お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
年内最後のお勉強会
2009年12月29日 (火) | 編集 |
ひろたです。

ひとつ前の記事でチームリーダーにご紹介いただいたとおり
先月参加させていただいたNII(国立情報学研究所)の
「学術情報リテラシー教育担当者研修」で学んだことを
チームのみなさんに報告させていただきました。

お茶大図書館では
新入生向け図書館ガイダンス
レポートや論文作成に役立つ情報探索講習会「図書館を使いこなそう!2009」
などを開催していますが
学生のみなさんのお役に立てているのかなぁ、など不安がありました。

講師の方々から理論や具体的な実践例を教わったり、
一緒に受講した他大学の図書館の方々との討議などを通じ
「学生さんや先生方のことをもっともっと知りたい!」
「現状改善のためにできることがまだまだあるぞー」
と研修を通じて意欲と元気をたくさんいただくことができました

研修でお世話になった方々と、研修の機会をいただいたお茶大のみなさんへのお礼がしたくて、
「私がもらった元気のタネを伝えること」が報告の目標だったのですが、
想いのようには、伝えきれず反省がいっぱいです。

でも、私の力不足を熱心な聞き手のみなさんが補い、
意見交換を盛り上げてくださったおかげで
私自身がこれからの取組への意欲を、改めて深めることができました。

1年の最終日に関わらず参加してくださったみなさま、
どうもありがとうございました
年内最後のチェンジはまだ進行中(^^)
2009年12月28日 (月) | 編集 |
もできりこです。
いよいよ年内も最後の勤務です。

さて、昨年度も年内最後の日は大騒ぎであったことを報告しましたが、
2008年12月26日金曜日、怒涛の御用納めの日 (http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-113.html
今年も、お茶大図書館は最後の最後まであきらめませんよ。
 ♪「もうダメだと思う瞬間はみんな同じ~あきらめずに一つずつ Up! Up! Up!~」
   と嵐クンも2004年に歌ってますしね。

まずは、閉館日狙いの作業が朝一からスタートしました。
11月20日の記事「書架サイン大調査!」でLiSAちゃんたちに頑張っていただいたアレがついに着工です。

↓柔軟性にかけていた書架側面のサインを
CIMG1597.jpg

↓朝から、ガシガシ全部入替え、(って、もちろん専門業者さんにお願いした作業です)
CIMG1594.jpg
CIMG1614.jpg


↓こんな感じで第1号が完成(^^)
CIMG1616.jpg

LiSAちゃんたちが大学に戻ってくるまでには、全部完成させますよぉ!!
乞うご期待!!
                    
で、午前中はみんなでお勉強会です。
今日の講師は、ひろたさん、
テーマは、ひろたさんに先月受講してもらったNIIの「学術情報リテラシー教育担当者研修」の参加報告です。
CIMG1609.jpg

写真だと、みんなおとなしく聞いているように見えますが、
この後の質問、意見交換は、研修会のグループ討議に負けず劣らず、盛り上がったのです。
CIMG1601.jpg

ご本人は謙遜されてましたけど、私が思いますに、
それは、講師役のひろたさんの報告が上手かったから
みんなが自分の考えや意見を素直に言いやすかったのですよぉ~

で、チーム研修会といえば、必ず登場のタイマー。
CIMG1612.jpg
お茶大からのメリクリ!
2009年12月25日 (金) | 編集 |
もできりこです。
東京は大変よい天気で、昨日リニューアルした自慢のロールスクリーンが大活躍です。

さて、
えとりさんの渾身のリニューアル報告の上に重ねるようで、恐縮ですが、

キャリアカフェ文庫の棚の上にも、お茶大図書館らしいこだわりがあったのに
気がつかれた方はいるでしょうか?

このカラフルな可愛い折り紙(切り紙?)のツリーは、えとりさんの作です。
あまりに可愛いので「ピンク」のは私が貰っちゃいました(^^)

メリクリ

リニューアル進行中!
2009年12月25日 (金) | 編集 |
こんにちは。
情報サービス係 えとりです。

いよいよ暮れも押し迫った今日この頃。
大学も冬休みに入り、図書館を訪れる学生さんもぐっと少なくなりました。
今年も無事に終わりそう...と、わたしたちカウンタースタッフも、ほっと一息ついた感じです。

本当に今年が終わってしまう前に、ここ1,2ヶ月、館内のいろんなところで行われてきた
プチリニューアルから大掛かりな大改修までを、忘れないうちにご報告したいと思います。

  

最近クワイエット・スタディスペースがなんかいい感じだけど、どこか変わったっけ?と不思議に
思われた方、大正解です!

どこが変わったかというと、カーテンがロールスクリーンになったんです!
明るいクリーム色のロールスクリーンが外からの光をやわらかく受け止めてくれるので、
木漏れ日がスクリーンに映り、クワイエット・スタディスペース全体がよりいっそう
落ち着けるいい雰囲気になりました。
カーテンを替えるだけでこんなに雰囲気が変わるんですね。
大成功のリニューアルでした。

そして、何面も窓があるクワイエット・スタディスペースのカーテンを、午前中のほんの
数時間ですべてスクリーンに変更してくださった業者さんにも感謝です。
手品のような早業でした。

↓お天気の日は、木漏れ日と木々の緑が目に優しいです
qss1.jpg

この成功に気を良くしたわたしたちは、ラウンジもロールスクリーンに変えました。
こちらもクリスマスイブの午前中に、あっという間に完成です。

rounge1.jpg


そして、地味な変更ながら、個人的には大満足!のプチリニューアルもあります。
レファレンスカウンターの奥から始まる参考図書コーナーの先頭の書架を思い切って撤去し、跡地に
お茶大関係資料が入ったキャビネットを移しました。

