お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
チーム内研修会についての反省 = A self-review of the in‐service training
2009年07月30日 (木) | 編集 |
資料管理係の杉山です。

先日7月28日(火)に行われたチーム内研修会「書誌作成の観点から見た図書書誌レコードの検索・同定と作成」の講師をしました。

20090728チーム研修会
初めてのパワーポインタに悪戦苦闘する講師S

普段私は目録業務をしていますが、その際既存の図書書誌レコードと今手元にある資料が同じものかどうか確認(同定)することが重要です。
図書書誌レコードがどのような基準で作成されているかよく理解することは、効果的な検索に寄与するというコンセプトで企画した今回の研修会だったのですが…
図書書誌レコードの構成と作成基準の説明ががグダグダになってましました。目録業務たかだか3年弱のキャリアの私が図書書誌レコードから語るのは荷が重過ぎたようです。
後半の方の「検索上の注意点」は、結構ましにできたと思います。しかし、目録担当者の立場から見たというよりも、多分に利用者の立場から見たというような感じでしたが…

後日、一橋大学附属図書館のホームページで「参照文献の書き方」の説明を見つけました。
(http://www.lib.hit-u.ac.jp/retrieval/seminar/sanshobunken.html#1.3)
これは読者の観点から見た検索しやすい参照文献の書き方なのですが、以下の三点など今回の研修と関連しています。

>監修者
図書館の目録では、通常は無視する(ので、参照文献を書く際に監修者を著者として重視した表記をすると、読者が探しにくくなる)
>書名(title)
標題紙(title page)に基づいて記述する
日本の図書の場合は、標題紙のほか、奥付も重視する
>版と刷と出版年
単なる増刷を「版」として表示している出版社もあって紛らわしいが、内容の改訂を伴わない、あるいは、頁付けに影響しない刷(printing)の違いは無視し、引用に使用した現物の版(の初刷)の発行された年を記録する
(頁付けに影響するかどうかが重要: 引用箇所に読者が正確・迅速にたどり着けるように)


本当は、これらの点について、説明をしようと思ってのですが、飛ばしてしまいました。
参加された皆さん、本当につたない講師ぶりですみませんでした。
この反省を今後の目録業務(とプレゼン)に活かしていきたいと思います。

20090728チーム研修会
わざわざ聞きに来てくれたLiSAの田辺さん、少しはお役に立ちましたか?


おあつーございます
2009年07月30日 (木) | 編集 |
ちは。ニャンコ先生です。

学生の皆さん、テストお疲れ様でした。

毎日蒸し暑い日が続きますね。上等な毛皮着てるので、辛いですよ・・・。
0730b.jpg

前回のブログでぶーの時はTLや心の友ヒョードーさん等からの温かいコメントありがとうごじゃいました。これを励みに生きてまいります。

最近は工事でおいらのテリトリーがなくて肩身の狭い日々であります。でも工事のお兄さん達に
「可愛いね」って言ってもらえたから、仲良くしてあげてもいいかなと考え中です。
↓これ考え中
0730a.jpg

それからもう1つありまして、暑さのせいか、おいらの飯皿(メシザラ)がちょいとキタナクテ・・・(贅沢で時々残すから、又は気が弱いから!?)カラス君やコックローチ君達にあげてしまうこともありまして・・・。
シュイマセン・・・。

いつもオイシイ飯ありがとうニャ。皿も宜しくニャ。

では皆さんよい夏を♪
またね。これからお手入れです。
oteire.jpg

収穫も反省もたくさんあった講習会、終わりました。(10月もやります!)
2009年07月29日 (水) | 編集 |
こんにちは。

情報サービス係 えとりです。
今日も蒸しますね。

フレッシュほんださんのエントリーで予告がありましたように、先日、7/19に終了した情報探索講習会「図書館を使いこなそう!2009」の反省会(正確に言うと「感想を発表しあい、次回10月の講習会がよりよいものになるよう意見交換をする会」)を行いました。

反省点もたくさん出たのですが、アンケート結果を見ると、参加者の満足度はなかなか高く、学生さんにとって有用だったということが分かってほっとしました。「今まで知らなかった機能を教えてもらえてよかった」「コンピューターで検索できるようになれば時間の無駄を省くことができ、勉学に専念することができます」など、嬉しい感想もたくさんいただきました。

ただ、残念なことに参加者の人数自体はそんなに多くなく、マンツーマンでの講習会も多かったので、次回は広報にもっと力を入れて参加者を増やそう!というのが課題です。

後は、ラーニング・コモンズという開放的な場所で開催するため、一番混みあうお昼休みの時間帯は講師の声が通りにくくなってしまうというデメリットもありました。
とは言っても、あの開放的な場所だからこそ講師も話しやすく、参加者もリラックスして聞けるというメリットは捨てがたいので、次回は可動ついたてを使って少し空間を区切ることで、この問題が少しでも解消されることを願い、引き続きラーニング・コモンズを使って開催することにしました。

収穫もたくさんありました。

今まで2名で講習会を担当していたさかまき係長とえとりに加え、ひろたさん、たけいさん、refresh!はまざきさん、フレッシュほんださんが加わり講師担当者が6名になったため、それぞれへの負担が軽くなったこと。

各データベースの使い方に精通できたこと。

講習会補助役をしながら他のメンバーの講習会を聞くことで、学生さんにとって分かりやすい話しの進めかたや話し方を再確認できたこと。
それぞれのキャラクターにあった話し方があるのでそのまま真似することはできませんが、参加満足度アップへの大きなヒントとなりました。

これらの反省や収穫を元にもう少しブラッシュアップして、10月にも「図書館を使いこなそう!2009」を行います!
今回参加しそびれてしまったみなさん、ぜひご参加くださいね。
お待ちしてます♪

と、ここまでが公式(?)の反省点&収穫ですが、とっても個人的な収穫が2つありました。

まず1つ目は、
比較歴史講座日本史ご担当の神田先生のご依頼を受けて行った講習会の準備中に、OPAC検索例探しで見つかった本との出会いです。
その本とは、「大江戸飼い鳥草紙 : 江戸のペットブーム / 細川博昭著 (歴史文化ライブラリー 208) 吉川弘文館 , 2006」!
自宅で2羽の文鳥を飼い、学内ですずめをみかけると「ちゅんこ、元気にしてる?」と話しかけてしまう鳥好きのわたしにぴったりの本!
まだ読みかけなのですが、現代はペットというと犬や猫など毛の生えたもの(?)がメジャーですが、江戸時代は鳥や金魚など、もっと小さな生き物がメインでした。その中でも鳥は、姿の美しさはもちろん、美しい鳴き声や人に懐くことからとても人気だったそうです。
普段は日本史関係の図書にはまったく縁がないので、この講習会のおかげでこの本と出会えて幸運でした。

とっても嬉しかったので、鳥つながりでおかめちゃんきらきらしおりとともに激写してみました。
(一緒に移っている切り紙は、撮影後、耐震工事中のため殺風景になったキャリアカフェの壁に貼り付けました。)
大江戸飼い鳥草紙

もう1つの収穫は、講習会に参加してくださった院生さんの中学1年生のお嬢さんから、職業についてのインタビューを受けることになったこと!
働いている人にインタビューをしてそれをクラスで発表するという夏休みの宿題が出たそうで、お母さんにあたる大学院生の方が、お嬢さんにも図書館司書という仕事について知って欲しいと思ってくださったそうです。とっても光栄です。
フレッシュな中学生にインタビューされるなんてはじめてなので、講習会よりも緊張してます。
これも講習会が結んだ嬉しいご縁でした!
初ガイド
2009年07月29日 (水) | 編集 |
こんにちは
LiSAの松田です。

