お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
春ですね
2010年02月26日 (金) | 編集 |
こんにちは、人文4年のやぎさわです

今日学校に行ったら、制服姿の子がいっぱいいて、
一瞬何事かと思いました。
二次試験の日でしたね。
受験時代を思い出して、すごく懐かしかったです。
サクラが無事咲きますように


さて、LiSAちゃんたちへ。

以前「他大の図書館関係の学生と交流したい」という声が出ましたよね。
こないだ、筑波大の図書館情報学の学生さんと知り合う機会があり、
いま「簡単な交流会をやってみないか」という話が持ち上がってます。

筑波大は、(一部では)周知のとおり、
図書館情報学群という専門領域を設けている、(正確には旧図情大ですが)
国内の図書館学の重鎮みたいなとこですね。
また筑波は、ラーニング・コモンズの運営をすべて学生が行っている、という
全国でも珍しい大学です。

そのラーニング・コモンズ(LC)運営スタッフの学生さんたちと、
お茶大LiSAの子たちとで、交流会やりませんか。
図書館に興味のあるひとなら、すごいチャンスだと思うし、
なによりほかの大学図書館事情を聞くのって、
あんまりやったことないから楽しそうですよね

報告会とかじゃなく、あくまでも交流会なんで、気楽な感じで。

時期は3月第三週で調整できれば、と思っていますがどうでしょう?
興味あるひとはコメントorメールor図書館を通して連絡ください!
The Princess and the Pea
2010年02月25日 (木) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
アンデルセン童話『エンドウ豆の上に寝たお姫様』

年頃の頃は、「こういう(神経質な)お姫様をお嫁さんにすると後々苦労するわよ!>王子様」としか思えなかったこの童話。
しかし、「違和感を感じる力」という点からみると、「さすがお姫様はすごい!」という思いがいたします。

先日、ある講演で「日々一生懸命仕事していると、その真摯さのあまり違和感力が劣ってくることがある。それは、図書館の現場として大変危険であると思う。」ということをお話ししました。

似たような例として、自分が書いた文章というのは、1人で校正していてもなかなかブラッシュアップできません。
ここに他者の目が加わることで(参照 ⇒http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-430.html)、ぐぐぐとブラッシュアップされる文章になりますね。

ということで、ここ数日、えとりさんが書かれている報告論文(某、図書館系雑誌から依頼受けて寄稿する分)の推敲のお手伝いをしています。
ただ、「えとりさん+もでき」だけだとこれまた行き詰まってしまうので、図書・情報チームのスタッフ、LiSAちゃんにもお手伝いお願いしています。

このように書くと、えとりさんが「私が頼りないからみなさんにご迷惑をかけてしまって・・・」と言うと思うのですが(なにせ、謙虚な人柄なので)
私は、上手に人にお手伝いをお願いできる力こそ、その本人の力量を示すものはないと思ってます。

もうちょっと強引に結論づければ、
「違和感を感じる」→「自分だけの視点に限界を感じる」→「他の方にはどう見えるのだろう?どう感じるのだろう?と気になる」→「思い切って尋ねてみたくなる」→「上手に人に頼むことが上達する」→「頼まれた側の経験値もあがる」→結果、チーム力アップ!

ほぉーーら、やっぱり「エンドウ豆の違和感に敏感になること」は悪いことではないのです。
新旧交代
2010年02月24日 (水) | 編集 |
「お仕事ブログでよく毎日ネタがありますね?」と先日、言われました。
「あるでしょっ!」と、即答しました。

私の知り合いに2,250日欠かさずWeb日記を続けている方がいますが、
2,250日、つまり6年以上の毎日に欠かさず何か書くことがあるからと言って、
その方が何か特別刺激的な職業についているとか、なにか特別な活動をしているということではありません。
国勢調査的には「専業主婦」です。

面白いものを見つけようと思って、好奇心の固まり生活してれば、いろいろと見えてくるのではないかと思ってます。
「毎日、平凡でとくになにもなし・・・」と思ってるよりは、「今日も明日も特別な一日♪」と思っていたほうが、仕事もはかどり、楽しいのではないかと思ってます。
 #というようなことと似たことが『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』という本(書店で盛大に平積みされてますね)にも書かれてました。

ということで、前置きな長くなりましたが、本日のニュース!

ラーニング・コモンズのパソコン全70台のうち、12台が新しい子に変わりました。
 #で、ここまで書いて、私ヒョードーさんに「70分の12って何パーセント!?」と聞いたら、
  「だいたい、17%ぐらいでしょうか」と電卓もたたかずに答えてくれました。
  さすが、私ヒョードーさんです。抜き打ちテストにも強いのです。

今日でお別れの「白まっく」でも、きっと学内のどこかでまた活躍するのです。
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出番をまつ新しい子たち。先日から、同じものを並べるということにこだわりがある。
 ⇒ 参照 http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-433.html

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新しい子。色はちょっとシルバー系
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人前に出るときは、正面からだけでなく横向きの姿と
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後ろ姿のチェックは必須!!
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現代GPシンポジウムでLiSAちゃんが発表しました
2010年02月23日 (火) | 編集 |
本日は、お茶の水女子大学を会場に「現代GPシンポジウム キャリア教育の今、そしてこれから・・・」が絶賛開催中です。
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お茶大での現代GPと図書館との連携の濃さというのは、このブログでも何度もご紹介しているところですが、その大事なパートナーさんの晴れ舞台!
具体的になんの手伝いもしていないくせに、朝からそわそわしておりました。
 #お天気が良いといいなぁと祈ったりはした!