この書架撤去&キャビネット移設により、LAコーナーの並び、参考図書コーナー入り口、
CD-ROMコーナーがとてもすっきりして、それぞれがより利用しやすくなりました。
ブックトラック置き場も出来て、一石四鳥くらいの満足度です。

sanko1.jpg

このリニューアルにあたっては、「書架の撤去」のために来てくれた業者さんに、
視聴覚資料棚の床固定の取り外しやキャビネットの移設などを急遽やっていただきました。
わたしたちだけではへとへとになってしまっただろうこれらの作業を、「これくらいいいですよ、
前に聞いていたキャビネットも移動しちゃいましょう!」と快く対応してくださって、とっても
助かりました。営業の田中さんをはじめ、当日いらしてくれたみなさま、
どうもありがとうございました。

そして、そして、真打登場、視聴覚コーナーのリニューアルです。
椅子を選びに行った様子はもりやさんの臨場感たっぷりの報告をお読みいただきたいのですが、
その後、コーナー自体の工事がはじまりました。

shichokaku1.jpg
もとはこんな↑だった視聴覚コーナーが、

shichokaku3.jpg
12月15日からの改修工事でしきり位置を変更し、
味気なかった床に温かみのあるカーペットを張り、

shichokaku2.jpg

24日の夕方にはこんなになりました。
(窓にはやっぱりロールスクリーン)

新しいAV機器や真剣に選んだ椅子やブースが到着するのは来年1月中旬ということで、
それまでは今までのものを使いますが、ブースが2階ゲートの中になったということで、
前よりも格段に使いやすくなりました。
まだ棚に納まっていない資料もありますが、視聴覚コーナーリニューアル第一段階
は無事に終わりましたので、お茶大のみなさん、どうぞご利用くださいね!

そして、このリニューアルに伴うもろもろの移動作業の際には、
リニューアルを請け負ってくださった会社の営業さんに、一緒に汗を流していただきました。
重いものをたくさん運んでくださった力持ちのしまずさん、どうもありがとう
ございました!とっても助かりました。

最後に、これもまた進行中の2階新聞バックナンバー置き場についてもひとこと。
今のところは半分だけですが、取りやすく、利用後も戻しやすいオープンタイプの棚に変更しました。
もう半分は、視聴覚コーナーのリニューアル完成と同じ時期、来月半ばに運ぶ予定です。
こちらもお楽しみに!

↓左が新・新聞バックナンバー置き棚です。
shinbun1.jpg


実は、この棚は「大型木製辞書棚」として販売されているもので、お茶大では大型本用に
使っていたのですが、いまひとつ使いこなせていませんでした。
ところがあるとき、ふと棚幅を計ってみたら、なんと新聞がぴったり入るでは
ありませんか!
ということで、この棚は、新聞置き場として第二の人生を歩むことになりました。

  

と、こんな感じで今年も最後の最後まで変化し続けたお茶大図書館。
来年も楽しいことがたくさん待っています!



シンポジウムでの報告、デビューしました。
2009年12月24日 (木) | 編集 |
お茶大図書館員2年生のこうちです。
もできチームリーダーから予告がありましたが、12月15日に国立大学図書館協会シンポジウムで事例報告をさせていただきました。

報告をする立場となるのは初体験でした
事務局のみなさま、大変お世話になりました。

シンポジウムのテーマは
利用者から学ぶ―個性的で多様な図書館サービスに向けて―
そして、お茶大からの報告のテーマは
学生協働(LiSAプログラム)から学ぶ学習支援サービスの取り組み
です。
そのほかのプログラムは、上記リンクをご参照ください。

LiSAプログラムの紹介と、LiSAプログラムを通して、私達職員は学生の目線から見た図書館を以前よりも知ることができるようになったこと、LiSAのみなさんは図書館のサポーターだということを報告させていただきました。

kokudaitokyo-1
報告している様子です。

kokudaitokyo-2
LiSAのみなさんの作業風景もご紹介しました。

今回は、お茶大図書館員2年生にして、「LiSA」について報告するという大役をいただきました。(LiSAプログラムの方が先輩ですね。)
お話をいただいてから、早々に見習いとして、もできチームリーダーの講演を聞きに行ったにもかかわらず、のろのろした準備のため、リハーサルをしたのは1週間前のことでした…
もできチームリーダーをはじめ、チームのみなさまにもご参加いただき、たくさんのアドバイスをいただきました。
当日、無事に報告ができたのもみなさまのおかげです。

4つの事例報告の中ではトップバッターという、これまた緊張する大役でした。
聞いてくださっている参加者のみなさんの方を見るようにと心がけましたが、できていたでしょうか…
シンポジウムで熱心に聞いてくださり、またご質問をくださったみなさま、ありがとうございました。
そして、お茶大から応援に来てくださったみなさま、本当に心強かったです。

シンポジウムを終えて、私達職員が思っていることと、利用者の実際の行動や要望が全く違うことがある、利用者と話をする、利用者を知ることって、ときにはショックを受けることがあるかもしれないけれど、やっぱり大事だなぁと感じました。

以上、デビューのご報告でした。
最後に、お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
キャリアカフェ2周年のお祝い。キーワードは「臨機応変!」
2009年12月21日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

12月17日の「キャリアカフェ2周年の日」は、在校生のみなさまの暖かな笑顔のおかげで
無事、和やかに、楽しく、終了しました。
当日の入館者数は、1,722名。前日の1.5倍。
12月の入館者数としてはなかなかの数字です。

イベントというものは、どれだけ準備していても、当日になると思いもかけぬ事態が起こるものです。
実のところ17日も、舞台裏ではいろいろとありました。
でも、そういう時にあたふたせず、臨機応変になんとかするってんが、イベントのお仕事とも言えます。

