お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
第3期修了式&第4期顔合わせを行いました
2009年04月27日 (月) | 編集 |
企画・契約係のひろたです。

本日4/27のランチタイムに、第3期LiSAちゃんの修了式と
第4期LiSAちゃんの顔合わせミーティングが行われました!

第4期も続々と応募をいただき、18名のLiSAちゃんとともにLiSAプログラムがスタートです。
参考:第4期LiSAスタート!

今日の顔合わせには、14名のLiSAちゃんがお弁当を片手に駆けつけてくれました!
いつもは広く感じる打ち合わせスペースがちょっと窮屈なほどでしたね。

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第3期メンバーへチームリーダーから参加証明書が授与されました。
↓第1期から参加してくださってる八木澤さん。今期もよろしくお願いします。
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第4期のLiSAちゃんとスタッフの自己紹介と今期の取組みの案内が行われました。

LiSAちゃんお一人お一人の言葉で語られる「LiSAへの抱負」を伺っていると、
図書館への関心の強さとLiSAへの意気込みがひしひしと伝わってきました。
「ワクワク」のお裾わけをいただきました♪

最初は、緊張の面持ちだった新人LiSAちゃんたちも
先輩LiSAちゃんの「私のお気に入り」などの体験談や
和やかな雰囲気に触れて、ほっとされたのではないでしょうか(^^)

これまでにまして人数が増え、専攻や学年も多彩な第4期LiSAちゃんたち。
みなさんとともに、よりよい図書館になるよう力を尽くしていけることを
大変頼もしく、そして幸運に思います。

第4期LiSAプログラムでは、これまでお願いしていたお仕事に加え、
企画展示などにもお力を借りたいと思っています。
みなさんとの協働がどんな成果を生むのか期待でいっぱいです。

今期もいろいろなお仕事に挑戦してくださいね♪

「第4回タトルの日」開催
2009年04月24日 (金) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

↓フレッシュほんださんの清風吹き渡るような書き込みのあと、(拍手もいっぱい来てますね)
誰もが遠慮して、書き込みをされないようなので、わたくしが書き込みます。

本日は、『第4回タトルの日』を開催しました。
多くのLiSAちゃんに参加いただき、図書・情報チームのスタッフも空き時間を見つけて参加したりで
賑やかに、かつ、粛々を諸作業が進み、ブックトラック数台分のお仕事が片づきました。
すばらしい団体戦でした。

>こばやしさん、参加のLiSAちゃん、参加した図書館スタッフのみなさま
 ぜひ、コメントを

作業中のおしゃべりの中で語ったことなんですが、私の経験上、1人でやると20時間分の仕事があった場合、2人でやると、1人10時間以下ででき、5人でやると、1人4時間以下でできるもんです。
この場合の要件として、①仕切りがしっかりしていること。②作業者が多様であること。があげられます。(あくまで、私の経験上です)

②の要件について、「ツブは揃ってた方が、作業がはかどるのではないのか!?」というご意見もありましょうが、あくまで、経験上、メンバー構成に経験の差、バックボーンの差があった方がはかどります。

自分が係員時代に、もう「ひぇーーーー」というぐらい毎日忙しかったとき、「自分があと5人いたら(もっと楽にはかどるだろうに)」と夢見たことがありましたが、それはひとえに自分が未熟だったのでそう思ったのだと思います。
とはいえ、10年後の自分がこのことについて、どういう意見であるのか、それは自分でも今から楽しみです(^^)
はじめてものがたり
2009年04月21日 (火) | 編集 |
はじめまして!
この4月から図書館に仲間入りした、
情報サービス係の(フレッシュ)ほんだです。


今まで、わくわく読んでいたブログを
まさか自分が書く日がやって来るだなんて!
き、緊張です・・・。

さて、4月も半ば過ぎました。
新入生のみなさんも、いよいよ始まったキャンパスライフに
はじめてだらけでドキドキの毎日だと思います。
私もその1人です!
明日も、明後日も、「はじめて」が待っています。

先日も、ブログで紹介がありましたようにプチ研修会が行われ
ブッカー掛けを伝授していただきました。
思いのほか楽しくなってしまい、翌日ブッカー待ちの図書たちに
はじめてせっせっとかけてみました。
これでまた1つ、技が増えました!

そして、LiSAちゃんともはじめまして、の毎日です。
ベテランLiSAちゃんから、フレッシュLiSAちゃん、
これからお会いできるみなさん・・・
18名の4期LiSAのみなさん、どうぞよろしくお願いします!

お茶大図書館での毎日は、図書館を愛するみなさんが
願いを込めてまいた種がすくすくと育ち、こうして多くの方が
利用してくださる図書館に成長しているのだなぁと感じます。
これから私も、愛情こめて育てていきたいと思います。

新入生のみなさんも、どうぞ図書館共々
よろしくお願いします☆
これからもみなさんには、たくさんの
はじめてが
まっていますが、
それがやがて大きな実りとなりますように☆☆☆


図書館に来て、何してるの?
2009年04月21日 (火) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

しつこいようですが、「大学図書館の行列問題」についてです。(って、別に問題になってるわけではありませんが) →参考「大学図書館に行列は必要か?」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか 2009/4/3)
つまり、大学図書館にも個性があって、あるいは、個々の図書館が目指す姿があって、それを「目標」とか「理念」とかと表現する場合もありますが、その文脈で「行列」というものは語られるべきだと思うのです。

デパートとかスーパーだって、「行列が欲しいっ!」と思って、特売をウリにして頑張っているところもあれば、「行列なんかまっぴらごめん!」といわんばかりの商売をウリにしているところもあります。当然、客の方も、前者と後者のお店は使い分けますし、行く時の服装も変えるでしょう。(後者の店行くのに、普段着はあり得ない。)

では、お茶大は??
 

お茶の水女子大学附属図書館の理念
  お茶の水女子大学附属図書館は、
  時間と空間を超える知的交流の場であり
  次世代の知を創造し発信する学術情報基盤として機能する。


「交流の場」を目指す以上、図書館に人が集まるというのは、お茶大図書館にとって必要なことなのです。なので、「入館者数新記録!」は、素直に喜びたいと思うのです。

その上で、ちょっと冷静になって、考えてみました。

お茶大図書館では、2箇所で入館者数をカウントしています。
1箇所は、1階の正面玄関のところで、図書館内に足を踏み入れたかどうかをカウントしています。
ここでは「入館ゲート」はありません。ふらっと立ち寄っても、1名様カウントです。

もう、1箇所は、2階の本があるスペースに入るところでのカウントです。ここでは「入館者ゲート」を通りますので、明確に「入るぞ!」と思って入った人がカウントされます。

さて、1階のゲートを(無意識のうちに)通って、図書館に入館して、それだけで何ができるかというと
 ラウンジで当日の新聞が読めます。
 ラウンジで雑誌が読めます。
 ラウンジの大机で勉強できます。
 ラウンジやカフェで友達を待ち合せできます。
 ラウンジやカフェでコーヒー飲んでくつろげます。
 カフェで友人と一緒に勉強したり、履修する授業の相談したりできます。
 カフェでキャリアカフェ文庫を読めます。
 カフェでキャリアアドバイザーさんに相談できます。
 ラーニング・コモンズでネットできます。
 ラーニング・コモンズで履修登録できます。
 ラーニング・コモンズでレポート作成し、プリントできます。
 (2階の)クワイエット・スタディスペースで、静かに集中して勉強できます。
 (2階の)カウンターでちょっとした相談ができます。
 (2階の)カウンターで急な雨の時、傘が借りられます。
 (2階の)カウンターでILL文献を受取れます。
 (2階の)カウンターで本の返却できます。
 (2階の)カウンターで手続きして、書庫に入って、雑誌のバックナンバーが見られます。