茂出木さんが書いてくださっていますが、この間、島根県立大学からいらっしゃったお客様とお話しさせていただきました
初めてで何をお話しすればいいのか不安だったのですが、学生図書委員の法宗さん、長浜君がいろいろと尋ねてくださったので楽しい時間を過ごすことができました

図書館内も案内させていただいたんですが・・・つたないガイドですみませんでした・・・
私もかつて驚いた集密書庫(本棚が動きます)には驚いていただいて嬉しかったです。
お茶大図書館ではもうすっかり見慣れた光景ですが、図書館でお茶を片手におしゃべり(相談)できるのってすごいことですよね

法宗さん、長浜君をはじめとするメンバーは初代学生図書委員さんだそうです。
「図書館は私たちが作る」という熱い思いがひしひしと感じられました。
1年ほど後に、今度はお茶大から見学に行かせていただきたいです

いつか「全国LiSA会議」(LiSAという名前が使えるのは女子大ならではですが)なんていうものを開催できたらいいなぁと思った一日でした

島根県立大学メディアセンターさま、ようこそ!
2009年07月25日 (土) | 編集 |
やっと週末ですね。もできりこです。

木曜日(23日)は、国立大学図書館協会の委員会の会議が名古屋大学で開催されたもので、出張してたのですが、新幹線の中からでも、イー・モバイルはすっきりとつながり、各座席から電源コンセントが使え、快適といえば快適、日常から離れられないと言えばそのまんまな移動空間でした。

空間の快適さってのは、「一概に言えない」もんだな・・・とも実感しました。

↓最新のマイ・ネットPC(赤くて可愛い)
欲をいえば、新幹線の座席前のテーブルはPC置くにはまったく不向き。なんとなならないもんでしょうか?
CIMG0831.jpg

↓座席横の壁。こんなところに電源コンセントが!ありがたいです。
CIMG0833.jpg

そして、金曜日(24日)には、
島根県立大学メディアセンター(図書館)から、センター長の井上先生、図書館司書の喜代吉さん、そして学生図書委員 リーダーの法宗さん、サブリーダーの長浜さんのご一行が、訪問してくださいました。
なんと朝の8時50分から午後2時過ぎまで滞在されたというスペシャルコースでのご訪問でした。これまでの100組におよぶお客様の中でも最長記録かもしれません。
決意の東京出張とのことでしたが、お役にたちましたでしょうか??

今回のご訪問対応では、LiSAの森さんと松田さんが大活躍してくれて(館内案内もしてくれて)、私、大・左団扇状態(^^)。本当にありがとうございました。
森さんと松田さんにとっても、他大学の学生さんとお話しされることで何か収穫になったのではないでしょうか?

図書館系職員同士(左端の2人)、教員同士(真ん中のお二人)、学生さん同士(右端の3人)で、話しが盛り上がる。
CIMG0854.jpg

また、当日は、本学のリーダーシップ養成教育センターの村山真理先生を特別講師に迎えて
「成功する自律型学習施設の構築」についてレクチャーをしていただきました。
学内にこういうレクチャーを気軽に引き受けてくれる先生がいらっしゃることも、お茶大の素晴らしいところです。ラッキー!としか言いようがありません(^^)
今日のレクチャーもチーム研修会として企画したので、「30分厳守」の濃密コースです。
しかも、我々図書・情報チームのメンバーで聞くだけではもったいないと、ちょうど訪問中の島根県立大学のみなさまにも一緒に聞いていただくという、太っ腹っ!なこの企画。
自分でいうのもなんですが、(そして、私が何したわけでもないですが)どれだけ絶賛してもしきれないというか・・・

村山先生の軽快な語り口にみんな引き込まれています。
 #感動のあまり、泣きそうになった人までいるらしい・・・
 #なぜ感動したのかは、お茶大図書館スタッフなら解る!
CIMG0858.jpg

そうそう、施設空間といえば、
東京大学の中原淳准教授の7月12日付けのブログに「ライブラリーつきの社員食堂」http://www.nakahara-lab.net/blog/2009/07/post_1542.html)という記事がアップされています。

ライブラリーというと、「飲食厳禁」というイメージがありますけれど、分別ある「大人」なら、リラックスしてお茶を飲みながら、本を読んだとしても、大丈夫なのではないかな、と思います。


と、書かれてますけど、そりゃそうです(^^)
現にお茶大図書館がそうですもん。ふふふん!!!(と、最後はやっぱり自画自賛)

で、最初に書いたように、空間の快適さってのは、「一概に言えない」もんだとも思うのです。
検討に検討を重ねたって、ありとあらゆる人間がありとあらゆるケースで満足できる空間を創れるわけでなし、現場のスタッフとしては、最大公約数の幸せのためにちょっとでも前進すべく奮闘するのが人としての道ではないかと思うのです。
検討に検討を重ねて、疲れ果てて、結果なにもしなかったというのは、なんだかもぉ・・・じゃありませんか。
・・・ねぇ??

これもまた自主性だと思うの<LiSAちゃんの業務計画書に思うこと>
2009年07月24日 (金) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

書きたい記事が3本はあるのですが、どうしても、今すぐ、これが書きたくなったので書きます。

LiSAちゃんには、翌月分の「業務計画書」を月末までに届けてもらうことを約束としているのですが、
「○月○日 △時~△時 □□□の業務をやります」と端的に申請してくれるのは、もちろん自主自律の表れで、計画書が届くたび「嬉しいぃぃぃ!!」と思います。
一方「○月○日 △時~△時 仕事はなんでもいいです」という申請もありまして、これは一見すると、人任せの、受け身の印象に見えちゃうかもしれません。
が、
うちのLiSAちゃんたちのすごいところは、「仕事はなんでもいいです」という意味は、「その時、いちばん人手の欲しい業務に振り分けてください」という意味で書いてくれているので、これもこれでとっても「嬉しいぃぃぃ!!」のです。

アクティブに活動することにも、人それぞれ、個性にあった表しかたがあるのが普通です。
これから多くのLiSAちゃんは、就活の面接で悩むこともでてくると思いますけど、
自分のいちばんいいところを素直に出して、そしてその個性を認めてくれるところと縁を結んで欲しいなぁと、社会人先輩として思います。
『お茶娘タイムズ』最新号に感動したはなし
2009年07月22日 (水) | 編集 |
皆既日食って結局、本日の東京では、何の実感もつかめませんでした。
理論より実践派の私、もできりことしては、なんか騙された気分です。

それはそれとして、(切り替えが早いのも実践派の特徴)
昨日はオープンキャンパスの代休をいただいたのですが、
ゴロゴロ休養しながら、本3冊読了しまして(とかく行動が早く、同時にいろんなことに手を出すのも実践派の特徴)
その中の1冊『リクルートの女性力』を読んで、頑張ってる後輩さんには男女区別なく、応援したくなるもんだけど、特に同性の場合はその思いもひとしお!なのは、これはもう自然な感情なんだな!ということを認識しました。
 #逆に言うと、とうてい頑張っているように見えない○○○に対して、※※※の感情をいだくのも、これまた自然な感情と言えましょう。