こういう経験を数多くしていますと、中長期的にも「臨機応変力」がつき、
それなりに度胸がつき、多少のことでは動じなくなります。(←初々しさをなくすとも言う・・・)


☆順番待ちの列が長くなりそうだなぁと察知したら、すばやく看板を出し、
キャリアカフェ2周年

☆列がうねらないように、すばやくロープを出し、
キャリアカフェ2周年

☆好評ならば、時間延長を交渉して、実行する。
キャリアカフェ2周年

乞うご期待!?
2009年12月17日 (木) | 編集 |
こんばんは、人文4年のやぎさわです

本日企画展示のミーティングを行いました。
参加してくれたひとはありがとうございます。

今日決まったことは、メンバーのみなさまには学内メールでお知らせしております。
届いてないよってひとはご連絡ください。

で、企画の名前が決まりました!
その名も、


調べよオトメ ~LiSAセレクト☆レファレンスブック特集

です

がぜん可愛くなってませんか!?
ぜひ展示内容もお楽しみに

元気にニャりました(^^)
2009年12月16日 (水) | 編集 |
久しぶりです。ニャンコ先生です。

今楽しみなのは2階の視聴覚コーナーのリニューアルですよ。
お邪魔したいにゃ・・・。ふわふわクッションで寝ることを想像中・・・。
soto.jpg

最近の出来事ですが、図々しい仲間がオイラの寝床を占領し、“お猫良し”なオイラとしては、中々強気な態度で向かえなかったのれすよ。それが原因でか、先週は風邪をひいてしまい、身も心も弱ってしまいました・・・。

でも、皆の愛情で治療してもらい、今は元気モリモリですよ。本当にありがとうニャ。

これからが冬本番だから気をつけますです。

学生の皆さんも、図書館を最大限に活用し、勉強頑張ってよい年を迎えてくださいニャ☆

お歳暮は31日まで受け付けてますにゃ~♪
oteire_20091216152822.jpg


12月17日は、キャリアカフェ2周年!今年もやります。感謝祭
2009年12月15日 (火) | 編集 |
もできりこです。ごきげんよう。

12月17日は、キャリアカフェの2周年記念日です。
女の子というものは、いくつになっても「記念日」が大好きなもんです。

日頃のご愛顧感謝して、今年は、
「マイカップを持参したら、100円キャッシュバック。つまりは無料なの!」
を実施します。

20091217.jpg



お茶大生のみなさま、当日は「マイカップ」をお忘れなく!
マイカップの例 (上:おかめちゃん 下:あひるちゃん)
マイカップ
マイカップ



ところで、本日のふんわか・自慢の写真です。
先週、おたずねした福島大学の高野さんから、こんな素敵なカードをいただきました。
 #チョコレート色の地に深紅のライン、加えて華やかなバラは、先週の私の衣装へのオマージュでしょうか。

さっそく、うちのスタッフに対して「カード贈る側にも受取る側にもセンスが必要よね!仕事の基本はセンスよっ!」と
大いばりしたことは言うまでもありません。(^^)

カード

ちょっと気が早いベスト5<お茶大図書館に見学にいらした方のご質問>
2009年12月13日 (日) | 編集 |
諸事情により予約投稿の嵐なので、「こんにちわ」というべきか「こんばんわ」というべきか
自分でももうわかりません。(^^;)
ので、ご挨拶はしばらく「ごきげんよう」で統一します。
ってことで、
みなさま、ごきげんよう。もできりこです。

                    
さて、本日は、年末恒例(ちょっと気が早いのは生き急ぐタイプだから)
お茶大図書館に見学に来てくださったみなさまからの「最近はやりの質問」ベスト5のご紹介です。

 その1 「特注ですか?」
 最近話題のあれ(=パリ風サインポスト)や館内サインなどなど、手作り、あるいは市販グッズの組合せです。
 だって、貧乏所帯だし、手作りは楽しいし、スタッフの作成のセンスと腕がどんどん上がってきたしぃ~。

 その2 「学生のILL無料って本当ですか?」
 ほんとうです。
 統計データなどをお見せしながら、解説しますと、30%ぐらいの方が「うちでもできるかも」とおっしゃり、残り70%が「うちは無理だ」と断言されます。
 
 その3 「運用規定はありますか?」
 ラーニング・コモンズやキャリアカフェの運用規定があるかどうかのご質問をいっぱいいただくのですが、
 ありません。というか、作るつもりもありません。
 これは近藤館長も断言されていますが「運用規定がなくても、まっとうに運用できてることがお茶大(図書館)の自慢」です。

 その4 「困ってることはなんですか?」
 ラーニング・コモンズやカフェの見学にいらした方は、まずこれをお聞きになります。
 お返事は、ご期待に沿えずに悪いのですが「特にありません。」です。
 
「困っていること」をどう認識するかは、現場マネージメントのもっとも大事なことだと思うので、
 安直にこういうこと聞いても、「だからどうしたいわけ?」という気がしてなりません。
 
 その5 「なぜスタッフの人がこんなに元気なのですか?」
 さぁ??なぜでしょうね?(^^)

さて、見学に来てくださった方の滞在時間の最長不倒記録ですが、
「4時間強」です。
記録保持者は、新潟大学図書館の高橋昌子総務係長です。

高橋さんには、今年の国大図協総会in新潟でいろいろとお世話になりました。
本会議が終わって、懇親会に移るときの高橋さんの「誘導」仕切りがあまりにもすばらしく、
近藤館長と私が、思わず顔を見合わせて「今の方はいったいどこのどなた!」と騒いだほどでした。

