お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
総合展・ポスターセッション
2009年10月31日 (土) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

はやいもので今年の図書館総合展も、もうすぐです。
今回は、チャレンジブルにもお茶大はポスターセッションに2件出します。

そりゃもぉ・・・お茶大図書・情報チームでは、日々のお仕事の合間に、いつものごとくのみんなで大騒ぎしつつ、鋭意作成中です。<ポスター 

先日は、業務に来ていたLiSAちゃんを捕まえ、
「チェックして、分かりづらいとこ、指摘して!!」とお願いするにいたりました。
その切は、大変ありがとうございました。大変、重要な指摘事項でした。本当に助かりました。

「ポスターセッションの極意」-図書館総合展/学術情報オープンサミット事務局ブログ-
に、「コツ」が書かれていました。なるほどと納得の「コツ」たちです。

当日の在席時間に関しては、スタッフ当番制にしても、なかなか厳しいことになりそうなので、
パッと読んでいただければ、主張したいことは分かっていただけるということを目指したポスターを目指そうと目論んでいます。
初陣!!私ヒョードー、木戸公ご出張をお見送りいたします!
2009年10月31日 (土) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

本学に木戸孝允肖像画が寄贈されてから、1年5ヶ月。
歴史資料館で大切に展示されておりましたが、
このたび、博物館関係者の目にとまり、オファーを受けて、
衆議院憲政記念館へめでたく初の出張です!

11月5日~27日に開かれる「激動の明治国家建設」(特別展)で、展示されるのです!!
「維新の三傑」としてご一緒した西郷隆盛どんや大久保利通さんと、久しぶりの再会です。

私ヒョ「殿、出陣でござる。」
孝「うむ。」
いよいよ、社交界デビューだああああっ!

って、シチュエーションいささか変ですが、
マジメな話、木戸孝允肖像の油絵は日本に3点しかなく、
これまで山口県立山口博物館と京都市美術館に所蔵されている2点については広く知られていたものの、本学所蔵の肖像画は本学に寄贈される前は個人所蔵だったので、
まったく世に知られていなかったんですね。
それがこのたび大役の白羽の矢がたったのは、憲政記念館の担当者の方がインターネットで検索して、
本学にこ~んな素晴らしい木戸公がいることを文字通り発見してくださったから、なんです!!!
で、本学の自慢の木戸公、学外での初のお披露目。

それって、それって、うちのデジタルアーカイブズのお手柄かもー!!!!(←さりげなく宣伝)
   
ハロウィンランタン セブン ハロウィンランタン ゼロワン
ということで、それに先立ち、ある晴れた日の午前中、
憲政記念館の担当者さんと、日通の美術梱包専門業者さんが
木戸公をお迎えに見えました。

ケースをはずす
展示されてから1年2ヶ月ぶりに専用ケースから出て、久々に外の空気を吸ってほっと一息。

うつぶせ
と思いきや、すぐにうつぶせにされて、ちょっと苦しい。

梱包1
大事に包んでもらう。

梱包できあがり
旅支度整う。ちょっと暑い。

トラック内
エアーサスペンション付きの専用トラック内に収まる。
ぐるぐる巻きに固定されて、…じゃなくって、シートベルトを締めてもらって、車中の人に(中央奥)。
空気バネと空調設備の整った車内は、振動と温湿度の変化を防ぎ、居住性快適!
(私ヒョードー、こんなリムジン乗ったことないぞ。)

トラック
これがウワサの専用トラックだ!私ヒョードーも運んでもらってみたいものだ。

お見送り
「いってらっしゃ~い!」 門から出ていく木戸公のお車をお見送りして手を振るTLと私ヒョードー。

かぼちゃ おまけ

憲政記念館の担当者の方がですね、特別展開催にあたって事前に開かれる内覧会に
本学の学長先生と、なななななんと!この私ヒョードーあてに、招待状をご用意してくださいました!!
ほら見て、これ見て!ほらほら、これ!!うそじゃないでしょ!!!

招待状

本学でたった2通、学長先生とわわわわ私ヒョードーに!
あああ、学長先生とならんで、いよいよこの私ヒョードーが本学を代表する立場に………

………ボカスカ、ぎゃー!ごめんなさい、うそですー!
         (↑周囲から袋だたきにあった音) 

おーいててて、冗談ですってば、もちろん!(くすん)
まったくもって非常に恐縮です。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(陣中見舞い、行きますぜ。)


ちゃんと叱ってくれる大人 > U40・・・ <
2009年10月30日 (金) | 編集 |
もできりこです。
ひさびさに辛口のエントリー書きます。

常々、うちの業界の人材育成の欠点は、「ちゃんと叱られて育ててもらってない」
というところにあるのではないかと思っています。
ちゃんと叱ってもらってないと、大人になってもちゃんと叱れる先輩・上司になれず
悪循環を繰り返すのではないでしょうかねっ!!

叱るってのは、例えば、LiSAちゃんが初めての作業で、失敗しちゃった(><)
なんてときの話しではありません。そんなときに、叱りはしません。
LiSAちゃんに対して、もし、私が叱ることがあるとすれば、
「業務予定日に連絡もなく勝手にお休みする」とか
「予めお願いしていた締め切りを連絡もなく勝手に守らない」とか
そういう、
「締め切りと約束を守るのはお仕事の基本中の基本!」「無理なときは、早く無理と言え!」
ということに関してでしょう。

「U40プレミアセッション」のことは、本当に応援してたんですよ。
じゃなきゃ、↑ わざわざこんな記事は、書きません。
昨日も各地で盛り上がられた様子は、いろいろな方のブログでも、
お茶大から参加したスタッフからの報告でもよくわかります。
事務局の方々が頑張られたのも、よぉーく分かります。

でもね、「寄付」に関していえば、まるで、振り込め詐欺にあったような気分です。
誰も、愛情持って叱ってあげないんですか?

※10月31日 以下追記
 私の配慮がなく、言葉足らずの記事を書いてしまい、気持ちを傷つけてしまった方々に
 お詫びします。
 岡本さんとのコメントにあるように、「受け取りました」のご返信がぜんぜんなく、
 不安にかられたというだけのことでした。大変失礼しました。
 
 U40のことを心から応援している気持ちには、まったく変わりありません。
 
黄色い日本地図
2009年10月29日 (木) | 編集 |
こんにちは。総務係のオサダです。

先日、「100組目のお客さまをお迎えしました!」とのもできTLからの嬉しい報告、記憶に新しいことと思います。
というか、つい何日か前のエントリーなのですが、最近更新頻度が一段と高く、あっという間に過去の記事になってしまってます。
それもこれも日頃の活動が活発な証拠ですね。

さて今年の初め、お客さまの都道府県別分布図を作成している、との話題を覚えてる方がいらっしゃるでしょうか。
その後発表することもなく、実は更新も怠っていた日本地図を、このたび再作成してみました。
すると・・・・

ほぼ真っ黄色なんですっ!(ぱちぱちぱち)
「グレーの県」も、今や一桁となりました。
ああ、お見せできないのが残念です。
ここまで来たらやはり全ての県を黄色く塗ってみたいもの。

「グレーの県」からのお客さま、日々進化するお茶大図書館へ、どうぞお越し下さいませ!
スタッフ一同、心よりお待ちしております!






