お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
企画展示企画やりませんか
2009年11月30日 (月) | 編集 |
こんにちは。人文4年のやぎさわです。
師走突入ですね。
仕事納めや冬季休業に向けて、なにかと気ぜわしい時期ですが、
4年生は卒論の追い込みモードです。うぇ。

さて、先日提案しました、
企画展示企画のおはなし
を動かしていきたいなと思っております。
こないだの記事にコメントくださった、
 *日文4年の田辺さん
 *仏文3年の谷さん
 *日文3年の松田さん
ありがとうございます。

まぁ、このブログ流れるのがめちゃ速いので、
あんまり人目についていなかったかとも思うんですが、
もうちょっと人がいてもいいなと思うので、
もう一度募集させてくださいね。

現在「カタログ」の展示が行われている図書館1Fの展示コーナーを、
LiSAのみんなで作りませんか、という提案です。
私の企画としては、
「調べる本【レファレンス・ブック】特集」
を考えています。(前の記事もご参照ください)
みんなでなんかやらない?という軽い気持ちではじめたものなので、
ぜひ気軽に参加してください。

顔合わせと、年内に何をやっておくかを決めたいので、
12月の第3週の昼休みにミーティングをやろうと思います。(15~20分くらい)
参加しようと思っている方は、
(前の記事にコメント残してない人も大歓迎です!)
14~18の間の昼休みで空いている時間を教えてください。
場所などはまた期日が近づきましたら、
こちらのブログで。


図書館が学生さんのお役にたつこと (学園祭でも活躍したのだ)
2009年11月30日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

これは4日前の予約投稿なので、その間、誰のどういうニュースが挟まるか、
私もワクドキです。

話しは遡りますが、11月7日、8日は、お茶の水女子大学の学園祭「徽音祭(きいんさい)」でした。
これまで徽音祭当日は、図書館は閉館していたのですが、今年は、徽音祭実行委員会から「ぜひ、受験生相談室の場所として図書館1階を使いたい」とのお申し出を、丁寧かつ明確な企画書と共にいただき、お役にたつなら喜んでと、図書館を活用していただきました。

最初にこの相談に見えた時、学生支援チームの係長さんが同行されたのですが、
トントンと話しが決まって、学生さんが「えっ!キャ!」と喜ばれたら、
その担当係長さんが「図書館に持っていけば、話しは早い」とフォローしてくれたのが、
嬉しゅうございました。

今年で「60回目」となる徽音祭。
 #第60回ということは、紅白歌合戦と同じ年ですね。
きいんさい1

前日、会場設営に頑張る実行委員会のみなさん。
お揃いのピンクのハッピが可愛い。
「頑張ってねぇ~」と手をふる私。
徽音祭2

当日は、玄関の電子掲示板も「徽音祭特別バージョン」でみなさまをお迎えです。
徽音祭6

当日の写真を実行委員会からいただきました。
両日合わせて542名の集客があり大盛況だったそうです。

図書館のラウンジやカフェのオープンさ、和やかさが、いい感じでマッチしているように
感じます。
徽音祭1


電子掲示板 2日限りのスペシャルバージョン
かたよせさんの超・力作。いつもながらの素敵なセンス。そして手早い仕事ぶり。
徽音祭5 徽音祭4
徽音祭3 徽音祭7

美術品のお医者さん
2009年11月28日 (土) | 編集 |
MMCのおくだです。

本学の木戸孝允肖像画が現在、憲政記念館に出張中なのは、
以前、お見送りをしたヒョードーさんからご報告があったとおりです。

貴重な資料の貸借の際に、双方でその時点での資料の状態確認をするのはとても大切なことなのですが、今回、いつもの展示ケースからはずされ、久しぶりに間近に見た肖像画、
昨年8月の寄贈レセプションで皆に見守られながら梱包を解かれ、そのまま壁にかけられたときには気づかなかった、いくつかの気になる点が出てきました。

・肖像画裏面の木枠につけられた吊り下げフックが、不都合な形で留められているように見える。
・壁側のフックも、釘の打ち込み具合がよくない。
・額縁の金の塗装の上に、若干の白い付着物がある。
・キャンバスが額縁からやや下がって見える。

これらはこうして壁からおろして、近くで改めてじっくり観察しなければわからなかったことですので、
このたびのお出かけは、資料の再点検という意味でも、大変よい機会でした。

さて、「病気」というわけでもありませんが、体調にちょっと気になる点が出てきたら、
素人療法はさておいて、やっぱりお医者様にご相談するのが一番です。
ということで、本学に寄贈される前に、この肖像画の修復を担当してくださった
吉備国際大学文化財学部長で、絵画修復家の大原秀之先生にさっそくおうかがいしてみました。
先生はまさに、「うちの」木戸孝允肖像画の主治医です。

先生は「僕も久しぶりに会いたいです。」と快諾、さっそく様子を見に来てくださることになりました。
本当に心強くありがたいことです。
肖像画は展示にそなえて憲政記念館に宿泊中なので、同館の担当者の方のご協力をえて、
特別展に先立つとある1日、同館の1室で先生のご診察を受けました。

まず全身観察をしてから、個別にチェック(人間ドックみたいなもの?)。
裏面のフックは吉備国際大学で修復を行う前から付けられていたもので、やはりあまり都合がよろしくないという先生のお見立てにより、全面的に付け替えることに。
まったく素人の私は、ネジを取り替えればいいのかな、くらいに考えていたのですが、
実に念入りな観察のもと、木枠の強度はもちろんのこと、壁にかけたときの厚みだとか、
横から金具が見えないようにだとか、それはもう慎重に検討して、
まずそれを私に丁寧にご説明してくださいます(インフォームド・コンセントってやつ?)。

それから思いのほかの、大手術の始まり。
肖像画の描かれたキャンバス自体は、木枠からはずされ、しばし静養。
助手の方がご一緒にいらして、てきぱきと先生のご指示に従い、お手伝いされていました。
(看護師さんか、はたまた研修医か?)
「メス!」「はいっ!(ピシッ)」って感じで、「定規!」「はいっ!」、「ネジ回し!」「はいっ!」、
「ここ押さえてて」「はいっ!」
…感動しました。(ちょっと私、医療ドラマの見すぎかもしれませんけど。)

はじめに補強用に、適正サイズにカットした木片を木枠に接着剤で留め、乾くまでしばらく待つ。

木片

補強用の木片に金具をネジ留めするため、ドリルで誘導穴を開ける大原先生の勇姿。

ドリル

2種類のネジで新しいフックをしっかり固定。これでもう安心。

新フック

額縁の付着物を除去して、丁寧に補彩。

補彩

美しく整えられた額縁に、改めて肖像画のキャンバスをきっちり収めて、治療完了。
私はただうろうろと見守るだけで、もちろん猫の手ほどにも役に立たず、
(というか、手を出さない方がいいに決まってるというか、黙って見てろっていうか)、
手術室の前で祈りながら「手術中」のランプが消えるのを待っているようなものでした。

とはいえ、実際はそんな悲壮感が漂っていたわけでは決してなく、
先生は楽しそうに、軽快に、そして和やかに、治療にあたられていました。
重労働だとは思うのですが、そんなふうにはちっとも見えず、プロの技は鮮やかでした。
私もとっても楽しかったんですよ。