その彼女が来てくださったんですもん!
私もお相手しててもとっても楽しくってあっという間の4時間でした。

再会の記念に(?)高橋さんが撮ってくださった写真。
お昼過ぎにいらしたのに、案内している間に外が真っ暗になったという「最長不倒」達成の証拠写真
新潟大最長不倒1


                   
で、いきなり別話題です。

「文部科学時報」に、お茶大図書館のキャリアカフェに関する原稿を頼まれまして、寄稿しました。
ボツにならなければ、来年1月10日頃発売の2010年1月号に載ります。
今回は、800字という字数制限でしたので、エッセンスをぎゅぅーーーと詰め込んだ作文となりました。
現代GPのタムラさんとの共作です。(800字で共作ってのもすごいですが)
で、自分で言うのもなんですが、かなり良いデキの作文に仕上がったと思うのです。

スピーチとか講演もそうですけど、ただただ長くしゃべればいいかっていうとさにあらず。
5分とか3分でもきちんと語るべきことが語れるかどうかがポイントですね。
                    
キャリアカフェといえば、キャリアカフェ文庫。

ときどき、学内の教員から差し入れ(=つまりは読み終えたご本の寄贈)をいただいてます。
そして、たぶんみなさまもお気づきのとおり、私もしょっちゅう差し入れをしています。
これは、正直言うとみなさまのためにという「立派な奉仕精神」なんかではなく、
自宅を小奇麗に保ちたいという自分の都合なので、あまり感謝されても困るのです…
  #ということで、お茶大の教員や職員のみなさまで同じような事情を抱えている方。
   いつでも「差し入れ」を歓迎します。
   「差し入れ」の条件は、それなりの本であることです。

先週の土曜日(=5日)、雨の中を本屋にいかねばならぬ事情があり、
しかもその本(正確には雑誌)1冊だけ買うのには、いろいろと躊躇があり、
そのせいで、「この際、あれもこれも買い込めば目立つまい!」との暴挙に出、
そして、買ったからには読んじゃえ!と、土日にほぼ読み終えてしまったので、
どぉーーと差し入れします。
 #ブッカー装備得意のLiSAちゃん。装備よろしくお願いします。

買いこみすぎた本

                 
「お茶大図書館見学時の質問ベスト5」よか、
今年のオリコンシングルベスト5の方が気がかり・・・な今日このごろでした。
 
椅子選び奮闘記inオリバー社
2009年12月11日 (金) | 編集 |
初めまして企画・契約係のもりやです。

12月9日に視聴覚コーナーのリニューアルに向けて、
椅子を見に西葛西にあるオリバー社のショールームへ行ってまいりました。

オリバー社に着いて早々にいきなり第一ラウンドが開始
女子学生が使用するのだから、高さはあまり高すぎてはいけない。
視聴覚コーナーなのだから、みんな長時間座るはず。
できるだけ座り心地が良いものでなければ。
チームリーダー怒涛の勢いで押しております。
それらが一段落した頃に、鞄を掛けるのにキャレルにフックがあると良いわよね。
「付いてます?」とチームリーダー笑顔で追撃。
オリバー社の方に問い掛けます。
効果のほどはといいますと
「付けます」との即答をいただきました。
チームリーダー見事な勝利です


PC_090008

機能性も大切だけれど、もちろん見た目も大切。
休む間もなく次の戦いへ
1階の白を基調としたpop調に対して
2階は茶色が基調の落ち着いた雰囲気にしたい。
できればお茶大カラーを入れて、
やっぱり単色より柄入りの方が良いわよね。etc.
途中からは全員立ち上がって白熱した議論を展開いたしました。


DSC_01907DSC_01926

プロのご意見(大切です)を伺いつつ、選んだのはこの水玉模様の2色。
可愛い水玉模様に、落ち着いた色調。
お茶大の雰囲気が出ています。


他に、キャレルに使用する色についても決めなければいけません。
こちらは床や椅子の色に合う色をピックアップしていただきました。
椅子の色から人工色よりもナチュラルカラーの方が良いとのこと。
色のバランスからオレンジと緑が候補にあがり…
第三ラウンド突入です

第一候補はオレンジと緑。
 図書館:正反対に近い2色だと眼がチカチカしませんか?
オリバー:補色の関係なので大丈夫です。
…何だかしっくりきません。 

第二候補はキャレルの木の色に近いオレンジ。
オリバー:床も合わせて似たような色でまもめるのも手ですよ。 
うーん。似ていると逆に、微妙な色の違いが気になる気が…

第三候補は緑。
バランスは結構良い感じです。
緑にするなら1色にするか2色にするか。
1色だと少し寂しい気がします。
椅子も2色にしたことだしここは、と
ナチュラルカラーの緑2色を採用しました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、緑は眼に優しい色なんですよ。
パソコンなどで眼が疲れた時に
緑色の折り紙を見るだけでも随分違うそうです。
(真偽のほどは分かりませんが、視力回復にも良いそうです。)
最近目の調子が…という方は是非お試しください。

さて、われわれの奮闘の結果は、視聴覚コーナーリニューアルまで
もうしばらくお待ちください。

あーだこーだと注文を付けるわれわれに
熱心に対応してくださったオリバー社の皆様
本当にありがとうございました。
WLBについてだって語る、語る(^^)
2009年12月10日 (木) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。
ひさびさのリアルタイム投稿です。

今夜は、疲れているのにちょっとハイテンションなのは、
福島大学のWLB懇談会にお呼びいただき、ひとしゃべりしてきたからです。

↓福島大学の最寄駅は、金谷川駅
福島大学WLB3

ところで、「WLB」ってWork Life Balance(ワークライフ・バランス)の略ってご存知でしたか?
正直に申しますと、私にとってこの言葉は、ここ数年でもっとも苦手というか、なじめない言葉のひとつでした。