キャリアカフェ文庫 最近の変化にお気づきですか?(^^)
2009年10月28日 (水) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。

ニャンコ先生もブログを盛り上げてくださってありがとうございます。
いつ見ても、先生の写真映りのポージングは完璧ですね。
やっぱり、日ごろからお得意のポーズを研究されてんでしょうか??

ところで、最近のキャリアカフェのふふふふふ(^^)という変化にお気づきでしょうか?

大学図書館には珍しいこんな本が大量入荷した理由・・・知ってる!?
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つい最近刊行されたばかりの本がもう「キャリアカフェ文庫」に到着してる理由・・・知ってる!?
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その理由は、秘密です。

でも、誰の不利益にもなってないし、人道上間違ったことじゃないし、関係者が助かったぁ~と思っていて、
そして、なによりもお茶大生が大切に愛用してくれたら、それですべてオーライです。

第5期LiSAちゃんによる「LiSA Select本」選びがスタートしました。
私の試算では、120冊は増える見込みです。
超・楽しみです(^^)

フェンスとれにゃした(^^)
2009年10月27日 (火) | 編集 |
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フェンスの下からこんにちは。ニャンコ先生です。久しぶりでございました。
昨日の台風は辛かったですよ。一日中自動ドアのマットを占領しゴメンナサイでしたね。

さて久しぶりなので少し報告です。
夏から秋にかけてオイラにとっては過酷な日々でありました・・・。

憩いの場は無くなるし、工事の音にビビッてしまい、随分離れた所から図書館を眺めていました。
で、あまりの寂しさに一斉休暇頃図書館にお邪魔し、皆さんに迷惑をかけました。心の友ヒョードーさんにまで・・・。反省していますので、今後もイイ子して下さい。
↓最近になってようやく余裕で歩けるようになったのです。kusamura.jpg

長かった工事も終わり、オイラのテリトリーも復活!いつもの生活が戻りますよ(^^)
これから寒い季節になるので、どうかオイラの肉ジュバンが厚くなるよう、飯宜しくお願いします♪

最後にお知らせ☆来週の土日は学園祭です。たくさんの人が来てくれるのを待ってにゃーす。
図書館にも寄ってね♪井上さん来るかな・・・Love
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LiSA第4期修了式&第5期顔合わせミーティング開催!
2009年10月26日 (月) | 編集 |
こんにちは。
企画・契約係(雑誌担当)ひろたです。

第4期LiSAちゃんの修了式と第5期LiSAちゃんの顔合わせミーティングが今日の昼休みに開催されました。

第5期メンバーはなんと総勢32名。
  第5期Library Student Assistant(LiSA)がスタートしました。
今日は、そのうち25名ものLiSAちゃんが図書館(打ち合わせスペース)に集まってくれました!



今朝は、かねてからの作戦に沿って、打ち合わせスペースを模様替え。
こんなに大勢で打合せスペースに集うのは初めてのこと。ドキドキ&わくわくです
キャリアカフェからテーブルと椅子を拝借し、LiSAちゃん&スタッフ約35名分の座席の用意が整ったのでした。

↓本日の準備隊員。後はみなさんのお越しを待つばかり♪
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#打ち合わせスペースの意外な広さと可能性を再認識できたのは、思わぬ収穫でした♪
#また、現状復帰は、ミーティング終了後に予定を入れていたLiSAのすぎもとさんも加わって、
10分もかからず終了!いつもながら、すばらしいチームワークでした(^^)
杉本さん、みなさま、ありがとうございました!



いよいよ、昼休み。
台風接近による激しい風雨にも関わらず、授業終了とともに続々とLiSAちゃんが図書館にやってきてくれました♪

LiSAミーティング、第4期修了式からいよいよスタートです。
第4期を代表してベテランLiSAちゃんたなべさんに、近藤館長から修了証書が授与されました。
(この修了証書は、羽入学長と近藤館長というお二方からというプレミア証書なんですよ)
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第4期のみなさま、本当にお疲れ様でした。
暑い最中の蔵書点検や書架の整頓、新しく届いた資料の装備や日々の配架・・・、
図書館サービスの表に裏に、みなさんは心強いサポーターでした。
LiSA活動を終了された後も図書館を見守り、活用していただければ嬉しいです

修了証書授与の後は、スタッフと第5期LiSAちゃんたちの自己紹介。
その後、TLからの今期の目標『図書館の迷子を減らす!』『もっと楽しい職場にする』の説明と
LiSA活動の具体的な紹介や、先輩LiSAちゃんからのアドバイスなどがありました。

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LiSAちゃんたちの自己紹介で
「図書館スタッフに会って癒されてる」と聞けば、「LiSAちゃんに元気をもらってるのは私だよー」と感激し、「スタッフの説明や仕事の仕方に注目」と聞けば、「ひゃー!!精進せねば・・・」と冷や汗を流したりしながら、写真を撮らせていただいてました(^^)。

みなさんの緊張した初々しい横顔も、期待に満ちた笑顔も本当に素敵でした。
うまく写真に収められない自分の腕不足がとっても残念!(どなたか、ぜひご教授くださいませ。)

こんなにキラキラしたLiSAちゃんたちと出会えたことや、これから一緒にお仕事ができることに幸せをかみしめるひとときでした

「これからの半年間で、LiSAちゃんおひとりおひとりのLiSA活動でやってみたいことが実現できるよう、なにより楽しく取組んでもらえるよう、私も精一杯頑張ろう」という、心地よい緊張感で胸がいっぱいです。

「今日は行けなかったよー」というLiSAちゃんも、ご安心を(*^^*)
今期も素晴らしいメンバーが集結しました!
毎日どの時間もどなたか予定を入れてくださってるので(特に参加率が高いのは、水曜日の午後です)、
ほかのLiSAちゃんと一緒になるチャンスは、これからまだまだありますよ。

みなさま、これからもどうぞよろしくお願いします。

Web公開するということは・・・/U40プレミアセッション
2009年10月26日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

朝日新聞・日曜日の「読書」欄の『百年読書会』が好きです。

同じ本を読んでも「ここが面白い」と思うことは人ぞれぞれ。
「えっ!?こんなとこがツボですか?」という感想もあり、大変楽しめます。

お茶の水女子大学デジタルアーカイブズ(http://archives.cf.ocha.ac.jp/index.html)や、
お茶の水女子大学機関リポジトリ「TeaPot」(http://teapot.lib.ocha.ac.jp/)で、
いろいろな資料をWeb公開してから、
「番組で使いたい」という取材申し込みも、ものすごく増えました。

番組で取り上げていただくことだけが目的ではありませんし、
そのことだけを喜んでいるわけではありませんが、
我々が気がつかない目線で、番組作りのプロの手で、資料を紹介いただける機会があることを、ありがたいと思います。

先週(10月22日)には、NHK教育テレビの撮影が行われました。
放映は、「知る楽 歴史は眠らない」2010年1月12日(火)22:25~22:50 の予定です。

今回、取り上げられたのは、
坂内青嵐による東京女子高等師範学校附属高等女学校の明治から昭和初期にかけての通学服の変遷を描いた日本画の掛軸(八幅)です。
現在は、お茶の水女子大学附属高等学校で所蔵しています。
普段はめったに出さない資料で、大変、貴重なものです。

今回の番組ディレクターの方は、この資料とその解説を書いたお茶大の大学院生の方のことを、
インターネット検索で発見されたとのことです。
そして、関連する図書についても、お茶大OPACで確認されたとのことで、地味ながら遡及入力を頑張った甲斐がありました。(^^)
 #現時点で、OPACにとにかく入力されているのは、全学蔵書の95%を誇ります。

