば、ものすごく基本的なこととして、時間を守る、挨拶をする。
 #挨拶なんて当たり前だと思うでしょ?
 #でも、社会人と挨拶をするってことに慣れてるのと慣れてないのでは、今後の就活でおおいに差がつくもんです。慣れているのに越したことはありません。

(実際の仕事をしながら)分からないことがあったらすぐに相談する、緊急に休むことになった時にきちんと連絡をする、ビジネスメールの書き方などなど。
もう一歩進んで、チームで仕事をするということ、新しい事業にトライするということ、自分で発案し、企画し、実施するということなどなど。
決められた時間で決められた業務をするアルバイトでは、得られない何かを、LiSAを通じてお伝えできていると思ってます。

そして、自分たちの作業がそれぞれ形になり、目にみえる形で自分たちの図書館が少しずつ良くなっていくのを喜びをもって体験していただけるってのは、
これはもう、他ではぜったい味わえませんっ!
図書館とか本とかサービス業とか、そういうことにちょっとでも興味のあるお茶大生のみなさま、
ちょっとだけでもLiSAに関わってみませんか?
連絡待ってまぁーーす!! > 連絡方法とかはこちら(図書館HP「第4期LiSA募集」)をどうぞ。

この3月で終了した、第3期生のLiSAちゃんの業務報告書に書かれた感想から、いくつか紹介します。(これを読んで「お茶大うらやましぃ・・・」とまず思われるのは、同業他社のみなさまでしょう(^^)


【第3期LiSA業務報告書から(抜粋)】
図書館とその作業とそして職員さんが大好きなので、大変幸せでした。幸せといえば、第3期ほど色々なイベントに携わらせていただいたことはありませんでした。様々な研修会に顔をださせていただいたことをはじめ、自分たちで2つのイベントを企画し、実施したことは、自分にとってかなりのプラスになりました。そして、図書館からの情報発信の可能性(図書館でこんなことも出来るんだぞ!)といったことも学べました。

タトルの時間で、職員の方や他のLiSAメンバーと一緒におしゃべりしながら作業できたことが、情報収集にもなり、とても楽しかったです。

自分が装備した図書を配架するまでの過程に携われ、その本が書架に並んでいるのを見、嬉しさがこみ上げました。同時に、仕事というのは一期一会であると思い、その緊張感が新鮮味、そして責任感の源だと思いました。

お茶大図書館の変革に携わることができ、LiSA活動や大学図書館の可能性の大きさを実感した。部分的だとはいえ、図書館の蔵書、サービスの充実に関係できたことを誇りのおもっている。図書館が日々進化していること、その進化の背景には、職員の方々の高い問題意識や多種多様な取組みがあることを知り、図書館に対する考え方、意識が大きく変わったことがLiSA活動の最大の収穫であると思う。

今期で初めて、研修会に参加させていただきましたが、職員のみなさんがお互いの業務についての知識を共有されようと努力される姿を見て、お茶大図書館の活力と風通しの良さにつながっていることを感じました。また、そのような組織の在り方から「引っ張るだけじゃないリーダーシップ」について考えることができ、今後、私も、色々な場で心に止めて実践していきたいと考えています。

今まで、私は図書館とは利用するだけのものでしたが、LiSAになって普段は見えない図書館の裏側に関わることができて嬉しかったです。LiSAを通じて図書館ってこんなことも担当しているんだと驚くことが何度もあり、もし、LiSAにならなかったら図書館の奥深さを知らないまま卒業していたと思います。

LiSAを終えて、ひしひしと実感するのは「図書館って壮大だったんだ!!」ということです。仕事の範囲の広さに驚愕したことは言うまでもなく、行っているイベントや企画のひとつひとつが面白く、学内だけではなく、学外に発信しているメッセージ性も強く感じました。

図書装備の仕事では、新しく入ってきたばかりの本を誰よりも先に触れることができたのが嬉しかったです。また図書館には、普通に目に触れるところ以外にも多くの資料があることも初めて知りました。自分がこれまで興味を持って読んできた本以外にも、とても多くの面白い本があると、改めて知ることが出来たのは、自分の知識や教養を広げるきっかけになったと思います。

LiSAのお仕事はどれも好きですけど、中でもいちばん好きなのは図書装備です。自分がお世話した本たちが図書館の棚に並んだときは、誇らしい気持ちになりました。LiSAのお仕事はやりがいがあり、やっていてとても楽しかったです、図書館のスタッフの方と同じ空間で働いたこともあり「仕事をする」という感覚が身についたと思います。

他大学から見学にいらしたお客様がお茶大図書館のことを誉めてくださっていることを知り、ほんの手伝いの立場ではあるが、そんな図書館に自分が関われているのだと思うととても嬉しくなった。

この半年間、いろいろな方のお世話になりました。またLiSAを通じて知り合いもできました。皆さんの親切さと居心地のいい事務室は、本当に私の特別な思い出になると思います。

以前からLiSAには興味があったのですが、今回、思い切って応募しました。自分から自発的になにかをやったことがない私にとって、このことは何かしら良い影響となったのではないかと思ってます。
私の考えるLiSAの良い点は、職場体験ができるということです。その業務も職員の方が仕事をしている姿を目にしながら一緒に作業することができます。それによって、職場というものの雰囲気が少しでも掴めました。



館長ご卒業!
2009年03月31日 (火) | 編集 |
あたたかな
春の光が
桜のつぼみを
ふくらませ
美しい春が
希望の春が
やってきました


みなさんこんにちは。フレッシュはまざきです。
♯冒頭に挙げたのは、フレッシュはまざき小学校卒業時の、思い出の言葉です。
♯小学校や中学校の卒業式で、在校生・先生・両親への感謝の言葉や詩を群読(?正式名称がわかりません)した方は多いと思いますが、
♯フレッシュはまざきの小学校では、上のような言葉で始めるのが恒例でした。
♯小学校卒業から○年経った今でも、なぜか忘れることができません。

お茶大では、23日(月)に卒業式が行われました。
学内は色とりどりの晴着で埋まり、卒業生のみなさんの笑顔があふれていました。
(改めて、卒業生のみなさん、おめでとうございました!)


そんな美しい春の日、図書館からも卒業される方がいらっしゃいました。
我らがはにゅう館長雨森参与のおふたりです!

2005年4月に着任されてから4年間、あんなことからこんなことまで……図書館の発展のために力を尽くしてくださったはにゅう館長
そして2006年4月から3年間、陰に日向にお茶大図書館を支えてくださった雨森参与
♯その功績の一端は、こちらこちらでご紹介しています。
そのおふたりが、揃ってお茶大図書館を去られるなんて……ヨヨヨ
と、泣いてばかりで終わらないのがお茶大図書館のいいところです!