また、リクルートという会社では、決して「女性活用」というキーワードは使われなかったのだということも、驚きをもった発見でした。
「活用」とか「支援」とかそういう言葉に対して私が感じている違和感というものの、わけが少し分かったような気持ちになりました。

ということで、お茶大という、とかく頑張っている女子大生が周りにいっぱいいる環境で働いていますと、何を見ても、聞いても「頑張れぇ~」と応援したくなっちゃうのですが、
 #LiSA活動なんてその最たるもの

今日は、 学生企画プロジェクト"D-cha"http://www.ocha.ac.jp/campuslife/d-cha/index.html)発行の『お茶娘タイムズ』の最新号にエラク感動いたしました。

D-chaでは、先月、6月10日(水)に映画『剱岳点の記』先行試写会を大学講堂の徽音堂を会場に実施されたのですが、そのイベント成功自体ももちろんですが、『お茶娘タイムズ』の裏面に書かれた実現までの裏側のレポートが、特に心を打ちます。
裏側まで見せるのが、サポーターを作る基本だというのが、これで証明されたようなもんです。

最後に書かれていた木村大作監督の言葉が、またいいですね。
「今は辛くて苦しいかもしれない。でもそれは上っているからだ」
どの年代の方がこの言葉を読んでもそれぞれに意味をかみしめられる言葉だと思います。

『お茶娘タイムズ』特別号 2009年7月17日発行
お茶娘タイムズ20090717 お茶娘タイムズ20090717

別に、図書・情報チームや図書館が何か"D-cha"に対して、何かしているわけではないのですが、
でも、「応援しているよぉ~!!」という気持ちを表したくって、本日のエントリーとなりました。
ご無沙汰しておりました。(LiSAとしては)
2009年07月21日 (火) | 編集 |
こんにちは、日文4年LiSAのたなべです。

2週間ほど前に「七夕フェア始めました」に便乗して、短冊にお願い事を書いたのですが、お星さまに声が届いたらしく、願いが叶いました。
因みに友人も願いが叶ったと言っていたので、成就率は良さそうです。(笹のおかげ?日頃の行いのおかげ?それともおかめちゃん短冊のおかげでしょうか???)
きっとみなさんの願いも叶います。叶うに決まっています!

その願いが叶ったことにより、本日1ヶ月半ぶりくらいにLiSA業務に復帰いたしました。
LiSA業務に入れなかったときに一番の気がかりだったLiSAセレクションの本たちの装備をさせていただき、嬉しかったです。
これでやっと棚に並べてあげられます。
あとはPOPを飾ってあげれば(ふふふ・・・←怪しい)


忙しかった時期は、いつも図書館の職員さんたちに助けていただきました。
何を聞いても嫌な顔一つせず一緒に答えを探してくださった皆様に感謝しております。
私が出来ることは小さいですが、これからもLiSA業務を頑張ることで、少しずつお返ししていきたいと思います。
まずは夏休みの蔵書点検を張り切ってやりたいと思います。
蔵書点検は、お茶大図書館で初めて作業をした思い出の仕事なので(そのときはLiSAはまだなく、ボランティアとしての募集でしたね)思い入れもひとしおです。

とりとめのないことを書いてしまってすみません。これからもよろしくお願いいたします。

追伸
松田さんへ(だいぶ前の記事に関してですが)
一応(笑)日文の上の学年のたなべです。私も近現代文学が好きなので親近感を覚えました☆
恩田陸さんは高校のときに少し読んだことがあるのですが、夜ピクは読んだことがなかったと思うので、是非読んでみたいです。
オープンキャンパス・2日目にして最終日
2009年07月20日 (月) | 編集 |
どうして、オープンキャンパス的行事が好きなのかということについて考えてみたんですが、
ようするに、明るく屈託なく「こんにちわ。ようこそ」と言えるそういう仕事が好きなんですね。
 もしかしたら、職業の選択を間違えていたのかもしれないです。

ということで、本日も元気に張り切ってます。もできりこです。

ところで、「挨拶」と言いますと、オープンキャンパスですと、我々大学のスタッフ側からお声をかけることがほとんどなのですが、今日は、知り合いのお嬢さんが来てくださいまして、初対面にも関わらず、私のことを探し出してくださったうえ、「いつも母が大変お世話になっています。」と丁重なご挨拶をいただきました。
大層感心しますとともに、感動いたしました。

  羽入学長のご挨拶から本日もスタートです。純白のジャケットが素敵です(^^)
でも、ご挨拶後は、活動用衣装(これは羽入学長がそのように言われた)に着替えられて、学内を歩かれています。
CIMG0798.jpg

 本日のニャンコ先生(少々お疲れ気味)
しかし、このあと、見学のお客様に大人気でもみくちゃになる。

《追伸》
このニャンコ先生を見て「ネコがネコろんでる!」と嬉そうに言ったのは、契約担当チームのO氏です。私ヒョードーさん系のスタッフが多いのがお茶大の特徴かもです。
CIMG0801.jpg

 そのニャンコ先生の横(=図書館の正面)をご見学のみなさまが大移動中
CIMG0808.jpg

 「歴史資料館」のご案内も我々のお役目です。
今回、初披露のMMCさん力作の図。
大正12年の関東大震災(まで、お茶大の前身の「女高師」は現在のJR御茶ノ水駅前にあったのです。
CIMG0815.jpg

 歴史資料館も熱心にご覧いただいて、嬉しいです。
CIMG0821.jpg

                  
さて、構内循環していて、気がついたのですが、図書館前の「カツラ」って、葉っぱが「ハート型」のうえに、花言葉(樹木言葉?)は「揺るぎない愛」だそうですね。
CIMG0792.jpg
オープンキャンパス初日
2009年07月19日 (日) | 編集 |
読者のみなさまには、3連休どのようにお過ごしでしょうか?
私、もできりこは3日間とも、公務です。

好きか嫌いかと聞かれたら「オープンキャンパス」的行事の仕事は決して嫌いではない、というか
好きです(^^)

さて、お茶大のオープンキャンパスは、本日と明日にわたって行われます。
初日は、9時半から大学講堂で学長挨拶からスタートしたのですが、
たくさんの方にお出でいただきまして、講堂は補助椅子を全部だしても、まだ立ち見もでるほどの大盛況でした。本当にありがたいことです。

<大学講堂での説明会がおわって、学部、学科へ移動開始の図>
CIMG0786.jpg

<先導するのは在校生。みんなで移動中の図>
CIMG0785.jpg

女子大のオープンキャンパスですが、
いらっしゃる方の組み合わせを見ていると、多いのは「友人同士」ですが、娘と母、娘と母と父、娘と父という組み合わせも多いです。
娘と母の場合は、よぉーーく見ないと「友人同士」なのか「娘と母」なのかが区別つかないというのが最近の傾向です。
そして、「父」がいちばん熱心であるというのも最近の傾向です。

これまでのオープンキャンパスでいちばん驚いたご質問は、その熱心な「父」から受けた『お茶大では、サイファインダーとスコーパスは使えるか?』というご質問でした。業界人でしょうか・・・

さて、図書館では、
電子掲示板も「オープンキャンパス特別バージョン」に切り替えまして、
CIMG0783.jpg

お外にも看板出しまして、
CIMG0779.jpg

ラウンジでは、学生さんが授業の課題として制作された「お茶大プロモーションDVD」を流しまして、
学生さんが作った大学紹介DVDは、どれもとても分りやすく、楽しく、ユニークで受験生の方々にも人気です。
CIMG0781.jpg