「東京女子高等師範学校附属高等女学校生徒服装の変遷」
  http://hdl.handle.net/10083/33466
「東京女子高等師範学校附属高等女学校生徒服装の変遷」解説 
  http://hdl.handle.net/10083/33465" target="_blank" title=" http://hdl.handle.net/10083/33465">http://hdl.handle.net/10083/33465
「お茶の水女子大学デジタルアーカイブズ 美術工芸の部」
  http://archives.cf.ocha.ac.jp/shiryo_bijutsu.html


撮影では、
歴史資料館の壁一面にかけられた八幅の掛軸を丁寧に撮影され、
大学院生の難波さんがゲストの方に掛軸のことを説明する場面の撮影もあり、
 #最初はとても緊張されていましたが、堂々たる説明ぶりでした。
図書館の蔵書も撮影され、
半日、立会いましたけど、とっても面白かったです。

↓歴史資料館があっという間にスタジオに早変わり
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↓ 遡及入力の成果で世間に認知された蔵書たち
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ところで、話し変わって、
今週、日本図書館界では画期的な催し物が開かれます。
「U40プレミアセッション」です。
 #U40とは「うるさがたの40代」ではなく、「Under40、40歳未満」のこと。
HP → Future Librarian 全国図書館大会U40プレミアセッションへようこそ!

東京会場のライトニングトークには、お茶大のひろたみきさんが登壇です。
東京会場のメンバー10人のうち、大学図書館関係者は、ひろたさんだけみたいですね。
我々が「面白い!(^^)」と日々思っていることを、大学図書館以外の方にも伝えられるように、頑張ってくださいな。
直属の上司としてというより、業界の一先輩として応援しています。

キャリアカフェ、新装オープン!
2009年10月20日 (火) | 編集 |
こんにちは。タムラ@現代GPです。

後期が始まりバタバタしていて、ほんの数日こちらのブログにお邪魔してなかっただけで、
もできTLのネイルが“100組目記念ポスター”のお花イラストとお揃いになっていたり、
私ヒョードーさんが新たな忍法を体得されていたり、
おくださんと私は実は同世代だったりと、
うっかり話題に乗り遅れておりました。
いやはや、ウチの図書館ときたら、ホントに目が離せません。

さて、そんなお茶大図書館・キャリアカフェが、またさらなる進化を遂げました。

夏からの耐震工事で、縮小営業中だった キャリアカフェ。
嬉しいことに耐震工事が予定より早く終わり、
およそ3か月ぶりに元の広さに復活したのは、今月の上旬。
そして本日、新たに カフェテーブル3台椅子15脚が、追加設置されたんです!
もできTLをはじめ、図書・情報チームの皆様、本当にありがとうございます!

今回の素敵な色も、図書・情報チームの皆様によるセレクトです。
あたたかみのあるクリーム色のテーブルと、中間色でシックな色合いの椅子が
丸みのあるデザインと相まってやわらかい雰囲気を醸し、
新しく白い壁と深縹色のカーペットに映えます。

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早速、6つのテーブルでこそ成し得るサークルフォーメーション(技の名前じゃないです)を組んで、
大喜びの私達。 (Photo by 私ヒョードーさん)

「オフィス家具メーカーのショールームを圧倒するステキっぷりだわ。かわいくってしょうがない♪」
「このテーブルがこれほど似合うのは、お茶大だからこそよね。ふふっ
と、終始ご満悦のもできTLに、朝から元気を貰えた一時なのでした(^^)

重ねて、今回の什器追加につきましても、図書館の懐の広さに感涙した私達です。
というのも、工事開始に際してカフェテーブル3台をラウンジに移設してみたところ、
けっこうしっくりとラウンジに馴染んで、皆様の使い勝手も良かったようで そのままにして、
工事終了・キャリアカフェ復活にあわせて、図書・情報チームのお計らいで
改めて追加投資して頂けたのでした。
図書館のみなさまにも、日頃ご愛顧のみなさまのマナーの良さにも、本当に感謝感激です(^^)
(そして、什器移設にあたっても、図書館スタッフ様の圧倒的なチームワークに助けられ、
当方はにゃんこ先生の手にも及ばず(←にゃんこ先生に失礼)、出る幕もなかったのでした;;)

テーブル・椅子が追加されるのと偶然同着で、キャリアカフェにサインボードを追加しました。
キャリアカフェ入り口でのイベント予告「今月のメニュー」用と、
イベント開催中のテーブル脇に添える「本日のメニューはこちら」用の、2つです。
CIMG1188s.jpg CIMG1186s.jpg


什器に合わせた丸い形と、図書館入り口の「マドモアゼル用案内矢印(←内部呼称)」とおそろいの赤い矢印がポイントです。
「キャリアカフェ、今日は何やってるのかな?」を、これからもご案内していきます。

そして実は早速、キャリアカフェではステキなイベントが開催されています♪
リーダーシップ養成教育研究センター発の学生自主ゼミ、『英語によるディスカッションを楽しむ会』は、
本日で2回目。
ネイティブスピーカーのゲスト講師と、英語を話せるチャンス!
参加は自由! 登録や予約も必要ありません。
英語力を身につけたい方、せっかくの語学力を維持したい方は、お気軽にどうぞ。
今後の開催予定は 10月20日(火)、22日(木)、28日(水) に加えて、11月以降の開催も予定されています。
毎回、開催時間は18:00-19:30。放課後のほっとするひとときに、英語のサプリはいかがですか?
(『英語によるディスカッションを楽しむ会』 開催告知はこちら)

これからも、キャリアカフェでは
「就活の不安解消!キャリアレポートアドバイザーに相談しよう♪」(毎週月曜午後に開催中)や、
「内定者による、後輩のための座談会」(近日予定)など、
皆様のお役にたてるイベントの場を提供していきます。
企画の持ち込みも随時受付中です! 現代GPへのアクセスは、メール、お電話、なんでもOK♪
ちなみに これまでのキャリアカフェイベント情報はこちら!(←ちょっと宣伝)

より「使えるキャリアカフェ」が、皆様のさらなるご愛顧をお待ちしております。
これからも、進化し続ける図書館・キャリアカフェ。 どうぞお見逃しなく。
「お茶大図書館では、LiSAと一緒に図書館の活性化が進行中です!」が講演タイトルです
2009年10月19日 (月) | 編集 |
こんばんわ。
もできりこです。

連日、「しゃべってばっかりな」チームリーダーです。

本日(2009年10月19日)は、「私立大学図書館協会東地区部会研究部パブリック・サービス研究分科会」(←長い!)の10月例会の講師としてお招きいただき、
『お茶大図書館では、LiSAと一緒に図書館の活性化が進行中です!』というタイトルでLiSAについて、1時間強ほど講演させていただきました。
講演タイトルがやたら長いのは、主催者名がやたら長いので、そのバランスを取るためです。(^^)

会場は、日野にある実践女子大学さんです。
  午後、お茶大から出かけるときに、財務室長のM先生とばったり一緒になり、
  「これから実践女子大に行くのです」と告げたら、
  「あそこは、坂、坂、坂を歩いていくんだよぉ~」と脅されました。
  たしかに、日野駅からは「坂、坂、坂」でした。
  