そして、2階のゲートをくぐると、
  本読めます。
  本借りられます。

ということを、考えてみると、↓のふたつのグラフ(4月の授業開始後の1週間の入館者数の統計)は、なるほどね。という気がします。
そして、ここで強調したいのは、
わざわざ○○しなくてもできることを増やすことは、サービスの基本姿勢だと考えていることと、
2階のゲートをわざわざ通過しなくても、↑これだけいろいろなことができても、なお、学部生の4.5人に1人に匹敵する人数が、本を求めて2階のゲートを毎日通過するという事実です。

グラフ1
グラフ2
第4期LiSAスタート!
2009年04月20日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
本日から、第4期LiSAをスタートします。 (開会宣言)
みんなで、仲良く、楽しく、活動して、もっともっとお茶大図書館を進化させましょう。(チームリーダーからの一言)
さっそくですが、連絡事項3点をメールしたので、お読みください。(事務連絡)



ということで、予想を超えた応募がありまして、(ふふんっ!!)
どの方の応募動機も真剣で胸を打ち、定員数ぐらいで落とすに忍びなかったので、今期は、18名でスタートすることとしました。
前期から(もっと前から)の継続の方8名、新規応募の方10名、
学部も、文教育学部、理学部、生活科学部と全3学部から、
学年も、1年生から4年生まで全ての学年から、という絵に描いたようなバランスです。

応募動機を読ませていただたところ、どの方も、本が好き、図書館の雰囲気が好きというのは共通されているのですが、それに加えて、
 図書館がどんどん変わっていくのを見て、変えていく力の源をみてみたい、図書館についてもっと知りたいと思うようになりました
とか、
 利用するだけでなくサービスを提供する側にもなって、働くことの重要さ、大切さを学びたい
とか、
 何よりブログを読んでいて我慢できなくなり応募しました
とか、
 学生から大学への意見を出し合う会議に参加させていただいた際、「キャリアカフェの本を貸し出してほしい」とお願いしたところ、本当にすぐに実現させていただき、驚きました。「すぐにやる」という姿勢を私も見習わせていただきたい
とか、
これまで、図書館のスタッフみんなで頑張ってきたことは、学生さんは見てくれてたんだなぁ~と、
じんわり、じわじわと感激しました。

また、3月末からの怒濤の書き込みは、決して無駄ではなかったとも思い、安心しました。

ということで、今期のお茶大図書館も元気です。(^^)
願いは言葉にすると実現する。 祝、入館者数2,000人突破!
2009年04月19日 (日) | 編集 |
こんにちは。企画・契約係のひろたです。

ひとつ前の記事で、入館者数がこの3年間で最高の「1,998人」、
2,000人に惜しくも届かずという報告がありましたが、
なんと、なんと! 17日(金)に入館者数2,000人を突破しました~(^^)/

「今日も賑わってるね。2,000人に届くのでは?」とこま目に入館者数をチェックされていたチームリーダーが、2日で更なる記録更新という嬉しいニュースを届けてくださったのでした。

確かに事務室にいてもはっきりと感じられるほど、学生さんで毎日賑わっていた図書館。
ですが、こんなに早く2,000人を超える日がくるなんて、本当にびっくりです。

自分の目でも確認したくて、入館者数カウンタを見に行ったところ、
18時現在で2,067人!
21時の閉館までに何人になったのかしら、と月曜日に確認するのが楽しみです♪

図書館へお越しくださったみなさま。これからもお茶大図書館をどうぞごひいきに。
館内で思い思いに過ごすみなさんの姿を見かけるたび、
ウキウキしているスタッフはきっと私だけではないはずです(^^)

金曜日は、もう一つうれしいことがありました。

続々と参加申し込みをいただいている第4期のLiSAちゃん。
「私も一緒にお仕事するのが楽しみです」とチームリーダーにお話した直後、
早速雑誌のお仕事の第1号エントリーがあったのでした。
(願いは口に出すと叶うのよ、微笑むチームリーダー。その効力を実感しました~)
水曜日が楽しみです。
大学図書館に行列はなくてもいいかもしれないが、千客万来は単純に嬉しい
2009年04月16日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。
いいお天気ですね。少なくとも東京は、超・快適です!
 #大ゴミ捨て大会は今日でも良かったかも。

「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」さんの4月3日付けのブログで「大学図書館に行列は必要か?」という記事を書かれていて、大変興味深く読ませていただきました。
書かれた「かたつむりさん」(←名前はここまででいいの?「夢をみるか」までが名前ですか?)は、現役の大学院生さんですが、院生にこんなこと言われた以上、現役大学図書館マネージャーとしてなんか言いたい!言わねば!という思いが募りまして、約2週間、うぅーーーむと考えていました。
 (そのほか、毎日、歌ったり、踊ったり、叫んだり、詰め寄ったり、ばっちい椅子運んだりで、充実の日々です。)
真面目に考えた割には、超いいかげんな結論なんですが、
行列はできてもできなくっていいけど、構内の一等地に店舗を構えている以上、お客様でにぎわってるのは嬉しいもんだということですね。
 #この間、読んだ本といえば、本多哲也氏の『戦略PR』(アスキー新書)。
 #同じくアスキー新書の『明日の広告』と併せて読むと、面白さ倍増です。

前のエントリーにも書きましたけど、図書館という空間を支えてるのは、蔵書と什器(含む機器類)に加えて、利用者とスタッフが醸し出す「いい感じの空気」だと思います。
そんなこと朝から考えながら、ちょこっとグラフ作ってみました。
要するに、4月の初動3日間の入館者数の4年間分比較です。

今年度に入ってのさらに急激な伸びは、さかまきかかりちょう、えとりさん、こばやしさんの大学院、学部、附属高校での新入生オリエンテーションでのプレゼン効果だと思います。
客席で聞いていて思ったんですが、これは身びいきではなく「行ってみたくなる雰囲気」というのを上手にアピールできていたと思うのです。

4月の入館者数

昨日(2009年4月15日)の入館者数は、この3年間で最高の「1,998人」でした。
あと、2人出入りしてくれたら2,000人突破だったのにぃ~おしいぃ~!!
ちなみに、現在の在席学生数は、学部2,166人、大学院1,074人、計3,240人。
計算上ですが、全学生の6割が来館したことになります。
ついでに自慢しますと、これだけの学生さんが来館されても、超満員でも、館内のおとなの秩序は守られています。(うふっ!!)
LiSA体験してきました!
2009年04月16日 (木) | 編集 |
こんにちは、現代GPのタムラです。
こちらでご紹介がありました、ブッカーかけ講習会に参加しました。
本職は生物学者(のつもり)、図書館業界でお仕事した経験のない私にとって、
ブッカー作業は もちろん初体験です☆
なので、気分は「初めて図書館の業務に参加してみるLiSAさん」と同じ、
未知の世界にちょっとキンチョウしながらも、エプロンつけてわくわくしてます。
(自称「LiSA」とするには 薹が立ってますが…)

「ブッカー職人」のこばやし師匠に弟子入りです。 (どきどき)
こばやし師匠
一つ一つの作業を、次の工程のための意味も含めて、とても分かりやすく教えて頂きました。
おかげで、一通りの説明で(私でも)すぐに覚えられて、次からはちゃんと一人で貼れて、
「きれいです、ぴかぴかです」と褒めて頂けました♪ (←褒めて伸ばす優しい師匠)

区立図書館でよく見るこの「透明フィルム」、空気を入れないように、皺にならないようにぴったりと
貼るための技術はちょっとしたものなんだろうな、と想像はしておりましたが、
実際やってみると「なるほどー」の連発。経験は知識の母ですね。
それに、結構この作業、楽しいです(^^)
「この技術を身に付けた今、図書館就職も夢じゃないかも!」と 思わず気が大きくなってしまいます。

また、スタッフの方々がお時間の都合のつく範囲で集まっての この作業時間は
日頃の業務の間のちょっとした情報交換の場にもなっていて、「心地よい仕事場」でした。
みんなでブッカー作業中♪

もちろん、もできTLも華麗にさくさくブッカー屋さん。
ブッカー作業も華麗なもできTL
大学で学問しながら こんな素敵なお仕事環境を経験できるなんて、LiSAさんがウラヤマシイです。

プロの手ほどきでみんなが掛けたブッカーをまとって、本たちもちょっぴり誇らしげです。
一夜貸しも好評の「キャリアカフェ文庫」、どんどん増書中。是非ご利用くださいね。
キャリアカフェ文庫
可憐 vs 華麗
2009年04月15日 (水) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ

4月8日の嬉しい出来事については、企画展示副隊長のこうちさんんが、ここに書いてくれてます。

記事も出来事もすばらしかったのに、その後の私のコメントがあまりに大人げないのでは?というご意見もあるようですが、だって欲しいものはなんとしてでも欲しかったんですもん!!
ディズニー映画のシンデレラの歌、「A Dream is a wish your heart makes」でも歌ってます。
♪ If you keep on believin, The dream that you wish will come true. ~って

で、あの手この手でねだり取ったのがこのイラスト。特別に2枚も描いてもらいましたっ(うふっ!!)