今回は肖像画自体のメンテナンスではなく、額縁のメンテナンスでしたが、
先生いわく「着物もちゃんとしたものを着せてあげなくっちゃね」とのことでした。
こうしてきちんと丁寧に対応していけば、絵画は30年、50年、100年と時を越えて、
次代に引き継いでいけるのだそうです。
修復・保存をきちんとしてこそ、安心して展示・公開によって皆さまに広く親しんでいただくことが
できるのですね。
縁あってお茶大にやって来てくれた木戸孝允肖像画、大切にしていきたいと思っています。

岡山からご足労いただいた大原先生に感謝しておりますのはもちろんですが、
今回のきっかけを作ってくださり、特別展直前の多忙な時期に、時間と場所をさいてご一緒に立ち会ってくださった(見てただけの私と違って、いろいろな道具を用意してくださったり、アドバイスもいただいた)
憲政記念館の担当者の方にも、大変にお世話になりまして心からありがたく思っております。




エレガントでキュートな女性から学ぶこと(チーム研修会)
2009年11月27日 (金) | 編集 |
もできりこです。ボンジュールです。

今日のチーム研修会は、本学の坪田秀子学長特命補佐にレクチャーをお願いしました。
坪田秀子さんといえば、今年6月まで日本ロレアル副社長をされていた方で、
ググれば、そのご活躍ぶりには「うわぁーー!」と圧倒されるような方です。

が、構内でお目にかかると、実に気さくでエレガントな中にもキュートさのある本当に素敵な方で、
これは、ぜひお話しを聞かせていただかねば!と決意し、本日にあいなったわけです。
 #こういう時の自分の行動力とか交渉力には、我ながらほれぼれとします。(^^)

いつもチーム研修会では、業務に直結した、あるいはその周辺のことをテーマにしていたのですが、
「エレガントでキュートなライブラリアン」になるためには、たまには、こういうお勉強も必要ではないかと思います。
そして、今日の質疑応答では、参加者のほぼ全員が何か質問したってのは、大いなる成果です。

今日のレクチャーはごくごく短い時間でお願いしましたが、このレクチャーを聞いて、思ったことは
人それぞれでしょう。
私は、「やっぱり、うまいネットワーク作りができる女性には共通項がある」ということを再認識しました。
偶然とかたまたまという幸運が、なぜ、ある特定の人に起こるのか、羨んでるばかりでは意味ありませんよね。


↓ いつもの「事務室内の打合せスペース」で開催しましたけど、
今回ばかりは、キャリアカフェでやるべきだったかとも反省。
でも、日中のキャリアカフェの繁盛ぶりを見るに、学生追い出してまでは使えないです。
坪田秀子先生

坪田さんからは、レクチャーの後で
"Good Place to Work" という言葉をいただきました。
図書館が良いサービスを提供するには、バックヤードとして職場が、"Good Place to Work" であることは必須ですね。

アルバムが出来ました。
2009年11月25日 (水) | 編集 |
こんにちは、日文4年LiSAのたなべです。
水面下でこそこそ動いていた企画が大体完成したのでお披露目いたします。
LiSAセレクションPOPアルバム」が出来ました↓↓↓

LiSAセレクションPOPアルバム1
表紙。手作り感満載。
ちょっとピンボケですが、左の女の子が持っているモノは大学紀要です。

LiSAセレクションPOPアルバム2
裏表紙。
「オカメ様がみている」(「マリみて」風に)

中身は開いてみてのお楽しみ・・・ということで。
1ページに1枚、POPが貼ってあります。そのページはPOPを作ったLiSAが自由にデザインしています。アルバムの紹介文・目次・奥付も作ってみました。


※※※
この企画の発端は、半年くらい前に「キャリアカフェ文庫に目録があれば便利だろうなあ」と思ったことと、「今期のLiSAメンバーの人数は多いから、POPも増えるんだろうな」と思ったことでした。
目録に関しては、LiSAミーティングのときにLiSAの皆さんからも色々ご意見を頂いたのですが(その節はありがとうございました!)、諸事情もあり、ちょっと目録を作るのは厳しいんじゃないかという職員さんのご指摘もあり、立ち消えになりました。。。
それでは、ということで思いついたのが
「キャリアカフェ文庫で飾りきれなくなった過去のLiSAのPOPたちをアルバムという形で、また外に置きたい!(そうすればLiSAがどんな本を選んだのかも分かるし、一石二鳥かも)」
という考えでした。

もできTLやえとりさんにご相談して、アルバムを選んだのですが(アルバムはナカバヤシさまの製品です。大きすぎず小さすぎず、書き込みが出来るタイプのものを選びました。)、最初は「中身が大事よね」ということで、私は企画案とアルバムの選択だけに関ってあとはLiSAのみんなに任せよう、手はあまり加えないでおこう。と思っていました。

が。

TLから「アルバム自体は可能な限りシンプルなものを選んどいて、後は自由に作っちゃって!」(要約)というお言葉を頂きまして。
しばし悩んだ末に、好きなようにやってみようと決めた結果がコレです。
(はまざきさんにもご意見を頂いたのですが、結局あまり反映しませんでした・・・すみません。未来のLiSAの学生さんに託します。)


※※※
3人の女の子たちは、お茶大の学生がモデルです。
こんな学生たちが、エプロンをつけて、ネームプレートを下げてLiSAで活動してます!ということをお伝えしたくて絵を描きました。
表紙の二人は雑誌系業務とサービス(カウンター業務)系業務を、裏表紙の真面目な顔をしている子は資料管理系業務をしています。
(はっ・・・総務系のお仕事がない!!!ごっごめんなさい~)


あとは、製作者の名前や年月日などの記述をどうするかといった細かい部分を決めて、もう少し中身が増えればキャリアカフェ文庫に出せるかな、と思っています。


と言う訳で・・・。
過去にPOPを作ったLiSAのみなさま。
アルバムの1ページに是非ともあなたのPOPを!(勿論、アルバムに載せない選択肢もありますので、強制ではありません。匿名でもOK!)
今期LiSAセレクションを注文したLiSAのみなさま。
このようにアフターケアはばっちり保障します。紙などの材料は職員さんにお願いすればいただけますので(今回の絵も、えとりさんに色鉛筆をお借りしました)、是非POPにチャレンジしてみてくださいね。


長くなりましたが、報告は以上です。
この先も続いていったらいいな、という気持ちも込めて継続資料(不定期刊行物ですね、これは。)のように「vol.1」とつけました。

いつまでもずっと、学生の、職員さんの、そして大学図書館の可能性が膨らんでいきますように。
どんどん、実現していきますように。
チーム研修会(「図書館総合展」フォーラム参加報告会)のポイントは時間厳守!
2009年11月25日 (水) | 編集 |
もできりこです。

書いているのは「こんばんわ」の時間なのですが、
たなべさんのあまりに素敵な書き込みの上に書き加えるのが忍びなく、
私も「後出し予約」ってのにチャレンジしてみます。
なので、挨拶は「おはようございます」です。(あら、なんか芸能界っぽい!!)