「LiSAについて講演してくれ」と頼まれて、LiSAをメインに講演したのは初めてです。
本日は1時間強のお時間でしたが、このネタでも2時間はいけるなという手ごたえを持ったのが、私の本日の成果です。
お集まりいただいていた方々にはどんな成果があったのか。
それは本人以外にはわかりませんねぇ。

事前に仕入れた情報により、会場はコンクリート打ちっぱなしのモダンな会場とのことだったので、
それに合せて講演には珍しくもモノトーンの衣装です。
LiSAちゃんを前面に出すために「黒子に徹する」というような、ヒョードーさん的な「一歩も二歩も下がった態度」は微塵も持ち合わせてないのでした。
CIMG1170.jpg
 予定どおり、衣装と壁の取り合わせはばっちりだったんですが、
 講演会場としては、講師の位置とスクリーンの位置と参加者の位置関係(というか体の向き)
 がちょっと不思議な感じ。 

なお、講演内容については、本日、見習い同行したこうちさんからコメントが入るはずです。

                  
ぜんぜん、別件ですが、
お茶大にも大学本館前に校歌歌碑がありますが、会場となった実践女子大学さんにも正門を入ってすぐのところに校歌の歌碑がありました。
なんとボタンがついていて、押すと校歌が流れだすのでした。ちょっと衝撃でした。

CIMG1175.jpg

忍法!!私ヒョードー、もくとんの術でTLをお守りします!
2009年10月18日 (日) | 編集 |
こんにちは、成長著しく成長痛がつらいヒョードーです。

TLのエントリーの上にすぐ重ねると、絶対にしかられる!!!とわかっていつつ、
「祝!100組目」にいかにTLが喜ばれ、また心を砕かれたかをご報告するのも
私ヒョードーの任務と思い、書かせていただきます。
(必殺!ヒョードーがえし!!)

実は、100組目のお客様をお迎えする日の朝一番で私ヒョードーが気付きましたのは、
ポスターとおそろいのTLのネイルのみではございません。
TLはですね、当日のお召し物の配色もちゃあああんとお考えになられていたのです!

その日のご講演の会場キャリアカフェの白い壁と青い絨毯の色に合わせて、
TLのファッションはラメの入ったちょっときらきらする白いジャケットに
光沢がありやわらかに揺れる青のワンピース!

さすがです、TL!
完璧な保護色です!!
これなら目立ちませんから、天敵に見つからずに、安全ですね!!!

って、気を利かせたつもりでおほめ申し上げましたところ、
TL「私に天敵なんて、いないわよ!」
って、即座に斬り殺されてしまいました…。
すみません、不明のいたりでございます。

さあ、気を取り直して、TLのご講演です。
ホームグラウンドとは言え、狼藉者を見張りTLをお守りして
江戸まで無事お連れするのが私ヒョードーのお役目(途中からちょっと変)。

森林にあっては、木の模様の布を身にまとって木々にまぎれ、
城郭にあっては、石垣模様のゴザに隠れて石垣と同化する、
人呼んでこれを「もくとん(木遁)の術」と申しますが、
本日私ヒョードーは、キャリアカフェの壁紙と同じ模様の紙を全身に巻いて壁に張り付き、
壁と一体化してそれはもう目立たぬように、会場全体を見回っていたのでした。

しかし誰にも気づかれないって、この場合の目的から言えば成功と言えるのでしょうが、
結構悲しいものでした。
せめて「壁の花」の方がよかったかな…。
「壁の穴」ってのもあるけど。
そういや友達に「塗り壁」ってやつもいたな。

その後の図書館ご見学ツアーは、
ふふふ、ヒロセサンやはまざきさんにくっついてっちゃいましたもんねー。
背後霊(あっ、ごめんなさい!守護霊でしたっけ)のたなべさんにも気づかれませんでしたぜ。
「書庫」と言えば、「本」!
書庫にあっては、本と化す!!(ホントか?)
本を頭に数冊積んで、本の模様の布をかぶって紛れ込めば、もう誰にもわかりません。
いやー、勉強になりました。(←ツアーが)

フレッシュあらため、リフレッシュあらため、リダイヤルはまざきさん(なんとなく付けただけですから気にしないでください)が、
「ヒョードーさんって、SPみたいですね」とおっしゃいましたが、
そうか!!
私ヒョードーは、今日からひょうどうじゅんいちクンです!

……ああ、やっぱりTLにばっさり斬って捨てられそうなエントリーになってしまいましたが
(今からじゃ遅いけど、殺陣を練習しよっと。んでもって、すぐに生き返るんだー)、
そんなこんなで、私どもお茶大図書館は全館をあげて、
お客様がいらしてくださるのを心から嬉しく思っているのでございます。

それにしましても、ハヤシカカリチョーと私ヒョードーが恋をしているとは、
この私ヒョードーすら存じませんでした。
やっぱりそれは禁断の鯉でしょうか。
(図書館前の池の鯉をアライとかコイコクで食っちゃいけないってことですね?)

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかずあらため、ひょうどうじゅんいち
(実はすいとん(水遁)の術も得意なのです。ときどき竹筒を手放しちゃって溺れるけど。)







祝!100組目!! 神資研様の見学会をお迎えしました
2009年10月17日 (土) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
本日土曜日、来週からの衣装買出しにお出かけしようと思ってたんですが、見逃せないTV番組が次から次へで外出はあっさりとあきらめました。

次から次へという表現をするのは失礼かもしれませんが、2006年から多くの業界関係者の方々に見学に来ていただきまして、
なんと、昨日、2009年10月16日の「神資研(神奈川県資料室研究会)の見学会」が100組目となりました。(ぱちぱちぱち)
ミリオンセラーついに達成!的な気分です。
 
このことをLiSAちゃんたちにもメール連絡したら、「おめでとぉございます!!」「嬉しいです!」なんて返信もをいただき、喜びを共ににしてくれていることに、さらに喜びを感じました。

神資研は、1961年に設立された神奈川県内にある企業、研究所、公共機関などの情報部門資料室、図書館及び特許担当部門等で組織され、その運営向上について、お互いに連絡や研修、研究を行っている団体です。
毎月例会をされていらっしゃいます。
10月例会として、お茶の水女子大学附属図書館の見学会を企画されたのですが、大学図書館以外の方が多く加盟されている神資研さんに、見学会の先として選んでいただき、大変光栄なことでした。

光栄で感謝の気持ちと、100組目の嬉しい気持ちを歓迎のポスターで表現してみました。
キャリアカフェwelcome


神資研10月例会「お茶の水女子大学附属図書館見学会」 プログラム
○14:00 講演「お茶大図書館改革の裏側を語る」(茂出木 理子)
○14:45 館内見学 (案内 広瀬絵里子、浜崎未緒)
○15:30 意見交換
○16:00 歴史資料館見学(オプション) (解説 奥田環)

ご参加いただいたのは、約30名。
集合時間の13:50分には全員おそろいだったのにはびっくりです。
当たり前といえば当たり前ですけど、民間企業の方が多いとこういうところからして見習うべきことが多々あります。

DSC03165.jpg
私にとっても、いつもはよその会場に呼ばれて講演させていただいてますが、今回はホームでの講演ということで、いつも以上に調子が良かったです。

会場は、キャリアカフェを使いました。
イベント中でも、普通にラーニング・コモンズは営業していて(写真右側奥)、残り部分のキャリアカフェも普通に使われています。
オープンな空間って融通が利いていいですね!(←自画自賛)
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今回の館内ツアーガイドは、ヒロセさん(パリの街角風サインの作成者)と7月にリテラシー講習会の講師デビューをはたした、はまざきさんです。
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何度も自己リハーサルをしていたヒロセさんの堂々たるガイドぶり。
 