CIMG0780.jpg

接客に励んでおります。

今日の担当スタッフは、えとりさん、ひろたさん、こうちさん、そして、私ヒョードーさん、&わたしという、このブログでもおなじみのメンバーですが、それぞれ、「接客用の勝負服」で出勤です。
その結果、いつもより派手になった人、いつもより超地味になった人(それはわたし)、いつもと変わらない人(私ヒョードーさん)に分れました。

                

ところで、今回のお茶大オープンキャンパスでの目玉は、このラブリーな「お茶大Tシャツ」でしょう。
オープンキャンパスの学生スタッフには、「水色バージョン」が支給されてますが、
このピンクバージョンは、オープンキャンパスに限って特別販売されています。

わたしもゲットしました(^^)
広報推進室長のK先生ともお揃いです。
もしかしたら、情報推進室長のY先生ともお揃いになるかもしれません。
CIMG0787.jpg



冷房・ふっかぁーーつ!!
2009年07月18日 (土) | 編集 |
こんばんわ。
本日、かなり若い層向けの雑誌を立ち読みしていましたら、この夏の「ビューティ運いちばん!」に認定されてちょっとホクホクした乙女座生まれのもできりこです。
 ところで、ビューティ運ってどんな運なんでしょ!?
 
さて、お騒がせしておりました「冷房故障」ですが、無事、復活しました。
早々と手を打ってくださった施設チームさま、ありがとうございます。
猛暑の中、夜遅くまで工事してくださった業者のみなさま、ありがとうございます。

ということで、明日、あさっての「お茶大オープンキャンパス」は涼しい図書館にお客様をお迎えできます。どうぞゆっくりと見ていってくださいませ。
LISAちゃんへの全国からの熱い視線を実感!(CSI委託事業報告交流会にて)
2009年07月18日 (土) | 編集 |
こんにちは!
TeaPot担当のひろたです。

7月9-10日に国立情報学研究所で行われた 「平成20年度CSI(最先端学術情報基盤)委託事業報告交流会(コンテンツ系)」でお茶大のTeaPotの取り組みについて、 発表とポスターで報告をしてきました。

TeaPot(お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション)、みなさんはご存知ですか?

お茶大の大切な教育・研究成果を恒久的に保存して、インターネットで世界に公開する発信拠点のことで、
お茶大の「お茶」からTeaをとり、ティーポットのように教育・研究成果を注ぎだすイメージから「TeaPot」と名づけられました。

現在、先生方の論文のほか、LiSAちゃんにも登録準備を手伝っていただいた「創作舞踊公演(映像&写真)」「幼児の教育」など約18,500件を収録しています。

このような取り組みは「機関リポジトリ」と呼ばれ、お茶大だけでなく国内&世界で広がっていて、
日本では、国立情報学研究所が「CSI構築推進委託事業(機関リポジトリ構築事業)」を実施して、お茶大はじめ全国約70大学の取り組みを支援してくれています。今回参加した報告交流会は、その委託事業を受けている機関が一同に集う会だったんです。

○ポスター
ochadai_3.jpg
↓たなべさん作の似顔絵がここでも活躍!
ill.jpg
お茶大図書館の雰囲気を十二分に伝えてくれました。

この報告交流会で、1番多くいただいた質問が「LiSAちゃんについて」。
「とっても頼もしいんですよ~♪」といくつかエピソードをご紹介したところ、
「うちでもやりたい」とおっしゃる方が多数。

「LiSAブログ、楽しみに読んでます」「ヒョードーさんってどんな方ですか?」といったお声もかけていただきました(^^)。

現在TeaPotメンバーで、本学紀要の電子化のための論文数調査やプロジェクト報告書の登録準備などをおこなってます★
TeaPotの作業を行っていると、「お茶大でこんな研究がされてたんだ!」という発見があったりして面白いです。
興味を持たれたLiSAちゃん、ご参加お待ちしています。

はじめてものがたり 3
2009年07月17日 (金) | 編集 |
こんにちは!
情報サービス係のフレッシュほんだです。

いよいよ夏がやって来ました
でもちょっと暑くて溶けちゃいそうです…。
梅雨明けの早さに、図書館の空調もびっくりしてしまったのでしょうか。
利用者のみなさま本当に申し訳ありません。

さてさて本日、最終日を迎える
「図書館を使いこなそう!2009-情報探索講習会-」
今週えとり師匠や、refresh!はまざきさんのように
ついについにフレッシュほんだも講師デビューいたしました☆

朝からドキドキ…。
予習して、イメージトレーニングして、「よし!」
今回、私の担当した講習は受講者がお1人だったので
マンツーマンの講習会となりました。
講師・・・というよりも家庭教師のように ぴたり と横につきながら
新聞記事探索についてのお話をして、記事の検索をして、の30分。

『聞蔵Ⅱ』では検索した歴史写真のアーカイブを見ながら
満州事変あたりにタイムスリップし、「歴史あり、ですね」なんて
しみじみしてしまったり。

昭和30年代の新聞記事を検索中、気になる見出しを発見し
「おもしろそうですねー!」と2人でふむふむと記事を読んでしまったり。

師匠や先輩方の講習会を見ながらイメージトレーニングしたのに!

言うつもりであったことがスコン!と抜けちゃった。
あの質問には、もっとこういう風に答えるべきだったのかも。
ここをもう少し丁寧に説明すべきだった?
…なかなか思ったとおりにはいかないものですね。

今回は講師という実感はあまりなかったのですが、
1つまた大きな大きな経験をすること出来ました☆
秋くらいに、また講習会で講師ほんだとして
本格デビューをしているかも知れません。
それまでにもっともっと頑張らねば!!!

来週は反省会!私たち講師の
講習会はまだ終わりではないのです。

今回講習会にご参加いただいたみなさん
ありがとうございました。
みなさんの勉強や研究に少しでもお役に立てたなら幸いです

そして、そして図書館では昨日16日より夏休みの長期貸出が
はじまりましたよ。
詳しくはこちら、またはポスターをご覧ください。
真夏の夜の夢!!私ヒョードー、冷房故障でごめんなさいです!
2009年07月16日 (木) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

暑いですね。 (皆さん「そうですね!」 ←お約束)

しかし、
「心頭滅却すれば、火もまた涼し」
と快川国師も言っています。
暑いと思えば暑い、暑くないと思えば暑くない!
そうさ、暑くなんかないもん、涼しいもん! (やけくそ)

実は、これをご覧ください↓
CIMG0773.jpg

図書館の玄関を入ってすぐの電子掲示板です。
そうです、昨日の昼、まるで12時をねらったかのように、
図書館の西館側の空調が故障してしまったのです~!
梅雨が明けたと思ったら、なんてグッドすぎるタイミング。
西館といえばアナタ、1階はラウンジ、キャリアカフェ、ラーニング・コモンズ、2階はサービスカウンターと、
まさに学生さんたちの利用する図書館の根幹部分。

悪夢です。

まず、東館側は生きているので設定温度を下げる。
クワイエット・スタディスペースの空調は6月末に新調したばかりなので(ナイス!)、
これも設定温度を下げる。
事務室のいまいち不調な空調をめいっぱい頑張らせ、扉を開け放して、冷気を送る。
ということで、少しでも館内の温度を下げるよう、手を打ちます。