左のお澄ましバージョンは、「えとりさんが可憐なら、あたしは何なのっぉぉぉ!!」と騒いだことへ、「まぁまぁ」となだめてくださったようです。
右のは、せりふと人差し指の立て方と目線がそっくりであると、事務室内でも大評判です。
 #あ~んなことやこ~んなことってなぁに?なんて、純情な青少年は聞いてはいけません(^^)
似顔絵(茂出木)

さて、4月13日「うれしい出来事☆」エントリーで写真がちょっと小さくて、せっかくの文字が読めなぁーいとのお声もいただきました。
「あ~ら、お茶大図書館まで見学に来れば現物を見れましてよ!?」というイジワルとも営業とも言える一言を言いたいのを我慢して、
本日は、ご機嫌なので大サービスしちゃいます!

nigaoe

 えとりさん 優しく可憐にレファレンス。
 ひろたさん マイナスイオンを感じます
 こうちさん 企画副隊長!
 すぎやまさん 目録のことならおまかせ
 しばたさん お世話になりました。
 ヒロせさん 元気ハツラツ!
 オサダさん 謎の総務係の花のおひとり

そして
 おくださん 最強の方 『くすっ』
 ヒョードーさん 情報系スペシャリスト
整理整頓!!私ヒョードー、出遅れました!
2009年04月15日 (水) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

今日は、わが図書館の、
大ゴミ捨て大会でした。
キャッチコピーは、「ゴミ、捨てたいかい?」です。

先週のチーム連絡会で、ハヤシ総務カカリチョーより開催要項が発表されました。
本日10時開会、雨天順延です。

本日の天気予報は雨。私ヒョードーは昨晩から心配して、空をパトロールしておりましたが、
今朝6時、合図の花火が2回あがったので、決行することがわかり、はやる心をおさえつつ出勤。
曇り空に高々と館旗がひるがえり、やる気がみなぎります。

同僚の皆さまそれぞれに、各競技にエントリーされていらっしゃいますが、
なんと今回は、チーム(係)対抗戦!
私ヒョードーは本来は情報基盤係ですが、今回は人手の手薄なところ、弱そうな係に
助っ人として入ることになっていました。

朝10時、予定の時間になると、
思い思いのユニフォーム(エプロンともいう、ポロシャツの人もいた)を身につけて、
先導の吹奏楽隊がC.タイケの行進曲「旧友」を高らかに演奏するなか、入場です!

開会のことば、じゃなくて鐘が鳴り、
(ハヤシカカリチョーが台所に下がっている鐘をチンチンと2回ならした)
館歌斉唱ののち、TLのごあいさつ。

TL「整理整頓が職場の基本!
   整理とは、いらないものを捨てること!!
   聖頓とは、いるものがすぐ出せる状態にすること!!!」  (「!」マーク三段階三連発)

準備体操は省略し、早速競技開始です!

以上は、ほんの少しだけ、本当に少しだけ、フィクションが入っていますが、
要するに、今日は図書館総出で、館内の不用になったいわゆる粗大ゴミを、
ちょっと離れたところにある構内の所定の置き場に移動したわけですね。
こういうことは、みんなで一斉にやってしまった方が効率がよいですし、
連帯感もあって、士気も高まりますもんね。

最初にハヤシカカリチョーが、「職員用玄関前にバスが止まっているので…」とおっしゃるので、
「うわー、構内のゴミ捨て場にゴミを運ぶのに、バスで行くんだ!!遠足みたいだなー!」と
私ヒョードー、感激したのですが、
「いや、職員用玄関前には献血のバスが止まっているので、正面玄関から出て下さい、
 と言いたかっただけで…。」と言われて、なーんだ…。

それから、図書館から運び出されるかつて活躍してくれた品々たち、
机、椅子、棚、扇風機、謎の機械(←?)、空の人形ケース(←??)、自転車(←???)……。
あるものは台車にのせ、大きなものは3~4人でともに持ち、
みんなで助け合って移動する姿は、それはもう美しい。
            BGM:L.アンダーソン「トランペット吹きの休日」(運動会の定番です)

そんななかでも、忘れてはいけない対抗戦!
TL「ちょっと!うしろから来たチームに抜かれるわよ!重いからって一休みしてる場合じゃないわ!
   差が縮まってきたわよ!」
みんな、負けまいと必死で先を急ぐ(TLはこのとき、4人で大きな机を運ぶチームにいた)。
            BGM:J.シュトラウス「ポルカ〈雷鳴と電光〉」(これも運動会でお馴染みです)

そうそう、本日のTLは、このゴミ捨て大会のために、いつもより心なしか低いヒールをはいていらして、
花がらのふりふりのエプロンを身にまとい、がっしりと汚い椅子を抱えながら(結構ちからもち)、
途中で学部長の先生にお会いすると、にっこり微笑まれて、
エプロンのすそを手でちょこっと持ち上げて、軽くひざをまげて
「まあ、先生、ごきげんよう」と優雅にごあいさつされていましたね。
優雅でしたけど、抱えているのは本当にババッチー椅子でした…。
絵になるというか、まったくならないというか…。

そうしてみんなで、2往復、3往復していると、
こういうときに、芽生えるんですねー、恋が!!!!

ま、ありがちですよね。
狭い空間であるいつもの職場を離れて、ちょっと解放感が感じられるとき、
それこそ職場の運動会とか、休日の野球チームの応援とか、親睦旅行とか…。

………まあいいや。
とにかくみんなで黙々と頑張った結果、
なななんと、たった1時間ほどで、ゴミ捨て大会は無事終了したのでした!
終わりは流れ解散で、よくわからないうちにそれぞれの部署に戻ってしまったのですが、
TLはハヤシカカリチョーとおふたりで、閉会式をなさったそうです。
TL「これで、本日のゴミ捨て大会を終了します。」

結局、対抗戦はどこのチームが勝ったのか、全くわかりません。
まあ、「みんなちがって、みんないい」ですね。(←そうか?)
11時半頃には、予報通り雨も降り出しましたが、へへーんだ、もう捨てちゃったもんねー。

それよりも大問題は、私ヒョードー、実は全くお役に立てなかったことです。
学内からのさまざまな問い合わせや要請に応えて、電話や出動に時間をとられているうち、
行かなきゃ、行かなきゃと思っていたら、あっというまに大会が終わってしまったんです~。
あとから「ヒョードーさん、どこ行ってたんですかー?」
     「全然いなかったじゃ~ん!」
     「そういえば、顔見なかったねー。」
と、皆さまから口々に言われました。ごめんなさい…。
でもでも、TLだけは「だって、ヒョードーさんは、他のお仕事で本当に忙しかったのよ」と
かばってくださいました。恐れ入ります。
私ヒョードーも、本当は皆さまとともに、泣き、笑い、こけつまろびつ、
台車にひかれ、棚に押しつぶされたかったです。

とにかく、大ゴミ捨て大会は、なんだかとっても楽しくて、さっぱりきれいになったし、よかったのでした。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(ビデオ撮影の場所取りが大変でした。)
ああもっともだ!ならすぐ変えちゃえ!
2009年04月14日 (火) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。
またまた、お得意の予約投稿です。(ちなみに書いているのは、13日の17時です)
 #この調子で、来年の3月31日の予約投稿までしちゃいそうな勢いです!