もちろん、手にはお茶大図書館自慢の旗。
写真は3月の「ライブラリカフェ」のときのものですが、この半年で旗も進化しています。
CIMG0651.jpg

最後の意見交換会で、見学のご感想をいろいろいただいたのですが、私がもっとも嬉しかったのは(といっても、ひとつではない)

●ヒロセさん、はまざきさんのガイド振りに感動されたこと。
特に、二人とも経験年数が少なく(一人は2年、一人は11ヶ月)、普段は別な仕事をしている(たとえば、本の発注・検収が主業務だったり)にも関わらず、図書館の隅から隅までをきちんと分かりやすく説明でき、かつ、嬉しそうに楽しそうに誇りを持って(特に自分が手がけた部分は念入りに!)説明されていた、その事実に感動されたそうです。

●書架がきれいと誉めていただいたこと。
 小姑みたいに(^^;)棚を指で拭いた方もいたそうな。(←業界人のチェックは厳しい)

●ポスターや掲示のセンスが良いということ
です。

今回お褒めいただいたことは、莫大な予算がなくてもできることばかりですから、
そういう点に目をとめていただけたことが何よりも嬉しかったです。

そして、写真には映っていませんが、今回もLiSAちゃんたちにいっぱい力を貸していただいきました。
会場設営はもちろんのこと、館内見学のガイド補助(迷子になる人がいないようにいちばん後ろを守る役)、手薄になった事務室、カウンターでの業務のお手伝い。
いつも本当にどうもありがとう。

                
番外編
100組目というめでたさを表現しようと思って、ネールのデザインとポスターのデザインを合わせてみました。
って、こんなことまで気がついた方・・・いませんよね?(^^;)

と、思ったら、思ったら、なんとあの、「ヒョードーさん」が気がついたのです。
成長著しいとは、まさにこのこと!!

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大学資料調査の今後の展望と課題
2009年10月16日 (金) | 編集 |
MMCのおくだです。

このたびのホームカミングデイでの新制大学60周年記念式典における大口勇次郎先生の記念講演会「お茶の水女子大学の60年 -新制大学から国立大学法人化まで-」は、
大学資料と歴史資料館の担当者として、また学生時代に大口先生の薫陶を受けた者として、
大変興味深く、また勉強にもなるので、大変楽しみにしていたものでした。

大口先生には学生時代に大変お世話になり(史学科です)、教室で研究室で図書室で、そして赤提灯で多くのことを学びましたので、本当に懐かしい気持ちで壇上の先生をお迎えしました。
今回のご講演では、『お茶の水女子大学百年史』をもとに、主に女高師から新制お茶の水女子大学に切り替わる際の経緯やさまざまな問題点を整理してお話くださいました。

ホームカミングデイのコンセプトに合わせて、歴史資料館でも「新制60周年記念展示」を行っているので、それとリンクして、いろいろなことがよくわかり、非常に有益なお話でした。

※皆さま、ぜひ、歴史資料館の展示もあわせてご覧ください。
  10月13日のオサダサンのエントリーで、この秋の歴史資料館の特別公開について
  紹介してくださっているように、私も展示解説させていただきます。
  お待ちしています。

 (って、ちょっと宣伝です。特にイケメンの方、教養豊かで私に優しい方、日本語堪能な方、ぜひ!)

ただ、大口先生が講演の最後にいたずらっぽく、「私が先輩の先生方から聞いた開学にまつわる面白い裏話や様々なエピソードは、まあまたの機会にということで、今日はやめときます。」とおっしゃたのには、がっかり!
『百年史』に書かれていることじゃなくて、そっちを聞きたかったのにー!!

でも、先生のお話のまとめは、今後の大学資料調査や、資料の保存と公開にとって、
非常に大切な示唆に富むものでした。

まず、国立大学法人に変わった時の資料は、あと10年もすれば、立派な大学資料となる。
(おくだ注:「じゃあ、立派じゃない資料って、なに?」などとここで突っ込まないでください。)
その大変貴重な資料をきちんと保存し伝えていくことを、今ちゃんと考えておくべきである。

次に、大学の歴史を語る上で、文書資料、モノ資料だけでなく、聞き取り調査を重要視すべきであり、 開学時の事情を知る先生方や、現在の国立大学法人化に携わった方々のお話をうかがって、体系立てて整理しておくべきである。

大口先生は、お茶大で教鞭をとられている時から、大学資料の保存や保管、展示公開など資料の活用と情報の発信などに関して大変ご理解が深く、またお力添えも大きかった方です。
以上の2点に、今後の大学資料調査の課題が集約されているものと理解し、あらためて大口先生には感謝の念をいだきます。

また先生は上記の提言をされる時、なにげなく「最近はお茶大にも立派な大学資料室ができていますが」と触れてくださり、これは昨年秋に別のシンポジウムで先生が来校された際にご案内した私たち(いや、みんなのですが)の歴史資料館のことかしら、とも思って、過分なお言葉ではありますが、ちょっと嬉しく思いました。

ご講演後、学科に戻って、大口先生と少しお話するお時間をいただきました。
「先生、裏話やエピソードってなんですか?」と単刀直入にお聞きし、
「えへへ、それはねー、あのね」なんて、ちょっとお話の一端をおうかがいすることができました。
(わーい、やったね!)

それから「お話をうかがうとしたら、どなたに?」とお尋ねし、開学時の教授の方々のお名前を3名ほど、教えていただきました。
その先生方は、かろうじて私が学生だった頃に、定年でご退官されたとか、○○研究科長だったとか、いわゆる「えらい先生」だった方々です。
だからまあ、存じ上げていると言えば存知上げてはいるのですが。
もちろん、大口先生にも聞き取り調査しなくっちゃ。
(「僕はそんな年じゃないよー、なんにも知らないよー」って、おっしゃりそうですが。)

余談ですが、大口先生は昔、まだ20代の私に、「おくださんと僕は、同世代だよー!だって昭和ふたケタ生まれだもんねー」とそれは嬉しそうに主張なさった方です。
そりゃ、大口先生は昭和10年のお生まれなので、ふたケタと言えばそうですけどね。
「先生!せめて戦前と戦後で分けてください!!」と申し上げたものです。
でも、それを糧にして、私は今、授業で学生さんに「あら、昭和生まれ?なら、私とあなた方は同世代よ。だって昭和ふたケタでしょ?」って言い放って、イヤーな顔されています。
最近はさすがに平成生まれの学生さんが多くなり、使えなくなりましたが…。
ネタ元は大口先生なのでした!

大学資料にかかわる者として、多少大げさな言い方にはなりますが、明治8年の開学以来、時代を超えて連綿と続いてきた本学の歴史と伝統を、様々なかたちで次代に引き継ぐ責任を感じます。

しかしですね、ホームカミングデイのお客さんになったり、後輩たちに昔の話をしたり、展示解説でお茶大の歴史を説明したりしていると、そのうち、20年もしたら、
私も昔を知る卒業生として、聞き取り調査されちゃったりするのでしょうか?