施設チームさんも、早速駆けつけてくださいました。
そして、スポットエアコン「クリ○プ」の登場!↓
CIMG0768.jpg

これはなにかというと、筒からゴゴーッと冷気が噴き出してくるマシーンなのです。
これを4台総動員して、キャリアカフェとラーニング・コモンズに向けて、冷たい風を送ります。
さらに扇風機も大活躍。

CIMG0767.jpgCIMG0772.jpg

しかしこれ、冷気を噴き出すのと反対側に、熱風を排出するんですよね。
その排出口が事務室に向いているものだから、事務室の温度急上昇で、暑い暑い!
暑さ爆発、蒸し風呂です。灼熱地獄でタリラリラ~です!
昨日の昼のトラブル発生の時点で覚悟した職員は、今日は一様に軽装で出勤。
アロハ~!!
はからずも、クールビズってやつですね。

白昼夢です。

しかし、今日もたくさんの学生さんたちが図書館を利用してくださり、
この室温の中、文句もおっしゃらずに、黙々とお勉強や作業を続けられています。
私ヒョードー、頭が下がります。

外気温も高く、ふうふう言いながらやってきた学生さんが、
入口を入ったとたんにヒンヤリ、「あ~涼しい、ほっとするね~」じゃなくて、
入口を入ったとたんにモワ~、「げっ、暑っ、なにこれ!」となってしまって、申し訳ないです。

私ヒョードーは、温度計を持って館内をパトロールし、各所の室温を計って回りました。
あああ、ついに30度を超えるところも…。
私ヒョードー、ついふらふらと東館のほうへ東館のほうへ、足が向いてしまいます。
向冷性って言うんですかね、これ。
(金子みすずの「明るいほうへ」の気持ちがわかります。)
途中、「クリ○プ」の噴出口の前で冷気をひとりじめしたり、
扇風機と一緒に首をふってみたり、ちょっと変なヒトにみえたかもしれません。
(皆さん、扇風機の前であわわわわ~って、やりませんか?)

夢遊病です。

もちろん、至急、修繕をお願いしてあります。
週末には復旧するみこみです。
皆さま、いましばらくご容赦ください。


TLの自力対策:ゴージャスな京扇子(私物)の持込み。これ持ってパタパタしながら「オーッホホホホ」
CIMG0775.jpg


I have a dream. です。
(↑これで、キング牧師が浮かぶか、アバが浮かぶかが、分かれ目です。)

私ヒョードーの夢:北極海のシロクマさんとお友達になりたい
CIMG0771.jpg

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(暑くないと思うけど、やっぱり暑いかも)

清水のお茶「まちこ」
2009年07月14日 (火) | 編集 |
もできりこです。

先日の静岡での公演の際、清水のお茶「まちこ」を差し入れにいただきました。
ピンクのパッケージといい、桜葉の香りといい、すっごく好みです(^^)
CIMG0747.jpg


職場に帰って、臨席のヒョードーさんに自慢しました。
「見てよっ!終わると同時にファンの方が駆け寄ってきて、差し入れをくださったのよ。」
ヒョードーさんは、こういう自慢話(事実を300%ぐらい大げさに語る)には、もうすっかり慣れっこなので、いつものように冷静そのものです。

ま、考えてみれば、ヒョードーさんも、時々学内の研究室からいろいろ差し入れをゲットしていますしね。
これまでの彼の戦利品と言えば、
サラダオイルにはじまって、ワイン、チョコレート・・・、そうそうパソコン拭く道具ってのもありました。
しかし、「カブトムシ」まで、もらうとは思いませんでしたけど!!

で、この「まちこ」茶なんですが、添えられたいたちらしもとっても素敵です。
「まちこクラブ」なんてのもあるようですね。
http://shimizunoocha.jp/m_club/index.html

6月26日のLiSAブログのエントリー「貴重な体験 : レプリカの作成」でも、「自分の仕事に誇りを持って」というキーワードが出ていますけど、そういうものにも通じるものを、「まちこ」ちらしから感じました。
「夜ピク」ほか入荷<キャリアカフェ文庫
2009年07月13日 (月) | 編集 |
もできりこです。

キャリカカフェの壁の耐震工事のため、キャリアカフェ文庫は、少し奥に移動して、営業中です。

LiSAちゃんセレクトの魅惑的な本がぞくぞく入荷し、そして続々と一夜貸しされていっています。
この回転率の高さこそ、キャリカカフェ文庫が学生さんに愛されているという何よりの証拠です。


7月3日のLiSAブログで(http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-274.html
LiSAの松田さんが勧めていらした本も入りました。
CIMG0740.jpg

7月12日の朝日新聞の書評にも取り上げられていた、話題の本もLiSAセレクションとして
入荷しています。
CIMG0742.jpg

日経新聞で連載されていたものです。これもLiSAセレクションで入った本です。
CIMG0743.jpg

LiSAちゃんが書いてくれた秀逸なPOP効果か、超人気でめったに席にいない本。
CIMG0744.jpg

もできりこのお気に入り本(^^)
特に、ちょっとお疲れの大人のみなさまへお勧めです。
CIMG0741.jpg

気付きを与えてくれた第1期LiSAちゃんのことば
2009年07月10日 (金) | 編集 |
もできりこです。
昨日テレビを(例によってぼけぇ~と)見てましたら、番組内である指摘を受けた出演者が「勉強になります。ありがとう。」と素直に言ってたのがすっごく印象に残りまして、
そういえば、やっぱり我々の業界だって、伸びる人ってのは、人の指摘を素直に受入れることのできる人だなぁと思い返していました。
 そりゃそうですね。「こいつはちっとも人の言うことを聞かんっ!」と思ったら、もう、
 指摘することさえしなくなりますもんね。

で、以下、お茶大図書館の例によって「自画自賛」です。(^^;

第1期LiSAの第1号だった物理学科のAさんが(現在はお茶大大学院のM2)、
LiSA業務報告書の中で、図書館への提案として
『うっかりの返却忘れをなくすために、返却期限日に「今日が返却期限ですよ!」メールを送ったらどうでしょうか?』と書いてくださって(この前提として「大学生なんだからこれぐらいの自己管理は自己責任ですが」という一文がつくところがさすがお茶大生)

それもそうかも・・・と思った私たちは、ぐるぐるぐるっと考えまして、システムメーカーさんにも交渉し、
ちょっと時間はかかりましたが、今年の4月から「今日が返却日ですよ!」メールが自動的に届くようになりました。

で、気になるのはその成果なんですが、
うぅーーーんと目に見えて延滞者が減りまして、学生さんにも、我々図書館スタッフにもめでたいかぎりです。(^^)

改めまして、(そして、今更ですが)Aさん、ご指摘ありがとうございました。
出会い!!私ヒョードーに新たな友達です!
2009年07月10日 (金) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

ヨ~ロレリホロ、ヨ~ロレリホ~

いつものようにヨーデルを歌いながら出勤した私ヒョードーが、
運命的に出会ったのは新しいお友達。

なんでも、施設課のKさんが大学構内を歩いていると、
「きゃーっ、助けてっ!」とばかりに腕に体当たりしてしがみついてきた女性、
じゃなくて、カブトムシ(男性)が。

Kさんは彼を私ヒョードーに紹介してくれ、しかも託して行ってしまったのです。
大きくて立派なカブトムシ。
きっとお茶大のなかの里山(そんなものはありません)から来たんだね。

早速「カブちゃん」と名付け、すぐに仲良くなりました。
ああ、季節を感じます。風物詩、ってやつですかね?
夏はきぬ。(ん?それはほととぎすとかほたるでしたっけ)