さて、今でも小学校の校長先生は遠足の時に言うのでしょうか?
「みなさん、おうちに帰るまでが遠足です」と・・・

同じく、お茶大図書館スタッフにとっても、昨日(11月24日)のチーム研修会で
フォーラム参加報告をするまでが「図書館総合展」です。

先日からのこのブログで、書く人、書く人、全員が「決められた時間の厳守」について口うるさく述べてました。(もちろん、その筆頭は私・・・)
ここまで言ったからには、自らにも時間厳守のしばりをかけねばなりません。

ジャーーン!当然のように「タイマー」が登場!
今回は、一人の発表時間は原則5分。だけど事前自己申告により、多少の増減はOK。
総合展報告会3

5分たったら無情にも響く電子音。ああ・・・自分で夢中になってしゃべってると5分ってなんて
短いんでしょ!
しかし、退屈な話しを聞かされているときの5分は地獄のように長いはず。

今回の報告者は、5人。フォーラム数にして10以上
密度の濃い報告が続くので、話すほうも聞くほうも相当真剣。
総合展報告会2

総合展報告会1

さて、今回の発表のうち、「時間厳守部門」で堂々の最優秀賞は、持ち時間に20秒の余裕を持って終わらせたLiSAのたなべさんでした。
職員のみなさま、さらに我々は精進せねばなりません(^^)


話題一転。
LiSAちゃん用のエプロンです。
新品を揃えるほどの余裕はないのですが、
少しでもLiSAのみなさんが気持ちよくお仕事していただけるようにと
総務係のヒロセさんが、自宅でお洗濯してきてくれました。

これに限らず、総務係さんの気配り、目配りにいつも助けられています。
ありがとうございます。

LiSAエプロン洗濯
書架サイン大調査!
2009年11月20日 (金) | 編集 |
こんにちは。
資料管理係のこうちです。

今日は、書架サインのレイアウト案についてご報告します。

お茶大図書館では、資料配架&館内整備グループを中心に、書架サインの変更を検討しています。
グループのメンバーで館内を歩いてみたところ、
2階にある各コーナーを目立たせるようにしたい。
2階にある書架にどんな分野の本、請求記号の何番の本があるのかをわかりやすくしたい。
という意見が出ました。

また、カウンターでも利用者のみなさんに
○○コーナーはどこですか?
○○についての本はどの辺にありますか?
などと質問を受けることがありました。

ということで、書架にどんな分野の本、請求記号の何番の本があるのかを示す書架サインの案を作りました。
ひろたさん、素敵な色を使った案、ありがとうございました

職員のみなさんには、すでにご意見をうかがっていたのですが、利用者でもあるLiSAのみなさんにも聞いてみたい!ということで、11月18日午後にアンケートを実施しました。
この日は13時から業務を入れてくれた方が11名。
打ち合わせスペースで説明をした後、実際に書架にあてたりして見てもらいました。
えとりさん、わかりやすい説明、ありがとうございました
私はLiSAのみなさんの人数に圧倒されてました…

sign1
<真剣に選んでくれているLiSAのみなさん>

sign2
<書架にあててみて…>

その結果、
職員のみなさんによる投票で多かった色とLiSAのみなさんによる投票で多かった色は全く違うものでした。
年代による違いなのかどうかはさておきおもしろいなぁと感じました。

1月には決定した色のサインがお目見えする予定です。お楽しみに

ご協力くださったLiSAのみなさん、ありがとうございました
神図協様ご見学+最優秀賞の盾もらった!+新しいお仕事のオファー
2009年11月18日 (水) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ
本日は、3つのことを書きます。(← という出だしは、プレゼンの基本ですね)
タイトルにあるとおり、神図協様ご見学+最優秀賞の盾+新しいお仕事のオファー のことです。

 その1 神奈川県図書館協会の2009年度第4回研修会をお迎えしました。

先月は、同じく神奈川県から「神資研(神奈川県資料室研究会)の見学会」をお迎えしましたが、本日は、神奈川県図書館協会様の研修会です。
  お茶大図書館で研修会するのが、神奈川県図書館業界のはやりなんでしょうか?(^^)

今回もLiSAちゃんたちの多大なる働きにより、(会場設営、受付、資料組み、写真撮影、見学案内補助などなど)恙なく、研修会をお迎えすることができました。いつもいつもありがとうございます。
本日、講演聞いたり、見学案内補助をしてくださったLiSAちゃん。ぜひ、感想をコメントで入れてくださいな。

今回は、最初に1時間ほど私からお茶大図書館の奮闘記を説明させていただきました。
タイトルは『壁を壊した図書館 ~お茶大図書館活性化の ヒ・ミ・ツ ~』です。
 ↑ どこかで聞いたようなタイトルですねぇ~
はい、先週の総合展のポスター口頭発表および初日の例のフォーラム(10年後・・・)で
しゃべり足りなかったことを全てしゃべりました。
そういう意味では、どこの誰よりも、今、私には満足感があります。
願わくば、今日の研修に参加された 神奈川県図書館協会の方々もそうでありますように。

<会場設営完了>
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<語るわたし・・・先週からいったいどれぐらいしゃべり続けているのやら>
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<熱心に聞いてくださる方あってのプレゼンです>
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<一斉に笑顔で同方向を見ているのは、プレゼン中に話題に出したラーニング・アドバイザーさんがこっちむいて会釈してくれたからです。仕込んだかのような演出。だけどヤラセではない!>
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<見学ツアーの必需品登場>
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<第1班のガイド役は武井佐知子さん・お茶大図書館歴1年7ヶ月半>
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<第2班のガイド役は本多杏子さん・お茶大図書館歴7ヶ月半>
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<館内見学中に激写する方多数だったお茶大図書館自慢の「ふわふわひざ掛け」貸出しシステム>
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 その2 第11回図書館総合展/学術情報オープンサミット2009」最優秀賞ポスターの盾の授与式 の巻

本日、上記の研修会が始まる15分前という絶妙なタイミングで、図書館総合展の運営委員長の松本吉史様が、最優秀賞の「盾」を届けてくださいました。
↓これです。これっ!
CIMG1403.jpg


実のところ、お茶大と総合展の運営委員会をされているカルチャー・ジャパン社さんは、道路はさんでお向かいなぐらいの距離なので、ひらっと納品感覚で持ってきてもらうこともできたのですが、
(そして、最初に「盾持って行きます」の電話を受けた感じでは、先方はそのつもりだったような気がする)
イベント&アピール好きなお茶大図書館がそんなことで満足するわけはありません。

小さいながらも贈呈式を設定しました
その後、学長、館長のところにダッシュで見せにまいりました。
DSC03323.jpg



 その3 来たオファーにはNoと言わない の巻 

 2009年6月27日のブログで『「ホテル業界物」にはまって、集中的に30冊ぐらい読んだ』と書きましたが、某協会の(図書館業界と近いと言えば近い)新春セミナーで、某ラグジュアリーホテルの元支配人という方と特別対談をさせていただくことになりました。
 こういう仕事もどんどん受けなさいと言ってくださる心の広い上司(=館長)のおかげです。

 大学図書館業界で「地味に」頑張ってきて、こんなお仕事のオファーがくるとは思いませんでした。
ちょっとウキウキしてます。そして、すでに「衣装」をどうしようか!ということに没頭しています。
図書館総合展ポスター最優秀賞ですって!
2009年11月16日 (月) | 編集 |
もできりこです。
ふたたびこんにちわ。(はやりのリターンズってやつですね)