「昔はねー、図書館の前に猫がいてね、そのこはニャンコ先生って言ったのよ…。」なんて、遠い目で? 
(本館の屋上に猿がいて、ときどき「キー」とか聞こえるのがこわかった、って、わかる人、今どれくらいいるのかしら。)








イケメンで教養豊かで・・・
2009年10月16日 (金) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

先日(10月14日)、ドイツのボン大学東洋アジア学研究所日本学研究所主任のラインハルト・ツェルナー先生が本学を訪問され、歴史資料館にもお立ち寄りくださいました。
普段、ご案内はMMCのおくださんにお願いすることが多いのですが、この日はおくださんの出勤日でなかったため、私が案内させていただきました。

事前に国際交流チームからも「日本語がご堪能な方です」と情報を仕入れていたので、
まずは安心です。
が、が、が、・・・
「ご堪能」というのは、日常会話に困らず、意思疎通ができるレベルのことではないんだな、
ということに衝撃を受けました。

たとえば、「中村正直」 (←本学の前身である東京女子師範学校の初代校長です)
と聞いて、「明六社」「昌平坂学問所」という言葉がさらっとでてくるところ
たとえば、「みがかずば」 (←昭憲皇太后から下賜された御製歌。本学の校歌となる)
の額を見て、さらっと読み下されたところ
たとえば、西暦で説明しようとあたふたしてる私に「明治時代ですか、大正時代ですか?」とさらっとお聞きになるところ
数え上げたらきりはありません。
わずか、20分ほどのご案内でしたけど、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。
 (おくださん。いい役を奪ってごめんなさい)

イケメンで、教養豊かで、女性に優しく、しかも日本語堪能。
すばらしいゲストでした。 

にこやかに「流暢な日本語」で、もできが説明する図
DSC03099.jpg

にこやかに「流暢な日本語」で専門的な質問をされ、もできの笑顔が固まるの図
DSC03104.jpg


「図書館かご」はじめました!
2009年10月15日 (木) | 編集 |
こんにちは。

情報サービス係 えとりです。

先週水曜に雑誌・紀要のある書庫と1階オープン書庫にこっそり並べた「図書館かご」。
大々的な広報もしていないせいか、どうもまだ誰も使ってないような...
でもきっと、一度使えばその便利さが分かるはず。いつ、だれが、どんな風に使ってくれるかなと心待ちにしていたら、今日、コピー機のところで記念すべき第一号かご利用者を目撃しました!!
思わず近くに寄ってみたら、「嬉しいこと3連発」にも登場していただいた文教1号館5階のTさんでした!(決してやらせじゃありません)

わたしが思い描いていた「図書館かごを素敵に持つお茶大生」のイメージ通りだったので、あまりの嬉しさに、「Tさんがはじめて図書館かごを使ってくれました!記念に写真を撮らせてください!」と激写までしちゃいました。

書庫から運んだ紀要や雑誌でいっぱいの図書館かごとTさん。
かご1号-1

図書館かごを片手に颯爽と書庫に戻るTさん。
かご1号-2

書庫に雑誌を戻された後には、「このかご、とってもいいです。こんなに雑誌のコピーが楽だったのははじめてです!」との嬉しい感想をまたまたいただきました。

この図書館かご、言ってしまえば「スーパーの買い物かご」と同じなのですが、Tさんのように書庫からコピーのために雑誌を運ぶとき、たくさんの本を選ぶとき、床に直に置きたくない大事な荷物を足元に置くとき....などなどいろんな用途に使えます。
実用性もばっちりですが、おかめちゃんシールもつけたのでとっても可愛いんですよ。

評判がいいようなら置き場所も数ももっと増やしますので、どうぞみなさん、どんどん使ってくださいね。

かご1
オープン書庫でみなさんをお待ちしている図書館かご。

エンジョイ!ミュージアム
2009年10月13日 (火) | 編集 |
こんにちは。ミュージアムではついつい長居をしてしまう、オサダです。

10月に入り、学内が賑やかになってきました。
先週末にはホームカミングデー、来月には「徽音祭」が控えていますね。
う~ワクワクしちゃいます!(←祭り好き)

図書館ではこの1日から新しい企画展示が始まっています。
今回のテーマは「エンジョイ!ミュージアム-展示カタログの愉しみかた-」です。
図書館で所蔵する過去の展覧会カタログを中心に、お茶大のお宝が出品された展覧会などを紹介しています。
もうご覧になりましたか?

展覧会のカタログは、重くかさ張るものが多く、とかく敬遠しがちなのでは。
でも、過去のカタログを研究対象として購入される研究者の方、結構いらっしゃるんですよ。
研究者でなくとも、最新の研究成果に触れるきっかけにもなりますし、図版を多用し、最近では趣向を凝らした形態のものもあります。

そんなカタログの魅力をもっと皆さんに知ってもらおう!と、このテーマが決まったのが8月末でした。
候補を選んだり、コンセプトを固めるなどの準備を重ね、最後の打ち合わせ(リハーサル)で大まかなケース内の配置を決定。あとは展示換え当日を待つだけ・・・。
今回は候補が多く収まりきるかが不安でしたが、一冊も漏らすことなく展示できてよかったです。

(とりあえず分類して並べてみる)
tenji_0910_1

(試行錯誤の展示換え中)
tenji_0910_2


展示でご紹介したもの以外にも、図書館にはいろいろな展覧会カタログを閲覧することができます。
カタログをきっかけに、ステキなミュージアムに出あえるかもしれません。
お気に入りのミュージアムを見つけてみませんか?

入館にお得な「大学パートナーシップ」についてのご案内です。
この制度は職員にも使えるそうな。私も早速利用してみようと思います!
http://www.ocha.ac.jp/campuslife/museum.html

タイアップ企画もあります!
展示期間中、歴史資料館を特別公開します。
MMCおくださんによる、わかりやすくてためになる展示解説は必聴ですよ。
未体験の方は是非ご参加くださいね。

以上、総務係オサダが報告いたしました。

HCDで嬉しかったこと(その1) TeaPot営業が1分で成功したことです。
2009年10月11日 (日) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

おくださんの「いち卒業生としての率直な感想」を読ませていただき、大変嬉しかったです。
早々にありがとうございました。決して「サクラ」とは思ってませんからね!

さて、『リーダーは半歩前を歩け』 という本に触発されて、えとりさんたちの書き込みを待たず、
昨日のHCD(ホームカミングディ)で私が嬉しかったことを、また、書きます。

図書館の来館者が少しとぎれたところで、「外回りしてくるわ!」とえとりさんに留守番を頼んで、外に出たその1分後、英文のS先生とすれ違いました。
その瞬間、S先生が「あぁ!!もできさん。よいところで!!ご相談があるのですが」と話しかけてこられ、これから刊行される学会のジャーナルを電子版Onlyで出すにあたって、TeaPot(お茶の水女子大学の機関リポジトリ)がお手伝いすることがシャンシャンと決まりました。
この間、わずか3分。

私が、その後、「外回りの極意」について、えとりさんやヒョードーさんたちに大威張で語ったのは言うまでもありません。
サクラというわけでもありませんが
2009年10月11日 (日) | 編集 |
MMCのおくだです。

今日は卒業生として、ホームカミングデイに参加しました。
卒業以来ナン十年もたちますが(ガーン)、現在は職場でもあるので、
私にとっては日常のキャンパスですが、今日は同期の友人2人を誘ってやって来ました。
うち1人は卒業以来のお茶大、もう1人は3年前に娘を連れてオープンキャンパスに物見遊山で来てみたのがただ1回の訪問だったということで、
普通の(?)卒業生って案外そんなものなのかもしれません。