「送別会」なんて湿っぽくせずに、「3月のParty」開催しちゃいました!

dome-view.jpg               TL.jpg
素敵な夜景の見える会場で、図書館スタッフを代表して、TLからの感謝の言葉(すでに春の装いです!)や、おくださん(MMC)からの感謝の言葉がありました。
MMCの皆さんは、図書館にいらっしゃる前はそうとう厳しい生活をされていたようで(フレッシュはまざきは知らない時代です)、
はにゅう館長の、「まあ、お気の毒に!」という優しい言葉と共に図書館に迎え入れられたことが、大変嬉しかったそうです。

これはフレッシュはまざきの推測ですが、
もともとたくさんの資料や熱意あるスタッフ、勉強熱心で協力的な利用者のいるお茶大図書館も、以前はなかなかその実力を発揮できなかったのではないでしょうか。
ちょうど3年前にお茶大を卒業したフレッシュはまざきの友人は、図書館に対して全然いい印象を持っていませんでした。
そんな図書館をここまで変えた原動力は、ひとえにはにゅう館長の「まあ、お気の毒に!」という優しいお気持ちだったように思います。
sanyo.jpgそして、全国ILL(学外文献複写依頼)システムの立役者、雨森参与。


おふたりの力なくしては、現在のお茶大図書館はありません。
図書館改装、キャリアカフェ、ラーニング・コモンズの設置、ILL学生無料化、LiSA活動(第4期LiSA募集中です!)……、年度末の今日も新しいキャレルデスクが入り、利用しやすい環境の実現に向けて常に何かが動いています。


syugo.jpg   Ms_hanyu.jpg

4月から、はにゅう館長はお茶大の学長に就任されます。
お茶大図書館が、はにゅう学長の一番の自慢になれるよう、スタッフ一同これからも努力を続けますよ!
4年間本当にありがとうございました!!
新館長を迎え、更なる成長を目指すお茶大図書館にご期待ください!!!



そして新入生の皆さん!
お茶大図書館はワクワクしながら皆さんをお待ちしています。
大模様替えを行ったので、2階カウンター越しに綺麗な八重桜が見えるはずですよ♪
ただいま着々と、桜のつぼみがふくらんでいます。


明日からいよいよ新年度。
フレッシュはまざきも"フレッシュ"に別れを告げ、
Refreshはまざきとして生まれ変わ……る予定です。

希望の春がやってくるのは、もうすぐそこです。
小道具作成中♪
2009年03月31日 (火) | 編集 |
みなさんこんばんは。
ナゾの総務係、ヒロセです。
我らが茂出木チームリーダと同じく、楽しみなことがあるととても黙っていられない性分です。
すこし前に新企画!?のヒントがありましたが、さらに抜け駆けして、すこしだけみせちゃいます

深夜に黙々と作業をするヒロセ・・・何を作っているのでしょう?
企画展示no4

それはズバリ、4月から始まる企画展示の小道具です!!
ちなみにこの小道具、材料はというと:
紙、はさみ、セロハンテープ、ゼムクリップ(総務係のカウンターに文字通りあふれている)
以上!

お金がないということは、あるもので創意工夫をするということです♪
(・・・と言いつつ、ちまちました工作が大好きなヒロセは誰よりも楽しんでいます)

この企画展示、いよいよ4月1日から始まります!
ちなみに学期中は、LiSAのみなさんに展示の入れ替えを手伝っていただいたりもしています。
#LiSAになったらこんなに楽しい工作企画に参画できるんです

ぜひぜひ、図書館1階の展示ケースに注目してみてくださいね!

企画展示班副隊長のこうちさん、フライング&抜け駆けすみませんでした~
「Nineteen Elephants Project」、本日を持って終了♪
2009年03月30日 (月) | 編集 |
こんにちは。

情報サービス係 えとりです。
はにゅう先生に続き、わたしも「うわぁーーい!」と言っちゃいます♪

2つ前のエントリーでTLが速報くださったように、2月半ばから始まった書庫と開架資料の入替え作業、通称「Nineteen Elephants Project」が、予定日より1日早く、本日3月30日(月)にめでたく終了しました!

入替え自体は先週金曜日に終わっていますので、今日は最後の調整日。
寝ても覚めても引越し、引越し、で明け暮れたこの1ヶ月半...
引越し隊長のお役ももう終わりかと思うと、感無量です。

これで新学期を迎えた在校生のみなさんや新入生のみなさんを、ぴかぴかの図書館でお迎えできます!うわぁーーい!

思い起こせば、今回の入れ替え作業の前段階では、LiSAちゃんたちの力もたくさんお借りしました。
学科から移された図書の重複チェック(Webcat検索の達人になりましたよね!)、
重複図書の廃棄処理のお手伝い(ラベルを剥がしたり、お持ち帰りコーナーに並べていただきました)、図書館への受け入れが決まった図書への楽しい楽しいタトル入れ...
これらの地道な準備作業があったからこそ、今回の大がかかりな引越しが実現できたのです。
どうもありがとうございました!

そして、実際に作業くださった業者さんたちにも感謝の気持ちで一杯です。
すばらしいチームワークで毎日こつこつと入れ替えを進めていただきありがとうございました!
きれいに配架するコツも伝授していただきましたので、この美しい書架を保てるようみんなでがんばります。

TLがアップしてくださった写真の通り、書架整理がおいつかなかった開架書架が見違えるようになり、本たちも心なしか誇らしげに見えます。一方、書庫に降りた本たちは、第一線から退いて、書庫でほっと一息といったところでしょうか。
でもでも、落ち着いてはいられません。GW明けには書庫も学生さんに開放して、自由に手にとっていただけるようになるんです。

ちなみに、書庫の名前は、「1階オープン書庫」
(「自由にみんなが入れる書庫」ということが明確かつ斬新な響きのこのネーミングを考案くださったのは、謎の総務係ヒロセさんです!)

ということで、引越し隊長免除の次は、1階オープン書庫開放準備隊としてのお仕事が待っているのでした。

あとは、元大学院図書室にあった参考図書を2階の参考図書コーナーに組み込んだり(そういえば、参考図書の背ラベルにRを付ける、というのもLiSAちゃんにやっていただきましたね!)、書架の横につける分類の掲示を新しくしたり....と、開架資料をより充実させたり、使いやすくする作業も残っています。
これらについては、第4期LiSAちゃんたちの力も借りたいな、と思っていますので、どうぞよろしくお願いします♪

以上、引越し隊長の肩書きが案外気に入っていたえとりでした。

続「うわぁーーい!」
2009年03月27日 (金) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。
・・・って、つい数分前も書いた気がする。どうして、過不足ないように仕事ができないんでしょうねぇ?

今日は、文部科学省では、「学術情報基盤実態調査」の報道発表をされたそうで、(近日中にどこかの新聞記事に取り上げられるでしょうか?)その発表資料の中で、ちょっと嬉しいことがあったので、はにゅう館長に(館長でいらっしゃるのも残すところ営業日2日)ご報告したところ、またも、
「うわぁーーい!!嬉しいぃ!!」と言っていただけたのでした。

4月から大学のトップになられる先生にとって、「うわぁーーい!」とばかり言っていられない日々だと思いますけど、でも、お立場が変わっても、明るく優しく「うわぁーーい!」と言っていただける上司でいて欲しいと思ったのでした。
そのためなら、私+チーム一同+LiSAちゃん+その他通りがかりの人も巻き込んで、もっともっと「うわぁーーい」と言っていただける仕事を達成しましょう!と心に誓ったのでした。

ということで、本日の気分は、↓こんなです!!
CIMG0553_20090327185857.jpg

あ、で、このエントリー書いて気がついたのです。
「私ヒョードー」さんにとっては、私(もできりこ)が、事あるごとに(つまり毎日)「うわぁーーい!」と言ってることが、実は、励みになってんですね!ねっ!そうですよねっ!?
黙ってられない(^^;)その1「Nineteen Elephants Project」
2009年03月27日 (金) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。
週末から4月上旬にかけて、この「お茶大LiSAブログ」では、怒濤のエントリーアップを予定しています。それもこれも、深謀遠慮があってのこと(^^)

さて、粛々と進めてきた「Nineteen Elephants Project」です。
詳しくは、引越し隊長のえとりさんがお役ご免となる前の最後のお仕事として、報告してくれると思いますが(しないと、お役ご免になれないしぃ)、でも、私は、日々の作業進捗を見ていると、にんまりしてしまい、とても黙ってられないので、Before, 作業中、Afterの写真を先にアップしちゃいます!