昨晩の10時ごろ、「衣装」の写真をアップしながら、確かに、私は言いました。
「もうこれで図書館総合展についてはラストにします」と。

よもや、ヒロセさん&キンタカさんの同級生コンビが「後出し予約」なんて技で
アップするとは思ってもなかったんです。
ふたりとも、TLより上に出すと月曜日に何を言われるか!と遠慮したのでしょうかね(^^)?
  図書館総合展体験記(しゃきしゃきレタスのキンタカさん)
  オチャノミズム、あっぱれ!(プチトマトなヒロセさん)

2人の記事からも「日々仕事への誇り」ってのが、にじみでていると思うのです。
今回の2つのポスターでアピールしたかったことを、2人がブログに書いてくれることでより
強力にアピールできたなと、至極満足状態で、私は、本日・月曜日、日常業務に戻ろうとしてたのです。

が、が、が、さきほど黙ってはいられない事態が起こりました!!
なんと、今回のポスターセッションでお茶大の『壁を壊した図書館 ~お茶大図書館活性化の ヒ・ミ・ツ ~』が、有効投票数(2500票あまり)の9%を獲得し、最優秀賞に見事選ばれました。
みなさま、どうもありがとうございました(;;)

今回、2つもポスターを頑張って作って(なにせ100%手作り)
それだけで、各スタッフのテンションもモチベーションも高まり、
いつもに増していい雰囲気のお茶大図書館(含むMMC)だったのですが、
この嬉しいニュースを聞いて、さらにテンションがあがりました。

このニュースが事務局からメールで届いたのが、11月16日の11時。
チーム内に「きゃぁーーーー!!!」の声が響き渡ったのが11時3分。
 この声は、昼過ぎまで断続的にあちこちで起こりました。
館長と学長にメールでご報告いれたのが、11時5分。
学長から「おめでとう!!」の電話を直接いただいたのが11時15分。
羽入学長も近藤館長も図書館のみんなもLiSAちゃんたちも大喜びです。

なお、ポスター2点は、お茶の水女子大学附属図書館HPからさきほどアップしました。
図書館総合展(その3)+ARGカフェ
2009年11月15日 (日) | 編集 |
もできりこです。再び、こんばんわ。
図書館総合展のことばかり書いてきましたが、私からの報告はこれでラストです。
あとは、今回初参加のきんたかさんや他のスタッフからの報告、感想に譲ります。

今回は、お茶大としては、ポスターセッションおよび口頭発表に参加したというのが、
いちばん大きな出来事です。ポスター構想から制作中からずっと楽しかったのですが、やはり発表中がいちばん楽しかったです。

最終日まで、多くの方にポスターを見ていただき、お読みいただき、
そして「元気が出ました」等の言葉をかけていただけたのがとても嬉しかったです。
また、「不良司書のなりゆき日記」さんのブログの中で、お茶大のポスターのことを過分に取り上げていただいていました。ありがとうございます。

ポスターは、近日中にお茶大図書館のHPで公開予定です。

11月12日(金) お茶大のポスターを見てくださっている様子。
総合展11/12 ポスター


また、私は、12日(金)に総合展に合わせて開催された「第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜」のライトニングトークに出させていただきました。
  第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜
  図書館総合展2009フォーラム参加記その9「ARGカフェ」(記憶の記録ブログ)


トークの演題は「反論のススメ-M・R的ライブラリアンの育て方」です。
M・Rとは、もでき りこ(Modeki Riko)のことではなく、「むこうみずうさぎ(Mukoumizu Rabbit)のことです。
トークの最後で、参加者のMさんとIさんにプレゼントさせていただいた、むこうみずうさぎ1号と2号がそれぞれ可愛がられている画像をネット上で発見しました。
とても嬉しいです。どうもありがとうございます。
  むこうみずうさぎ1号
  むこうみずうさぎ2号

ARGカフェでは、5分の持ち時間厳守が厳しく守られていて、どなたもがその制限時間内で小気味よいトークをされるので、大変、刺激的で楽しい時間を過ごすことができました。
時間厳守のために、タイマーが作動するのですが、私は、愛用のタイマー (2009年6月9日のLiSAブログ参照)を持ち込ませていただきました。

右手にいるのが、「むこうみずうさぎ」
M・R的 ARGカフェ


さて、私が11日に書いた記事中で、かたつむりさんのレポートに対して、「衣装について抜けているぅ~~」と、どぉーーでもいいようなことを騒いでいましたが、
よーーく考えてみますに、
  もでき「今日の衣装は、Alice+Oliviaの新作なの」
  かたつむりさん「それはすごいですね」
  もでき「でしょぉ!」
なんて会話が成立することの方が変だ・・・ということに気づきました。(^^;

ので、以下は、「衣装」についてご興味がある方だけへの、超私的自己レポートです。


[READ MORE...]
私が「図書館にこだわらない」と言ったわけ (図書館総合展その2)
2009年11月15日 (日) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

前のめり系人種の特徴でしょうか。
すでに10日~12日の図書館総合展が遠い過去のような気がしてきています。

いろいろな方のブログで、総合展の見聞録や感想がアップされているのを拝見して、
私も、10日の「10年後の図書館と大学」フォーラムで、「図書館にこだわらない」と発言したことに
ついて、フォローしておきたくなりました。
  #前のめり系人種にとっては、これは稀有な事象です。

以下、ご興味のある方だけどうぞ・・・


なんでも、10日のフォーラムで、私は、
かたつむりさんのレポートによりますと、
 「どこか別の部署に栄転する? 私個人は図書館を去ることはなんとも思わないかも知れないが・・・」
どろぶねMk-Ⅱさんのレポートによりますと、、
 「個人的にはどうとも思わない。図書館にこだわらない。」
と、発言したようです。(自分の発言に「ようです。」ってのも変な話しですが、正確には覚えておりません(^^;)

また、このフォーラムで、私は、いとうひろしさんの『ごきげんなすてご』という児童書(1995年作)の帯から
「あたしをひろうとおとくです」というキーワードを出しました。

大学図書館関係者なら、「本を借りることだけが図書館利用か?」という問いに対しては、おそらく多くの方が「No!」と言うでしょう?
なら、「図書館という箱や建物の中で働くだけが図書館員か?」という問いかけに対してはどう?という気持ちがあります。
これは「図書館という箱や建物の中で働いていても、ライブラリアンと言えないような人はたくさんいるじゃん!」という憤りでもあり、
  #この場合のライブラリアンというのは、図書館学の学位や修士号を持っているとかそういう
    レベルの話しではなく、
   図書館の経営とか運営とか未来とかに真っ向に向かい合っているのか!という
    そういうレベルとして
ならば、図書館の経営とか運営とか未来とかに真っ向に向かいあえるなら、どこにいたっていいような気がし、
すでに「図書館という箱や建物、図書館という旧来の機能」に身を置くことが狭く感じてる人もいるんじゃないかなぁとも思い、
あんまりぐちゃぐちゃ言われるなら、もっと面白く働くもん!という決意でもあり、
つまりもうちょっとカッコ良くいえば、「自律する職業人」でありつづけたいという願望です。

ぜんぜんうまくまとまっていませんが、
これは、自分の中での結論ではなく、
つらつら考えていたら、そういう考えもあるよなぁ・・・それはいっそ面白いかも!と思っているレベルなので、また変わるかもしれません。
が、私個人の意見や意識が変わっても、それは私だけの問題なので、後輩のみなさまには、それぞれ自分で、しっかり(他人に惑わされずに)考えてくださいな。
図書館総合展体験記
2009年11月14日 (土) | 編集 |
みなさんこんにちは