茗荷谷駅の待ち合わせからして新鮮だったようです。
駅も駅周辺の様子もずいぶん変わっていますから。コンビニもなかったしね。
正門を入る時には「もう二度と、一生この門をくぐることはないと思ってたよ」とつぶやいてました。

徽音堂での式典や講演にうかがう前に、強引にというか当然というか、
「これが順路なのよ」という顔で真っ先に歴史資料館に直行しました。

えーと、…誰もいませんでした。
私たちが最初の見学者でした。
(当日の見学者数統計の「10:00~11:00 3名」というのは私たちのことです。
 でも、午後からとっても盛況だったんですよね。)

頼まれてもいないのに展示解説もしたりして、結構ゆっくり楽しんで見てもらい嬉しかったのですが、
私が付き添っているにもかかわらず、歴史資料館の2部屋とも順路を全く無視してうしろの方から見てくれて、「あら~、そんなものなのね~」と認識するに至りました。

歴史資料館1の部屋は女高師時代は優雅な洋式作法室だったのですが、
それについて紹介した写真パネルを見て、友人が「へえ~、こんな部屋があったなんて、
在学中は知らないまま卒業しちゃったわ~」と感心していました。
「そんな昭和10年代には、いくらなんでも私たちは通ってなかったよ!」と教えてあげようかと思いましたが、まあいいかとそのままにしてしまいました。
いや~、展示ってほんとに難しいですね。

実は私たちは文教育学部だったので、もっぱら南門利用者で、
在学中は正門も本館もほとんどご縁がなかったのでした。
だから意外と知らないのです。

徽音堂を出たあとは、「むかし焼却炉と猿がいた場所に、今はこ~んな噴水とかベンチとかできちゃって、女子大っぽくなってるんだよ」「へえ~、ほんとだ~」などと、
まるで私が作ったかのように自慢をしながら案内しつつ、
購買、食堂(ここらへんはあんまり変わってません)を経て、
当たり前のように図書館へ誘導。

私がさっさと自動ドアを開けて入ろうとしているのに、友人の1人がちっともついて来ないので、
なにしてるのかと思って振り返ったら、
「あら、かわいい、よしよし」なんて言って、そこにいる猫をあやして携帯で写真を撮っている。
「そのお方はニャンコ先生とおっしゃるのだよ」と教えてあげて、入館。
(「私たちの頃にはいなかったわよね」と言ってたけど、そりゃー、いたら、化け猫です。)

1階は私たちの頃とはすごく変わっているので(もちろん断然よくなってます)、
「ほら、あっちにあんなにパソコンがずら~っと」(ラーニングコモンズ)とか、
「今はここでコーヒーなんかも飲めたりしてね」(キャリアカフェ)などと宣伝、
「へええ~、今はいいのね~」と感心してもらって、内心「よしよし」って感じでした。
「でも階段は変わってないね」って、それは確かにそうかも。

「こんなテレビなんかもあるのね」とさらに感心してるから、
「これは電子掲示板って言うのよ」と教えてあげたりしました。
(パリの街角風矢印を紹介するのを忘れました。ヒロセ&タケイサン、ごめん。)

で、ラウンジの卒業アルバム展示に行くわけですが、
「やだ~、学生時代の写真なんか見たくないわよ~」と言うのを、
「いいからいいから、ほら、これ」と私たちのアルバムを取り出して広げて見せると、
なんだー、熱心に見てるじゃん、って感じで、
「や~ん、若いわ」「昔の髪型ね~」(←聖子ちゃんカット)
と眼をおおいながらもしっかり見て、
「変わってないわよね~」(←うそ)

他学科の写真までめくって、この人おぼえてるだの、この人と同じサークルだっただの、
先生が若いだの、先生の髪が黒いだの、
いやー、卒業アルバムも卒業写真も堪能しましたね。
もちろん自宅に持っているはずなのですが、ふだん奥にしまいこんでまず見ませんし。
(そう言えば、うちのはどこにあるんだろう?)

ずっと見てると午後の講演会に遅れそうだったので、少しせかして席をたちました。
「ここに来ればいつでも見られるの?」と聞いていましたが、
(そう簡単ではない、と答えました。)
やっぱり面白かったみたいですね。

えとりさんもいらしたので、友人に貸出カード作れるよ、と勧めてみましたが、
「借りるのはいいけど、いつ返しに来られるかわからない」と言うので、
やめておきました(ダメですよね?やっぱり)。

そのあとは学科の研究室に行きました。
「先生が自分のことをおぼえていてくださっているかどうか自信がない」と言う友人たちでしたが、
先生方は、友人の顔を一目見て、「ああ、○○さん、久しぶりだね~」とおっしゃってくださり、
嬉しいことでした。
(「先生、私はおくだです」と言ってみたら、「知ってる知ってる」って。よかった。)
実は私は、友人の方が先生をちゃんとおぼえているかどうか心配で、
こそっと「○○先生よ」と耳打ちしたりしたのですが、「だいじょぶ、わかってる」ということでした。

ウン十年たってもすぐに先生と学生に戻って和やかにお話できて、
恩師とは本当にありがたいものです。
そしてこうして久しぶりに大学を訪ねたとき、自分たちが習った先生がいまも変わらずいらしてくださるということも、本当に心強くありがたいことです。
(それは一体いつまでか…。数えないことにしていますが。)

ということで、ホームカミングデイ、とっても楽しい一日でした。
友人は一日中「は~」とか「へえ~」とか「ほ~」とか言ってました。
「来てよかったわ」とも言ってくれました。それが何より嬉しかったです。
お茶大は変わってないところも、変わったところも、どちらもよかったです。
どうもありがとうございました。

一卒業生の報告でした。
(念のため申し上げますが、そんなにすごく古い大昔の卒業生というわけではありません。)






お日柄も良く、本日は「ホームカミングディ」
2009年10月10日 (土) | 編集 |
もできりこです。
1つ前に「第5期LiSAは過去最大の26名」と書きましたが、
訂正します。「過去最大の32名」です。(ふふふ・・・ふふふっ・・・)

さて、本日、お茶の水女子大学では「平成21年度ホームカミングディ」と、併せて「お茶の水女子大学(新制大学)60周年記念式典」が晴れやかに挙行されました。

大勢の卒業生のみなさまに来ていただくこのイベント。
今年の図書館の新たな試みは、えとりさんの発案による「卒業生用図書館利用カードの即日発行」です。

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 ↑にこやかに営業するえとりさん。
  発案者だけにすばらしい営業成果をあげました。

この即日発行は、長年の懸念事項でもありましたので、本日のノウハウをこれからの業務に反映できないか!?ということを検討しています。
 「Try & Go!!」はお茶大図書館の得意技。

本日休日出勤でホームカミングディ対応をしたスタッフそれぞれに、
「涙がでるほど嬉しいできごと」があります。それは、それぞれから、披露しますが、
私の嬉しかったできごとは、
60周年記念式典で文京区長ご祝辞のお言葉の中に
「(文京区とお茶大の様々な連携が行われているが)、さらに今年の4月からは、『すばらしい大学図書館を文京区民(の女性)に開放いただき』・・・」という一節があったことです。
   ⇒ 「文京区立図書館とお茶大図書館のライブラリコネクト開始(お茶大図書館HP)
   ⇒ お茶の水女子大学附属図書館の利用について(文京区立図書館HP)


 いつもながらの素敵なセンスで片寄さんが作ってくれたWelcome電子掲示板
CIMG1146.jpg

 本日に合わせて、2本矢印が追加されました。ヒロセ&タケイさんの力作です。
CIMG1145.jpg

第5期LiSA プレ始動!
2009年10月08日 (木) | 編集 |
東京文京区は、台風一過の晴天です。
が、あちこちの交通機関が止まったり、遅れたりで、混乱はまだまだ続いているようです。

私は、昨日「雨靴」を買いまして、本日の出勤に備えていたのですが、
(なにごとも準備万端が好き)思いのほか、出勤途中では雨・風には苦しめられませんでした。
ああ・・・せっかくの雨靴がぁ~

さて、本題。
めでたく3年目突入の「第5期LiSAプログラム」ですが、
日々、参加希望者が増えまして、本日現在で、過去最多の26名です!!