さて、先日(10日金曜日の17時に)図書館のHPに理念を出しましたの!という上品なアピールをしたところ、
さっそく、岡本真さんのACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) さんのブログで取り上げてくださいました。

大変、丁寧なコメントをいただき、それを読んでうちのスタッフ一同は、「あらあら、まあまあ(*^^*)」と喜びました。また、コメント中の「緊張感は高まるだろうが、それを乗り越えてこそのプロフェッショナルというもの。」という一文に身が引き締まった人が多くいました。
これはなんですね、いつも顔を合わせている上司(たとえば私とか)から言われるよか、他の方に言われる方がぴしっ!とするというか、そういうことって確かにありますね。

それで、我々とっても、ピュアーで素直なたちなもんで、ご指摘いただいた2点は、さっそく(月曜日の11時には)修正しました。
この素早さこそお茶大図書館を支える活力です。
 #たしか物理のなんとかって法則にもそんなのがあった気がする。

LiSAちゃんに、経験して欲しいのは、そういう面白い経験が図書館っていう職場でもできるってことです。
が、全国すべての図書館が、そういう面白さに満ちているかどうかはまた別問題です。
でも、その職場にいるスタッフが変えようと思ってエネルギーを発揮しないと、動くものも動きません。
それがお仕事ってもんです。

平成19年度学術情報基盤実態調査(旧大学図書館実態調査)
2009年04月13日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ
またも予約投稿です。

本日から授業が始まりました。
朝から図書館は大勢の学生さんで活気づいてます。
16時現在で、すでに入館者数は1500名です。つまり大学院まで含めて、全学生の半分が来館したという数字です。
お茶大図書館の風景をいちばん支えてくれているのは、学生さんの姿だと実感します。

さて、えらく硬いタイトルとなりました。
4月10日付けで文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室からの報道発表資料として、「平成19年度学術情報基盤実態調査(旧大学図書館実態調査)」が発表になっています。
  →  http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/index20/1260269.htm

それでですねぇ、
この中の「平成19年度「学術情報基盤実態調査」の結果報告(その2) (PDF:1358KB) 」の方には、
「大学図書館や情報関係施設の特色ある取組」が参考資料として載っているのですが、そのトップ
記事として、調査回答をした全国747の大学図書館のトップとして、お茶の水女子大学附属図書館のラーニング・コモンズ、キャリアカフェ設置のこと載っているのです。
  →  http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2009/04/10/1260269_2.pdf

先日、某所で「いつまでもラーニング・コモンズやキャリアカフェだけで騒がれたくないんですよねぇ!」などとクールに言い放ったことも忘れて、朝から「くふふふふふ」としてしまいました。
>ITセンターのみなさま、現代GPのタムラさん
どうぞご覧になってくださいなぁ~

2月の京都での講演記録をTeaPotに載せました
2009年04月13日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。
2月23日に京都大学図書館機構の主催で開催された講演会で「幸せな図書館のつくりかた~ラーニング・コモンズは図書館を救うか?~」という話しをさせていただきました。本日、この時の講演記録をTeaPotに搭載しました。京都大学図書館のなかむらさまをはじめ関係者のみなさま、いろいろとお世話になりました。そちらでのアップを待ちきれずに先にアップさせていただきます。

 →TeaPot(お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション) http://hdl.handle.net/10083/35018" target="_blank" title=" http://hdl.handle.net/10083/35018"> http://hdl.handle.net/10083/35018

A4で11枚というちょっとした長さですが、ま、元々が調子よく(ご機嫌に)しゃべったことの記録なので、読んで「難しいぃ(><)」ということはないはずです。私と面識のある方が読むと、声が聞こえてきそうという文体でもあります。(それはちょっとコワイかも(^^;
さらに言うと、事前に原稿も作らず90分もご機嫌にしゃべれるもんだという自画自賛記録でもあります。

さて、講演中にも大活躍の「だるまちゃん」一体、どう語られたのかっ!その真相は!?
だるま「わたしたちが主役ですかっ!!!」
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うれしい出来事☆
2009年04月13日 (月) | 編集 |
4月8日(水)
10:00 今日は、第4期初登場の業務「図書の除却作業」にLiSAさんが来てくださる日なのです。
LiSAさんとご挨拶し、担当の総務係さんへご案内。

とそのとき、
LiSAさん:「企画展示で職員の方が本を紹介していますけど、茂出木さんはお写真がありますが、
他の方もあった方がいいと思ったんです。それで、昨日作ったのですが…」

nigaoe

と、こんな素敵な似顔絵をくださったのです。

(「すごーい、なんて上手なんだろう。展示ケースに置けるなんてうれしいなぁ。」という私の心の声。)

LiSAさん:「あっ、でももし気に入らなかったら煮るなり、焼くなり…。」
私:「そんな、みんな喜ぶと思いますよ。展示ケースに並べますね。他の方にも見てもらってから。ありがとうございます。」

感激して似顔絵を受け取って席に戻った私。
もう一度見ていたらかなりうれしくて、早く誰かに言いたくなり…

(「やっぱり最初はチームリーダーよね、でも今は新入生オリエンテーションのために不在だし。
うーん、終わるまで我慢。。。」)
と葛藤していました。

11:30過ぎ 新入生オリエンテーションも終わり、戻って来られたチームリーダーにご報告。
そして、企画展示グループのみなさんにもご報告。
「わー。」「へぇー。」「かわいい。」などなど喜びいっぱいのみなさま。
かなり恐縮していたLiSAさんにもこの喜ぶ姿をお見せしたかったです。
本当にありがとうございます!!

そして、私が葛藤している頃おこなわれていた新入生オリエンテーションでは…
えとりさんがLiSAの活動についても紹介されていました。
LiSAは「学生と職員とが一体となって図書館を盛り上げている活動です」と。

こんなにすぐ活動の一例をお目にかけることができるとは。
うれしさも倍増です☆

LiSAのみなさん、LiSAをやってみようかなと思っているみなさん、
私達職員はみなさんからのなにげない一言や感想、疑問に思ったことを聞くだけでとてもうれしく、
その言葉から図書館をよくしていくためのヒントが得られたりもします。
図書館を盛り上げている活動、なんてできるのかしら?と身構えず、
いろいろお話したりもして、楽しく活動しましょう♪

以上、セリフに一部脚色はありますが、うれしい出来事のご報告でした。

企画副隊長 こうち
LiSA体験しませんか?ブッカーかけ講習会のお知らせ☆
2009年04月13日 (月) | 編集 |
こんにちは。
情報サービス係 えとりです。

第4期LiSAメンバー絶賛募集中!のお茶大図書館。
継続を表明してくれたベテランLiSAちゃん、早くもお仕事をはじめた新人LiSAちゃんもいて、今期も楽しくなりそう!とワクワクしてます。

でも、もしかしたら、「ブログでは楽しそうなこと書いてるけど本当のところはどうなの?」なんて応募に躊躇している学生さんもいるかもしれません。新しいことをはじめるのは勇気がいりますよね。

そんなみなさん、正式応募の前にLiSAちゃん体験しませんか?
体験してもらうのは本のブッカーかけです。

先のエントリーでRefreshはまざきさんが熱く語ってくれたキャリアカフェ文庫。ブッカーについての説明もありますので、ブッカーってなに?って思った方は読んでみてくださいね。

今回ブッカーをかけるのは、TLがそのキャリアカフェ文庫用にセレクトした、東京散歩の本(出歩くのにいい季節になりましたよね♪)、くまのパディントンシリーズ、赤毛のアンの新訳など、乙女ゴコロをくすぐる本たちです。