LiSAのみなさま、お茶大生のみなさま、みなさんの春休み中に図書館はまたまた進化しましたよ!
新入生のみなさま、入学したら、まず図書館にお越しくださいね!!

【Before:こんな状態だった書架が】
CIMG0542.jpg

【作業中:こんな作業を経て】
CIMG0545.jpg

【After:こんなに綺麗で充実した書架になりました】
CIMG0549.jpg
黙ってられない(^^;)新企画その1
2009年03月19日 (木) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

世間が”引き継ぎ”やら”お引っ越し”やらで慌ただしくされているところ、大変申し訳ないような気分にもなりますが、
すでに2月から「気分は新年度!」体制にあったお茶大図書館では、新企画があれこれと形になってきています。

本当は完成してから披露すべきでしょうが、なんか春の気配の訪れと共に、気分が浮かれてきて、黙ってられないので、ちょっとだけ先行披露します。

さて、これで↓、我々は、何を企んでいるのでしょうか?(^^) 
その謎は、近日中に、副隊長のこうちさんから報告いたします。

NDC

第3期LiSA活動終了
2009年03月19日 (木) | 編集 |
もできりこです。
こんばんわ。
3連休を前に、ワクワクドキドキです。
 #この日に備えて、いろいろな楽しみをとっておいたのです。
 #好きなものは最後に食べるタイプです。

さて、第3期LiSA活動も無事終了です。
また2,3週間後には第4期が華々しくスタートしますが、何事も区切りというのは大事です。

今回も各自から「LiSA業務報告書」というレポートを提出していただきましたが、どれもこれもすばらしい内容で、どんな形でここで(LiSAブログで)披露して、全国の同業他社をうらやましがらせようかと思うと、もうドキドキの動悸がおさまりません(^^)

大学図書館に勤める面白さは、いろいろあるでしょうが、私にとっては、この学生協働ほど面白いものはかつてなかったとそのように感じています。
また、いずれ、なんらかの形で文章やプレゼンで披露できればいいなと考えています。
お茶大図書館ライブラリカフェ開催報告(本編)
2009年03月16日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。これを記しているのは、2009年3月13日の夜ですが、ブログにアップされるのは16日の21時のはずです。(初めて「予約投稿」というのにチャレンジします)

開演10分前のキャリアカフェの様子。すでに多くの方が集まってくださってます。
そこでの、はにゅう館長と私との会話
  はにゅう先生「まぁ、図書館の方は時間に正確なんですねぇ」
  もでき「教授会とは違いますから(^^)」
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開演5分前。
「みなさまどうぞお好きな飲み物をお取りになって。お菓子もどうぞ」
はにゅう館長の声に、さらに盛り上がる会場の和やかさ。
「桜の紅茶」が早くも売り切れです。
DSC02152.jpg

はにゅう先生のご挨拶でいよいよ開演です。
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 4年前に館長となって、とにかく、図書館を少しでも良くしていこうと決意されたこと。
 3年前の「国立大学図書館館長懇談会」で雨森さんの講演を聞いて、深く感銘をうけたこと。
 そして、3年間。図書館のスタッフと一緒に持てる力精一杯出して、ここまでこれたこと。
 この3月で館長職は卒業するが、最後にこういう会を催して、これだけ多くのみなさまに来ていただいたことを本当に光栄に思い、感激していること。
など、いつもながらのお優しい、だけど凛とした声でのご挨拶でした。
3年間、この声にどれだけ、励まされ、支えていただいたことか。(うっうううううう)


●話題提供その1「カフェのある図書館のマネージメント:お茶大リーダーシップ論連続講座で学んだこと」(茂出木理子)
私のバックに広がるのがラーニング・コモンズです。春休みだというのに、学生さんが結構来ています。
今回の「ライブラリカフェ」が、いかにオープンなところでの催しだったか、お分かりいただけますか?

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今回の話題提供でお話したポイントは大きく4つです。
①カフェ的なマネージメントとは
②リーダーの存在必要か
③1%のインスピレーション
④エンドレスな変化を楽しむ

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 写真が小さくて見えにくいかもしれませんが、ガラスの花瓶に白い石がいっぱいつめてあります。そこに水を注いだところです
理科の実験ではありません。さぁ、これから、何を語ったのか?摩訶不思議なプレゼン。

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 「何をやるかも大事ですが、どう魅せるのかもポイントですね」とのするどいご指摘。
 今回のライブラリカフェでは、よそで研修会に比べて、参加された方から多くのご発言があったのが印象的でした。

●話題提供その2「想いをかたちに:温故創新(3.0)への想い」(雨森弘行)
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2月6日のNIIでの講演会(NACSIS-CAT登録1億件突破記念講演会)でのご講演にアレンジを加えられたバージョンで話題提供でした。
2月の講演をお聞きしたときも思ったのですが、現在○○で××の役職にある方がCATの創設に尽力されたというようなお話しを伺って、「○○の××の職にある方なら、それぐらいの活躍は当然かもね。」「昔はいろいろと面白いことがあってうらやましいねぇ~」などと思っていては、こういう貴重なお話しを伺う意味はないと思います。
今、○○で××の要職にある方だって、30年前から要職にあったわけではありません。
その時々で、いろいろな逆風とか、反対とか、数々の制限の中で、それぞれに頑張られたという当たり前の事実を感じないといけないと思います。
だれかが突破してくれるのを、ぼぉーーと待ってる。とか、予算がないから(人が少ないから)できない。とかそういう言い訳をしてる場合じゃないと、そういう想いを昔の方々の経験から学ばないといけないのではないかと、そのように思いました。

●意見交換
テーマとしては、地域とのつながりとか、ご近所機関との連携とか、職場でどうやって元気さや自分のモチベーションを維持するかとか、トショナカ(=図書館の中で)何ができるか?というようなそれぞれからの話題提供でした。
会場でカメラマンに徹してくれてた現代GPのタムラ講師をご紹介がてら、タムラさんからも一言いただいたり、LiSAちゃんからも発言があったり(発言させたり?)、お茶大図書館スタッフも「自分もモチベーション維持のコツ」を語ったり、
ほんとうにいろいろなご発言が続き、あっという間に時間が過ぎました。

こういう話しをしていると「図書館の本分を忘れて(無視して)、面白そうなことにのみ手をだしているだけではないか?」というような批判もされるのですが、本分を忘れた図書館が(図書館職員が)生き残れることはなく、本分稼業に自信があればこその新しい試みだと思ってます。

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なお、こんな風にキャリアカフェで盛り上がっていたものですから、普通に入館してきた学生さんが「今日は入れないのかしら・・・」と入り口付近でうろうろしていたら、すかさず、会場にいたLiSAちゃんが、「大丈夫ですよ」と中に案内してくれてたという、これまたお茶大自慢のLiSAちゃんの働きが光ったのでした。