なにを食べるのかな?なにが好きかな?
スイカ?それともナス?お砂糖かけなきゃいや、って本当?
しばらく、カブちゃんと戯れます(仕事中だけど)。
亀も鯉も猫もカブトムシもいる図書館!!!
なんと素晴らしい。
こういうのを、グローバル!って言うんですよね?きっと。

↓私ヒョードーを慕うカブちゃん
カブちゃん

でも、カブちゃんの本当の幸せを考えると、このまま図書館にいてよいものかどうか…。
ということで、附属学校部のMさんを通じて、附属幼稚園に問い合わせてもらいました。
するとどうやら、カブちゃんは幼稚園で飼育されていたのが脱走してきたらしい…。

子供たちのもとにお帰り、カブちゃん。
きっとカブちゃんは、みんなのアイドルだよ。
でもでも、辛くなったらいつでも私ヒョードーのもとへ飛んでおいでね。
もう僕たちはお友達だもんね。男同志のね。

つかのまの、でも心に残る出会いでした。

しかし皆さまどうか、私ヒョードーにはニャンコ先生とかカブちゃんしかお友達がいない、なんて
誤解なさらないでくださいね。
私ヒョードーにカブちゃんを押し付けた(←要するに)Kさんだって、実は仲良しのお友達なのです。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(みみずだって、おけらだって、あめんぼだって)






どうしてこんなに図書館に人がいっぱいなの!?
2009年07月10日 (金) | 編集 |
昼休みにこんどう館長が来られての第一声が
「どうして今日はこんなに図書館に人がいっぱいなの!?」でした。
だからお答えしました。
「先生。いつものことです。」

ということで、
昨日の静岡公演の疲れも見せず、朝から元気に活動中のもできりこです。

人がいっぱいだった1つの要因は、↓↓ これでしょう。
お昼休みにキャリアカフェで、理系大学院生による発表会「サイエンス・カフェ」が
実施されていました。

CIMG0726.jpg CIMG0727.jpg

7月9日のえとりさんのエントリーにもあったように、
今週から図書館のキャリアカフェの壁部分が「書庫耐震工事」に入り、
実は、カフェの面積が通常の半分以下しか使えないのです。
しかし、これぐらいの困難にはめげないのが、「お茶大図書館スピリット(命名:えとりさん)」です。

↓狭さもなんのその!の熱のこもったプレゼン
CIMG0738.jpg

CIMG0735.jpg

そして、同時間にラーニング・コモンズの奥では、今日も「情報探索講習会」が実施されています。
CIMG0733.jpg

昨日の静岡での講演でも申し上げたのですが、
狭い面積の図書館を物理的に広くするには、増築・新築しか方法はありません。
しかし、同じ面積でも「広く見せることができるかもしれない。」「広く使えることができるかもしれない。」という方向で思考できて、実行できることが、お仕事を楽しくやるコツではないかと思ってます。
14時間-2時間=12時間 (静岡での講演終了)
2009年07月09日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。
今日は静岡からです。

「公立図書館等職員専門研修 大学・専門図書館研修」という(漢字ばっか(^^))
研修会の講師にお呼びいただいたのです。

それで、タイトルの「14時間-2時間=12時間」ですが、
この講演会の詳細をつめているときに、先方のご担当者からのメールに
「ご講演の時間は、午前10時から午後12時でお願いしたい」
とあったので、
「午後12時といえば、夜中の24時のことよね。
 午後11時が夜中の23時のことだもん!!」
「つ・い・に14時間の講演依頼がっ来たぁ!!」と喜び勇んで
14時間分のネタは考えたのですが、(←こういうとこ、実直だと思う)

誰にそれを言っても、
「午前10時から正午までの2時間って意味じゃないですか」と
超・超・超・超・冷静に言われるので、
「それもそうか・・・」と思い直し、2時間ネタの切り詰めました。
結果、12時間分のネタが温存されています。
どなたか、聞いてやってくれません??(^^)
 #オファーお待ちしてます。
 #特に、母校とか・・・母校とか・・・母校とか・・・

夏といえば、24時間テレビとか27時間テレビが風物詩ですもん。
業界初の14時間マラソン講演やってみたかったです。

で、今回の自慢は、2時間の講演で1分と違わず、時間通りに終えたことです。
反省は、質問が出なかったことですね・・・・・(;;)

          

静岡を意識した「みかん色」の衣装
スライド右下の注目!
LiSAの田辺さんが書いてくれたイラストが超・活躍!ありがとぉ~
CIMG0709.jpg


施設改修のポイントは、ラーニング・コモンズそのものではなく、
事務室がガラス越しで隣接していること!!を力説してる図。
CIMG0711.jpg

星に願いを
2009年07月09日 (木) | 編集 |
えとりです。

七夕フェアも終わり、書庫耐震工事の開始を待つばかりのお茶大図書館です。

初めての七夕 in お茶大図書館は大成功でした!
たくさんの方に参加いただき、最終日には笹がしなるほどの短冊の数々。
最初に作った七夕飾りが目立たなくなるくらいでした。

横を通るたびに短冊が増えているのが嬉しくて見るともなしに見ていたのですが、世界平和から「単位が欲しい!」という切実なお願いまで
さまざまな願いごとが寄せられていて、感心したりほほえましく思ったり。

みんなの願いごとがはやく叶いますように

短冊

プレゼンでは本音でしか話せない
2009年07月07日 (火) | 編集 |
七夕の日に疲労困憊、もできりこです。
(疲れ知らずのように言われてますけど、疲労困憊のこともあるんです)

今日は、学内で「プレゼンのコツ」をプレゼンしたのですが、
今更ながら自己発見したことがあります。

それは、
「プレゼンすると本音が出る(というか、本音でしかしゃべれない)」という事実と
自己評価がやたら厳しいという事実です。
 #人様のプレゼンにやたら煩いという自覚はありましたが、
   他人への評価なんて、私の中ではぜんぜんカワイイもんです。

今日の書き込みは「だから何?」と言われそうな文章ですが、
これ以上書くと際限なく本音を書いちゃいそうなので・・・、ま、こんなところで。
debut
2009年07月06日 (月) | 編集 |
皆様おひさしぶりです。refresh!はまざきです。

明日はいよいよ七夕!皆様もう短冊は吊るしましたか?
refreshはまざきは、自分の願望を短くまとめることができず、
何だかもにょもにょとした短冊を吊るしてしまいました

ほんとうは、

たくさんのお茶大生が「図書館を使いこなそう!2009」に参加して、
華麗に図書館を使いこなしてくれますように

というのが今いちばんの望み!!!
そしてこの願望が実現するかどうかには、refreshはまざきが結構大きく関わってたりします……



ここまで書けば、お気づきの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうです、
refreshはまざき、本日講師デビューしちゃいました!!!