↓ブッカーかけを待ってる本たち
ブッカーかけ

これらの本をはやく並べて学生さんに手にとって欲しいのはやまやまなのですが、
はまざきさんが書いているとおり、ブッカーかけは「技術」がいり、その技術は図書館スタッフ全員が持っているわけではない…というわけで、ブッカーかけ達人のこばやしさんとウエオカさんが、その技術をほかの図書館スタッフに伝授してくれることになりました。

で、せっかくなので、LiSAへの応募を迷っている学生さんにも来てもらってLiSAちゃん体験してもらえたらなぁと思っています。

もちろん、LiSAのお仕事に興味がある人だけでなく、ブッカーかけをしてみたい!という学生さんも大歓迎!
(ちなみに、LiSAへのしつこい勧誘はしませんのでご安心くださいね)

 LiSAに興味がある方、
 ブッカーをかけてみたい方、
 いち早くキャリアカフェ文庫の本をチェックしたい方、
 そしてそして、久々にブッカーかけの腕をならしたいわ!というLiSAちゃんも、
 
 4月15日(水)の10時、図書館事務室でお待ちしてます♪

 (事務室へは、キャリアカフェ奥のガラスの扉か、ラーニング・コモンズ横の入口からお入りくださいね)

「なぜなぜ?」プロジェクト
2009年04月11日 (土) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
このエントリーは10日金曜日に書いた予約投稿なので、連投になるのか、間に誰かのエントリーが入るのかドキドキです。
こういう賭けは、結構好き!!

お茶大図書館の「おとなの図書館プロジェクト2009」については、すでにあちこちで語ったり、さりげにブログに織り込んだりしていますので、もう規定事実です。ふふんっ!(←誰にいばっているのやら)

具体的には、現在、4つのプロジェクトグループを動かしてます。
だから、引越し隊長やら、企画展示副隊長やら、いろんな肩書きを自称できます。
 #そういや、「肩書きはもらうもんじゃなくって、自分で決めるもの」という文章は、どなたの本に書かれていたのだったかしら??

ともかく、プロジェクトグループのひとつは、「Nineteen Elephants Project」を引き継いだ「さらにもっとどこまでも、館内を使いやすく、麗しくする」プロジェクトです。

「さらにもっとどこまでも」を進めるということは、「なぜなぜ?」をしつこく追求するということです。
もっと平たく言うと「わたしは、前々からここが変だなって、なんだか使いにくいと思っていたのですが、なぜ、こういうことになっているのでしょう?」ということを、プロジェクトグループのメンバーが遠慮なく、なんでも、まずは言うということです。
なので、LiSAちゃんたちこそ、もっともっと言ってくれていいんですよ。「図書館のここが不思議。変っ!」って。
私は、34個の不思議ってのをあげて、副隊長のえとりさんをあせらせました。(^^)

「Nineteen Elephants Project」が「なぜなぜ?プロジェクト」に進化しましたと書くとなんだかヒミツめいた極秘プロジェクトを進めてるみたいで、ちょっとカッコ良くないですかっ!?(^^)
 #って誰に呼びかけてんだか?? その相手は「私、ヒョードーさん」?

でもですね、今日の通勤途中でとなりの方が読まれていた本をちらりと盗み見したところ、「なぜなぜ?プロジェクト」ってのは、カッコ良く言うと「課題発見型&チーム解決型プロジェクト」とも言えるようです。

今の私の悩みは、プロジェクトの進行ではなぁ~く、どっちの名前の方がカッコいいか!?
そのことだけです。

本日のBGM:♪チェリーブラッサム(Seiko Matsuda 1981)
・・・!!ってどんな気分?
2009年04月11日 (土) | 編集 |
おはようございます♪
情報サービス係のこばやしです。

昨日は、4期からの新人LiSAちゃんと一緒にお仕事したり、
(↑あまりにも一生懸命お仕事されてたのでご挨拶程度しかできず、
同じスペースでお仕事をさせてもらっていた、という意味の“一緒に”でした)
LiSAに応募したいんです!という方にカウンターでお会いしたり、と
新しい出会いに胸をときめかせた一日でした

そして、まだLiSA参加を迷ってる方に
私からも「LiSAになるとこんなことできるんです!」をご紹介したいと
思います。

図書館の資料を、書架に並べるお仕事=配架 です!

ものすごく単純で地味に思えますが、
実はとっても大事なお仕事のひとつです。
なぜって、間違った場所に配架してしまうと、
探そうと思った時に見つけることが困難になってしまうからです。

返却された本を元の場所に戻したり、
登録を終え、準備を済ませた図書や雑誌を配架したり、
というお仕事もLiSAちゃんにお願いすることがあります。

だいたいきまって朝一番に、前日の分の返却本を配架しているのですが、
朝の陽が差し込む、まだ人が少ない図書館の中を隅から隅まで歩けるというの
は結構爽快です
そして、返却すべき場所を探しながら
この本はここにあったんだなぁと思わせるような一冊分の空間を見つけ、
その空間にスポっと戻した時の気分といったら・・・!!
☆これは、朝一にサービス係のお仕事に入ってくれた方の特権です!

また、雑誌を配架しようと書庫の中を歩き回りながら
その雑誌の仲間を見つけ、所定の場所がわかった時の気分といったら・・・!!

『・・・!!』ってどんな気分なの?!と思ったあなた、
『・・・!!』を味わってみませんか?

4期LiSAメンバー、まだまだ募集中です♪
注目!☆LiSAselection☆
2009年04月11日 (土) | 編集 |
みなさんこんにちは。
Refresh!
はまざきです。

情報サービス係にフレッシュさんを迎え、第4期LiSAも絶賛募集中な今日この頃。
Refreshはまざきオススメの、LiSAselectionについてご紹介いたします!

キャンパスガイド2009の表紙でもお馴染みになりました、図書館1階のキャリアカフェ
その一角にある『キャリアカフェ文庫』も、もうお馴染みになってきたでしょうか。
○のシールで分類された本はそれぞれ、

:「夢」・キャリア・ライフワーク
:美しい日本語
○:心を癒す

という選書のココロを表しています。
学生のみなさんのキャリア形成と、くつろぎの時間の提供を目指しているわけです。
(ちなみに、選書してくださったのは噂の茂出木TLなんですよ!)

ではでは!このシールは何を表しているかご存じですか???
lisa-selection00.jpg

そうです、これが世に言うLiSAselection本の目印なんですね。
このシールが貼ってある本は、LiSAの方々が選書から図書装備、時にはPOPまで、
100%面倒をみてくれたものです。
♯一連の作業については、こちらの記事でご紹介したことがありました。

「自分が感動したこの本を、ぜひ多くのお茶大生に読んでもらいたい」
「自分もまだ読んだことはないけれど、すごく興味を持っているので多くの人と読書体験を共有したい」
というような、LiSAの方々の想いを背負った本たち。
その分、一夜貸しでの人気も相当の高さを誇っています。
Refreshはまざきも、(LiSAselection本が)忙しく行き来する隙をうかがって、よく一夜借りをしていきます。
画像で例にあげた「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」は、最近一夜借りした中の最大HIT作でした!
ほんとに、この本に出会わせてくれたLiSAさんに直接お礼をしたいぐらいに感動したのです!!
「私が選んだのよ」というLiSAさん!Refreshはまざきと一緒にお仕事することになったら、
ぜひとも名乗り出てくださいね!!固い握手を交わさせてください!!!