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3月8日のエントリー(http://blog-imgs-31.fc2.com/o/c/h/ochadailisa/DSCF0723.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/o/c/h/ochadailisa/DSCF0723.jpg" alt="DSCF0723.jpg" border="0" /></a>" target="_blank" title="「準備万端(13日はライブラリカフェの日)」">「準備万端(13日はライブラリカフェの日)」)で、今回の「キーフレーズ」はもう決めた!と書きました。それは、「昨日の私には興味がない」です。

創造というものは、想像力があるかぎり「ずぅーーとエンドレスに続くもの」だと思ってます。
想像力が続くのは幸せなことだし、それぞれの創造力を持ち寄って、チームでなにか新しいことを創っていけるのも幸せなことです。

意見交換の中ででた「どうやって元気さややる気を持続させるか?」に対するわたくしの答えは、
「なるべく多くのメンバーを巻き込んで、一緒にエンドレスに変化し続けること。だけど、その時々の区切りは自分でつける。」でしょうか。
もうひとつ。ものすごく具体的なことだと、口に出すってことは重要なポイントなんですが、そのとき
「面白かったけど、大変だった」と言うか
「大変だったけど、面白かった」と言うかでは、言った本人も聞かされた周りの人も、180度気分が違ってくると思うのです。
無理してでも、後者の言い方をするクセをつけるってのもテクニックではないかと思ってます。

ということで、以上長文の報告を終わります。
なお、また新しい企画がひらめきつつあるので(^^)、形になったらお知らせします。
お見逃しなくっ!!
尾行!!私ヒョードー、TLを発見しました!
2009年03月15日 (日) | 編集 |
「うんっ!」
呼ばれて飛び出て、ジャジャジャジャ~ン!
こんにちはっ!、ヒョードーで~す。

今日の日曜日は、昨日おとといの荒れた天候とうってかわって、スカッと抜けた雲ひとつない快晴!
これぞ、絶好のヘリコプター日和!
私ヒョードー、朝から飛行訓練です!バリバリバリバリバババババ!
でも、私ヒョードー、東京の混雑した空は不慣れなので、
わかりやすく、山手線の線路の上を、バリバリグルグルバババババ!
(これなら迷いませんし、必ず出発地点に戻ってこられます。)
今日は内回りで、ゴー!

と、目黒駅にさしかかったところで、左手下方に、
ななななんと!
うちのTL、発見!!

……ヒ・ミ・ツのにおい?
さあ、私ヒョードー、尾行開始です!バリバリソロソロバババババ!
                      (↑ばれないように爆音を小さくしてみました)

あれ、誰かと待ち合わせ?
ああ、MMCのおくださんだ~。ふたりでどこ行くんだろ。

それにしても、TLのお召物ってば、
白大島のお着物に、黒地に桜模様の染帯、桜色の帯締めに、桜色の帯揚げ、
桜色のショールをはおって、桜色のお花のバッグを持ち、
桜のついた髪留め(昨日購入されたらしい)をつけて、桜のネール(昨日ブログにアップ済み)です!
まだ金曜日のライブラリカフェのコンセプト、「桜、ピンク、桜」が続いてるんでしょうか?
休日なのに、お見事です。
どこに向かっているんだ~?……お見合い?(着物と言えば「お見合い」、私ヒョードー発想が貧困です)

あっ、東京都庭園美術館に入った!「ポワレとフォルチュニィ 20世紀モードを変えた男たち」。
ドレスがいっぱいです!TLったら、ファッションのお勉強でしょうか。
なに話してんでしょうか?
「1875年って言ったら、うち(東京女子師範学校)ができたときね。」
「大正2年は?」「東校舎ができたときですよ」
「ここは旧朝香宮邸だけど」「朝香宮っていえば、鳩彦王殿下が東京特設中等教員養成所に
 視察にいらしてますよね」
「あら、このキャプション、どうかしら?」「こういう年表もわかりやすいですね。」
えー、お仕事の話ですかー?

「で、どのドレスにする?」「注文票はどこかしら?」「大人買いしちゃう?」
ええー、展示資料ですよー?

私ヒョードー、ドキドキしながら、尾行を続けます!
おっ、庭園に出た。散策?今度は、なに話してんのかな?
「このクリスマスローズって、きれいなのに、一体どうしていつも下向いてんのかしら?」
「謙虚なんですよ」「ま、ヒョードーさんのようなお花ね」

………。

庭園を出て、歩き出すと、途中クマを売っているお店に寄って(ペットショップではなく、ぬいぐるみや)、
そのあと、ああー、洒落たレストランへ!
「完全予約制、ドレスコードあり」
うわーん残念!私ヒョードー、本日は操縦トレーニングウエアにドライビングシューズなので、
入店できません!
しかたないので、薔薇のイングリッシュガーデンに不時着して(墜落ではありません)、
テラスの窓に外からへばりついて、偵察!(決して不審者ではありません)

玄関ホールには、満開の桜(生花)がいけられ、
ランチはローズカクテル(ノンアルコールの薔薇ジュース)から始まり、
(中略)
デザートの紅茶のオペラとバニラアイスには薔薇のソースが添えられ、
アールローズという紅茶(アールグレイに薔薇の花弁を入れて香りを出しているフレーバーティー)。
あれ?TL、コンセプトは桜じゃなかったんですか?
バラバラじゃないですかー?!バリバリバラバラバババババ!

食後はお庭へ。
見つかってはいけないので、私ヒョードー、足もとに謙虚に咲いていたクリスマスローズの陰に
身を隠します。
ありがとう、クリスマスローズ!なんだか他人に思えません。

あっ、移動だ!よく歩くなあ~。
次は、目黒区美術館か!「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」。
おおっ、マリーーーーーーーー・アントワネーーーーットだー!私ヒョードーも知っています!!
「ベルサイユのばら」ですね!(また薔薇ですか?)
いかにもTLがお好きそう、と納得。今日の目的はここだったんだな、きっと。

それにしても、ロココって…。
特注マネキン(男女)がロココ・スタイルの衣装を着て立ってるんですが、そのキャプションが、
「愛の告白」「好きにならずにいられない」「君こそすべて」「愛の勝利」「やさしく踊って」……。
「世界は二人のために」なんて、展示台一面に薔薇の花弁が散りばめられてるんですよ~。
私ヒョードー、赤面です!いたたまれません。
でも、TLが「私はこれにするわっ!」と選んだドレスは、「誰も踊ってくれない」…。
い、いいんですか、TL、それで?ほんとに?

でも、ここでは、なに話してるんだろ?
「ねえ、ヒョードーさんには、どれにする?」「これが豪華でいいんじゃないですか?」
「そうねえ、あんまり貧相なのだと、御者みたいだしねえ」「この光沢あるモスグリーンの細かい刺繍の」
「あら、素敵!」「じゃ、ヒョードーさんには、これ着てもらうってことで」

………。

「アビ・ア・ラ・フランセーズ」と「ジレ」????????
私ヒョードー、ヒラヒラのフリルのブラウスも、刺繍いっぱいのチョッキも、裾丈の長い上着も着ます!
耳の上にヘアカーラーが3つもついたような銀髪のカツラもかぶりましょう!
でもでも、ひざ丈のズボンをはくのは、いやですー!