えとり師匠のもと、よちよち歩きで修行を始めたrefreshはまざき。
土日はブツブツと、呟きリハーサルを繰り返して、本日のお昼休みを迎えました。
今日は"基本編"講師ということで、ふだんカウンターで案内するような内容を、
わかりやすく!まとめて!お話しすることが目標でした。
えとり師匠はお昼のカウンター当番だったため、さかまき大師匠が見守ってくださるという光栄な事態!!!
(びっくりするぐらい汗をかいたのは言うまでもない)

参加してくれたのは2人の学生さんでしたが、いかがでしたでしょうか?
やっぱり拙い話し方だったと反省しているので、わからないことがあったら
いつでもレファレンスカウンターに来て、えとり師匠やさかまき大師匠を頼ってくださいね

テーマから図書を探す時の例題「大学生の環境問題への取り組み」を説明する時に、
"私たち大学生が~"と口を滑らせて厚かましさを露呈したり、
(大学は○年前にギリギリで卒業したのに……そんなに若くもないし……)
反省点は数多くありますが、今日という日はrefreshはまざきにとって、
忘れられない日になりそうです☆


七夕の 願いに一歩近づいた 7月6日は デビュー記念日 

なんてね……


 ♯「図書館を使いこなそう! 2009」は、まだまだ参加受付中!
  お気軽にお申し込みください♪みなさんの参加をお待ちしています!
神田外語大学訪問記
2009年07月06日 (月) | 編集 |
ひろたです。
週があけ、七夕の笹がみなさんがしたためてくれた短冊で、いっそうにぎやかになりました。
たくさんの願いごとがどうぞ叶いますように♪

去る6月2日、ぜひ一度訪れてみたかった「神田外語大学」を見学する機会をいただきました。
(しかもリーダーシップ養成教育研究センターの村山先生とご一緒できるというプレミア見学)

大変遅ればせながらですがレポートします。
訪問直後にTLとほんださんからエントリーがあります。

今回見学させていただいたのは
昨年9月にオープンした7号館(図書館とMULC(Multilingual Commuication Centre)とカフェの複合施設)と6号館SACLA(Self-Access, Communication, Learner Autonomy)です。

中学の頃からずっと英語が苦手な私ひろたでも、
ここで学んでみたいなぁと思うほど
自発的に楽しく語学を学ぶための工夫が満載の場所でした。



まず、ご案内いただいたのが、2008年9月に新しくオープンした図書館。

芝生に面したガラス張りの素敵な建物です。
ドラマ「MR.BRAIN」の科捜研の外観として使われています。
DSC00780_20090706131708.jpg


印象的だったのはAVブース。
入って目をひくイミテーションの大きな木の横に円形の棚があります。
棚の外側は視聴覚資料、内側は視聴ブースとなっていて、とても便利そうでした。
DSC00786.jpg
DSC00790.jpg

外語大学ということで、視聴覚資料をとりわけ大切に考えていらっしゃるのだと思いますが
お茶大の視聴ブースは、はじっこの目立たない場所にあり、
もうちょっと使いやすい雰囲気にしたいなぁと思っていたので特に印象に残りました。



続いて2階へ。

図書館の階上には、英語以外の言語学習を支援するための
多言語コミュニケーションセンターMULC(Multilingual Commuication Centre)があります。

入口を抜けると、異国の町並みが広がっていました!
韓国語、中国語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語、スペイン語、
ブラジル・ポルトガル語エリアの7つの言語エリアについて、
現地の雰囲気に五感で触れることができるよう
それぞれの生活文化を代表する町並みや建物が再現されています。
DSC00824.jpg
各建物の扉の奥は、先生のオフィスになっています。

私たちが訪れたときも先生と学生さんの姿をお見かけしましたが
中国にある先生の自邸の庭先でおしゃべりをされているかのような錯覚を覚えました。

ここには、現地で先生が調達した教材などが備えられており、学生さんが自学できるほか、
上階のカフェのごはんを持参してランチをとったり
学生、留学生、先生とのコミュニケーションの場になっているそうです。

昨年の9月に竣工し、試行期間を経てこの4月からフル稼働が始まったばかりとのことですが
この空間になじんだ学生さんたちから
なにか楽しい取り組みが生まれそうな、ワクワクする空間でした。



続いてSACLA(Self-Access, Communication, Learner Autonomy)へ

1F(メディアセンター)
○メディアプラザ
約150台のPCがあり、訪問当日もたくさんの学生さんでにぎわっていました。
一人で、またはグループでと目的に応じて変えるレイアウトになっています。
また、カフェがシームレスに隣接していて、窓一面の芝生を眺めて一休みしたり
友人とおしゃべりしたりできる、とてもオープンな空間でした。
DSC00844.jpg


○プレゼンテーションルーム&マルチパーパスルーム
大型のプルジェクターを備えた本格的なプレゼンテーションルームや
グループワークに適した個室など
プレゼンテーションやディスカッションの練習が行える空間と設備が
ふんだんに用意されていました。

○スタジオ&プロダクションルーム
私たちのテンションが一気にあがった
TV局のような本格的なバーチャルスタジオ(!)や
DSC00842.jpg
最新のMacが並ぶプロダクションルームがありました。

これらの施設を利用した授業は、学生さんの人気が高いというのも納得の
チャレンジ意欲が刺激される空間でした。

2F(ランゲージセンター)

○SALC(Self-Access Learning Centre)
ソファーに座り一人でもグループでも利用できる個室AVブース、
完全防音設備の個室スピーキングルーム、
一人で音楽を聴いたり、のんびり本がよめそうなゆったりとした椅子、
1台のPCをグループで囲みながら作業ができるエリア、
ネイティブスピーカーの先生とゆったりしたソファーで
くつろぎながらおしゃべりできるELIラウンジなど

さまざまな学習スタイルを可能にする空間があり
思い思いのスタイルで学ぶ学生さん達を目にすることができました。
DSC00846.jpg
専任のラーニング・アドバイザーさんから、
一人ひとりの目的にあった学習法についてアドバイスを受け、
自分に弱いところを自分のスタイルで学べるようなサポート体制も用意されていました。

このSALCの家具は、明るくポップな印象で
楽しくリラックスして過ごせるような配慮を感じました。

また、このフロアーは英語Only!
アドバイザーさんへの相談も、おいてあるPCも英語Onlyと徹底しています。

○ガラス張りで開放的な多機能教室
ビデオ・DVD対応のプロジェクターとスクリーン、サラウンド音響など、
本格的な映像、音響設備を完備しているほか
机や椅子が簡単に動かせるようになっていたり、
自由な授業スタイルを可能にする配慮がなされています。

○ガラス張りの先生の部屋
1・2階にある教員研究室のドアと壁面は、すべてガラスばりで、
学生が訪問しやすいようオープンな雰囲気になっていました。
(お茶大図書館の事務室と同じです♪)



その他

「SACLAの紹介映像」が、これまた魅力的でした。
この場所で「私」ができること、受けられるサービスについて、リアルにイメージできて
自分なりに使ってみたい、使わないともったいない!という気持ちにさせられました。
SACLAそのものも大変魅力的なのですが、
こんなふうに伝えるワザを私も身に着けたいと思いました。

また、見学後に村山先生がおっしゃった
「英会話のトレーニングには、リラックスできる環境が望ましい」
「プレゼンテーションやグループワークの授業を行うには
グループでディスカッションできる場が必要」
というお話が神田外語大学さんの実践例とともに深く心に残りました。

図書・情報チームのみなさま、村山先生、神田外語大学のみなさま、
貴重な体験をさせていただき、どうもありがとうございました。
夜ピク
2009年07月03日 (金) | 編集 |
行ってきました名古屋

食べてきました味噌煮込みうどん


あっ、自己紹介が遅れました
第4期LiSAの松田です。はじめまして

初めてのブログに何を書こうかとずっと悩んでいたのですが、本の紹介をさせていただきます。

私は日文(日本語・日本文学コース)で、日文と言うと「源氏物語?」「太宰治とか好きなの?」というイメージがあるようですが、私はもっぱら現代文学ばかり読んでいます。

大好きなのが恩田陸さん
一番というと悩むのですが、今回は最も回数多く読んでいる「夜のピクニック」を紹介したいと思います。
本屋大賞受賞で有名になりました

この作品は一言で言ってしまうと、高校の生徒が二日間ただただ歩いているだけの小説です。本当に。
でも、それなのにおもしろい
それはこの作品がリアルだからだと思います。
恋の話をしたり、進路に悩んだり、友達には知られたくない秘密を抱えていたり・・・
そういう高校時代、皆過ごしていますよね!?

