お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
涙が出るくらい嬉しかったこと
2009年08月20日 (木) | 編集 |
こんにちは。
情報サービス係 えとりです。

ここ数年すっかり涙腺が弱くなり、ふとしたことで泣きそうになって自分でもびっくりすることがあるのですが、今日は正真正銘、うれし泣き寸前でした。

何があったかと言いますと、
学外から貸借依頼のあった図書を研究室に探しにいったところ、助手さんからとっても嬉しい言葉をかけていただいたのです。

  

助手Tさん 「最近、図書館にいくたびにとってもいい感じになっていて、感動してるんですよ。すごくよくなりましたよね。」

えとり 「!!!(早くも泣きそう) そう言っていただけると本当に嬉しいです。みんなでいろいろがんばっているんです。ありがとうございます。みんなも喜びます!」

助手Tさん 「図書館のみなさんが、ディスカッションしてアイデアを出し合って工夫されているということがよく分かります。でも、そもそもどうやって改革がはじまったのですか?」

えとり 「もできTLがそういう雰囲気を作ってくれて、スタッフ一人ひとりが同じ方向を向いて力を発揮できるようになったのです。(と言いながら涙目に) 嬉しくて泣きそうです、すみません。」

助手Tさん 「わたしももらい泣き...」

 目を赤くする2人。

  

と、こんなシーンが、文教1号館のとある研究室で繰り広げられたのでした。(実際に涙が出るまでにはもうちょっといろんなやりとりがありました。)

いくつになっても、自分だけのことじゃなくても、褒められたり、認められることって嬉しいですね。
そして、不意打ちのお褒めが一番効きます。
Tさま、どうもありがとうございました。

Tさんの講座図書室でも細かな改善を重ねているとのこと、アスベスト工事後のお引越しも控えていて大変かと思いますが、お互いこれからもがんばりましょうね。何か図書館で力になれることがありましたらぜひ声をかけてください。
図書館について何かお気づきのことがありましたら教えてくださいね。

こんな嬉しいことを早くTLや図書館のみんなやLiSAちゃんたちにもお知らせしたい!と思っているうちにTLは北海道に旅立たれてしまいましたので、ブログでご報告させていただきます
北海道でお話しを。
2009年08月20日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

さて、今日の近藤館長の装いですが、ラベンダー色の麻のジャケットに白いパナマ帽。
これがとてもよくお似合いで、こういう素敵な格好で図書館に登場してくだされば、さらに図書館の「素敵空間」の価値があがるというもの(^^)

さて、私は、明日北海道文教大学さんで開催される「北海道地区大学図書館職員研究集会」で講師させていただくため、これから東京を出発します。(今、羽田です)
会場でお会いできるみなさま、どうぞよろしくお願いします。
 #この時期、北海道に行くと言うと「誰のコンサートのおっかけですか?」とまず聞かれるのですが、
  正真正銘、自分のライブのためです!!

今回の講演に向けて、あれこれお勉強しておりましたが、
これまでお茶大図書館でみんなで夢中になって進めてきたり、片付けてきた、その手法的なことが、
「行動心理学」とか「教育工学」とかの分野で「○○理論」として、きちんと体系づけられているのを
知ると、
「そんな大げさなことか!?」「これぐらいは当然の結果でしょう」とか思う一方、
「ほぉーーら、やっぱり間違ってなかった!」と『ふふん!』と思ってしまいますね。

7月末のブログで書いた、チーム研修会で本学の村山先生のレクチャーを聞いて、
図書・情報チームのスタッフのほぼ全員が感動した、と書いたのは、
みんなでと『ふふん!』と思ったというのが正直なとこです、

→ 「成功する自律型学習施設の構築」についてレクチャー
 http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-294.html

が、いつもいつも『ふふん!』と思っていると、道を誤るので、こらからも謙虚さと感謝の気持ちを忘れず、でも、つまんない外野の声はニッコリ無視して、LiSAちゃんとスタッフみんなで王道を行くまでです。

LiSAプログラムに関する報告が掲載されました
2009年08月20日 (木) | 編集 |
資料管理係のこうちです。

このたび、大学図書館問題研究会発行の『大学の図書館』にLiSAプログラムに関する報告が掲載されました
学生の力(パワー)という特集の中でとりあげていただいています。

そして、TeaPotへも搭載しました。興味のある方はご覧ください。
お茶の水女子大学LiSAプログラム. 大学の図書館. 2009, 28(7), p. 128-131

編集担当の方から依頼をいただき、茂出木チームリーダーとの共著で書かせていただきました。

LiSAプログラム導入当初を知らない私が書いても大丈夫なのかと不安を抱きながらでしたが、図書・情報チームのみなさんのお話、このLiSAブログを頼りに書きました。
そして、茂出木チームリーダーに足りない部分を補っていただいて(それがどの程度の分量だったかは聞かないでください…)、無事完成しました。

締め切り間際に目を通してくださったみなさま、お忙しいところ本当にありがとうございました。



大学の卒業論文以来の論文(?)です。しかも定期刊行物に掲載されるなんて、もちろん初めて(のはず…)。
Googleで私の名前を入れて検索するとヒットするものが!(有名人というわけでもないのに。)
なんてことも感じた今回の経験でした。。。