ヒロセさんありがとうございましたー。
さて、パシフィコ横浜より、無事生還いたしました。
こちら、放送席よりMMCキンタカです。

ヒロセさんに引き続き、恐れながら後出し予約を試みております。

さて、今回の図書館総合展。
今回は「お茶の水女子大学デジタルアーカイブズ~資料に薫るオチャノミズム~」
というテーマで、
ポスターセッションと二回の口頭発表に参加しました。

たなべさんやヒロセさんの記事にある、一回目の発表は

図書館総合展2


こんな感じで、
寸劇「デジタルアーカイブズについて昭憲皇太后にご説明」を上演しました。
最後に、皇太后から「あっぱれ!」とほめていただくこの寸劇。
皇太后は職人ヒロセさんが腕をふるってくれました。

あっぱれ

そのとき、御腕が動いた(「あっぱれ!」の瞬間。見にくいですが、すみませんアップロードファイル

二日目は一転して、単身で臨むマジメモード。
伊達めがねでも買ってこようかといった勢いです。
一日目に引き続きNOタイムオーバー&NOカンペを個人的目標とし、
原稿を削りに削り、ノイローゼになった門前の小僧のように、
行きの山手線内でもブツブツやりながら、本番へ臨みました。

無事に任務遂行、目標達成を遂げて、発表ブースの外にでたところ、
お世話になっている業者さんに、
「『ご清聴ありがとうございました』と言ってる姿にウルッときました。」
と予想外のコメントをいただきました。

今回の図書館総合展をめぐる記事で、口頭発表の時間について話題になっていますが、
たしかに、これって無制限だったかしらと思わせるほど、制限時間を無視した発表が多く少し驚きました。
たくさんの「伝えたいこと」を削る作業の難しさと大切さは、ポスター作りの過程でも強く感じたことです。
ただ大量の情報を羅列すれば、その情熱や伝えたいことが伝わるというわけじゃないということ。
そんな簡単なことですが、これは実際の口頭発表の場で、もっともよく理解できました。


さてさて、次にポスターですが、
私のポスターは恐れ多くもチームリーダーと東大さんの間。
チームリーダーの、ポップ&キャッチー&キュートな明るいポスターと、
私の、渋め&落ち着き&歴史の重厚感エッセンス入りポスターは、
並べてみると狙い通り対照的で、古きにも新しきにも注力する、いまのお茶大図書館の姿勢がよく表れていたなと思います。


チームリーダーのご説明


そしてチームリーダーの元へは、ひっきりなしにお客さまが訪れます。
私も一緒になってご挨拶させていただいたり、自分のポスターを説明させていただいたりと、
ありがたい機会をいただきました。


また、お茶大のポスターに見入っていたり、ポスター中の校歌ダウンロード用バーコードを利用していたり、そんなお客様たちの姿をみると、じんわりとした嬉しさが湧いてきました。
そうやって立ち止まってくださったお客さまからは、
資料やスタッフの体制についてのコメントが比較的多く寄せられました。
かと思えば「アーカイブ」でも「アーカイブス」でもなく「「アーカイブズ」を用いていることを評価してくれる方もいらっしゃいました。
様々な視点からのコメントをいただけるというのは、ポスターセッションの面白さだなと思いました。

他の団体さんの出展も力作ぞろいで、
人をひきつけるポスターの特徴や、口頭発表に来ていただくための工夫など、
ポスターセッションのコツのようなものも少し学ぶことができました。



今回参加させていただき、
自らが普段かかわる仕事をこのように発信するということは、
改めてこれまでを振り返る作業になるとともに、
これまで気付かなかった、この仕事の新たな意義や魅力に気付くことができる、
非常に貴重な機会であるのだなと感じました。

短い時間の中で得た、いろいろな情報や、感想や、決意が身体の中で渦巻いていていて、
なんだか、鳴門海峡の渦潮を飲み込んだようです。
まずは落ち着いてよく咀嚼してから、しっかり飲み込んで次へ向かいたいと思います。


準備段階から当日まで、チームリーダーをはじめ、たくさんの方にお手伝いいただいたり、エールをいただいたりと、非常にお世話になりました。
ありがとうございました。
楽しかったです!
オチャノミズム、あっぱれ!
2009年11月14日 (土) | 編集 |
みなさんこんばんは、総務係ヒロセです。
新しい裏ワザ、後出し予約記事です。

僭越ながら、このたび私、図書館総合展において、ポスターセッション口頭発表という
特命をおびたキンタカさんの、盛り上げ兼お手伝い役をさせていただきました!

ヒロセは二日間にわたる口頭発表のうち、初日のみ参戦。
ねらいは、初日に衝撃的な発表をして噂をかきたてておいて、注目をあびるということです。

だって、ポスターなんて…目立って、気付かれてなんぼ!ですよね?

衝撃的で印象に残って、かつ真面目にポスターのPRができる発表とは…
練りに練った作戦は、恐れ多くもかの昭憲皇太后のお力を拝借!
すこーしだけ種明かしすると…
あっぱれ

我ながら、力作です。御手が動くんです!!
目指すはサンデーモーニングの小道具いっぱい女子アナプレゼンです。
ちなみに例のごとく、かかったお金はゼロ円です。

発表後、昭憲皇太后はポスターと一緒にに貼っていただきました。
本命ポスターに負けず劣らずの人気だったとかなんとか・・・(風の噂)
微力ながらもお手伝いができて、とても嬉しく思いました♪

しかし実はヒロセ、セリフおよび立ち回り(?)を前夜遅くまで寝ながら練習したにもかかわらず、
大事な所で噛みました(笑)
ごめんなさーい!
やっぱり女子アナにはなれない…


最後にまじめな感想。
他の発表者の方々のお話も、たいへん興味深いものが多かったのですが、
「制限時間を守る」ことは思っている以上に難しいことなのだと痛感しました。
他人のフリみて・・・ではありませんが、少なくとも、
経過時間を確認するための時計は自分で用意するぐらいの自律意識を持たねば!
と、(自戒をこめて)思います。

以上、ヒロセが報告いたしました。放送席どうぞ!
放電して元気ハツラツ!(^^)<図書館総合展(1)、その他
2009年11月11日 (水) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。

「放電と充電の関係」について、先日記事を書きましたが、
先週の土曜日からわが身をもって実証しております。
繰り返しますが、放電すると充電します。放電なくして充電はありえません。

まずは、11月7日(土)和光大学さんの公開講演会で講師させていただきました。

お茶大図書館HPでは、色気もそっけもない事後報告的なニュースでしかアップできていませんが、(ま、公式HPの限界ではあります)
わざわざ、関西から駆けつけてくださった井上昌彦さんがご自身のブログに(http://karatekalibrarian.blogspot.com/2009/11/blog-post_10.html
実に丁寧なレポートを書いていただきました。ありがとうございます。
「そう!わたしが言いたかったのはそういうことなの!!」としゃべった本人が、いちばんびっくりの秀逸なまとめです。(^^)
 #しかし、自分が「直球勝負の女」だということを初めて知りました。
 #選手生命が短そうな気がしてきた・・・(^^;
                              