しかし、今回の懇談会にお呼びいただき、福島大学キャリア開発教育研究部門のI先生のお話しを伺い、
 #といってもわずか15分の短いレクチャーでしたけど、
「ああ、そういうことか!」と初めて、ストンと心と頭で納得できました。
このレクチャーを伺えただけで、わざわざ福島まで来た甲斐があったというもの。
 #こういうのを「役得」という。
   
↓さて、今回の会場は、会議室じゃありません。
会場は大学レストランです。
だから、PPTなんかも使いませんよぉ~
福島大学WLB1

もちろん私は、WLBについての専門的なレクチャーをしたわけではないのです。
ないのですが、それなりにテーマに沿った話しはできたという自負はあります。

↓懇談会だから、コーヒーとケーキも出たんです(^^)
ああ、幸せっ! 
 #本日の役得その2 
福島大学WLB2

ケーキのためだけじゃないと思うんですが、講師も参加者も非常に楽しい気分になれた懇談会でした。
それもこれも、今回の会を企画され、実行された高野さん(福島大学企画部門人材養成担当)の熱意だと思います。

高野さんとはこれまでまったく面識がなかったにもかかわらず、電話で依頼を受けて、
私は、
「この方が企画されたならきっと面白いことになるにちがいない」と直感し、
その後、高野さんが東京に出ていらした際にわざわざお茶大まで寄ってくださって、初めてお会いし、
「これは楽しいにちがいない」と確信し、
「この方を喜ばせたい」という一心で本日の懇談会に望みました。

だからやっぱり楽しかったです。
  #本日の役得その3 

ところで、この1ヶ月にわたってこのLiSAブログでは「決められた時間の厳守」について
小うるさく述べてますが、
本日の懇談会は、ケーキまで出していただき、ダレダレになりそうなところ、
予定時間通りに始まり、予定時間通りに終わったのは、テーマがテーマだけにさすがだと思いました。
再会!!私ヒョードー、木戸公のお帰りを喜びます!
2009年12月10日 (木) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっど~、あなたは戻って来るだろ~お~
 (↑「木戸」)

このノストラダムス級の大予言のとおり、憲政記念館でのお仕事を無事終えられて、
「うちの木戸公」がお帰りになりました!

12月上旬のとある午前中、私ヒョードーが歴史資料館でお待ち申し上げているところへ、
憲政記念館の担当者さんに付き添われて、再び専用リムジンにてご到着。
お疲れ様でした~。

特別展「激動の明治国家建設」の見学者は、最終的に1万6千名にのぼったということです。
そんなに多くの方とひとりずつ握手をされて(してないか? 手、描かれてないし)、
いや、とにかく、1万6千名もの方に見ていただけて、
木戸公も出張った甲斐があったというものです。

おかえりなさい

↑「お帰りなさい。」 TLと私ヒョードー、正座してお久しぶりのごた~いめ~ん!

再びケースに

↑再びいつもの場所へ。
 「ああ~、やっぱりうちの風呂、じゃなかった、ケースは落ち着くなあ~。」

お掃除

↑梱包を解いたあとの細かなゴミをハンディ掃除機で吸い込むTLと、コロコロ担当の私ヒョードー。

木戸公は戻って来たし、床はきれいに掃除したし、これでバッチリ、
また皆さまに気持ちよくご覧いただくことができます。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(ブーメランストリート、みんな知らなかったらどうしよう……。)



初・記事☆
2009年12月08日 (火) | 編集 |
こんにちは! LiSA一年のほりえです。
書き込みでなく記事を書くのは初めてです(緊張…)

今日は、日文図書館で本の整備をしてきました。
周りの先輩方は難しそうな研究をされているようで…
一年生の私から見たらびっくりです。
でも、日文志望なので、色々な本を見られて
楽しかったです☆
最近、やっと本がどのように管理されているのか
分かりかけてきました。

本当に、このブログは流れが早いですね~
展示の企画、楽しみにしてます☆


ミーティング日程決定しました☆
2009年12月08日 (火) | 編集 |
こんにちは!人文4年のやぎさわです。
いちいち記事をしたに下げてしまうのが心苦しいほど、
相変わらず流れのはやいブログです。
LiSAブログ初心者のひとは、ちょこっと前の記事も目を通すと面白いかも!

企画展示企画(この名前かったるいうえにかわいくないですね…良いプロジェクト名募集します)
参加希望者のLiSAちゃん方、
前の記事にコメントありがとうございます。

おおもりさん
ごとうさん
たなべさん
たにさん
はだのさん
まつださん
もりさん

お待たせしました。
ミーティング日程をお知らせします。

えーと、なかなか調整が難しく、全員都合の良い日がなかったので、
16日(水)で決定させてもらいます。
昼休み12:30から20分程度を予定しています。
ごはんを持って図書館事務室の長机のところにお願いします!
この企画の名誉顧問・こうちさんにも参加していただけるそうです

まつださん、もりさん、ごとうさん、ごめんなさい
もしちょっとでも顔が出せたら来てみてくださいね☆
「貸出履歴を利用した新しい利用者支援の展開」リターンズへのリターン
2009年12月08日 (火) | 編集 |
もできりこです。
自分でも5日前投稿は無謀だわ!と思うのですが、
時々は無謀なことを(誰かが)しでかさないと未来への転換はない!
と思うので、いっちゃいます。
 
なぜに予約投稿しないといけないかというと、
週末から来週、公私とも予定が一杯だからです!