でも、そわそわしていたのは、もうひとつ理由がありました。
LiSAのたにさんが、お茶大の成果発表『現代GPが育てたお茶大生の力』の中で、1月15日の例の企画実施についてプレゼン発表をすることになっていたのです。

なぜに、自分のプレゼンではどういう舞台でも、どういう観客人数でもドキドキもあがったりもしないのに、人のプレゼンでこんなにドキドキするのでしょう?
もちろん、私がドキドキする必要なんてさらさらなく、たにさんの発表はとても落ち着いた、わかりやすい立派なプレゼンでした。

写真がちょっと暗いのですが、スライドは「LiSA」についても語ってくれてるところです。
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そして、たにさんの発表の時間になると「応援!」と称して、もぐりこんだ図書・情報チームのスタッフ&LiSAちゃん。その数総勢12名。愛だな・・・チームワークだな・・・(^^)

以上、今日こそは、現代GPさんより先に記事アップする!と目標たてたもできりこが速報します。
ハイチ大地震支援活動・その後
2010年02月22日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ
(もう誰もあたしの連投を止められないでしょ。やぁーーい!という気分です。
 ↑大人げない(^^;
 と、思ってたら、ニャンコ先生が寄稿してくれてたのですね!

さて、図書館のキャリアカフェを会場に、グローバル文化学環の学生さんが中心となった「ハイチ大地震支援プロジェクト」が実施されていることは、1月26日のブログに書いたとおりです。
http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-411.html

その後、2週間にわたって活動が行われ、募金の総額は105,942円となったそうです。
この中には、コーヒー自販機メーカーのアシード様からの協賛分も含まれています。まことにありがとうございました。
今回の募金は、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームに全額寄付されました。

最初から、目標金額は10万円とは伺ってましたが、正直、コーヒー1杯100円の募金で10万円は無理なんじゃないの??とも思ってました。
図書館・キャリアカフェという場所が功を奏したのかわかりませんが、多くの方の目にとまり、ご協力いただけたのは、図書館としても嬉しいことでした。そして、目標を決めたら真摯に邁進するのは、女性の強みだなというのも再認識できました。

なお、お茶の水女子大学のホームページに(http://www.ocha.ac.jp/topics/h220215.html)詳しい報告が掲載されています。
2ゃん 2ゃん 2ゃん
2010年02月22日 (月) | 編集 |
しかし、毎日チョ寒ですな。

スロープからこんちは。ニャンコ先生です。
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試験終わって、学生さん少ないから、いと寂びし・・・。

今日は2月22日です。猫の日です!!!

隅で肉団子冬ごもりしてますけど、オリンピックで盛り上がってますけど、オイラ居ますから!!!

まぁ先週の土曜は、研修でたくさんの人が来てたから、ちょっぴり寂しい週末ではなかったですよ。
担当のみなさん、おつかれさまでした。

来週辺りから、暖かくなりますかね。そしたらこんな風にまた、遊んでもらいます。(あはっ気持ち良い)
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そしたら、門番がんばりますよ!!
ではまた、もう少し暖かくなった頃にね。
またにゃ
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2月20日のできごと<キャリアカフェ限界に挑戦!?>
2010年02月21日 (日) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

19日・金曜日は、高橋大輔くんの銅メダルに狂喜乱舞し、ウルウルが止まらない若干2名を暖かく見て見ぬふりをしてくれた図書・情報チーム。本当に良い職場です。

さて、20日・土曜日は、かなり以前からのオファーを受け、お茶大図書館を会場に、とあるスタッフ研修が開催されました。
その人数55名。うちからの参加スタッフを加えると60名!

まずは、これだけの人数が入るのか!?というのが、今回のチャレンジでした。
そして、60名の人数をどうやって一度に館内ツアーにご案内できるのか、が、もうひとつのチャレンジでした。
できる/できないではなく、「どうやったらできるのか」を考え、実行するのが、お茶大図書館スタッフの得意とするところです。(←ここ重要!!)

そして、私はこれをチャンスに、前々からどぉーーしてもやってみたかったことを実践しました。
それは、自慢のキャリアカフェチェアーを色別に並べて写真を撮るということです。
ほぉーーら。予想通りのうっとりするほどの美しさ
「美しいものこそ良い」というのもお茶大図書館のマネージメントの基本です。(←ここも重要!!)

並べた結果、椅子は10色で計48脚あることが判明しました。
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そして、もうひとつやってみたかったのが、キャリアカフェテーブルをスタックして写真を撮るということです。
こちらもラブリーな写真が撮れまして、大満足!!
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私が浮かれて写真とってるあいだに、裏では、今回の館内案内コンダクターの4人が入念な打合せを繰り返しています。
立ったまま打ち合わせるというのもお茶大図書館のマネージメントの基本です。(←ここも重要!!)

贔屓目かもしれませんが、4人の真剣さと凛とした様子は、どこぞの航空会社のCAさんの打合せ風景にも遜色ないと思うのですが。(ただし、背景のごちゃごちゃしたところは見ないふりをしていただきたい)
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今回は、60人を4組に分けてご案内しました。
旗も2つ新たに作成しました。
4組に分けるときのすばらしいアイディアと旗作りに使った小道具の工夫もお茶大図書館のマネージメントの基本です。(←ここも重要!!)
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ということで、私は今回の研修で1時間ほど講演いたしましたが、要するに「(←ここも重要!!)」を解説すると1時間になったということです。
このために使った参考図書は20冊ぐらいでしょうか。

★案内ツアーの工夫については、たぶん、旗作り職人のはまさきさんから補足の記事が書かれることでしょう。
 このように、なんでも隠さず公表するというのもお茶大図書館のマネージメントの基本です。(←ここも重要!!)

