お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
「第4回タトルの日」開催
2009年04月24日 (金) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

↓フレッシュほんださんの清風吹き渡るような書き込みのあと、(拍手もいっぱい来てますね)
誰もが遠慮して、書き込みをされないようなので、わたくしが書き込みます。

本日は、『第4回タトルの日』を開催しました。
多くのLiSAちゃんに参加いただき、図書・情報チームのスタッフも空き時間を見つけて参加したりで
賑やかに、かつ、粛々を諸作業が進み、ブックトラック数台分のお仕事が片づきました。
すばらしい団体戦でした。

>こばやしさん、参加のLiSAちゃん、参加した図書館スタッフのみなさま
 ぜひ、コメントを

作業中のおしゃべりの中で語ったことなんですが、私の経験上、1人でやると20時間分の仕事があった場合、2人でやると、1人10時間以下ででき、5人でやると、1人4時間以下でできるもんです。
この場合の要件として、①仕切りがしっかりしていること。②作業者が多様であること。があげられます。(あくまで、私の経験上です)

②の要件について、「ツブは揃ってた方が、作業がはかどるのではないのか!?」というご意見もありましょうが、あくまで、経験上、メンバー構成に経験の差、バックボーンの差があった方がはかどります。

自分が係員時代に、もう「ひぇーーーー」というぐらい毎日忙しかったとき、「自分があと5人いたら(もっと楽にはかどるだろうに)」と夢見たことがありましたが、それはひとえに自分が未熟だったのでそう思ったのだと思います。
とはいえ、10年後の自分がこのことについて、どういう意見であるのか、それは自分でも今から楽しみです(^^)