豪華なドレスを堪能して、ご満足げなTL。
美術館を出ると、うららかな午後の日差しのもと、
遊歩道の桜のつぼみが膨らみ始め、足元にはクリスマスローズの花が揺れる。
家路にむかうTLの後ろ姿を確かめつつ、私ヒョードーも残りの山手線(の上)を飛んで
帰路についたのでした。

TLが、休日でさえも、私ヒョードーのことをおもんぱかってくださっていることが、
今日の尾行でよーくわかりました。
目黒には、なぜかクリスマスローズの花が多いってことも。
(この花は私ヒョードーです。やっときれいに咲いたのです。)

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(尾行に夢中で、自分の昼食をすっかり忘れていました。)
お茶大図書館ライブラリカフェ開催報告(さらに番外編:あうん)
2009年03月15日 (日) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。
「本編はまだかぁ!!」の期待を裏切るようですが、
まだです。
確信的にまだです。
絶対的にまだです。
それは、金曜日に来ていただいた方がそれぞれの職場に戻られて、上司、同僚に「こんなんだったよ」と自ら報告されるまで、私から発表するのは、なんか仁義に反すると思うので、そういう意味で「まだ」なんです。
本編のアップは、明日の夜を予定しています。(あのね、もうね、用意はできてんです。用意万端が身上ですので)

さて、本日のタイトルの「あうん」ですが、
ライブラリカフェの館内見学ツアーにいただいた質問で、「お茶大図書館では、現代GPとか情報基盤センターとかの教員と大変うまく協力しあっているようだが、どうやってそれぞれの仕事を線引きされているのか?」というのがありました。
たいがいのご質問には即答できるのですが、このご質問には「あれれれれ???」と思いまして、で、改めて考えてみたんですが、「線引きなんか考えたことがない。」というのが答えだということに気がついたのでした。
質問してくださった方が、そのことを「ああ、ようするにあうんの呼吸ですね!おとなの女性の付き合いですね」と表現してくださったので、「ああ、そのとおりだわぁ~~」と、今回も人に指摘されて、しみじみと感じ入ってしまったのでした。

ところで、じゃ、どこでもなんでも「あうんの呼吸」ができるかというと、さにあらず。
いちばんのポイントは、コンセプトの共有というか、センスの共有というか、そして、共有していることによる強い強い強い信頼感というか。
つまり、教員との連携以外にも、同じ職場で働く仲間として、私が、館長に、図書・情報チームのスタッフに、MMCメンバーに信頼感をおいていなければ、私だって、学外での講演とか事例発表とか報告論文発表とか、コワくてとてもできません。
LiSAちゃんに、LiSA活動を通じて伝えたいのは、じつはこういうことなんだと思います。

あっ、あうんの呼吸といえば、そろそろ「私ヒョードーさん」が登場してくれそうな、気配っ!!
ヒョードーファンの方、お待たせしましたっ!!(^^)
お茶大図書館ライブラリカフェ開催報告(番外編:桜へのこだわり)
2009年03月14日 (土) | 編集 |
もできりこです。本日2本目です。

早く本編を出せっ!という声が聞こえてきそうですが、
チラっ見せの技術というのは、大事な要素でしょ?(^^) 
 #魅せる(見せるではなく)テクニックいうのも、昨日のライブラリカフェのテーマのひとつでした

昨日の速報で、今回のライブラリカフェのコンセプトは「桜、ピンク、桜」と書いたところ、「どぉーーしてもわからなかった(;;)。教えてください」のメールを参加された方からいただいてしまいました。
そこまで真剣なものじゃないんですけど、これも「おとなのお遊び」としてお付き合いください。

香りは、GUERLAIN のCherry Blossom
20090313-02.jpg
お茶大図書館ライブラリカフェ開催報告その2:館内見学会~お片付け
2009年03月14日 (土) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

昨日の速報に引き続き、本編をすっとばして「館内見学会~お片付け編」です。

昨日のいただいたご質問の中で「ふだんどんな本を読んでいらっしゃるのですか?」というのがありました。たぶん、私は多読速読(決して熟読ではない)してるのだと思ってますが、目次と前書きと後書きをまず読んでから、本編に突入するかどうかを考えます。
という習慣をもちこんで、準備編のあとは、お片付け編をアップします。


さて↓これなぁーーんだっ!?(^^)

CIMG0651.jpg

(答え)観光バスに乗ると、バスガイドさんがこんな小旗持って、案内してくださいますね。
あれを真似したのです。
目的は、2つあって、①昨日の団体見学のようなときに、迷子になる人がいないようにするため②普通に図書館利用しているうちの学生さんが「なんなの!?この人たち!?」と不審に思わないようにするためです。
昨日の見学会、副隊長のえとりさんとこばやしさんの手作りです。
 #貧乏所帯ですからね、手作りすることはぜんぜん厭いません。むしろ自慢です。
 #あっ!昨日のお土産の「特製おかめちゃんしおり」も手作りです。

「チェックポイントマップ」がお役にたったようでうれしいです。
ものすごい汚い走り書きのメモ(もでき作)を、あっという間に麗しく仕上げてくれたのは、「アラヒョー」メンバーの一人である(じっさい、彼女の席は「私ヒョードー」さんのおむかい)かたよせさんです。
DSCF0793.jpg


「さあ、みなさま出発ですよぉ~第1班はこちらです~」(司会者、バスガイドに豹変の図)
DSCF0826.jpg

第2班の引率は、引越し隊長もつとめるえとりさんです。
「私がきれいにした書架をみなさん見てっ!」という自信の笑顔
DSCF0830.jpg

第3班のガイドはこばやしさんです。
前日まで「私がガイドさせていただいていいんでしょうか・・・」と謙虚なことを言ってたのですが、「あなたがやらなくって、誰がやるってのよ!」とTLに背中を押されたのでした。
画面、右に写ってる(これまたお茶大図書館自慢の)「電子掲示板」を昨年導入したときの、導入副副隊長でもありました。
DSCF0831.jpg



で、それぞれ40分ほどの見学会を終えて、キャリアカフェに戻ってきて、流れ解散となったのですが、そこらこちらで、さらにおしゃべりの輪ができているではありませんか!!(^^)

茨城県つながりの輪に、「あら?この方はちがう地域なのでは?」という方が混じっていて、
「どういうおつながりですか?」と伺ったら、にこやかに「実家が茨城なんです!」と。
これぞカフェのあるべき姿。素敵です。

そんな風景をちらちらみながら、私たちは、お片付け(つまり会場の原状復帰)に入りました。
そしてそして、気がついたのですつ!!
キャリアカフェって、もともとファジィな状態(なんとなくその日の気分、客層で配置も変わる)にあるので、原状復帰がものすごぉーーーーく楽っ!!
というか、そもそも「原状なんてない」んですもん。

ということで、わらわらわらとあっという間に片付いたのは、キャリアカフェのファジィさのおかげと、
当たり前のように手伝ってくれたLiSAちゃんやラーニングアドバイザーの学生さんのおかげなのでした。
なんども繰り返して言っちゃいますが、本当に、LiSAちゃんやラーニングアドバイザーさんって、本当に気が効くよいお嬢さんたちです。不況のときこそ、こういうメンタリティの女性を採用するのが、御社のためだと思います!