教育の場としての大学図書館も実践中・・・
2010年02月19日 (金) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
たぶん、来週も日中はブログ書く時間などとれそうもないので、
前週・夜中の超予約投稿です。

さて、13日の読売新聞の教育面「教育ルネサンス」の『楽しい図書館』連載の第8回目に
お茶の水女子大学附属図書館のことを大きく取り上げていただいたことは、前の記事に書いたとおりです。

この記事では、これまでのような(って大学図書館関係者にとっては、何年前の話しだ?と思わないでもないですが)「本を借りるだけ、本を読むだけ」ではない学生の図書館利用の多様化、あるいはそれを引き出すための大学図書館側の工夫やチャレンジレンジ精神について書いていただきました。

大学図書館側の工夫、チャレンジということでいえば、
もうひとつ、「教育の場としての大学図書館」についても、わたし(たち)はなんか言いたい(はず)。

しかし、
「大学図書館が教育の場になりえる」と図書館員が言うても、「はぁ?」とキョトンとされること多くありませんか?

こういうときに思い出されるのが、
『できないことを証明することは、できることを証明することの何倍も難しい』という言葉です。
私はこの言葉を聞いたとき、
「この人の前で『できない』などと口走るのは絶対すまい」という決意と同時に、
 #だって、数学の先生相手に、『できない』証明なんか、それこそぜったいできない。
「ということは、できることを証明するのは、そう難しくないってことなんじゃないの?」とも思いました。
 #ここに条件として、いつでも、どんな人でも、どんな状態でも・・・とひっつくと非常にややこしいけど。

お茶大図書館でのひとつの例として、以下、ご紹介します。
同業者の方で、「はぁ?」とキョトンとされ、それでも何か言いたいときに、使えるようならどうぞお使いください。

なお、今回のソースは、お茶大の現代GPからいただきました。
詳しくは、現代GPのホームページ事業実施報告Archive
(http://sec.cf.ocha.ac.jp/cagp/curriculum/090414-0721_presentation.html)をご覧ください。

授業は、2009年4月から半期にわたり、行われたプレゼンテーションの講義です。
この講義では、コミュニケーションの諸側面(論理力、発想力、批判的思考力など)についての講義とプレゼンテーションなどの実習を通じ、それらのスキル習得と向上を目標に掲げられています。

ということで、まずは教室で講義が行われます。これはよくある風景ですね。
なお、欠席者が多いのではなく、少人数教育を基本とするお茶大では、これぐらいの人数が普通なのです。
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プレゼンのための準備、パワーポイント作成演習は、図書館内のラーニング・コモンズで行われます。
狭いのは狭いのですが、教室を出て図書館でやることに意味があると講師の池田まさみ先生はおしゃってました。
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そして、最終発表は、図書館内のキャリアカフェが舞台です。
授業なんですが、閉じた教室内ではなく、やはり教室を出て図書館でやることに意味があると池田まさみ先生はおしゃってました。
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※以上、3点の写真は、現代GPから提供いただきました。

先日のハイチ「ハイチ大地震支援プロジェクト」のときも思ったのですが、
とっさにフットワーク軽く、教員や学生に場所を提供できるってのは、
大学図書館として大事な機能なんではないかと、
とくに本学のように小規模で、常に場所に困っている大学では、そう実感します。
学内職員研修にて、プレゼン競演!?
2010年02月18日 (木) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
本日、2010年2月18日(木)は、フィギュアスケート男子シングルのなかび。
昨日の興奮を明日の応援エネルギーに変換する大事な日です。(^^)

お茶の水女子大学では、本日、新規採用職員をはじめ、各チームの係員クラスの若手職員を対象にした「職員研修会」が開催されました。
大学がこういう研修会を行うことはよくあることで、別にわざわざ記事にするほどのことはないかもです。

しかし、こういう研修会で他部署の若手職員の方に「図書館・情報のお仕事について」話す機会を得た!というのが今日のニュースです。
今回、業務について話す機会を与えていただいたのは5チームだけですから、結構な倍率を勝ち取った言えます。
 #別に、予選があったわけでも、シードされたわけでもないけど・・・

ということで、本日も張り切って語るもできTL(持ち時間は15分)
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その後、グループに分かれて討議があり
 #こちらも少し覗かせていただきましたけど、和やかにかつみなさん積極的に話していたのが印象的でした。

最後は、グループ代表のショートスピーチ(発表)です。
B班の代表として、グループ討議の内容を発表する役になったえとりさん。
本人は「緊張しちゃいました」と言ってましたが、落ち着いたわかりやすい発表だったと思います。
決めセリフも良かったですね。
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さらに、ひろたさんもC班の代表として登壇。
えとりさんとはまた違った持ち味で、ひろたさんらしい暖かく優しい発表だったと思います。
最後の締めが特に良かったと思うのです。
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A班の代表で発表されたまえだじゅんこさん(教育支援チーム)も、はっきりした明朗な発表でとても聞きやすかったです。

えとりさんもひろたさんも図書・情報チームの期待を背負って、よく頑張ってくれましたけど、
なんといっても、本日の圧巻は研修会冒頭の羽入学長のご挨拶。
持ち時間はわずか5分でいらっしゃいましたけど、
できることなら、もっとずうーーと聞いていたいと思うようなお話しでした。
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さて、上の4枚の写真をご覧になって共通項が分かりますか?
それは、話すときは、聞いてくださる方の顔を見るということです。
これができそうでできないプレゼンの基本です。
えとりさんもひろたさんも日頃の訓練の成果を発揮して「技術点クリア!減点なし」です。

小さな変化を見逃さず(^^)
2010年02月17日 (水) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

大きな変化もいいけど、日々の小さな変化こそ大事だよね!
と思っているので、本当に関係者以外ぜったい気がつかないかもですが、
だからこその記録として書いておきます。

さて、どこが変わったでしょう!?