さて、もう古い話題になってしまいますが、11月の図書館総合展で『「貸出履歴を利用した新しい利用者支援の展開」リターンズ』というフォーラムが行われました。熱血な90分間でしたよね。
 詳細レポは、例によってかたつむりさんブログに頼ります。
 【2009年図書館総合展フォーラムレポートその4】2010.2.13に何かがおこる?! あるいは、「要は勇気がないんでしょ」in図書館―『貸出履歴を利用した新しい利用者支援の展開』リターンズ (http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20091113/1258145169

で、その後、具体的に動かれた図書館、図書館担当者はどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

お茶大図書館では、12月はじめの会議で、原田隆史先生の実験にデータを提供することに合意しました。

で、こんなところでつぶやくのもなんですが・・・
 あのぉ・・・原田先生。
 メールのお返事待ってますぅ


お色直し!!私ヒョードー、徽音堂扁額を送り出します!
2009年12月07日 (月) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

皆さま、本学の講堂である徽音堂の正面前方にかかる美しい「徽音堂」の文字が書かれた扁額はご存知でしょうか?
入学式・卒業式はもちろん、徽音堂で行われるすべての式典や行事を常にあたたかく見守ってくれるこの扁額、普段はあまり気にとめていらっしゃらないかもしれませんが、きっと皆さまの心のどこかに存在しているものと思います。

な~ちゃって、導入部をしみじみと書いてみましたが、ご安心ください、いつもの私ヒョードーです!
実はこの徽音堂扁額は、昭和7年に徽音堂が完成するにあったって、能書家で有名な東伏見宮周子妃から贈られた大変由緒のあるものなのです。
以来80年間近く、前身の東京女子高等師範学校時代から現在に至るまで、文字通りお茶大生とその生活を見つめ続けてきてくれたんですがね、
講堂という環境にあるがゆえもあって、どうしても経年変化が出てきてしまって、
ちょっと心配な状態でした。

ということで、徽音堂扁額さま、お色直しのため一時退場です。
皆さま、どうぞ拍手でお見送りください。

そうして11月下旬のある日、業者さんにお迎えに来てもらい、徽音堂扁額はより美しくなって帰って来るために、我が家を出かけていったのでございます。

それにしても徽音堂扁額は、でかい!
そして高いところにかかっている。
なので、下ろすのが結構大変。

額をおろす

↑足場を組んで、慎重に下ろす。重い!
 そして、下ろしてみたら、やっぱりでかい!!

ゆびさし確認

↑扁額が運び出されたあと、指差し確認する私ヒョードー。(それしてどうする?)
 なんか、ないととっても寂しく感じるものですね~。心にぽっかり穴があいたようです(言いすぎ?)。

トラック

↑大切な美術品ですからね、トラックにぐるぐる巻きで固定です。
 どっかでおんなじような光景を見たような気が。(→木戸公ご出張のとき)

いってらっしゃい

↑「いってらっしゃ~い!」正門に向かって銀杏並木を行くトラックに手をふるTLと私ヒョードー。
 決してヤラセではありません。
 これも以前におんなじ光景が。なんか最近よく手をふっているような…。

きれいになって帰ってきてね~。
もちろん3月の卒業式には、皆さまの晴れの旅立ちを見送るために、ちゃんとお戻りのご予定です。

かなら~ずここに~、かええ~ってくると~、手をふる~ひとおに~、笑顔でこたあえ~
(チャラランチャラランチャラランチャララン、チャラランチャラランチャンチャカチャカチャカ!) ←交響組曲

かえってこいよ~(べべベン)、かえってこいよ~(べべベン)、
かええってこおおいよ~(ベベベンベンベ~ン!) ←三味線

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(私ヒョードーもエステに行ってこよっかな~。)

オファーが来たら受ける。
2009年12月04日 (金) | 編集 |
「外へ出ることは、内を知るための大切な大切な一歩ですね…(キラキラ)」
って私が書くと、行間の意味を深読みされそうでしょうか?(^^)
もできりこです。こんばんわ!(って、いつもの予約投稿なので、今現在、お外は明るいです)

来週、12月10日(木)に福島大学(といっても図書館ではない)が開催される
「ワークライフバランス懇談会」の講師のオファーをいただきました。
なぜに、私にこんなオファーが???と思ってましたら、
この懇談会を企画された方が、インターネット検索で
2007年12月の「キャリアカフェオープニングセレモニー開催報告」
http://sec.cf.ocha.ac.jp/cagp/cafe/0712_opening.html)のページをみつけてしまった、
ということが第一のきっかけです。
ここで私が、
 『キャリアというのは、いかにして自分の夢を実現するかということ。
  女性には女性のキャリアの磨き方がある』
などと、偉そう~なことを口走ったことが記録されていたのが第二のきっかけです。

「情報は記録され、組織化されてこそ活用される」を実証していて、大変結構なことですが、
すっごい世の中になったものですね。

講演の方は、頑張りますよぉ~!!乞うご期待!

「お外にお出かけ」といえば、
12月7日のNIIのILL講習会でえとりさんが講師補助デビューします。
12月15日の国立大学図書館協会シンポジウムでこうちさんが学外プレゼンデビューします。

「お外にお出かけ」の機会をゲットするためには、
積極的に手をあげるか、お外からのオファーが来るように常日頃から振る舞うかです。
そして、ゲットした機会は、あまさずスタッフみんなで分け合う。
独り占めはいけません。
 ってお茶大図書・情報チームって狩猟民族系だったのですね。

LiSAちゃんたちにも、ちゃんと分け前がありますからね(^^)

応援!!私ヒョードー、陣中お見舞い申し上げます!
2009年12月04日 (金) | 編集 |
こんにちは!!!!
あたたかい羽毛のようなふわふわのほんださん、初々しくラブリーなおおにしさんのエントリーの上に重ねて、すべてをぶち壊すような、大顰蹙のヒョードーです。
袋叩きは覚悟の上でございます。