お茶大図書館ライブラリカフェ開催報告(速報)その1準備編
2009年03月13日 (金) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。
おかげさまで「お茶大図書館ライブラリカフェ」が盛況のうちに無事終わりました。
みなさま、どうぞありがとうございました。

ライブの楽しさってのは、もうどうやっても文章にできないので
 #「私ヒョードーさん」ほどの文才の持ち主は別として、
写真からいろいろと読み取って、うぅーーー行きたかったぁ~とPCの前でのたうち回ってくださいませ。

本日は、学外から45名の方にお越しいただき、プラス、LiSAちゃん数名、お茶大スタッフ数名で、キャリアカフェがぎっしり埋まりました。
でも、お茶大図書館自慢の「開放的空間」のためか、床面積に対してこの人数でもなんとかなったのは、ひとつの発見でした。
お越しいただいた方には、少し窮屈な思いをしていただいたかもしれませんが、その分、お隣同士の距離が近く、和やかな雰囲気がさらに高まったのではないかと思います。

さて、まずは、準備編から報告です。


今回のライブラリカフェで初お目見えの「お茶大図書館見学チェックポイントマップ」
こういうのから作りこむと気分も盛り上がるというもんです。

ライブラリカフェ1

そして、10日も前から準備していた「本日のメニュー看板」を朝から張り切って出す。
DSCF0612.jpg

今回のコンセプトは、「桜、ピンク、桜」です。
私の衣装もそのこだわりが(さて、何人の方が気がついてくださったかしら?(^^)
DSC02159.jpg

「カフェ」ですから、当然、おもてなしの茶菓子も準備したのです。
よく見ると、「桜、ピンク、桜」へのこだわりが見てとれるはず。気がついてっ!!
DSC02151.jpg

年度末!!私ヒョードーも走ります!
2009年03月11日 (水) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

「謙虚」と「平常心」がモットーの私ヒョードーですが、
最近、「ブログになると人が変わったようだね」と言われます。
が、そんなことはございません。
これも、それも、あれも、どれも、みな本物の私ヒョードーです。

ですが、あれですかね、
「操縦桿を握ると、人格が変わる」ってやつ。
たしかに、狭い廊下をヘリですれ違うときなんて、思わずヒヤリとすることも多いですし、
私ヒョードーの右斜め前方を、どこかの大学の手作り飛行機研究会なんかが作った鳥人間が
ヒョロヒョロと飛行していたりすると、
ついつい「琵琶湖でやれよ!」って、大声出したくなってしまいますもんね。

しかしここのところ、花粉症と称して毎日マスクで顔を隠し、
私ヒョードーだとばれないように変装して出勤しているのは、
ひょっとすると全く意味がないことかもしれません。

今日も私ヒョードーは、アラヒョーのみなさん(アラウンド・ヒョードー:私ヒョードーの周囲の方々)
とともに、TLに全力でお仕えしておりました。
と、TLから「ヒョードーさん、クロスケーブルを用意してくださる?」とのご下命が!

新しいサーバーを設置するため、
図書・情報チームのみならず、お茶大図書館を利用する世界のすべての方々のために!!!!!
まかせてチョンマゲ!です。
大得意です!

私ヒョードー、出動です!ドンドコドンドンドンドン、ドンドコドンドンドンドン!
             (シベリウス「ヴァイオリン協奏曲 二短調 作品47」第3楽章)

早速私ヒョードーのデスクの引き出しから、かしめ工具(知らない人は調べてください)を取り出し、
パチパチパッチンと、切ったりはめたり、壊したり(あれ?)。

おかしい!うまくいかない!
             (ヴィヴァルディ「合奏協奏曲集「四季」op.8 第2番ト短調RV.315「夏」第3楽章)
突然の暴風雨にヘリが揺れる!操縦桿がきかない!
そそそ、そんなバナナ!です。
うう~、嵐になんか、負けないぞ!(いよいよジャニー○デビュー?!)

のたうつクロスケーブル、自分で勝手に動くかしめ工具、  
             (ドボルザーク「交響曲第9番 ホ短調 <新世界より>」第4楽章)
苦悩の表情で立ち向かう私ヒョードー、
             (モーツァルト「交響曲第25番 ト短調 k.183」第1楽章)
ああっ!KOダウンだ!


立て!立つんだ、ヒョー!!
          (↑「ジ」と「ヒ」の違いだけで、ずいぶん脱力した感じになってしまいますが)


そうはイカの天ぷら!です。
私ヒョードー、立ち上がりました(わりとあっさり)。
             (ワーグナー 楽劇「ワルキューレ」 第3幕前奏曲「ワルキューレの騎行」)
そして引き続き、パチパチパッチン!

できた~!2本も。
わぁーーーい、TL、見てくださーい!
本当は、15分もかからずに作っちゃったんですよ~。だって本当に得意なんですから、こういうのは。
             (ワーグナー 歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲)
達成感に感涙しながら、ふと窓の外に目をやれば、家路につく鳥たちが…。
             (ドボルザーク「交響曲第9番 ホ短調 <新世界より>」第2楽章)

フェードアウト…。

一日が終わる、
…って雰囲気ですが、いや、終わってはいられません。
私ヒョードー、決して仕事はクロスケーブルを作っているだけではございません。
TLはじめチームのみなさま、年度末で大変お忙しそうですが、私ヒョードーもご一緒に走ります!

さいごにTLが、
「クロスケーブルをお願いしたんだけど、どっかに頼むのかなー?って思ってたら、
 パチパチ自分で作り始めたのよね。
 貧乏所帯だから、とってもいいことだわ~。」
とおっしゃいましたが、
これって、ほめていただいたんですよね?

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(オリジナルサウンドトラック盤「私ヒョードーの一日」、制作中です。)
準備万端(13日はライブラリカフェの日)
2009年03月08日 (日) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。

さて、今度の金曜日は、ついに「お茶大ライブラリ・カフェ」の日がやってきます。
お席のほうも完売ですし、こちらの諸準備も、ほぼ整いました。
お茶大図書館として、せいいっぱいのおもてなしをしますので(なんたって、はにゅう館長がおもてなし代までポケットマネーでくださったしぃ。ふふふふふっ)、いらっしゃる方もどうぞ楽しみにウキウキとご来館くださいね。
「狭いながらも楽しい図書館」を体感していってください。

さて、講演ですが、私の場合は、2時間しゃべるにしろ、20分しゃべるにしろ、
「なにをしゃべるか」ということは、おおよその筋道が頭の中で組み立てられたら、もうOKなんですが、
その日の「キーフレーズ」を何にするかは、最後の最後まで迷うところです。
場合によっては、直前の講演者の言葉に触発されて、「キーフレーズ」を変更したりもします。

今回の「キーフレーズ」は、昨夜、帝国劇場でフライングする光ちゃんを観劇しながら、ひらめきました。(^^) もう、何があっても変えません!
 (ところで、「帝国劇場でフライングする光ちゃん」で、すぐに意味がわかる方います?)

職場で、机で、出張先のホテルで、ウンウンうなっていても、思いつかないことを、意外な場でひらめくもんです。
そういう意味でも、図書館員こそ、図書館外に飛び出すべきでは!と思います。
だから、実験室や研究室で、煮詰まった感がある方は、ぜひ、図書館へGOっです!!(^^)
特に、キャリアカフェ文庫とか、リベラルアーツコーナーとか、自分の分野とは関係ない本をぱらぱらしてると、なんかひらめくことがあるんじゃありませんかしら??