Before (2009年2月)
馬力ではなく牛力?


After (2010年2月)
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ほらっ!ほらっ!ほらっ!!


正面の棚(あまり綺麗でない)がなくなり、すっきりしました。
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ほらっ!ほらっ!ほらっ!!


右の棚(やはりあまり綺麗でない)がなくなり、すっきりしました。
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寒い中、不要になった棚を返納品倉庫まで運んでくれたのは、
ひろたさんともりやさんコンビでした。どうもありがとう。
オトメふたたび と 右手に見えますのは
2010年02月16日 (火) | 編集 |
人文4年のやぎさわです

さて、展示企画
「調べよオトメ~LiSAセレクト☆レファレンスブック特集~」
の第2期がスタートしました!

1回目より、展示ケースがさらに華やかに、多彩になってますので、
(今回は理学部の子も参加してくれたので、セレクトがおもしろいことになってますよー)
図書館に寄ったら、ついでにちょこっと覗いてみてくださいね

忙しいなか参加表明してくれたLiSAちゃんたち、ありがとう。
人数少なかったのに、前回をはるかに上回るスピードでさくさく進みましたよ。

「調べよオトメ」は3月いっぱいまで絶賛公開中です
以上、宣伝でした!


熊本大と京大から見学の方がお見えになっていました。
遠方よりのご来館、まことにありがとうございます。

そして不肖やぎさわ、初ガイド役を任されまして、
旗を片手にお茶大図書館内をぐるりツアー。
ちょうど視聴覚コーナーのリニューアルも今日完了したところで、
(例の椅子とクッションのところですね)
私も一緒に見学してました^^

お客さんをご案内しながら思ったのは、
「他者の視点」って重要だということでした。
ふだん利用しているor働いている私たちが、
思ってもみない角度からの質問や意見がきます。
「あのミラーはなんですか?」とか
「参考図書が多いね」とか、
言われなければ気づかない、わからない、見えないものがあるのだなと思いました。
逆に言えば、新しいことをしたつもりになっても、
「他者の視点」を意識しなければ、ひとに説明できなければ、
それは改革と呼べないのかも。

同時に、今まで「お茶大の」図書館が変化していくところに注目していましたが、
規模も性格も違う「大学図書館」が変化するとどうなると思うか、
という切り口で考えるようになってきました。
というのも、先日、学術情報の勉強会というか交流会の、
ARGカフェ(あれ、ここで名前出していいんですよね?)というイベントにお邪魔した際に、
図書館はもういらない、という議論が出たのが強く印象に残っていて。
そういう意見が出るのも納得できるんです。ものすごく。
とくに大学図書館はどんどん電子化がすすんでいくでしょうし。
ハコがなくても、サーバとモニター(あるいは携帯端末)さえあれば、
という人も、もう実際いるでしょう。

でもその一方で、ものすごく違和感も覚えて。
その違和感の正体がなんなのか、うまく言語化できずずっと考えています。

お茶大の図書館について、お客さんに説明しながら、
ふと「消えるためのものに、こんなに関心は抱かないだろう」
と思いました。
お茶大図書館を「明るい」と表現されるひとがいらっしゃいますが、
物理的な明るさに加えて、ポジティブな姿勢が中心にあるからではないでしょうか。
どこの大学図書館も、いま図書館のありかたを模索中のような気がします。
なんだかその模索を諦めたときが、本当に図書館が消えるときのように思われてなりません。
お茶大でやっていることを、どこの大学図書館に導入してもうまくいくとは思えませんが、
少なくとも「こうせざるをえない」「こうするよりしかたない」という変え方ではないところは、
普遍的に応用して良いように思います。

なんだかガイドの感想から外れて、観念的になってしまいました;
お読みくださった方はありがとうございます…
つまるところ、案内させていただいた私も勉強になったということで。

そして、案内中には席から姿を消し、
案内終了後にすかさず現れた、巷で噂のヒョードーさん。
今後はミステリアス路線で売るそうです。
曰く、「謎めいているほうが、魅力があがる」と(笑
お茶大図書館来館者は、そのレアな姿を探してみましょう♪
2010年2月15日のできごと
2010年02月15日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

そういえば、年度末というのは、慌ただしいもんだったなぁと感慨にふけってます。

あまりにたくさんのことが同時に起こっているのですが、どれもこれも残しておきたいニュースばかりなので、ヘッドラインだけ記録しておきます。

詳細は、それぞれの担当が書きます!(さぁ書けっ!!)

朝から、待ちかねた”例のブツ”が納品されました。
このダンボール一式が2階にあがってどう変身するのか(^^)
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お昼休みには、LiSAちゃん企画「調べよオトメ~LiSAセレクト☆レファレンスブック特集~」 の模様替えが行われました。手際の良さが圧巻でした。
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午後からの見学のお客様(2組)をお迎えする準備も万端
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お客様の館内案内ガイドは、LiSAのやぎさわさんです。
ヘルプは、資料管理係のこうちさんです。(あくまでヘルプなので写真に写ってないのです)
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そして、本日のお客様の熊本大学附属図書館さまからいただいたサプライズ!
熊大図書館の「くまぽん」くん http://www.lib.kumamoto-u.ac.jp/kumapon/から
お茶大図書館の「おかめちゃん」へのラブラブメッセージ。

「くまぽん」くんの脳内で、若干スマートに美化されたおかめちゃんが可愛い。
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そして、『お茶の水女子大学の学術雑誌』ページと
『お茶の水女子大学が推薦する「研究分野別文献案内」』ページを
本日付で公開しました。
お茶飲めて、気楽に集えて、そしてその次が重要です。(読売新聞『楽しい図書館』にお茶大図書館のことを取り上げていただきました)
2010年02月15日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

