お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
大学図書館に行列はなくてもいいかもしれないが、千客万来は単純に嬉しい
2009年04月16日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。
いいお天気ですね。少なくとも東京は、超・快適です!
 #大ゴミ捨て大会は今日でも良かったかも。

「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」さんの4月3日付けのブログで「大学図書館に行列は必要か?」という記事を書かれていて、大変興味深く読ませていただきました。
書かれた「かたつむりさん」(←名前はここまででいいの?「夢をみるか」までが名前ですか?)は、現役の大学院生さんですが、院生にこんなこと言われた以上、現役大学図書館マネージャーとしてなんか言いたい!言わねば!という思いが募りまして、約2週間、うぅーーーむと考えていました。
 (そのほか、毎日、歌ったり、踊ったり、叫んだり、詰め寄ったり、ばっちい椅子運んだりで、充実の日々です。)
真面目に考えた割には、超いいかげんな結論なんですが、
行列はできてもできなくっていいけど、構内の一等地に店舗を構えている以上、お客様でにぎわってるのは嬉しいもんだということですね。
 #この間、読んだ本といえば、本多哲也氏の『戦略PR』(アスキー新書)。
 #同じくアスキー新書の『明日の広告』と併せて読むと、面白さ倍増です。

前のエントリーにも書きましたけど、図書館という空間を支えてるのは、蔵書と什器(含む機器類)に加えて、利用者とスタッフが醸し出す「いい感じの空気」だと思います。
そんなこと朝から考えながら、ちょこっとグラフ作ってみました。
要するに、4月の初動3日間の入館者数の4年間分比較です。

今年度に入ってのさらに急激な伸びは、さかまきかかりちょう、えとりさん、こばやしさんの大学院、学部、附属高校での新入生オリエンテーションでのプレゼン効果だと思います。
客席で聞いていて思ったんですが、これは身びいきではなく「行ってみたくなる雰囲気」というのを上手にアピールできていたと思うのです。

4月の入館者数

昨日(2009年4月15日)の入館者数は、この3年間で最高の「1,998人」でした。
あと、2人出入りしてくれたら2,000人突破だったのにぃ~おしいぃ~!!
ちなみに、現在の在席学生数は、学部2,166人、大学院1,074人、計3,240人。
計算上ですが、全学生の6割が来館したことになります。
ついでに自慢しますと、これだけの学生さんが来館されても、超満員でも、館内のおとなの秩序は守られています。(うふっ!!)
LiSA体験してきました!
2009年04月16日 (木) | 編集 |
こんにちは、現代GPのタムラです。
こちらでご紹介がありました、ブッカーかけ講習会に参加しました。
本職は生物学者(のつもり)、図書館業界でお仕事した経験のない私にとって、
ブッカー作業は もちろん初体験です☆
なので、気分は「初めて図書館の業務に参加してみるLiSAさん」と同じ、
未知の世界にちょっとキンチョウしながらも、エプロンつけてわくわくしてます。
(自称「LiSA」とするには 薹が立ってますが…)

「ブッカー職人」のこばやし師匠に弟子入りです。 (どきどき)
こばやし師匠
一つ一つの作業を、次の工程のための意味も含めて、とても分かりやすく教えて頂きました。
おかげで、一通りの説明で(私でも)すぐに覚えられて、次からはちゃんと一人で貼れて、
「きれいです、ぴかぴかです」と褒めて頂けました♪ (←褒めて伸ばす優しい師匠)

区立図書館でよく見るこの「透明フィルム」、空気を入れないように、皺にならないようにぴったりと
貼るための技術はちょっとしたものなんだろうな、と想像はしておりましたが、
実際やってみると「なるほどー」の連発。経験は知識の母ですね。
それに、結構この作業、楽しいです(^^)
「この技術を身に付けた今、図書館就職も夢じゃないかも!」と 思わず気が大きくなってしまいます。

また、スタッフの方々がお時間の都合のつく範囲で集まっての この作業時間は
日頃の業務の間のちょっとした情報交換の場にもなっていて、「心地よい仕事場」でした。
みんなでブッカー作業中♪

もちろん、もできTLも華麗にさくさくブッカー屋さん。
ブッカー作業も華麗なもできTL
大学で学問しながら こんな素敵なお仕事環境を経験できるなんて、LiSAさんがウラヤマシイです。

プロの手ほどきでみんなが掛けたブッカーをまとって、本たちもちょっぴり誇らしげです。
一夜貸しも好評の「キャリアカフェ文庫」、どんどん増書中。是非ご利用くださいね。
キャリアカフェ文庫