そうそう、キャリアカフェ文庫の本たちには、すべてブッカーというビニールフィルムがかかっています。
一夜貸しというシステム上、破損や汚れなどに図書館スタッフが気づきにくいので、できるだけ最初の装備で強くしておこう、という意図なのです

が、

実はこのブッカーかけ、図書館スタッフよりLiSAの方々の方が上手です!!!
第1回タトルの時間でも、ブッカー名人からの秘技伝授の儀がありました。
Refreshはまざきは去年の12月頃、情報サービス係の先輩シバタさんから教えてもらって初めてブッカーをかけました。
あれから3ヶ月強経つのですが、全っ然上手くなりません(涙)
やはり自分で選んだ本に対しての愛着がある分、LiSAの方々の方が上達が早いようです。

素敵な本棚も登場して、キャリアカフェ文庫での存在感を増していくLiSAselectionの数々。
ここに加えたい本がある!と少しでも思ったことのあるアナタ!!
ぜひともLiSAにご応募くださいね☆
newshelf2.jpg


「理念」は上品かつ自信を持って
2009年04月10日 (金) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。
このところの怒濤のアップにさすがの私も負けそうです(^^;

1月29日のおくださんのエントリーに「上品にかつ自信を持って、多方面にアピール」という
表現がありますが、まったくもって同感です。アピールは上品でなければなりません。

ましてや「図書館の理念」などというものは。

いろいろ、悪戦苦闘、暗中模索、意気軒昂、以心伝心、一諾千金、一気呵成、一瀉千里、一致団結、陰徳陽報、遠交近攻、確乎不抜、感奮興起、苦心惨憺、言行一致、疾風迅雷、縦横無尽、初志貫徹の末、図書館HPをプチリニューアルし、トップページに「理念」を出しました。

「理念」の下にこのLiSAブログリンクが出てる組み合わせを、不思議に思われる方もいるかもしれません。
でも、理念とLiSAブログに記している日々の活動は離れがたい表裏一体のものだと、私たちは確信してます。
 
ショートケーキにはイチゴが不可欠のように、あんパンには桜の塩漬けが欠かせないように。
理念には日々の活動がセットにならなきゃいけないんです。

そして、このプチリニューアルを急いだ理由は、3年前に図書館長としてこの理念をまとめられた羽入学長へのお誕生日プレゼントとしたかったからです。
ふぅ~ 間に合って良かったです。 ♪ハッピー・ハッピーバースディ~
 #って、じつは、お誕生日は1週間も先なのでした。
  でも、準備は早いに越したことありませんわ!

総務係のおシゴトは・・・
2009年04月10日 (金) | 編集 |
図書館横の八重桜もあっという間に満開!
今は新緑とのコントラストが美しく図書館を彩っています。
あ、コンニチハ。総務係のオサダです。

さてさて、総務係って何をするところなんでしょう?
歴代のLiSAちゃんたちにも長らく謎の存在だった総務係ではありますが、
私たちもLiSAちゃんたちとお仕事を分かち合うことがあるのです。

クワイエット・スタディスペースの入口付近に「ご自由にお持ちくださいコーナー」があるのをご存知ですか?
実はそこに関係があるのです。
図書館での役目を終えた本たちの行方を担うのが、この「除却」というお仕事です。
言うなれば本の「おくりびと」。
地味ではありますが、なかなか奥深いお仕事ですよ。

興味がわいてしまったアナタ、ぜひLiSAに応募して体験してみてくださいね。
カウンターの内側へ
2009年04月09日 (木) | 編集 |
カウンターの内側に入ると、見え方が変わるんですよ。
図書館へ行く側から、利用者を迎える側へ。
見え方が変わると、考え方が変わるかも。
”自分が”ではなく、”利用者が”。
考え方が変わると、行動が変わるかも。
何を求められている?それに答えるには何をする?
これは図書館の仕事に限ったことではないですね。
ついつい”サービス”の方へ話が進んでしまいます。
「エッヘン、情報”サービス”係ですから!」  (ウエオカです。)

学生の皆さんには、色々な出会いをしてもらいたいなと思います。
利用者や私たち職員、人との出会い、本との出会い、新しい分野との出会い…
出会い、共に関係を深めていきませんか?
キャンパスで!お茶大図書館で!

具体的なことは他の方のブログ記事で…
いえやはり、自分で経験しちゃいましょう!
優しい指導は奥が深い。♪優しい悪魔
2009年04月09日 (木) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ

昨日、第4期LiSAをやってもようかなぁ~と思っている学生さんとお話しさせていただきました。

彼女がLiSAに目を付けたのは
「図書館という空間が大好きで、前々から図書館のお仕事に興味があった。お茶大図書館であれば、どこよりも図書館のお仕事のイロハを優しく親切に教えてもらえるのではないかと思った。」
とのことで、なかなか良い目の付け所だわ!と思いました。

たしかに、うちのスタッフは誰もがLiSAちゃんに対して、優しく、親切に、誠意を持ってお仕事を教えます。
なぜこの作業をするのか、それにはどんな意味があるのか、この作業の結果が何につながるのか、そういうこともきちんとLiSAちゃんに伝えましょうね、というのが、われわれスタッフがみんなで意識していることです。
これは、伝える側(指導する側)のお茶大図書館スタッフにとっても、大変、難しいことで、各人の勉強を要します。
それでも、そういう努力を日々重ねて、LiSAちゃんと接しようとしていることが、私が自信を持って「お茶大図書館の指導は優しいです」と言える理由です。

じゃ、お茶大図書館は職場としていつも優しいのか!?と言われると、実はそうでもなく、結構厳しいとこがあると思うのです。
例えば、入学式後の図書館オリエンテーションを実施するにあたってのチーム内でのリハーサルとか、来週から始める図書館ガイダンスの打合せとかでの、私からの指摘や要求はそうとう厳しいものがあったと思います。
 #TLは、毎日、私ヒョードーさんと組んで、歌ったり踊ったり叫んだりしてるだけではな~い。

たかだか20分、人前で何か(それも図書館の案内という基本的なことを)しゃべること自体は、やってやれないことではありません。
しかし、「なぜ、なんのために、どうやって」を考えずに、あるいは、そういう厳しいつっこみが入ったときにアワアワしてしまうような状態で「とりあえず、決められたことだからやる」ってのは、仕事じゃないと思うのですよね。
だいたい、「とりあえず、決められたことだからやる」ってのをどんなに積み重ねても、充実感は得られないし、そもそも職業人として成長しませんってば!!
そして、成長している実感が自分で持てないと(たとえ、他人からは気がつかれない成長だとしても)、働いても辛いです。辛いことは人間を不幸にします。
働く以上、自分も周囲も幸せにならないといけません。

本日の結論:
 「なぜなぜ?」を自問自答して、楽しいのは、研究のお仕事だけじゃなぁ~~い。
 
本日の参考書:
 村山 昇. いい仕事ができる人の考え方. (ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009年3月)
 手塚利男. ギスギスした職場はなぜ変わらないのか. (ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2009年3月)
 丸谷才一. 思考のレッスン(文春文庫 2002年)

ところで、ディスカヴァー・トゥエンティワンの取締役社長の干場弓子さんって、ブログのプロフィールによるとお茶大の卒業生なんですね。いつかお会いしたいもんです。
毎日更新!「NDC今日の1冊」
2009年04月09日 (木) | 編集 |
怒涛のアップです。便乗します。
またまた登場、黙っていられない総務係ヒロセです。
しつこいようですが、またまた第4回企画展示のPRしちゃいます♪

今回の展示では、1階展示ケースのほかに、2階入館ゲート横にも番外編コーナーを設けています。

名付けて、「NDC今日の1冊」!

日本十進分類法(NDC)の分類番号を日付に置き換えて、毎日1冊の図書を展示しています。
たとえば…
4月1日→『1冊でわかる 科学哲学』 (401 科学理論.科学哲学)
4月2日→『世界でもっとも美しい10の科学実験』 (402 自然科学史)
4月7日→『素敵にサイエンス』 (407 研究・指導法.科学教育)

そして今日、4月8日は『岩波科学ライブラリー キリンが笑う動物園』でした
(408 双書.全集.講座)
今日の1冊4/8

4月9日は一回休み!その理由は…?
ヒロセがサボりたいからではありません。
お茶大図書館が使っているNDC新訂7版では、409が"空番"だからです。
分類上の番号そのものが空、というわけで、該当する資料がないのです。
たまにはこんなことも起こります。ね、おもしろいでしょう?