15日の週から、このブログに次々と書きたい(というか、書かねばならぬ)ネタが続いています。
せっかく久々の「私ヒョードー」さん記事もあっと言う間に下に行ってしまうでしょう。
なんとも惜しいですが、
 祗園精舎の鐘の声、
 諸行無常の響きあり。
 娑羅双樹の花の色、
 盛者必衰の理をあらはす。

って言いますもんね。
(と、とっさに平家物語がすらすら出てくるところが、暗記学習世代の底力)

さて、予告(?)のとおり、2010年2月13日(土)読売新聞朝刊、くらし教育面の「教育ルネサンス」連載の『楽しい図書館』第8回目(ということは、これが連載の最終回?)にお茶の水女子大学附属図書館を取り上げていただきました。

記事内容は、YOMIURI ONLINE(http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20100213-OYT8T00268.htm)でもお読みいただけますが、
新聞というものは、紙面で読んだほうがすっと頭に入るように思う。(暗記学習世代だから??)

紙面にして、292平方センチ面積(←真面目に自分で計測したの)、字数にして800字足らず(←MS Wordにカウントさせたの)の記事のために、担当記者の方が3回も取材に来ていただきました。
いくらご近所とはいえ、ありがたいことです。

そして、私だけでなく、4名のLiSAちゃんからも直接話しを聞いてくださいました。
紙面に出たのは、そのうち1名のコメントのみですが、
取材当日、緊張しながらも真摯にお話ししてくれた4人のLiSAちゃんのそれぞれの言葉、
そして、写真に出していただいた15日のLiSAちゃん主催イベントの様子、
そういうものが、記事の行間ににじみ出ているように思います。

記事の見出しが「お茶飲み 気楽に会合」ですので、
ここだけで判断されると「ま、いまどきの大学は図書館までレジャー化なの?」と
誤解されそうですが、
記事を読んでいただければ、「気楽に会合した後」こそポイントなのだという
国立大学図書館の心意気というものが伝わるのではないかと思います。(というか、伝わって欲しい。)

それにしても、プロの文章ってのはすごいものですね。
この800字の中に、
 ラーニング・コモンズ、キャリアカフェ、LiSA、「図書館サポータを増やしたい」
 「学生が文章力や発表力をつけられる場所に」
 「本を借りるだけでなく、自分たちが情報発信をする場」
など、本学図書館が、今もっとも言いたいことをまとめてくださってます。

全国紙に掲載といえば、図書館にキャリアカフェを創ったことを、
2008年4月の毎日新聞で取り上げていただいています。
このときは、私のコメントとして、
 「図書館にカフェがあったらすてきだと思いませんか?」
 「図書館だからできない、を覆してやろうがスローガン」
を取り上げていただき、
今回は、
 「図書館も図書の所蔵だけでなく、学生が文章力や発表力をつけられる場所に変わる必要があった」
を取り上げていただいています。

取材中にあれこれしゃべった中から、どこを切り取って際立たせるかは、記者さんのセンスだと思いますが、この2年間でこの3つの言葉を全国紙紙面で発信できただけで、私、十分満足で、任務をまっとうした気分です。

まっとうした気分なのですが、同時に、まだまだもっとやりたいことがあふれてくるという気分でもあります。

変身!!私ヒョードー、女優R.Mの付き人です!
2010年02月12日 (金) | 編集 |
おはようございま~す(芸○界だから)、ヒョードーです。

え~、皆さま、聞いてください。
じゃじゃ~ん! このたび本学では、大学広報用DVDをババ~ンと作ることになりましたっ!!
わが図書館は、この大学にとっては大きなウリのひとつ(ですよね?)。
なので、もちろん図書館にも撮影部隊がやってきました。
2月4日の午後、季節はもう春のことです。

でもって、うちの図書館のウリといえば何かって、そりゃ、うちのTLが出演しないわけはないでしょ、
ってことで、ラーニング・コモンズをご紹介する役を、TLおん自らが果たされました。

TL、久々の女優業です!

いや~、その昔、セクハラ女優(でしたっけ? なんか、全学的なセクハラ防止対策講座(?)の寸劇でセクハラを受ける役を好演したやつ。徽音堂の晴れ舞台に立ったんですよね)を務められて以来、
そのきらびやかで堂々たる女優っぷりに、学内外からの再演の呼び声高く、
本学アカデミー賞主演女優賞の本命と目されつつも(ただし対抗馬不明)、
地道で堅実に(しかし衣装は華やかに)TL業にいそしんでおられるのを毎日近くで拝見しておりまして、
「もしかして、一発屋…?」とひそかにご心配申し上げておりました私ヒョードーでしたが、
ああ、よかった、花も実もある、女優としてもっとも油の乗り切った今このときに、
皆さま大変長らくお待たせいたしました、いよいよ華麗なるご復帰です!

テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、女優さんになあ~れ~!

TL女優業

カメラの前でにっこり微笑むTL、じゃなくって女優R.M(諸般の事情により本名伏せる)。
歩きながら説明したり、長い台詞(暗記!!)をしゃべったり。
テイストとしては、ほら、よく博物館なんかで美人女優さんがカメラに向かってご案内なんかしてるじゃないですか、記憶に新しいところでは、阿修羅展でのクロ○ヒトミさんですとかね、
あんな感じです。
ナビゲーターとか言うんですかね?
(リポーターとかお天気お姉さんとはちょっと違うかな。それじゃあご不満かも、だし。)

