お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
平成19年度学術情報基盤実態調査(旧大学図書館実態調査)
2009年04月13日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ
またも予約投稿です。

本日から授業が始まりました。
朝から図書館は大勢の学生さんで活気づいてます。
16時現在で、すでに入館者数は1500名です。つまり大学院まで含めて、全学生の半分が来館したという数字です。
お茶大図書館の風景をいちばん支えてくれているのは、学生さんの姿だと実感します。

さて、えらく硬いタイトルとなりました。
4月10日付けで文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室からの報道発表資料として、「平成19年度学術情報基盤実態調査(旧大学図書館実態調査)」が発表になっています。
  →  http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/index20/1260269.htm

それでですねぇ、
この中の「平成19年度「学術情報基盤実態調査」の結果報告(その2) (PDF:1358KB) 」の方には、
「大学図書館や情報関係施設の特色ある取組」が参考資料として載っているのですが、そのトップ
記事として、調査回答をした全国747の大学図書館のトップとして、お茶の水女子大学附属図書館のラーニング・コモンズ、キャリアカフェ設置のこと載っているのです。
  →  http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2009/04/10/1260269_2.pdf

先日、某所で「いつまでもラーニング・コモンズやキャリアカフェだけで騒がれたくないんですよねぇ!」などとクールに言い放ったことも忘れて、朝から「くふふふふふ」としてしまいました。
>ITセンターのみなさま、現代GPのタムラさん
どうぞご覧になってくださいなぁ~

2月の京都での講演記録をTeaPotに載せました
2009年04月13日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。
2月23日に京都大学図書館機構の主催で開催された講演会で「幸せな図書館のつくりかた~ラーニング・コモンズは図書館を救うか?~」という話しをさせていただきました。本日、この時の講演記録をTeaPotに搭載しました。京都大学図書館のなかむらさまをはじめ関係者のみなさま、いろいろとお世話になりました。そちらでのアップを待ちきれずに先にアップさせていただきます。

 →TeaPot(お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション) http://hdl.handle.net/10083/35018" target="_blank" title=" http://hdl.handle.net/10083/35018"> http://hdl.handle.net/10083/35018

A4で11枚というちょっとした長さですが、ま、元々が調子よく(ご機嫌に)しゃべったことの記録なので、読んで「難しいぃ(><)」ということはないはずです。私と面識のある方が読むと、声が聞こえてきそうという文体でもあります。(それはちょっとコワイかも(^^;
さらに言うと、事前に原稿も作らず90分もご機嫌にしゃべれるもんだという自画自賛記録でもあります。

さて、講演中にも大活躍の「だるまちゃん」一体、どう語られたのかっ!その真相は!?
だるま「わたしたちが主役ですかっ!!!」
20090223-2.jpg

うれしい出来事☆
2009年04月13日 (月) | 編集 |
4月8日(水)
10:00 今日は、第4期初登場の業務「図書の除却作業」にLiSAさんが来てくださる日なのです。
LiSAさんとご挨拶し、担当の総務係さんへご案内。

とそのとき、
LiSAさん:「企画展示で職員の方が本を紹介していますけど、茂出木さんはお写真がありますが、
他の方もあった方がいいと思ったんです。それで、昨日作ったのですが…」

nigaoe

と、こんな素敵な似顔絵をくださったのです。

(「すごーい、なんて上手なんだろう。展示ケースに置けるなんてうれしいなぁ。」という私の心の声。)

LiSAさん:「あっ、でももし気に入らなかったら煮るなり、焼くなり…。」
私:「そんな、みんな喜ぶと思いますよ。展示ケースに並べますね。他の方にも見てもらってから。ありがとうございます。」

感激して似顔絵を受け取って席に戻った私。
もう一度見ていたらかなりうれしくて、早く誰かに言いたくなり…

(「やっぱり最初はチームリーダーよね、でも今は新入生オリエンテーションのために不在だし。
うーん、終わるまで我慢。。。」)
と葛藤していました。

11:30過ぎ 新入生オリエンテーションも終わり、戻って来られたチームリーダーにご報告。
そして、企画展示グループのみなさんにもご報告。
「わー。」「へぇー。」「かわいい。」などなど喜びいっぱいのみなさま。
かなり恐縮していたLiSAさんにもこの喜ぶ姿をお見せしたかったです。
本当にありがとうございます!!

そして、私が葛藤している頃おこなわれていた新入生オリエンテーションでは…
えとりさんがLiSAの活動についても紹介されていました。
LiSAは「学生と職員とが一体となって図書館を盛り上げている活動です」と。

こんなにすぐ活動の一例をお目にかけることができるとは。
うれしさも倍増です☆

LiSAのみなさん、LiSAをやってみようかなと思っているみなさん、
私達職員はみなさんからのなにげない一言や感想、疑問に思ったことを聞くだけでとてもうれしく、
その言葉から図書館をよくしていくためのヒントが得られたりもします。
図書館を盛り上げている活動、なんてできるのかしら?と身構えず、
いろいろお話したりもして、楽しく活動しましょう♪

以上、セリフに一部脚色はありますが、うれしい出来事のご報告でした。

企画副隊長 こうち
LiSA体験しませんか?ブッカーかけ講習会のお知らせ☆
2009年04月13日 (月) | 編集 |
こんにちは。
情報サービス係 えとりです。

第4期LiSAメンバー絶賛募集中!のお茶大図書館。
継続を表明してくれたベテランLiSAちゃん、早くもお仕事をはじめた新人LiSAちゃんもいて、今期も楽しくなりそう!とワクワクしてます。

でも、もしかしたら、「ブログでは楽しそうなこと書いてるけど本当のところはどうなの?」なんて応募に躊躇している学生さんもいるかもしれません。新しいことをはじめるのは勇気がいりますよね。

そんなみなさん、正式応募の前にLiSAちゃん体験しませんか?
体験してもらうのは本のブッカーかけです。

先のエントリーでRefreshはまざきさんが熱く語ってくれたキャリアカフェ文庫。ブッカーについての説明もありますので、ブッカーってなに?って思った方は読んでみてくださいね。

今回ブッカーをかけるのは、TLがそのキャリアカフェ文庫用にセレクトした、東京散歩の本(出歩くのにいい季節になりましたよね♪)、くまのパディントンシリーズ、赤毛のアンの新訳など、乙女ゴコロをくすぐる本たちです。

↓ブッカーかけを待ってる本たち
ブッカーかけ

これらの本をはやく並べて学生さんに手にとって欲しいのはやまやまなのですが、
はまざきさんが書いているとおり、ブッカーかけは「技術」がいり、その技術は図書館スタッフ全員が持っているわけではない…というわけで、ブッカーかけ達人のこばやしさんとウエオカさんが、その技術をほかの図書館スタッフに伝授してくれることになりました。

で、せっかくなので、LiSAへの応募を迷っている学生さんにも来てもらってLiSAちゃん体験してもらえたらなぁと思っています。

もちろん、LiSAのお仕事に興味がある人だけでなく、ブッカーかけをしてみたい!という学生さんも大歓迎!
(ちなみに、LiSAへのしつこい勧誘はしませんのでご安心くださいね)

 LiSAに興味がある方、
 ブッカーをかけてみたい方、
 いち早くキャリアカフェ文庫の本をチェックしたい方、
 そしてそして、久々にブッカーかけの腕をならしたいわ!というLiSAちゃんも、
 
 4月15日(水)の10時、図書館事務室でお待ちしてます♪

 (事務室へは、キャリアカフェ奥のガラスの扉か、ラーニング・コモンズ横の入口からお入りくださいね)