11月10日(火)からは横浜で開催されている図書館総合展です。

初日の昨日の午後は、特別フォーラム「10年後の図書館と大学」でコメンテーターしてきました。

このフォーラムに登壇することが公表されてから、友人・知人に言われたことは二つです。
 「土屋先生と対決するんですってね!」
 「衣装は新調ですか?」

これまた、脅威のスピードを持って「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」さんのブログhttp://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20091110/1257870058)で、詳細で膨大なレポートがアップされています。
 #昨日は夜8時ごろまで、「かたつむり」さんとは、みなとみらい駅近くのレストランでご一緒していましたので、深夜の1時20分にブログアップはすごっ!と感嘆したのでありました。

本当にお疲れさまでした。
 #ただ、私の記録のことで言えばいちばん大事なことが抜けてますの。
 #それは、「衣装」のことっ!!(^^)

しかし、今回のフォーラムは、文字起し的に記録いただくにはかなり無理がありましたよね。
登壇者のしゃべったことを一語一句間違いなく、文字にしたとして、
でも、あの場のあの雰囲気(熱とか苦笑とか"うんうん"とか"いやいや"とか"えっ!"とか)そういうものは
どうやっても文字のレポートでは伝えきれないものがあり、だからこそ、リアルに集まってフォーラムを行う意味があるのだと思います。
距離とか時間の関係でなかなか会場まで来られない方には申し訳ないとも思うのですが、だからからこそ、参加できた方にはそれを受け止める責任というものがあるんじゃないかと思います。

それとリアルでtwitterでレポートされていた方がいることも知りまして、
私の発言部分はどのように拾ってくださったのかしら?(^^)と超楽しみに見に行ったんですが、
「聞き入ってしまって」何一つ拾えなかったとのことでした (くすん・・・)

個人的には、お勉強のためと、真面目にこのフォーラムに参加していたLiSAのたなべさんの感想も気になるところです。良かったらコメントくださいな。
(かなり衝撃を受けていたのは見てとれたのですが。)

<11月12日補足>
  もう一方、この4時間におよんだ濃いフォーラムをブログでレポートしてくださった方を
  発見しました。
  どろぶねMk-Ⅱさん  →  図書館総合展 1日目http://dorobunemk2.blog42.fc2.com/blog-entry-24.html
  たぶん、文体と観点から判断するに、リアルで私が旧知な方な気がするけど、
  違うかしらん??(^^)

  当たり前のことですが、前述の「かたつむりさん」の記録とは、微妙に違うところもあります。
  当事者として断言しますが、どちらの記録も正しいです。
  そして、どちらも、すごい記録だと思います。頭が下がります。
                            
総合展では、ポスターセッションもお茶大は参加しています。2枚も!(^^)
たぶん、口頭発表については、他の誰かがアップしてくれそうなので、
楽しみに待っています。

と思ってましたら、昨日の朝一のご機嫌な様子の私たちの写真が、
総合展の事務局ブログhttp://d.hatena.ne.jp/sogoten/20091111/p3)に載りました。
ちょっと暗いのですが、左上トップがお茶大のポスターを自慢する私とポスター制作者のかたよせさんです。
ご機嫌にしているといいことがありますね!という見本です。
 
↓本日のポスター
  #右隣の東大さんのポスターが5cmもこっちにはみ出しているのがどうしても気になる・・・
総合展のポスター

↓多くの方に注目いただけて嬉しいです。
右はお茶大デジタルアーカイブスについて説明するきんたかさんです。
総合展のポスター

              

番外編。
会場アンケートに回答すると、ガラガラ抽選でバッグが当たることを知りまして、
張り切って「ガラガラ」をしました。
念を入れすぎたのか私は外れてしまったのですが、私の後にガラガラ抽選された男性の方は
当選だったのです。
ま、ここまでは良くある話し。

よほど私が物欲しそうにしていたのでしょうか・・・
なんとその方がわざわざ追いかけてきてくださって、
「どうぞ!」と言って、バッグをプレゼントしてくださったのです(^^)
どこのどなただかお名前も伺えませんでしたが、誠にありがとうございました。

↓それがこのバッグ
抽選の景品
まだまだ開催中です
2009年11月11日 (水) | 編集 |
こんにちは、日文4年LiSAのたなべです。
まずは、やぎさん、記事を下にしてしまってごめんなさい。
LiSAの皆様、どうか私の1個下のやぎさわさんのエントリーにも目を通してくださいね。

さて、まだ開催されているのでちょっとフライング気味の話題ですが、
図書館総合展に行ってきました
その節は、もできTLに色々と便宜を図って頂いたりアドバイスを頂いたり大変お世話になりました。
ありがとうございます。

2日間あっちこっちのフォーラムに参加して参りましたが、各機関の取り組みから感銘を受けたり、今まで自分が考えもしなかったような図書館に対する提言をお聞きしてカルチャーショックを受けたり、最新の図書館の動向に目を丸くしたり・・・只今、私の頭の中は絶賛情報氾濫中でございます。
その分、得る物は多かったと思いますが、まずは頭の整理をしたいと思います。

フォーラム以外で注目していたのは、お茶大図書館も参加している「ポスターセッション」
アンケート用紙の投票で1個に絞れ切れないくらい、魅力的なポスターが多かったです。
館種を問わず、取り組みの事例を知ることが出来たのは、よい刺激になりました。
そして今日は・・・
TL、キンタカさん&ヒロセさんの二人芝居口頭発表の日
でもありました。
直前にカメラ係を拝命した私たなべ。
恐れ多くもTLの発表で試し撮りをさせて頂き、キンタカさんとヒロセさんの発表をパシャパシャ撮らせて頂きました。
冷水にさらしたレタスのごとくシャキシャキとしたキンタカさんと、ミニトマトみたいにキュートなヒロセさんは素敵なコンビだったと思います。
お疲れ様でした。
(この例えでいくと、TLはラズベリーアイスだと思います。甘さの中にも酸味と冷たさを兼ね備えた職業人。・・・ところで何故に私は食べ物で皆様を例えているのでしょう・・・。失礼にあたりましたら、申し訳ありません。)

口頭発表(フォーラムもそうですが)は内容もさることながら、「時間遵守」の難しさと大切さを感じました。



簡易報告としてまとめようと思ったのですが、長くなってしまいました。
明日からは現実に戻ります。
この二日間に学べたことをどこかで還元できるようにしたいと思いつつ、私にとっての今の現実、「卒論」に取り組みたいと思います・・・。

明日は天気が悪い上に今日よりも気温が下がるそうですが、図書館総合展に参加される皆様、お気をつけてお出かけください。
Love Life & Library 3【5期LiSAちゃんたちへ企画のご提案】
2009年11月09日 (月) | 編集 |
こんにちは。
第5期LiSA・人文4年のやぎさわと申します。
今期で通算5期目になりました。
ベテラン…というより、若干おつぼねっぽいですか?