あっ、歩きながら笑ってしゃべってる! ティティティTL、高いヒールで転ばないでくださいよっ!! 
心配っ。
TL、もしもキンチョーしたら、手のひらに「人」って3回書いて、飲み込むんですよ! しないか?
付き人私ヒョードー、カメラを構えて追っかけるかたわら、日傘をさしたり、タオルで汗をぬぐったり、
メイクをなおしたり、うちわで扇いだり、水筒(昔懐かしひみつのアッコちゃんの絵柄)を手渡したり、
お弁当の手配をしたり、カップスープにお湯入れてかきまぜたり、あーもう大忙し。
ちなみに今回掲載の写真3点は、この私ヒョードーの撮影です。
もちろん、もーっといっぱい撮ってあるんですよ。「撮影の記」ができちゃうくらい。

カメラチャック

ひととおり撮影がすんだら、カメラチェーック! マジです。
「ん~、そおねえ、やっぱり左向きナナメ45度の角度が一番きれいかしらね。」
「このシーンはワタクシ的に許せないからカットして頂戴、カット。」
「ここはもう少し流し目の方が効果的だったかしら?」
「もっとカメラが寄ってくださってもよろしかったのに。アップには耐えられましてよ、ワタクシ。」
「あら、指先が映ってませんわ、自信ありますのに。」
って、言ってたかどうか、私ヒョードー、バックアップに懸命で聞きそびれましたが、
とにかく、本格的でしょ?

あれ? これって、プロモーションビデオの撮影でしたっけ?
いや、違う違う!! 大学広報用DVDでした!

それが証拠に(?)、次なるシーンは、LiSAちゃんを学生役に、ラーニング・アドバイザーのお姉さんとの
掛け合い芝居です。
(新人女優のデブー?じゃなかった、デビュー?)

LiSAちゃん+ラーニング・アドバイザー

台詞だってちゃ~んとあるんですよ。
(ラッキーですよね、初出演で台詞があるなんて。普通は通行人からスタートですよ。)
けっしてヤラセではありません。
ほのぼのとあたたかい、それでいてキリリと有用なラーニング・コモンズの雰囲気がよく伝わります。

ねっ、これ見てたら、本当にすてきな図書館だってことがよくわかるでしょ?
ほ~ら、アナタもこのDVDをぜがひとも観たくなってきた!!
観て観て、そして来て来て、お茶大に!!

そうしてこの大学広報用DVDは大成功をおさめるのでした。うはうは。
興行成績、堂々の第一位!(ただしやっぱり対抗馬不明)
ところで一体いつできて、どこで見られるのかな? 
どなたか私ヒョードーにご教示ください。

ささ、お嬢、もとの業務に戻りましょ、お忙しいんですから。

ラミパス、ラミパス、ルルルルル…!

はいはい、いつものTLに戻りましたよ。
年度末はご多忙で本当にお大変ですね。お身体に気をつけてくださいよ。
今度、私ヒョードーにもそのコンパクト貸してください。

ああ、私ヒョードーはイカになりたい。
(そしたら、手足が10本あって超忙しいとき便利そうだし、奥さんはナカ○ユキエさんだし。
 坊主頭にだってなっちゃうもん!)

ところで蛇足ですが(イカちゃうねん!)、辞書を引きましたら、「付き人」って、
芸能の世界においては「先輩の芸人やあるいは師匠の周りで細々とした雑務に励む傍ら芸を磨かなければならない」そうで、プロレスにおいては「師弟でタッグを組む、または対決をするなどして話題を提供、師匠超えを果たすことが目標の一つとされる」んだそうです。

う…………、

「芸を磨く」 ……がんばるけど、
「師匠超え」 ……ハードル高いな。
「タッグを組む」のはいいけど、
「対決をする」のはあまりにも怖すぎる……。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(テクマクマヤコンは「テクニカル・マジック・マイ・コンパクト」の略、ラミパスは「スーパーミラー」の逆さ読みって、知ってました?)










読売新聞の教育面「教育ルネサンス」では現在「楽しい図書館」が連載中です。
2010年02月10日 (水) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
朝のワイドショーの星座別占いで、本日乙女座は、運が良いの第2位で
「思ったことはすぐに口に出す」のがラッキーポイントと言ってました。

ということで、・・・
読売新聞の教育面「教育ルネサンス」では現在「楽しい図書館」が連載中です。
 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/

(1)2/2 小学校の図書室が紹介されています。
(2)2/3 小学校の図書室が紹介されています。
(3)2/4 小学校の図書室が紹介されています。
(4)2/6 中学校の図書室が紹介されています。
(5)2/9 高校の図書室が紹介されてます。
(6)2/10 高校の図書室が紹介されてます。

ということは、そろそろ「大学図書館」がきてもおかしくないですね?
ふふふふ・・・今週末をお楽しみに!!

>LiSAちゃん
例のやつがそろそろ出ますよ!!
ご意見箱は大事にしつつ、でも頼りすぎない
2010年02月08日 (月) | 編集 |
もできりこです。

平成17年度のNIIの「学術情報リテラシー教育担当者研修」で講師したときに
出版されたばかりの『生協の白石さん』(講談社 2005年)を取り上げ、
「大学図書館業界も負けてはいかん!」というようなことをしゃべった覚えがあるのですが、
なぜ、リテラシー教育と『生協の白石さん』を結びつけたのか、今となっては自分でも謎です。

しかし、そのころから(その時、私はNIIのコンテンツ課の課長補佐という立場でしたが)
「利用者の声を聞く」「ご意見を伺う」ということについて、何か言いたいことがあったんでしょうね。

ということで、時は流れて、お茶大に着任して、比較的早く着手したことのひとつに
ご意見箱とご意見用紙を変えたというのがあります。

↓と言って、別に特別な仕様ではありません。普通に売ってるものです。
ただ、それまではいかにも「意見を言ってくれるな」的な場所にひっそりと置いていたのを、
もっとも目につきそうな場所、2箇所に置いたというのが変更点です。
CIMG1806.jpg

