お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
祝!100組目!! 神資研様の見学会をお迎えしました
2009年10月17日 (土) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
本日土曜日、来週からの衣装買出しにお出かけしようと思ってたんですが、見逃せないTV番組が次から次へで外出はあっさりとあきらめました。

次から次へという表現をするのは失礼かもしれませんが、2006年から多くの業界関係者の方々に見学に来ていただきまして、
なんと、昨日、2009年10月16日の「神資研(神奈川県資料室研究会)の見学会」が100組目となりました。(ぱちぱちぱち)
ミリオンセラーついに達成!的な気分です。
 
このことをLiSAちゃんたちにもメール連絡したら、「おめでとぉございます!!」「嬉しいです!」なんて返信もをいただき、喜びを共ににしてくれていることに、さらに喜びを感じました。

神資研は、1961年に設立された神奈川県内にある企業、研究所、公共機関などの情報部門資料室、図書館及び特許担当部門等で組織され、その運営向上について、お互いに連絡や研修、研究を行っている団体です。
毎月例会をされていらっしゃいます。
10月例会として、お茶の水女子大学附属図書館の見学会を企画されたのですが、大学図書館以外の方が多く加盟されている神資研さんに、見学会の先として選んでいただき、大変光栄なことでした。

光栄で感謝の気持ちと、100組目の嬉しい気持ちを歓迎のポスターで表現してみました。
キャリアカフェwelcome


神資研10月例会「お茶の水女子大学附属図書館見学会」 プログラム
○14:00 講演「お茶大図書館改革の裏側を語る」(茂出木 理子)
○14:45 館内見学 (案内 広瀬絵里子、浜崎未緒)
○15:30 意見交換
○16:00 歴史資料館見学(オプション) (解説 奥田環)

ご参加いただいたのは、約30名。
集合時間の13:50分には全員おそろいだったのにはびっくりです。
当たり前といえば当たり前ですけど、民間企業の方が多いとこういうところからして見習うべきことが多々あります。

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私にとっても、いつもはよその会場に呼ばれて講演させていただいてますが、今回はホームでの講演ということで、いつも以上に調子が良かったです。

会場は、キャリアカフェを使いました。
イベント中でも、普通にラーニング・コモンズは営業していて(写真右側奥)、残り部分のキャリアカフェも普通に使われています。
オープンな空間って融通が利いていいですね!(←自画自賛)
DSC03166.jpg

今回の館内ツアーガイドは、ヒロセさん(パリの街角風サインの作成者)と7月にリテラシー講習会の講師デビューをはたした、はまざきさんです。
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何度も自己リハーサルをしていたヒロセさんの堂々たるガイドぶり。
 
もちろん、手にはお茶大図書館自慢の旗。
写真は3月の「ライブラリカフェ」のときのものですが、この半年で旗も進化しています。
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最後の意見交換会で、見学のご感想をいろいろいただいたのですが、私がもっとも嬉しかったのは(といっても、ひとつではない)

●ヒロセさん、はまざきさんのガイド振りに感動されたこと。
特に、二人とも経験年数が少なく(一人は2年、一人は11ヶ月)、普段は別な仕事をしている(たとえば、本の発注・検収が主業務だったり)にも関わらず、図書館の隅から隅までをきちんと分かりやすく説明でき、かつ、嬉しそうに楽しそうに誇りを持って(特に自分が手がけた部分は念入りに!)説明されていた、その事実に感動されたそうです。

●書架がきれいと誉めていただいたこと。
 小姑みたいに(^^;)棚を指で拭いた方もいたそうな。(←業界人のチェックは厳しい)

●ポスターや掲示のセンスが良いということ
です。

今回お褒めいただいたことは、莫大な予算がなくてもできることばかりですから、
そういう点に目をとめていただけたことが何よりも嬉しかったです。

そして、写真には映っていませんが、今回もLiSAちゃんたちにいっぱい力を貸していただいきました。
会場設営はもちろんのこと、館内見学のガイド補助(迷子になる人がいないようにいちばん後ろを守る役)、手薄になった事務室、カウンターでの業務のお手伝い。
いつも本当にどうもありがとう。

                
番外編
100組目というめでたさを表現しようと思って、ネールのデザインとポスターのデザインを合わせてみました。
って、こんなことまで気がついた方・・・いませんよね?(^^;)

と、思ったら、思ったら、なんとあの、「ヒョードーさん」が気がついたのです。
成長著しいとは、まさにこのこと!!

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