みなさんもこれをきっかけに、図書館に並ぶ資料の分類方法について、関心をもっていただけると
うれしいデス

この企画展示、LiSAメンバーも大活躍中です!
今日、そのあまりの力作に、図書館事務室は大いに沸きました。
詳しくは、近日公開予定の、副隊長こうちさんのエントリーをごらんあれ♪

LiSAちゃん業務★資料管理係編その3
2009年04月08日 (水) | 編集 |
資料管理係のこうちです。
10日も経たないうちに再び登場してしまいました。

今日は「こんな楽しーいお仕事が出来るのですよ♪業務」の資料管理係編その3をご紹介します。

私の所属する資料管理係から「寄贈図書の入力」という業務をお願いすることがあります。
図書館に届く寄贈図書の書名や寄贈してくださった方などを入力するお仕事です。
それから、入力した大学などの報告書がインターネット上で公開されているかどうかを調べる、
ということもお願いする予定です。

パソコンを使ってデータを入力して、
パソコンを使ってインターネット上で公開されているかどうかを調べる、
なんて目が疲れそうな作業ですが。。。

この作業の後、
資料管理係で図書館の蔵書として保存し、みなさんに使ってもらうようにするかどうかを決め、
蔵書とするものについては目録をとって…
と続きます。
中には残念ながら図書館の書架に並ばないものもあります。
書架に並ばないものは、クワイエット・スタディースペースのお持ち帰りコーナーに並びます。
気になる方はチェックしてみてくださいね。

つまり、この業務をする方は、図書館に届いた寄贈図書のすべてを一番最初に
じっくり見ることができるのです。

この展覧会、この間行ったものだわ、とか
この図書は図書館で保存することになるのかしら、とか
こんな研究があるんだ、とか
思いながら私はこの寄贈図書の入力をしています。

資料管理係から3つの業務をご紹介しました。
図書館の仕事というとまずカウンターが頭に浮かぶかと思いますが、裏ではこんな仕事もしています。
体験してみたい、という方はLiSAにご応募くださいね。
LiSAちゃん業務★資料管理係編その2
2009年04月08日 (水) | 編集 |
To prospective LiSA

はじめまして。資料管理係の杉山です。

資料管理係は、利用者が図書館資料にアクセスしやすくするための仕事をしています。

今回ご紹介するLiSA業務は、資料管理係の業務の内のCLN(請求記号)入力です。
CLNとは図書館資料に貼ってある3段ラベルに記載されているものです。この順番で書架に並べられます。

平成元年度以降お茶大で受け入れた資料は既に電算化されています。しかしそれ以前の受入資料は徐々に電算化をすすめていますが、特に各学科の図書室の資料についてはまだ終わっていません。そうした資料をOPACで検索すると、書名と配備部局の簡単なデータしか表示されません。
電算化がすむまでの間、これらの資料にアクセスしやすくするための作業が、このCLN入力作業です。

具体的には、目録カードを見ながらCLNを入力していただくことになるのですが、普段あまり触れることのないカード目録を扱える絶好の機会でもあります。
また、この作業によってCLNの仕組みについて知ることができます。
背ラベルの1段目に記載される分類番号については、現在行われている第4回企画展示が扱っています。 (私も関わりました。どうぞご覧下さい。)
では2段目のアルファベットと数字の組み合わせの意味は?
CLNの仕組みがわかれば、書架から本を探し出す助けになるかもしれません。

こうしたことに興味がある方は、LiSAとしてCLN入力業務を体験してみませんか?

LiSAちゃん業務★資料管理係編その1
2009年04月08日 (水) | 編集 |

こんにちは。新学期、始まりましたね♪第3回企画展示以来2度目のブログ登場です。武井です。

今回、LiSAの方にやって頂く・・・モトイ!!「こんな楽しーいお仕事が出来るのですよ♪業務」を是非紹介したいと思います(^^)

題して・・・『学科図書の蔵書点検およびIDラベル貼付』 です。

図書館の本(資料)にはバーコードが貼られ、本の情報や配架場所などきちんとそれぞれが登録され、いわゆる一通りの手続きが済んでいるのですが、実は・・特に研究室ではまだバーコードが貼られていない、登録不十分な本がたくさんあります。

そこで「学科図書の蔵書点検」というものが必要になるのです☆

では手順を説明いたします・・・。


1.実際に研究室に行ってもらい、本(資料)を手に取り、まだバーコードが貼られていない本を探します。(大体は本の外側にバーコード貼付)

2.バーコードが本のどこを見てもない!という時には・・・以下のように示す「登録番号」を書き写します。こんな感じのもの↓

LiSA業務資料管理係編登録番号

3.本のチェックが終わったら、事務室に戻って私たちスタッフにメモししてきた「登録番号」を渡して下さい。

4.スタッフが「登録番号」をもとにIDラベルを出力します。これがバーコードです☆

LiSA業務資料管理係編バーコード

5.バーコードを貼ります!
 貼る際には上からラミネートもしてもらいます♪(黄色いやつです)

                                                 手順は以上です。

本(資料)の登録に欠かせない、基本の業務です。バーコード貼るのは結構楽しいですよ♪(少なくとも私は・・・)

というわけで、資料管理係から(業務その1)の紹介でした。この他の業務も近日公開ですので、ご期待下さい☆皆さんの参加、お待ちしてま~す(^^)



コネクトする図書館
2009年04月07日 (火) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

「LiSAになるとこんなことできるよぉ~!」シリーズからちょっと外れるようですが、
コネクトということについて書きます。
 #良くも悪くも、大人になると「コネ」について意識せずに、日々の暮らしはおくれません。

図書館HPで広報しているとおり、この4月から文京区立図書館様跡見学園女子大学図書館様との連携を正式にスタートしました。
文京区立図書館さんとの連携は、お茶大にとっての社会貢献、地域連携の意味合いが強く、跡見学園女子大学図書館との連携は、双方にとっての利便性追求(サービスの向上と業務の省力化)という意味合いが強いです。
  文京区立図書館ニュース→→「お茶の水女子大学附属図書館の利用について(ご案内)」

で、私たちはこの事業展開に「コネクト」ということばを意識して使いました。

コネクトという言葉の意味は、「つなぐ」が第一義ですが、「媒介を使って」という含みがあるようですね。さらには、「気持ちが通じる」とか「互いに理解し合う」とかの意味もあるようです。
connection for businessは「業務連絡」のことですが、双方の気持ちが通じてないと成り立たないのですね。なるほど・・・

ということで、文京区立図書館さま、跡見学園大学図書館さま、これからどうぞ末永くよろしくお願いいたします。

結論
LiSAになっても、別に、図書館の利用制限がなくなるとか、本の借用を延滞しても許して貰えるとかの特権はまったくないですが、
LiSAになって、図書館の人や図書館とコネができるのは、悪いことじゃないと思うのです。
入学おめでとうございます♪
2009年04月06日 (月) | 編集 |
情報サービス係 えとりです。

今日はお茶大の入学式です。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

土日の陽気ですっかり桜も開き、キャンパスがほんのり桜色に色づいてやわらかな光に包まれています。
図書館カウンターから見える八重桜も8分咲き♪
今日は外から撮影してみました。

sakura.jpg

午前中の光を受けて花びらがきらきらしています。

きらきらといえば...
毎年新入生にお配りしている図書館利用案内に、今年はきらきらしたものをおまけにつけました!

shiori.jpg

入学式にお渡しする図書館からの3点セット。
左から、図書館利用案内2009、真ん中が話題のポスターをA5版に縮小したもの(大きいサイズはこちらから。図書館でこんなこともできるのね!ってワクワクするような素敵なポスターです。)、そして右が、「特製おかめちゃんしおり」!!
画面では分かりにくいですが、光を受けるときらきらするんです。
大事に使ってもらえるしおりにしたい!という思いから、この光る用紙を選んでみました。
携帯電話版OPACのQRコードもついています。
ぜひ活用してくださいね!