↓それともう一つ。ご意見用紙には、いろいろと工夫をこらしました。
参考にしたのは、丸ビル(東京駅近くのショッピングビル)、某ラグジュアリーホテル、そして自宅近所の生協。
CIMG1810.jpg

ま、いちばんは、
□ ここが満足」欄 をつけたことでしょうか。

もちろん、ここにチェックがついた投書がすぐに来るとは、思ってもみませんでした。
でも、ここにチェックがついた投書がくるぐらいのことは、絶対やるよぉ!という決意でもありました。

嬉しいことに、年に1つ、2つですが「□ ここが満足」にチェックがついた
投書が届きます。
本日も1件いただきました。
年度末業務に突入で、ちょっとばかり疲れも出始めている私たちを元気にしてくれる嬉しい投書でした。


話しは変わりますが、
野中郁次郎・勝見明『イノベーションの作法』(日経ビジネス人文庫 2009)に「株式会社 はてな」のことが取り上げられています。
この中で私がもっとも「あ、そりゃそうだ!」と思ったのは、↓でした。
 「ユーザの要望はそのままは聞かない
 「ユーザの声に1つ1つ応えていくと、つくり過ぎ症候群になってしまう
 「最後に本質的な問題を見つけ、解決していくのは自分たちだという決意がなければ、ユーザの声とは向き合えない。
PDCAでいうとC (図書委員の高校生たちが見学に来てくれました♪)
2010年02月05日 (金) | 編集 |
皆様こんにちは。
情報サービス係のRedialはまざきです☆

Blogでは大変ご無沙汰しておりました。ちなみに、ご無沙汰してる間に改名しました。
おくださん直々に命名していただいた、、、Redialはまざきです!
そのココロは"繋がるまで諦めない"、、、よろしくお願いします!!!


Redialはまざき、先週金曜日は久々の晴れ舞台でした。
1月29日にお茶大附属高校と筑波大附属高校の図書委員の皆様をお迎えし、
Redialはまざきと、フレッシュ改めリフレッシュほんださんの2人で館内をご案内したのです☆

引率の先生からは、”大学図書館らしい”ところを見せてほしいというリクエストを事前にいただいておりました。
果たして案内役2人はどれだけそのリクエストに応えられたのか?
今回は、社会人の基本であるP→D→C→Aサイクルにのっとって、公開C(チェック)にお付き合いください。

まずは【P】 計画を立てます。

Redialはまざきもリフレッシュほんださんも、以前ご案内したのは図書館関係者の皆様。(その時の様子はこちらこちらでどうぞ)その時には、TL作成の「お茶大図書館名所MAP」をお配りしたのですが、何しろ今回お迎えするのは高校生。
人生経験も予備知識も全く異なる人をお迎えするのに、同じものでいいはずがない!
ということで、新入生向けオリエンテーションをアレンジした資料を作りました。

↓A4(両面印刷)1枚です。
配布資料

そして打ち合わせ。
えとり師匠のもと、案内ルートを確認します。
視聴覚コーナーの改修が進み、通路が増えた(ご存知でした?)ので、
同じところを二度通らない、一筆書きルートで案内できるようになりました。
どんな順番でどこの紹介をするかも大まかに決めておきました。


いよいよ【D】 実行の時です!

20名ほどの高校生を2つのグループに分けました。

↓team-リフレッシュほんだ
100129team-honda

↓team-Redialはまざき
100129team-hamazaki


ポイントはあえてエプロンをしたまま案内したことです。
ふだん働いているそのままの姿をお見せすることで、
どんなふうに働くか想像するきっかけになったらいいなあなんて、思ってたのかもしれません
40分程度で案内は終了。
最後は筑波大附属高の図書委員長からお礼のご挨拶をいただきました。
(↓予想外のことだったので、ちょっと面食らうRedialはまざきとリフレッシュほんださん)
100129tsukubaiincho


ということで、【C】 Redialはまざきが反省したこと公開!

①"大学図書館らしい"ところをちゃんと見せられたかわからない、、、
 
 なぜか請求記号について力説していたRedialはまざき。
 よく考えたら、請求記号は高校の図書室でも使っているのでは?という疑問がいまさら浮かびました。
 蔵書数が多いと請求記号がより大切なものになるんだな、とか思ってくれてたら助かります。

②リアクションを拾えず、引き出せず、、、

 【P】が甘かったためか、説明に余裕の持てなかったRedialはまざき。
 高校生の皆さんがどこに興味をひかれているか、にまで気を配れずリアクションを拾えませんでした。
 聞いてみたいことがあったのに聞くタイミングがなかった、という方いたらごめんなさい。

③言い忘れが多すぎ

 あとで自分のメモを見返してみたら、ここでこれを言おう!と思っていたことの半分くらい言い忘れていました。
 やはり【P】が甘かったか、、、同じ【P】でもpracticeが足りなかったようです。
 あ、でもでも!前回の反省だった、"数字を用いた具体的な説明"はできました!
 打ち合わせのおかげです


そろそろ【A】 まとめます。

だいぶ長文&遅筆になってしまいましたが、このように振り返って反省するActionを起こしてみました。
前回も感じましたが、案内役を務めたことでお茶大図書館を改めて客観的に見ることができ、
いつのまにか失っていた新鮮な気持ちを取り戻すことができました。
今回は前回よりも"何を見に来ている人たちなのか"、"何が見たいのか"を意識したつもりでしたが、
それを実現するための基礎体力=理念や説明スキルは充分とはいえませんでした。
(なかなかほすぴたるのは難しいです
まあ足りないものは見えたので、今回感じたことを、次に生かすため!Actionを続けていこうと思います。


見学に来てくれた高校生のみなさん、私たちも大変勉強させてもらいました♪
どうもありがとうございました!!!
鬼は~外!
2010年02月03日 (水) | 編集 |
お久しぶりのニャンコ先生ですこんにちは。学生の皆さんはテスト期間ですね…。オイラも図書館前から応援しとります。
そんな図書館は相変わらずの忙しさのようですが、実は先日、門前ではちょっとした事件があったのですよ…。


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にゃんと!大胆にも侵入者がっ! (似てるかもしれませんが右がオイラですよ)


さらに、オイラたちの大切なごはんにまで手を出そうと! (こちらも右がオイラ)


tatakai2_convert_20100203172915_convert_20100203173243.jpg



こうまでされちゃあ、オイラも黙っているわけにはいきません。
オイラだって、やるときゃやるのでごじゃります!きえい!!