最近は業務にほとんど入っていないため、
LiSAちゃん仲間にお会いしておりませんが、
ときどき突発的にブッカーをかけてたりするかもしれないので、
見かけたら一緒におしゃべりしてください♪

徽音祭も終わると、とたんに冬の気配がします。書庫が寒い…
こないだまで夏だった気がするんですが!
いまさら4期の思い出というと、
蔵書点検という一大イベントがありました。
要は図書館の”おおそうじ”なわけですから、
終わったときの達成感も格別です。
テスト前に猛然と部屋を片付けるそこのあなた、気持ちわかりますね?笑 ご同類です。
もしLiSAを来期もつづけようと思ってるひとは、
ぜひ来年の蔵書点検に参加してみてくださいね!一年に一度だけの業務なので


さて本題です。
入り口のところにある、
企画展示コーナーの企画を、LiSAのみんなで作りませんか?
いま考えているのは、
「LiSAセレクト・調べる本【レファレンスブック】特集」です。
辞書/辞典/事典類で、
専攻も興味もさまざまな皆さんのお気に入りやおすすめを選んで、
コーナー展示を作ったら、
役に立つだけでなく、とってもおもしろいものができるんではないかと思ってます。

次の展示期間が1月~3月なので、
年明けまでに展示本やポップの文面を考えておけば、
準備できそうかなと。

一緒にやってみたいと言ってくださる方は、
ぜひこちらの記事にコメントください。
「そんな企画より、こういうののほうがいい」っていうのも歓迎です
もしくは企画展示コーナーの担当が、
こうちさんなので、こうちさんにお話しすれば、
すぐ聞いてくださると思います

詳しい話は、またメンバーが集まりだしたら決めていきましょう。
とりあえず、提案まで。

ついでに個人的な報告を。
かなり前にこのブログで「図書館に就職を目指している」と書いてしまったので、
その後あれはどうなったんだと思っていらっしゃる方がおられるかもしれません。
(いないと思いますが)
なんとか春から働くことができそうです。
図書館業界のみなさま、これからもよろしくお願いします。



資料の写真撮影
2009年11月07日 (土) | 編集 |
お初におめもじいたします。
MMCのキンタカと申します。

いつもおくださんと同じお部屋で、大学の資料を扱う仕事をしております。
と言っても、私はまだまだまだまだの若輩者なのですが、
チームリーダーや先輩方の温かい叱咤激励に日夜感涙にむせびつつ、
ともかく必死にパタパタ駆け回らせていただいております。
このとおり、緊張すると文章も、ついでに身体の動きもカクカクしてしまうのですが、どうぞご勘弁ください。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


さてさて今回は、少し時間が経ってしまいましたが、
先日行われました、資料電子化のための写真撮影について報告させていただきます。

本題の前に、少し説明させていただくと…

現在、大学の歴史に関する貴重資料の保存のため、資料を電子画像データ化する作業を行っています。
(いつも口では「電子化」と言っていますので、以後「電子化」表記でまいります。)
作業内容を簡単に言うと、資料一点一点の写真を高画質のデジタルカメラで撮影→扱いやすいデータの形にしてDVDに保存、という手順になります。
こうして電子化することで、例えば明治時代の写真アルバムといった古い資料を見たい場合に、
わざわざ実物を持ち出すことなく、パソコンで資料の中身が見られることになります。
よって、電子化のおかげで、資料たちは傷み易いご老体に鞭打って下界に出ることなく、
保存用ロッカーのなかで、余生を安らかに過ごすことができるというわけです。

この作業は約2年ほど続けられてきたのですが、これまでは、卒業写真やアルバム類を中心に電子化してまいりました。
(その充実度については、ぜひお茶の水女子大学デジタルアーカイブズにてご確認ください☆)
そしてとうとうこのたび、日本初の幼稚園をもつ本学の目玉資料のひとつ、幼稚園関係資料を電子化することになったわけです。

前置きが長くなりましたが、この件について、今回はお伝えしようと思います。

さきほど挙げた写真類のように、体積が小さく比較的扱いやすい資料は、いつも業者さんのお手元に出張させて、撮影をお願いしていました。
ところが今回の幼稚園関係資料は、明治時代にこどもたちが使っていたお机や、大量の積み木、大きめの掛け軸、はたまた繊細な紙細工など、非常に貴重なものやデリケートなもの、大小軽重さまざまなものが混在した資料群です。
こりゃ出張は難しかろうということで、業者さんに大学へ来ていただいて、撮影をする運びとなりました。

10月某日、台風が直撃するなか、図書館内のMMCのお部屋で、撮影会が決行されました。

薄暗くした部屋の真ん中で、資料を一点ずつセッティングしては撮影、を繰り返します。
はじめは手探りでしたが、流れができるに従い、徐々に資料の入れ替えもスムーズになっていきました。

メアリー・ポピンズみたいな傘の下、光を浴びた資料たちは、心なしかいつもより澄まし顔に見えます。

ピント合わせ

ベストなピントとこだわりのアングルを求めて、一点の資料を撮るために、幾度もシャッターをおろしては画像を確認します。


即席スタジオ

いつものお部屋が即席スタジオに早替わりキラキラ
大型資料もなんのそのです。(設営は大変でしたが絵文字名を入力してください


こうやって一点一点丁寧に撮りすすめていったため、予想外に時間がかかってしまいました。
チームリーダーに資料のお片づけをお手伝いいただく場面もありました。
(その節はありがとうございました♪)
2日間の予定が、結局3日間かかってしまいましたが、ひと時も気を抜くことはなく、大変充実した時間となりました。

今回、撮影現場に立ち会うことで、これまで知る機会のなかった撮影の雰囲気を味わうことができ、非常に新鮮に感じました。
またなにより、業者さんの熱意を直に感じられたことが、とても刺激的で貴重な体験でした。

ここで撮影した幼稚園関係資料の写真は、もうしばらくしたらデジタルアーカイブズで見ていただけるようになる予定です。
ぜひぜひお楽しみに☆


また、このお茶の水女子大学デジタルアーカイブズについて、
先日チームリーダーから告知がありましたとおり、今度の図書館総合展でご紹介させていただくこととなりました。

口頭発表の順番が、恐れ多くもチームリーダーの後ということで、戦々恐々としていますが、
朋輩のヒロセさんをはじめ周囲の皆様のお力もお借りしつつ、なんとかつとめあげたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。

ではでは、初投稿だというのに長々と失礼いたしましたゆきだるま
はじめまして
2009年11月06日 (金) | 編集 |

第5期LiSAのたになほです。仏文の三年生です。


仕事内容も何ひとつ知らないままに
本が好き、図書館が好き、というなんとも単純な理由で応募したLiSAだったのですが、
はじめてみると楽しくて。
仕事を入れている月曜日と金曜日は、なんだか少し心はずみます。


今日は新着図書を扱うお手伝いをさせてもらいました。
本の表紙にバーコードをはり、開いたさいしょのページに蔵書印を押して、
リストを見ながら、作業を終えた本の題名の横にしるしをつけていきます。


LiSAのなかまになって仕事をすることで
嬉しいこと、おもしろいことはいろいろあると思うのですが、
その中でも新着図書の整理は魅力的だと感じました。


図書館に届いたばかりの本に真っ先に触れることができるのが
こんなに心楽しいものとは思いませんでした。


落語の本から人名辞典、レオナルド・ダ・ヴィンチの食卓についての書物まで。
世の中には本当にたくさんの本があるんだなあと。
私が一生の中で出会うことのできる本はそのうちいくつあるだろうと、
考えてためいきがでました。


○整理していて気になった本たち


・眺めているだけで楽しそう  『西洋中世ハーブ事典』

・思わずのけぞった  『ロボトミスト―3400回ロボトミー手術を行った医師の栄光と失墜―』

・誰が読むのか  『キムチの文化史』


LiSAの仕事は、このような感じで楽しくやらせてもらっていますが、
それはいつも温かく迎えてくださる図書館の方たちのおかげです。
みなさんの笑顔や優しさに触れることができるので、
ああ、また早く仕事しに来たいなと思います。


・・・ブログってこんなもんでいいのでしょうか。
やたら長く書いてしまってすみません。
LiSAの楽しさが少しでも伝わればうれしいです。


ではでは。たになほでした。



「ひざかけ」はじめました! エコなコーナー・あったかグッズ編
2009年11月05日 (木) | 編集 |
こんにちは。
情報サービス係 えとりです。

オサダさんに続いて、エコなコーナー第2弾をご紹介します!