しかし、ほんださんもおっしゃっています。
「外へ出ることは、内を知るための大切な大切な一歩ですね…(キラキラ)」

ということで、私ヒョードーも外へ出て、憲政記念館へ出稼ぎ、じゃなかった、ご出張中の「うちの木戸公」の陣中見舞いに行ってまいりました。

ああ、この「うちの木戸公」って言っちゃっていいのかどうか、
もしかして実はものすごく不遜きわまりなく聞こえてしまうかもしれないのですが、
私ヒョードーにとりましては、これは心の奥底からの深い敬愛の念を表すと申しますか、
それはもうあふれんばかりの愛情をたたえた至高の愛の表現なのでございます。
表面張力で愛がこぼれそうです!(←意味不明ですが、雰囲気でご理解ください。)
 例)「うちのTL」
   「うちのデジタルアーカイブズ」

そうして11月中旬のとある午前中、
私ヒョードーを団長として(ウソ)、お茶大図書館から大応援団(本当)が、
憲政記念館の特別展「激動の明治国家建設」を見学に訪れました。
入口で、私ヒョードーは学ランを脱ぐやいなや、すばやく勝負メガネを装着。
まるでウルトラセブンに変身する諸星弾のように、胸を張って変身メガネを右手でシュワッチ!です。
(勝負は3分間しかもたないんですけどね。)

導入のビデオはわかりやすかったし、展示品もさすが、有名なもの貴重なものが並べられており、
すばらしい。
教科書で見たことのある資料の実物を見られるなんて、感動です。
やっぱ勝負メガネをかけてみるだけのことはあるわ。

って、「うちの木戸公」はどこかな? ぐるり(←周囲を見回す音)
………おおおお、いた、いたいた、いましたよ!(どこのリポーター?)
人物回想のコーナーに、「うちの木戸公」の肖像画がでででで~んと!
なかなかいいじゃありませんか!!
明治初期に活躍された他の方々とご一緒に、木戸公の関連資料一式が陳列されています。

生前ご愛用の硯箱とか、むかし書いた書状だとか、長らくしたためていた日記だとか、
懐かしい品々に囲まれて、木戸公も嬉しそうです。
お茶大では経験できない展示で、とてもよいですね~。
なんか、木戸公の周辺だけ光り輝いているように見えましたが、
これはたぶん親ばかみたいなものでしょう。

館内を見回すと結構な入館者数で、なかなか混んでいます。
個人のほかに一般の団体客の方々もいらしていたのですが、小・中学校の生徒さんたちの団体見学も沢山来ていました。
なるほど、勉強になるよね~。みんな、鉛筆とメモを片手に見て回ってるもんね。
「ねえねえぼくたち、
 ほうらごらん、この方が木戸孝允さんだよ、
 素通りしないで、見てってちょ。」
と声をかけようかと思ったくらいです。
あやうく展示解説しそうになりましたが、「だれこのおじさん?」と言われても困るので、
やめました(まだお兄さんだし!)。

お役目ご苦労様です。
私ヒョードーも、晴れがましい気持ちでいっぱいです。
お帰りをお待ちしております。

憲政記念館を出ると、左斜め前方に日本の政治の中枢、国会議事堂が!!!!!
維新の三傑で名を馳せた政治家木戸公にとって、この地に来られたことは存外のお喜びだったかも。

そうして私ヒョードー(と大応援団の皆さん)は、
「イクヤマイマイ、オヤイカサカサカ…」
と、高校時代に覚えた歴代首相の頭文字を唱えながら、午後の職場への途についたのでした。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(フレー、フレー、きーどーこーおー、フレッフレッきどこお、フレッフレッきどこお、ソレーッ!)


お腹いっぱい、胸いっぱいの11月☆
2009年12月04日 (金) | 編集 |
こんにちは!
情報サービス係のほんだです。

とうとう12月になっちゃいました
寒さも厳しくなりつつあります…でもでも図書館にはふわふわーのひざかけがありますもんね
カウンターから見ているだけで、自分もあのふわふわに包まれているようです…。

さて、すっかりフレッシュではなくなってしまった私ですが、
11月にも本当にたくさんの「はじめて」を経験しましたので少しだけご報告です。
(おおにしさんの素敵な初エントリの上に、ごめんなさい…。)

*図書館総合展へ初参加!*
ブログでもいっぱいの報告がありましたが、私も行かせていただきました。
どのフォーラムへ行こうかなぁとプログラムをわくわく眺め、どんな感じだろうと想像を巡らし、
後に最優秀賞をいただくこととなるポスターの作成にドキドキしていました。
当日はちゃんと会場へたどり着けた安堵と、想像以上の賑わいにふわーとしながらも実に実に
濃厚な90分を過ごしました。
帰り道は数日後のチーム研修会でこの濃ゆい90分を、ぎゅっと5分にまとめられるのだろうかと
心配なくらい消化するのに時間がかかりました。
チーム研修会では、とにかくたくさんチームのみなさんに伝えたい!伝えなくちゃ!と喋りに喋り、
調子に乗ろうとしたらタイマーが鳴りました…。む、難しいです!!
しかし、いつも同じ場所から同じ景色を眺めているだけでは、見えない、気付けないことが
たくさんあるんだなと改めて実感しました。
外へ出ることは、内を知るための大切な大切な一歩ですね…

*図書館ツアー初ガイド*
神奈川県図書館協会様をお迎えしました
図書館ツアーももちろん開催!
どこかで覚悟は決めていました。
いつかはやってみたいと、心密かに思ってもみました。
私につとまるかしらと不安もいっぱいでしたが、やらせていただきました!
当日が近くなると、館内を歩くたびに「これ自慢しなきゃ!」「これ紹介しなきゃ!」とシュミレーション。
それなのにツアー本番は、ドキドキし過ぎて何を喋ったのかあまり覚えていません。
緊張で乾ききった唇が、笑った拍子に歯にくっついて離れなかったくらいです…トホホ。
しかし、あぁ何だか楽しかったーと思ったことは確かです。
あれもこれもそれも、とにかく見ていただきたくて!
ご質問もたくさんいただき、少しでも興味を持っていただけるツアーになっていたのかなと
うれしかったです。
ジェットコースターみたいに、始まるまではドキドキで、いざとなると「えいっ!」と行けてしまい、
終わったあとはひたすら興奮状態…。
ガイダーズハイ?なのか、仕事中のえとりさんにとにかくペラペラ感想を押し付けてました。
本当によい経験となりました。
ありがとうございました
 