図書・情報チームのメンバーが、MMCさんや情報担当のヒョードーさん、そして、館長も含めても、24名ですから、ついに、スタッフ数よりLiSAちゃんの人数が多くなりました。

ちょうど、
「1年前の記事」(続々と集まるありがたさ  http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-79.html)で、ハーバード大学のメインライブラリーの学生アシスタント数90名を勝手にライバル視し、お茶大規模で13名のLiSAが集まったのは、ハーバード大に遜色ないと豪語していますが、
ついに、26名突破ですもん。(ふふふふんっ~)

これだけの人数の方が応募してくれたら、こっちの(=私の、そしてお茶大図書館スタッフの)テンションだってあがります。
また、今期にも何か楽しそうなことが企める予感がします(^^)
「おかめちゃん」徽音祭とコラボするの話し
2009年10月06日 (火) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

台風近づいてきましたね。みなさまのところ、大丈夫ですか?
東京は、嵐の前の静けさでいまのところふつうです。

さて、本日のニュースは、フライングもいいとこなんですが、
予告で「わくわく!」ってのも大事だと思いますので、
チームリーダーの特権でニュースします。

LiSAプログラムもそうなのですが、そもそも大学図書館職員って学生に頼られるのは
結構好き!!な人たちなんです。実はっ!

だけど、なかなかそのように見られてないってのが(堅そう、怖そう、断わられそう)悩みの種でもあります。
これは、我々(我々の先輩方も含めて)の大反省点なのですが、大学図書館が、学生に頼られる範囲は、本(文献、資料)の利用・入手に関してのみ!という思いこみがあったからなんだと推察します。
これが、王道中の王道、本業中の本業なのですが、
でも、大学職員の一員である以上、その他のことだって、やって悪い理由はないわけです。

前置きが長くなりました。

先日(9月30日)に、徽音祭(お茶大の学園祭です)の実行委員会副委員長のOさんから、
「おかめちゃんと徽音祭のコラボレーションさせてください」というお話しが飛び込んできて、
「なに?なに?何を企んでくれたのぉ~!!きゃーーー!!(嬉しい悲鳴)」をあげました。
  #今更ですが、おかめちゃんとは、器量良しが自慢のお茶大図書館キャラクターです。
  #性格は一言でいうと「可愛い顔してやるときはやるタイプ」です。

翌日、Oさんが『おかめちゃんと徽音祭のコラボレーション企画案』を持って、尋ねてきてくれました。
A4・1枚で簡潔にして要を得てる企画書を持ってきてくるるところが、さすがです。

徽音祭といえば、受験生相談室担当の委員の方からも、「ラウンジとキャリアカフェをお借りしたい」というご依頼をいただいていて、これも二つ返事でお受けしましたけど、この時も、すばらしく立派な企画案を持ってきてくださって、すごぉーーーと思ったもんでした。

そして、あっという間に実現しちゃいました。

どういうコラボかというと、図書館のラーニング・コモンズをはじめ、学内に置かれている学生用PC(お世話はITセンターさん)のログイン画面には、おかめちゃんがデザインされています。

↓ こんな感じ。

CIMG1122.jpg

この画面デザインが近日、ある日から徽音祭当日(11月7日、8日)まで、
「徽音祭特別バージョン」に切り替わります。


どんな感じかといいますと・・・


えぇとぉ・・・


部外秘なので・・・・


モザイクかけちゃいました(^^)


どうしても見たい方は、11月7日までにお茶大までご訪問くださいな。



○バージョン1
徽音祭ver1

○バージョン2
徽音祭ver2

最年少・図書館サポーター登場
2009年10月01日 (木) | 編集 |
こんばんわ。
10月1日、ニュースにあげたいことが次から次へで、さらにごきげんなもできりこです。

本日の夕方、可愛い「図書館サポーター」が登場してくれました。
小学1年生のナカノユナちゃんです。

ユナちゃんは、キャリアカフェの耐震工事の工事壁にところ狭しと張られたポスターに
添えられていた素敵な切り紙の数々に目をとめ、
「わたしもできる!やりたい!!」と申し出てくれました。
そこで「じゃ、きれいにできたら、張ってあげる」と約束したのですが、
 #小学1年生相手でも、仕事の品質を求めるところが、我ながらなんというか・・・

その1時間後。
「えっ!うそぉぉ!!!」と悲鳴をあげるぐらいのすばらしい作品を3つも持って、
ユナちゃんが戻ってきてくれました。
もちろん、即採用です。
ということで、ユナちゃんは、本日付でお茶大図書館の最年少サポーターとなったのでした。
本当にどうもありがとう。

↓これです。
CIMG1124.jpg
 ピンクのリボンがモチーフだそうです。

CIMG1125.jpg
 絡み合うハートがモチーフだそうです。o
紙媒体の資料を待ちわびました <第11回図書館総合展>
2009年10月01日 (木) | 編集 |
10月です。
後期開始です。
学生さんが大学に戻ってきました!
そして、きょうもご機嫌で勤務のもできりこです。こんにちわ。

さて、昨今、これほど「紙媒体の資料」の到着を待ちわびたことがあったでしょうか!?
それが「図書館総合展」の案内というのも、なんとも皮肉なもんですが・・・
 #でも、紙資料でやっとプログラム全容をつかめたのは、私だけじゃないですよね?


で、総合展のなかで(?)、あるいは並行して(?)開催される
『学術情報オープンサミット2009 ポスターセッションと口頭発表』
にお茶大図書館は、2件発表させていただくことになりました。

いただいたリストで数えてみましたけど、同一図書館で2件発表するのは、国立国会図書館関西館様と明治学院大学図書館様とお茶大の3館のみですね。

口頭発表は、2回させていただくこととなりました。
 11月11日(水) 
  12:14~12:19  「壁を壊した図書館」
  12:20~12:25  「お茶大デジタル・アーカイブズ」
 11月12日(木) 
  12:20~12:25  「壁を壊した図書館」
  12:26~12:31  「お茶大デジタル・アーカイブズ」

なにせ、微妙な時間帯の「5分」ですので、どうぞお聞き逃しなく。(^^)

5分プレゼンと言えば、お茶大図書館では、日頃から訓練中です。
 『5分と決めたら、5分は厳守!!』 (2009年6月9日)
 http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-246.html
          
あと、11月10日(火) 13:00~17:00 の特別フォーラム 『10年後の図書館と大学』でパネラーで出演します。なぜ、ご指名があったのか・・・。
どんなキャラが見込まれたのやら・・・。
どんな衣装で登場すればよいのやら・・・(^^;