お持ち帰りコーナーで文具が飛ぶように売れていた昨日、自動貸出機横では「ひざかけ」の
貸出を始めました。ふわふわ手触りのふかふかひざかけです♪

ひざかけ

A○KULオリジナルのこのひざかけ、左のかわいい模様はリンゴンベリーといって、
北欧で取れるベリー類がモチーフとなっているそうなのですが、わたしたちの中では
「雪だるま」と呼んでいます。
ふちどりのピンクがアクセントになっていてとってもキュートです。

右のグレーは「チェドロ」柄。調べてみたら、イタリア語で「杉」とのことです。
色合いは地味ながら、味わいのあるいい柄です。

昨日の午後に置いたところ、すぐに使ってくれる学生さんが続出!
(昨日はとっても寒かったんです。図書館が寒くてごめんなさい)
雪だるまがあっという間になくなりました。

暖房の効きがよくないことへの苦肉の策なのですが、頭寒足熱は健康にいいと言いますし、
なんといっても、ひざかけは電気を使わずCO2も排出しないとってもエコな暖房具。
ひざかけで足元をしっかりと暖めて、勉強に励んでくださいね!

大好評!!エコなコーナー・文具編
2009年11月04日 (水) | 編集 |
こんにちは。総務係のオサダです。

さてさて本日はエコな活動をご報告しましょう。

クワイエット・スタディスペース入口には、通称「ご自由にお持ちくださいコーナー」が設けられています。
今年の春ごろ、このコーナーに事務室のキャビネットで眠っていた大量のファイルなどを放出したことがありました。
使ってもらえれば、くらいの気持ちで出したところ、これが何と大好評だったんです。
(聞くところによると、スーパーのワゴンセール並みに群がったとかなんとか・・・)
あっという間に無くなってしまいました。

喜んで使ってもらえるならば、と文具エコ活動に味をしめたわたくしたち、昨日第二弾としてゼムクリップやボールペン(某書店さんご提供)などをご用意しました。

使ってね

本当は、このブログで促進告知をするつもりだったのですが、そのヒマも、必要も無かったとは・・・。
希望者殺到、ゼムクリップのパックをめぐる激しい争奪戦、ボールペン1本に賭ける攻防が繰り広げられたかどうか、は定かではありませんが、前回をしのぐ人気だったのは確かです。

遅まきながら、数に限りがあるものですが、どうぞご利用くださいね。

というわけで出してよかった文具類。
これからも、地球にやさしく、また皆さんの味方でありたいです。

このかわいらしい三角旗が目印!(POP職人・ヒロセさん作)
もらっておとく




ところで、先週末は冷えるなぁと思ったら木枯らし1号だったんですね。
気付けば11月で、すっかり秋の装いです。
そろそろふわふわ手触りのものが恋しい季節ですね(謎)。
図書館にもそんなものがあったらいいのに・・・(更に謎)。
謎については近日どなたかから告知がありますよね?ね??







図書館総合展までカウントダウン ~放電と充電~
2009年11月04日 (水) | 編集 |
もできりこです。

大学という場に籍をおいていると、他部署と比較して図書館はスタッフが
研修会やシンポジウムに参加したり、図書館総合展のようなイベントに参加する
機会が圧倒的に多く、
他部署から「図書館は暇なんかい!?」と思われるんじゃないか・・・ということを
時々、危惧することがあります。

まず、決してそうではないということを、チームリーダとして表明しておきます。

↓この画像をご覧ください。
マイパソコン第2号機の「バッテリー・リフレッシュ」中の画面です。
バッテリィのリフレッシュ


バッテリーでさえ、元気に良い状態に保とうと思ったら、定期的に
「充電 → 放電 → 充電」をしてやる必要があります。
ここで重要なのは、充電よりむしろ「放電」の方でしょう。

個人としても、図書館でも、元気がないというわけではないか、なんか煮詰まってきたな、
と感じることがあります。
そういうときは、「放電」が足りてないのではないかと思います。
なので、頑張っても充電しきれないという事態が起こるのではないかと・・・

研修会に参加したり、「図書館総合展」のような場に参加することは、充電と放電をしに行くわけですから、職場活性化のためには、不可欠な要素です。

来週の図書館総合展には、お茶大図書館スタッフも各々仕事のやりくりをつけ、融通しあって、参加します。会場でお目にかかれるみなさま、どうぞよろしくお願いします。

図書館総合展での、お茶大図書館&スタッフの放電予定です。
●ポスターセッションに参加します。
  テーマ1「壁を壊した図書館~お茶大図書館活性化のヒ・ミ・ツ~」
  テーマ2「お茶大デジタル・アーカイブズ~資料に薫るオチャノミズム~」

●ポスターセッションの口頭発表を行います。
 11月11日
  12:14~12:19  「壁を壊した図書館」(発表予定者:茂出木理子)
  12:20~12:25  「お茶大デジタル・アーカイブズ」(発表予定者:金高有希)
 11月12日 
  12:20~12:25  「壁を壊した図書館」(同上)
  12:26~12:31  「お茶大デジタル・アーカイブズ」(同上)

●11月10日 特別フォーラム 『10年後の図書館と大学』で、茂出木がパネラー(コメンテーター?)を務めます。

●11月12日 総合展に合わせて開催される「第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜」のライトニングトークに、茂出木が登壇します。テーマは、「反論のススメ-M・R的ライブラリアンの育て方」です。

その他、今秋のお茶大図書館&スタッフの放電予定です。

NACSIS-CAT/ILLシステム講習会で、廣田さん、胡内さん、餌取さんが各々、講師(補助)を務めます。(ました。)

●餌取さんが、国大図協のGIFプロジェクトの今年度のワーキングメンバーとして、「日韓ILL/DD暫定サービスガイド」の改訂作業に加わります。

●廣田さんが、先日開催されたU40の東京会場でのライトニングトークに登壇しました。

●廣田さんと茂出木の共著で、12月刊行予定の「大学図書館研究」にLiSAに関する報告論文を投稿しました。

●胡内さんが、「平成21年度国立大学図書館協会シンポジウム」の東京会場(12月15日)で、事例報告を行います。

●11月7日の和光大学の講演会「ラーニング・コモンズとは何か?-新しい学びの場をつくる-」で、茂出木が講演します。

●11月18日 神奈川県図書館協会の平成21年度第4回職員研修会が、本学図書館を会場として開催され、講演と館内見学会を実施します。