そして、在校生のみなさん、図書館2階のキャレルを一部新しいものに入替えました!
キャレル

デスクが広くなり、資料をたくさん広げても窮屈にならずに勉強できます。
こちらもぜひ使ってくださいね。

Let’s Try!タトルの時間
2009年04月05日 (日) | 編集 |
桜の花も咲きはじめ、とても良い季節となりました。

はじめまして。情報基盤係 ミヤギです。                                   
お茶の水女子大学図書館に勤務して早1年、本当にあっという間で時の立つのが早く感じられます。
護国寺駅からお茶大までのなだらかな坂道が素敵な私のお気に入りのスポットとなっています。

普段個々の仕事でLiSAちゃんとあまりかかわりが少なかった私にとって、唯一関われたお仕事が「タトルの時間」でした。
この「タトルの時間」、カウンターで一人で取り組む作業というものではなく、リラックスしてお互いの情報交換の場であり、スタッフとLiSAちゃんとのコミュニケーションを深め、本当に楽しい時間を過ごせました。
おしゃべりしながら作業ができるというタトル入れの良い点、又数をこなしていくうちに早くタトルを入れることができ、上達し、タトルを入れたものがどんどん積みあがっていき、本そのものに触れられることが楽しい。
 やってみたくなりませんか?ワクワクしませんか?
LiSAになったらこんな作業に参加することができるんです。スタッフ一同、楽しみに待っています!


新年度!!私ヒョードー、キャンパスガイドに感激です!
2009年04月03日 (金) | 編集 |
新年度あけましておめでとうございます、ヒョードーです。

最近、TLをはじめ何人かの同僚の皆さんが、私ヒョードーのことを、
「ヒョー!」とか、「ヒョーちゃんっ」とお呼びになります。
いいんですけど、でも、なんだかやっぱり、「ヒョー」って、
お腹に力が入らないというか、なんかマヌケというか、脱力してしまうというか…。

いなくなってみてはじめて、私ヒョードーの「ドー」が、いかに「ヒョー」を支えてくれていたのかが
とてもよくわかりました。
今までありがとう、「ドー」。

と、感慨にふけっていたら、TLがすばらしいことを思いついてくださいました。
「そうよ!ヒョーも、横文字にすれば、なかなかイケてるんじゃないかしらっ!」

なるほど!「Hyo」ですか!
「Hey, Hyo!」とか、「Hi, Hyo! 」ですね!(←にっこり笑って、右手をあげる)
いいです、いいです、Goodです。

そうだ、「TL & Hyo! 」なんて、どうでしょう!?
ポップでキュートでアメリカンな、新ユニットの誕生です。
TLはポニーテールに赤の水玉のギャザースカート、
私ヒョードーはリーゼントにリーバイスのジーンズで、
ゴーゴーやツイストを踊るのです!
TL、「誰も踊ってくれないの」とかおっしゃってないで、どうぞおん自ら踊ってください!
ソロです、プリマドンナです、センターです!
ああ、孤高のダンサーです!!!!
(ようこそココーへ、くっくくっく、私ヒョードーの青い鳥~)

なんて、踊ったり、叫んだり、歌ったりしている場合では、ございません。
皆さまとご同様、新年度は私ヒョードーも多忙でございます。
4月1日・2日の2日間はほとんど自席につくひまもなく、学内をへりで飛び回っておりました。
(ときどき本館中庭に不時着したり、幼稚園の裏山で遭難したり、ハドソン川に奇跡の着水をしたり、
 工事現場に組まれた足場にひっかかったりと、私ヒョードーなりに奮闘しておりました。
 バリバリヨロヨロバババババ!)
TLとお顔をあわせる時間もなく、向かい合ってる席の「アラヒョー」カタヨセさんからも、
2日の夕方に「ヒョードーさん、お久しぶりです」なんて言われる始末。

2日の18:00近くなって、ようやく図書館へ戻れることになった私ヒョードーは、
教務チームに寄って、新しい履修ガイドの紙包みを受け取り、
さらに学生支援チームに寄って、新しいキャンパスガイドの紙包みを受け取って、
重い思いをしながらも、わくわくと図書館事務室に運んできたのでした。
さっそくTLにお目にかけようと思ったら、TLはどなたかとお話し中。
なので、さきにカウンターのところで、紙包みをバリバリビリビリバババババ!と破っていました。
と、中から現れたのは、新しいキャンパスガイド!(←当たり前)

なななんと、そのヒョー紙が、わが図書館のキャリアカフェなのです!!!!
私ヒョードーの手元を見ていたヒロタさんとヒロセさんから、
「キャー!!!!」と歓声があがる。
すると、「なんなのっ!ヒョードーを囲んで、その黄色い声はっ!」
と、TLの鋭いひとこえ。
い、い、いえ、違うんです!歓声を浴びていたのは、私ヒョードーではなく、キャンパスガイドで…。

壁にかかったタペストリー、柔らかな流線型フォルムの机、
コーヒー片手に穏やかに談笑する3人の女子学生、
館内には桜が咲き、小鳥がつどい、
足元には猫が丸くなり、池には鯉と亀がくつろぎ、
鴨の親子は床にあがってくるという(ちゃんと足の裏を拭いてあがってほしい)、
どこから見ても、うちのキャリアカフェ!(これでは、油断すると池に落ちるんじゃないか?) 

そして、履修ガイドのヒョー紙の方は、これがまた、
なななんと、図書館の入り口の段差のアップなんです!(現地で確認してみてください)
よくぞ描いてくださいました。
猫ちゃんと(ほんとにいる)、背景のブックポスト(ほんとにある)がリアルです。

見てください!ほーら、これです↓
キャンパスガイド

す~ばらし~じゃ、あ~りませんか!!!
ちなみに昨年度のキャンパスガイドのヒョー紙の絵は、大学本館正面玄関でした。
大学本館ができたのが1932年だから、77年前、
キャリアカフェができたのが一昨年の秋だから、まだほんの1年ちょっと前。
それで、大学本館に続いて、キャンパスガイドのヒョー紙を飾るって、
このデビューの速さは、どうよ!!!ふふん。(←私ヒョードー、ちょっとTLに似てきたかも…。)
現代GPのタムラさんもご一緒に喜んでくださいね。

ちなみに、裏ビョー紙の挿絵は、大学正門なんですね。
大学本館も正門も、登録有形文化財なのでございます。
だからなに、ってわけでもございませんが、
ましてや、対等じゃん!などとは口が裂けても申しませんが(ごめんなさい、もうしません!)、
学生さんの生活の手引きになるキャンパスガイドと履修ガイドのヒョー紙が
図書館だってことが、とっても嬉しかったんです。

今年度もなにかいいことがたくさんありそうです。
ということで、私ヒョードー、新年度にあたって、3つの誓いをたてました。

まず、「TLはバラより美しい」とか、
    「TLの瞳は一万ボルト」とか、
   そういう、言っても聞いても恥ずかしくなるようなことは、言わない。
   (理由:「巧言令色鮮(すくな)し仁」という言葉を覚えたから。あと、「沈黙は金」も。)

つぎに、ブログをだらだらと書かない。
   (理由:「ブログ弁慶」って言われるから。あと、「変な人」って思われるし。)

そして、私ヒョードーも進化する。
   (理由:2つ前のエントリーで、第3期LiSAちゃんのヤギサワさんに期待されたから。
        あと、1つ前のエントリーで、コウチさんがご紹介してくださった新企画のコーナーが
        さらに進化する予定だそうなので、負けていられないから。)

さいごに、第4期LiSAちゃん、ただいま大募集中です!
   (私ヒョードー個人で募集しているわけでは、決してありません。)

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(比較級は「ヒョーダー」、最上級が「ヒョーデスト」です。)