キャリアカフェに、新しい本棚が登場しました(^^)
2009年03月07日 (土) | 編集 |
こんばんわ、現代GPのタムラです。

日頃のみなさまへの感謝の気持ちをこめて、ちょっぴり素敵なニュースです。
このたび、キャリアカフェに新しい本棚を設置することができました。

newshelf2.jpg

壁と同じく明るい白に ガラスの透明感が、素敵でしょ?
ここに並ぶLiSAさんセレクト本もどんどん増えていきますので、図書館にお立ちよりの折には
より一層のご愛顧をよろしくお願いいたします。


実はこの本棚がここに来るまでの1週間には、ちょっぴりハートフルなエピソードがあるんです。

本棚導入になるのと同時進行で、
「カフェ営業ポスターを、もし余裕がありましたらちゃちゃっと作ってもらえませんか?」
というメールを頂いていたのでした。
いつも(色んな意味で)余裕のないタムラですが、こういうオシゴトは心のオアシス。
あまり手をかけすぎない程度で、でもほんの少しだけ新しく手を加えたものを作ってみました。
それが、こちらのエントリーにご紹介いただいている営業(?)ポスターです。

で、発注した本棚が到着して組み立てるのが、ちょうど もできさんの出張中になる予定だったので
ポスター納付メールのついでに、ちょっと前のエントリーにちなんで、
「大丈夫です、TLなくとも本棚は育ちますので(^^)」と引っかけておいたのでした。

んで、計画通り(?)、TLお留守のキャリアカフェに忍びこみ(??)、いそいそと力作業。
ホントにいつも(色んな意味で)余裕のないタムラですが、こういうオシゴトも心のオアシス。
もともとこういう組立作業って達成感があって大好きなんですが(実はタムラ、趣味はバイクのメンテ)、
喜んでくれる人たちのことを思いながら新しいものを作るのって、一層楽しいものです(^^)
たまたま通り掛かられた はにゅう先生にも「今度は何が始まるんですか?」と
にこやかにお声をかけて頂いて、もうウズウズにまにま(*^^*)♪


そしたら今朝、昨日組みあげたばかりの本棚に、もう本が並んでいるではないですか!
しかも、新しい本棚のてっぺんでちんまりとかわいく主張しているのは、ポスターの新キャラ!!

sabotensan.jpg

もできTLのこういうお心遣い、いつも一緒にお仕事させていただいてホントに素直に嬉しいです(^^)
「TLなくとも本棚は育つ」で一本取ったつもりでしたが(・・おこがましい?σ(^^;)、
「タムラなくともサボテンは育つ」で大逆転されてしまいました。
いや、「タムラの居ぬ間にサボテン」?

ポスターの方は、時間がなくていつもと変わり映えしないワンパターンが悔しいところですが、
キャリアカフェにいらっしゃいましたら、ポスターともども 新キャラ「サボテンさん」を探してみてください。
大分日帰り公演「ただいまぁ~」
2009年03月05日 (木) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。

本日は、雨雲を追いかけたり、追い越されたりしながら、大分まで日帰りで講演に
行ってまいりました。
ちょうど、↓LiSAのたなべさんが「きゃっ(>▽<)」とか思ってるときに、
私ははるか西の地で、LiSAについて、熱く語っていたのでした。

そのほかに熱く語ったことは、義理人情とか、ま、そういうことです。
昨年、今年とあちこちで講演に呼んでいただきまして、だいたい、テーマとしてお願いされるのは、
似たようなことなのですが、
よくも、毎回、毎回、新しい切り口で語れるもんだと、自分ながら感心する思いです。
 #私の講演を誰よりも楽しんでいるのは、私かもしれません。(^^)

さて、大分空港というのは、海の上にありまして、ちょうど空港とは対岸にある大分市に行くのに、
バスだと軽く1時間、道路が込むと大変なことになってしまうのですが、
「ホーバークラフト」という水上ジェットバスみたいなのに乗りますと、30分で着いちゃうのです。

行きは、万が一にも講師が遅刻しては困るという配慮からか、大分大学の図書館の課長さん(じつは私のお友達)がマイカーで向かえにきてくれ、会場の日本文理大学まで連れていってくださいました。
  #なんというか、地元の興行主が空港まで(タレントが逃げないように)迎えに来た
   という図にみえなくもない。と思った。

帰りは、なにせ飛行機に乗り遅れては一大事ですので、ホーバークラフトを利用しました。
で、空港駅で、ホーバークラフトを降りて、パッと目についたのが、ホーバークラフトのポスターだったのです。
このコピーに、「きゃっ(>▽<)」「きゃっ(>▽<)」「きゃっ(>▽<)」と感じいってしまったので、
本日のネタとして提供します。

《道がないから、近道なんです!》
いい言葉だと思いません?

本日の講演のテーマのひとつが「前例がないことをやるのは、楽しい!」でしたから、
要するに、翻訳すると、《道がないから、近道なんです!》ということなのです。


 平成20年度 大分県大学図書館協議会研修会
 会場:日本文理大学情報センター7階 プレゼンテーションルーム
 プログラム:
   開会挨拶 日本文理大学図書館長 小幡 章
   講演会
    「壁を壊した図書館:ラーニング・コモンズ、キャリアカフェ、お茶大図書館のチャレンジ」
    茂出木 理子(お茶の水女子大学図書・情報チームリーダー)

   質疑応答

↓ 地元の興行者のお一人が、出演者を紹介する図
20090305-00.jpg

↓ 「前例がないことをやるのは、楽しい!」と語る図
20090305-01.jpg

↓質問「なにか苦労されたことはないですか」 My Answer「ありませんっ(^^)」の図
20090305-02.jpg


もしかして、初めての・・・
2009年03月05日 (木) | 編集 |
こんにちは、日文3年LiSAのたなべです。

今日は個人的に「きゃっ(>▽<)」ということがあったので記事を書かせてください。


今日は午後からLiSAの作業に入っており、最初は寄贈図書関係の作業をしていました。
杉山さんの指示のもと、ひたすら魯迅本とにらめっこ・・・寄贈図書に蔵書印を押したり寄贈箋を貼ったりしていたのですが、途中から廃棄本の作業をすることになったのです。
杉山さん「じゃあ少し休憩したら今度は総務の方で廃棄本の作業を・・・」
たなべ「(謎の)総務?」
(もしかして・・・LISAとして(謎の)総務係さんのもとへ作業をしにいくのは初めてなんじゃないか私!?
あれ?でも廃棄本の作業ってラベルをガリガリ削ったりするアレよね・・・ん?丁度1年前同じ作業を今の書庫6でやったことがあるけれど・・・そのときは総務係さんの指示のもとじゃなかった気がするなあ・・・。じゃあやっぱり初めてなんだ!!)以上心の声。

そう、1期からLiSAをやらせていただいていますが、今日はLiSAとして(謎の)総務係さんのもとでの初作業をしたのです。

あまりに驚いたせいか嬉しかったせいか、はたまた緊張したせいか、総務のヒロセさんに「すっすみません・・・」と声をかけた後、言葉が続かなくて金魚みたいに口をパクパクさせてテンパってしまいましたが、久しぶりのラベルはがし、そしてヒロセさんとお持ち帰りコーナーに本を並べたこと、どれも楽しかったです。


因みに、聞こう聞こうと思って聞きそびれてしまったのですが、今回の廃棄本はどれも貸し出し処理をしないとゲートでブザーが鳴ってしまう魔法がかけられていない本ばかりでしたけれど、もし、その魔法がかけられている本を廃棄する場合、そのまま古紙回収に出してしまっても問題ないのでしょうか?タトルは異物にはならないのでしょうか。
ちょっと気になりました。