*第5期LiSAちゃん*
さて、LiSAちゃんたちも毎日いっぱいお仕事してくださって感謝、感謝です。
サービス係では書架整理をお願いすることも多いのですが、本当に書架がキレイです
配架作業も、とってもはかどります
手を真っ黒にしながらも、ニコニコと一生懸命に整理してくださってこちらの心まで
まあるく、ピカピカになっちゃいます。ありがとうございます。
キャリアカフェ文庫のLiSAセレクションも、続々とご本人におめかし(装備)してもらい、仲間入り。
どれも素敵なセレクトで、バラエティーも実に豊か。早く読みたい!
でも本当に人気があってすぐにお泊りに行ってしまうのです。
同じ日に業務が一緒になって出会ったであろうLiSAちゃんたちが、仲良くお仕事していたり、
休憩時間にお喋りしている姿をこっそり見かけては勝手にジーンとしています。
そしてそして、LiSAちゃんたちの企画展示もとても気になります
POPアルバムも素敵過ぎるし、ブログにもいつも癒され励みになります。
これからも、どうぞどうぞよろしくお願いします。

冬がはじまっても、あったかーいお茶大図書館です



LiSA初業務
2009年12月03日 (木) | 編集 |
はじめまして、生物2年のおおにしです。

わたし、実は今日がはじめてのLiSA業務でした!
皆さんに比べてかなり遅いスタートを切ってしまい、大丈夫かなあ…と思いつつ今日を迎えました。
実験が終わってから、とことこ図書館に向かい、初めて名札とエプロンをつけ、
どきどきしながらカウンター業務へ。
そして今日は、行方不明の蔵書を探す旅に出ました。

図書館といえば生物の蔵書のある場所しかいってなかったので
(つまり460~470番あたりですよね…)
100番代などは初めて行く場所でした。
行方不明の蔵書はなかなか見つからず、悲しくなりましたがたまに見つかると、うれしくなりました。
また「どうしてこの本がこんなところに!?」というような迷子の本も元に戻したり…などなどしていると
当初の予定よりも時間が過ぎてしまいました笑

本、というか活字が大好きなので、本がたくさんある図書館は大好きな場所で、
そんな大好きな場所でお仕事ができるのは幸せなことだなあ、と思います。

しかし、行方不明の本たちはどこへ行ってしまったのでしょうか?
貴重なみんなの財産なのに、持ち去られていたとしたら非常に残念なことだと思います。
図書館は利用する人それぞれのモラルに頼らざる得ない部分があると思います。
これは自戒に近いのですが、みんなの財産をみんなが心地よく使っていけるようになればいいなあと思います。

最後になりましたが、これから第5期LiSAの一員としてよろしくお願いします!

歴史資料館をのぞいてみませんか?
2009年12月02日 (水) | 編集 |
こんにちは。資料管理係のこうちです。

せっかくのはだのさんの初投稿の上に書いてごめんなさい…
明日の歴史資料館の特別公開をお知らせさせてください。

図書館の企画展示「エンジョイ!ミュージアム―展覧会カタログの愉しみかた―」にあわせて、
歴史資料館を特別公開していただけることになり、すでに、2回公開をしました。
これも、大学資料担当のみなさまのご協力のおかげです。
ありがとうございます。

そして、明日12月3日が最後の回となりました。

博物館が好き、歴史が好き(歴女とはとても言えませんが…)な私としては、
多くの方に足を運んでいただきたい!と思っています。
きっと、大学に通うみなさんにとって今一番近い場所にある資料館なのではないでしょうか。
そして、足を運ぶことなく卒業される方々も多い場所なのではないかと思います。
せっかくの機会ですので、多くの方に足を運んでいただけるとうれしいです。

公開時間は、12:15~13:15です。
12:40~13:00には、展示の解説もおこないます。
貴重なお昼休みの時間ですが、みなさまお誘いあわせのうえ、足をお運びくださいませ♪

ご来館お待ちしております。

発•掘!!
2009年12月02日 (水) | 編集 |
はじめまして、言語1年LiSAのはだのです。
LiSAを始めてはや2ヶ月、いつも図書館の方々のあたたかい笑顔に囲まれて楽しくやらせていただいています。が、気がつけばここに何も書いていなかったので投稿してみました。
…とはいってもほかにネタがないので、今日やったお仕事のはなしでも。

今日は、初めて「地下書庫」に行きました。1階オープン書庫のさらに下にあるとーっても広い書庫で(天井がすごく高い!)、中には古い版の辞書や雑誌や本がずらり。そこから本を持ち出して、番号の入っているものといないものの仕分けるのが今日のお仕事だったのですが……とにかくその本たちがすごかったんです。

とてもとても年季の入ったご本ばかりで、記されている年号なんて「大正」がザラ。そういえば師範学校だったんだもんなぁ…などと思いながら表紙を開けてみると、なんと、しっかりと「校学範師等高子女京東」(しかも横文字がちゃんと右から書かれてる!)という印が押されていました。

一冊の本を手に取っただけですが、歴史が現物として手の中にあるというか、とても不思議な感じで…あらためてお茶大と図書館の歴史の大きさをしみじみと感じた今日でした。


こうやって自分が知らなかった図書館の一面を日々発見できるのも、とても面白いです。
これからもがんばりたいと思います♪