一見ハッピーエンドですが、この後彼らがどうなるかはわかりません。
修学旅行の夜、何だか盛り上がって仲良くなったのに、学校(日常)に戻ったらぎこちなく挨拶するだけ・・・こういう経験ありませんか?
彼らもこういう状態になってしまうかもしれない、この状態は長くは続かないかもしれないというせつなさを含んでいるエンディングだと思います。


さてさて、ここで冒頭の名古屋の話がつながってきます。
長期休暇でもない普通の週末(先週末)に名古屋まで行ったのは、大切な仲間たちに会うためです
同じ高校のクラスメイトというわけではないですが、夜ピク(夜のピクニック)の一晩に負けないくらい素敵な経験を共にした仲間たち。
やっぱり一緒にいて楽しかった
全く違う人生を送っているのに、交点を持てたことを幸せに思います(^o^)

実は別れる時は「もう会えないかなぁ」と思っていたんですが・・・「会いたい絆を深めたい」という強い思いがあれば、別れは、そして何かの終わりは新しいスタートなんですね


「こんな青春、皆送ってないよ」とか「ちょっとくさい」と友達は言いますが・・・彼らに負けてちゃ悔しいじゃん
素敵な青春を送りましょ



なんだか熱く語ってしまいましたが・・・次回はもうちょっとおとなしくいきます・・・
「何この記事」という批判は夜ピクを読んでからでお願いします




最後に名古屋に行った証拠写真を


IMG_1078_convert_20090703012047.jpg



七夕フェア始めました
2009年07月02日 (木) | 編集 |
資料管理係のこうちです。
めでたく(?)お茶大図書館職員2年生になりました。

さて、みなさま、もうご覧いただいているでしょうか?

七夕2009その4

七夕2009その5

本日午後、図書館1階に笹を飾りました

先のやなぎださんの記事にもあるとおり、短冊も置いています。
みなさまも願いごとをしたため、笹に飾ってくださいませ。



どうして飾ることになったのか…
第5回企画展示の打ち合わせ中に
「おかめちゃんしおりが続いているから、別のものにしたいね。」
「7月の七夕にちなんで短冊はどう?」
「じゃあ、笹も置いて、利用者のみなさんに短冊を書いてもらって、飾るとか?」
と話したのが発端です。

その後、えとりさんによる調査の結果、「笹が手に入りそう!」ということがわかり、
「じゃあ、やりましょう!」というもできチームリーダーのお言葉もいただき、
いよいよ決行。

とはいえ、えとりさんが七夕について調べてくださった以外、
何の準備もないまま6月が過ぎ…
昨日、7月1日にえとりさんと一緒に笹をもらいに行ってきました。
目の前で笹を切ってもらい、「わー!すごーい!」を連呼しながら図書館に戻りました。
立派な笹をありがとうございました。

飾りつけは今日のお昼休みにしました。
ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。

多くの方が短冊に願いごとをしたためてくださいますように。
そしてそのたくさんの願いごとがかないますように。

↓↓心をこめて飾りつけ中です。↓↓
七夕2009その2

↓↓手作りの短冊です。願いごとをしたためてくださいね!↓↓
七夕2009その3

↓↓力作の切り紙です。どこに飾ってあるか探してみてください。↓↓
七夕2009その1


図書館に短冊あるよ。
2009年07月02日 (木) | 編集 |
こんにちは。LiSAの柳田です。今日も、時間が空いたので、ひょろっと来て、1時間程、カウンターでお仕事をさせていただきました☆。
図書館に入って、何よりも嬉しかったのは、短冊があったことです!!「短冊を置くよ。」ということは、チームリーダーの茂出木さんから、メールでうかがっていて、前日からひそかに何だか気になっていました。そして、当日、置いてあったではないか!早速、願い事を書いてっと。よし、よ~しと舞い上がっていました。
それから、お仕事をして。ちょっと失敗して。と、いつもこんな感じです。


GJ!!と思うことが毎日ある職場
2009年07月01日 (水) | 編集 |
もできりこ@食中花系です。
こんにちわ。

毎日、誰かしら来てくれてるLiSAちゃんたちの真面目で確実なお仕事ぶりを見るにつけ、
『Good Job~(グッジョブ!!)』と思ったり、口に出して言ったりしてるんですが、
きっと、一生懸命働いてくれてるLiSAちゃん自身は「何がGood Jobなんだか??」
と思ってることでしょう。

『Good Job!』はなかなか自分自身では分からないものなので、
だけど、いくつになっても、どんなな立場になっても、
同僚や上司から『Good Job!』と言っていただけるのは嬉しいものなので、
「あなたのGood Job!のおかげで、わたしとっても助かったの」という時は、
躊躇せずに『Good Job!』と言ってあげたいなと心がけてます。

そういえば、先日読んだ、ビジネスマナーの本には、
何か依頼するとき、メールでは「○○いただければ幸いです。」という慣用句があるけど、
もうあまりに慣用句になりすぎてて、事務的な冷たい印象がなくはないという
ようなことが書かれてました。たしかにそうかも、とも感じます。
過日読んだ別のビジネス本には「○○してくださると助かります。」とストレートに
伝えろとも書かれてました。

昭和時代に新人教育受けた身には、「ストレートなビジネスマナー」に少し躊躇がなくはないのですが、
褒められるときは、確かに「ストレート」がいいですね。
     
ということで、
えとりさんの書き込みの講習会実行メンバーのお仕事ぶりも『Good Job!』ですし、
本日(7月1日)の『Good Job!』賞は、午前中の某作戦会議後に、ひろたさんがささっとスマートに作成された議事メモですね。
(関係者以外にはお見せできない「作戦会議」なので、議事メモもご披露できないのが残念ですわぁ~)
七夕の日にプレゼン?
2009年07月01日 (水) | 編集 |
もできりこです。
今日のは、学内限定告知です。

LiSAのみなさま。
メールでもご連絡したとおり、7月7日 16時40分から、授業ではないのですが
ちょっとした講習会が、広報推進室、広報チームの企画・主催で行われます。

この講習会は、オープンキャンパスで大学広報のボランティアをする学生さんを主たる対象にしていますが、ボランティア以外の学生が参加することについて、了解いただいているので、興味ある方はご参加ください。
たぶん、図書・情報チームのスタッフも何人か参加する予定です。
          
日時:7月7日(火) 16:40~18:00
場所:大学本館2階 209(生活科学部 第6講義室)
プログラム(予定):
 16時40分~(5分) 挨拶
 16時45分~(30分) 菅聡子先生(文教育学部)   「お茶の水女子大学の歴史」
 17時15分~(30分) 茂出木理子図書・情報チームリーダー  「ハートフルプレゼンテーションのコツ」
 17時45分~(15分) オープンキャンパス当日の説明

プレゼンテーション講習会