最後に宣伝を。
春休みのせいか、お持ち帰りコーナーの本の減りが普段より少ない気がします。
こちらのコーナー、思わぬ掘り出し物があるかもしれません。学生の皆様、是非是非覗いてみてください!場所は図書館2階クワイエットスタディルーム(学習室)入り口です。
「あえてハッピーであれ!」
2009年03月04日 (水) | 編集 |
再び、こんばんわ。もできりこです。

このブログでも何度か登場いただいている、キャリアカフェの共同運営者である現代GPさんのページで、
丸善ライブラリーニュースに掲載した論文を紹介していただきました。

図書館以外の方から、このように大学図書館のことを見ていただけたことにとても感激してしまい、
なんだか眠れなくなったので(ひぃーーー!明日は、8時の飛行機で大分に出発するというのに)
今夜2本目のエントリーとなりました。

ラーニング・コモンズもカフェも、昨今の大学図書館の流行ワードではありますが、
たとえ、世間がどうでも、今のお茶の水女子大学の図書館にラーニング・コモンズとカフェができたことは、
偶然ではなく、必然だという思いを強くしています。

→→→→ 現代GP メディア掲載記事紹介 はこちらからどうぞ


不況のときこそ、営業努力!
2009年03月04日 (水) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。
LiSAのみなさま、春休みをどうお過ごしですか?

さすがに今週に入ると、図書館に来てくれる学生さんの数も減ってきました。
さみしぃ(;;)もんです。
でも、黙っていても、毎日、学生さんでにぎわっている時期ではない今だからこそ、
営業努力が大事なのではっ!と思いついたのは、昨日の大学食堂でのことでした。

たしかに、キャンパス内に、お茶大生の姿はぐっと減ったのです。
しかし、なぜか、大学食堂には、そこそこの人がいるのです。
「1個目のカニクリームコロッケ」を食べながら、じっと観察しました。
おぉ!!そうなのです!!
普段にはいないようなメンバー、つまり学外の方がいらっしゃるではありませんかっ!!

で、「2個目カニクリームコロッケ」を食べながら、さらに考えました。
そうです。学外の方がなぜ、この時期、お茶大に多いのか!?
それは、研究会だったり、セミナーだったり、つまり、そういう行事でお集まりなのです。

で、「食後のお茶」を飲みながら、さらに考えました。
そうよっ!学外からいらした方だって「食後のコーヒー」が飲みたいにちがいないと。
しかし、学外からいらした方にとって、お茶大のキャンパスは「気のきいた喫茶」ひとつない
キャンパスに見えちゃうはずなのです。

いやいや、お客様、そんなことはございませんって!!
図書館には「カフェ」、「カフェ」があるんですぅぅぅ!!
と、今ここで(大学食堂)で、何名かの方に直接営業するのは簡単なことですが、それじゃ、せいぜい
数名しか釣れない、じゃない、お誘いできないじゃないですか!!

そこまで思いついて、飛ぶように事務室に戻って、ものすごい勢いで、
ポスター作成の指示を出して、作って、外に出したのが、下の看板。
そうよ。もう、内部の人にとっては、図書館でコーヒーが飲めるのは周知の事実ですが、
初めて本学を訪問してくださってる方には、決してわからないことですよね。
外に看板ださなきゃ、そのことさえ、お知らせできないのでした。

これが、大学図書館がやることかっ!?という真面目なご批判はあるでしょうが、
キャンパスに来てくださった方はどなたも本学にとって大事なゲストです。
お茶の水女子大学の職員として、おもてなしの心を最大限発揮するのは、当たり前のことだと思います。

↓なんか気になる看板がっ!!
CIMG0624.jpg

↓アップ


職場は多様なメンバーだからイイ!(丸善ライブラリーニュースも制覇)
2009年03月01日 (日) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。
週末、学外でお仕事してましたら、その間にフレッシュな顔ぶれが二人も記事をアップしてくれてて、とてもうれしかったです。
「TLなくても子は育つ」
「立てば歩めのTL心!」 (あ・・・これではまるで「私ヒョードー」さんレベルだわ)

こういうのを左団扇というのでしょうかっ!(^^)
こういうブログを持つと、とてもじゃないけど、個人で毎日ブログを書くなんてことは思いもつきません。

さて、このたび 「丸善ライブラリーニュース」(第5号平成2年2月23日発行)に、お茶大から2本記事を載せていただきました。

○知識基盤社会を担う大学図書館と哲学 
という格調高い論文は、われらが羽入佐和子館長ですっ!!
私をはじめ、お茶大図書館のスタッフは、紙面になって始めて読ませていただいたのですが、
どこの誰よりも感動してしまいました。 
 
「おとなの図書館」(LiSAブログ2008年12月15日)」って、カント哲学だったんですねっ!
カントさんありがとう。そして、羽入先生ありがとうございます。

そして、
○お茶大図書館ハッピー宣言!
という、なんというか、女性ファッション雑誌の見出しのようなタイトルは、言うまでもなく、文責「もできりこ」です。

タイトルを2本並べると、「水と油」のような記事ですが、一緒に読んでいただくと、これがまぁ、ちゃんとシンクロしてるんですよっ!!なので、これは、ぜひ通してお読みいただきたい!!
哲学者と実務者の組み合わせは、なかなかイイのでは!と今更ながら、実感してます。

ところで、「丸善ライブラリーニュース」なのですが、HPにも《「丸善ライブラリーニュース」は、昭和33(1958)年に創刊した図書館関係者の皆様にご愛読いただいた図書館に関する総合情報リーフレットです。18年の休刊期間を経て平成20(2008)年春に復刊いたしました。》とあるように、立派な刊行物だと思うのですが、復刊以降の4号を見ていて、「変っ!!!」と思っていたことがありました。
それは、巻頭記事の著者が、1号「長尾国立国会図書館長」、2号「伊藤名古屋大学附属図書館長」、3号「塩見日本図書館協会理事長」、4号「小宮山東京大学総長」と、男子、男子、男子、男子と続いていることでした。(ついでに言うと、工学系男子→工学系男子→文学系男子→工学系男子という並びもあまりに偏っていません?)
もちろん、それぞれの方になんの文句もあるわけじゃありませんが、
いったい今時どういう編集方針なわけ!?どっかからクレームくるんじゃないの!?と、他社のことながら気を揉んでおりました。
で、気がついたのです。
気を揉むぐらいなら、こっちから提案してあげればいいんだわ!ということにっ!!

なので、
工学系男子工学系男子文系男子工学系男子文系女子
と来たので、この先は、文系女子をあと2名、理系女子を1名、並べて、やっとバランスがとれることになりますね。

で、多くの方は、もしこの先3号にわたって、巻頭記事が文系女子理系女子で続いたら、それはそれで違和感を感じられると思うのです。
図書館行政とか図書館運営とかに「なんかおかしい」ってことがあるとしたら、こういう違和感にも要因があるんじゃないかしら?と思う、日曜日の夜でありました。

そうそう、記事は2本ともTeaPotに搭載する許可が出てますので、近日中に登録しますが、
バラバラになってしまうことで面白さが半減するようなものを、機械的に論文単位で登録することの乱暴さも改めて感じるのでありました。<機関リポジトリ