じわじわと凄みをきかせながら、遠くに追っ払ってやりやした。
やれやれ…近頃は物騒でいけませんにゃ。



オイラの肩には、図書館の平和と、憎くも可愛らしい居候たち↓の安寧がかかっているのです!
これからも門番としての責務を全うしていきますにゃ!!

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そんなわけで、皆さんお互いに頑張りましょう…。
疲れたときは日向でころがるオイラを見て鋭気を養ってくださいにゃ☆
ほすぴたる★お茶大図書館 図書・情報チーム
2010年02月03日 (水) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

予告のとおり、昨日(2月2日)「ホスピタリティ」をテーマにチーム研修会を実施しました。
 
そういえば、先日、見学訪問に来てくださった某大学図書館の方と
A氏「よく、チーム内で研修会する時間などとれますね。」
もでき「30分ぐらいですし、30分ぐらいなんとでも時間はひねり出せます。」
A氏「いやいや、それが難しい・・・」
というような会話を交わしました。
ま、冷たいこと言うと「難しい・・・」と言ってるかぎりは、難しいんでしょうね。


昨日のテーマの「ホスピタリティ」の視点にも関係しますが、何か壁があったときに
「難しい・・・」とまず頭にうかべるのは、「ホスピタリティ」とは真逆の考え方だと思います。

昨日のレクチャー内容は、外部で頼まれて講演する時に比べますと、
原液ママというか、そのままじゃ手荒れしそうというか、相当濃かったです。

思えば、外部に頼まれて講演する時って、内容を落とすわけじゃないけど、
万人向けに、いくぶん薄めたり、ソフィスケートするというか、そういう操作はしますね。

それに比べると身内の研修会だと、原液まんま!!
あとは、参加された方が自分の中で適当に薄めたり、攪拌してくれたらいいと思います。

ひとつ自慢をするとしたら、
2年前に同じことをしゃべったら、いくらチーム内だけとは言っても、
その後の意見交換が成り立たなかったと思うのです。

が、今回は、スタッフの中では、最年少のキンタカさんはじめ、みんなそれぞれから
自分なりに思うこと。自分の体験から考えることの発言が出てきたというのが、
チームとしての成長だなと思いました。

ご参加いただいたLiSAちゃんもありがとうございました。
今頃、”胸焼け”など起こしてないといいのですが。
今は、ピンとこなくても、働いてのち、3年後、5年後に思い当たることが出てきて
欲しいと願ってます。

で、タイトルの「ほすぴたる」ですが、
昨日から、総務係内でマイ・ブームな言葉だそうで、さっそくいただきました。

使い方は「今日の私は、ほすぴたってる!」というように使います。

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島根県立大学様の「学生図書委員」
2010年02月02日 (火) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ

昨年の7月、島根県立大学メディアセンター(図書館)様からご訪問をいただいたことは、7月25日のLiSAブログに書いたとおりです。

そのとき、島根県立大学でも「学生図書委員」というのを立ち上げられたというお話しを聞き、
その後、どうされているのかしら?と気にかけておりました。(←ライバル心いっぱいで(^^)

先日、センターの広報誌「トライアングル」を送っていただきまして、
開いたところ「祝!学生図書委員誕生!」の記事が飛び込んできました。
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さらに、お茶の水女子大学附属図書館に訪問されたことも「活動報告」のひとつに
とりあげてくださっていて、なんだかとてもうれしかったです。
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このときは、LiSAの松田さんが、館内案内のガイドを引き受けてくれました。
 ⇒ LiSAブログ 7月29日の記事参照

記事の中で、松田さんが、
  『いつか「全国LiSA会議」(LiSAという名前が使えるのは女子大ならではですが)
   なんていうものを開催できたらいいなぁと思った一日でした』
と書いてくれていますが、

本当にね、やりたくなってきましたね!できそうな気がしてきた!

で、これ読んで「うちも参加したいな」と思われた大学図書館関係者のみなさま
ご連絡くださいな。(^^)
続・週末の極秘プロジェクト
2010年02月01日 (月) | 編集 |
1月29日のLiSAブログに、すばやく松田さんが反応してくださってますが、

ふふふふ。
そうです。
「椅子のあたりがかわいくなるんです。」





  ↓



  ↓




  ↓



  ↓



あっ、見せちゃった(^^;

そう、視聴覚コーナーの椅子が椅子が可愛くなったんです。
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さらに、さらにぃ??

  ↓


  ↓


  ↓


でね、DVD観る時って、クッションが女子には必須アイテムでしょ?

くまもクッション抱けば、
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  ↓


  ↓


  ↓







お茶大生もクッション抱くのです。
conv0002_20100130165812.jpg

そうです。
図書・情報チームスタッフの有志がこのクッションをそれぞれおうちで作る!
というのが、「週末の極秘プロジェクト」でありました。

この自慢の新しい椅子を選ぶときの大騒ぎについては、12月11日のLiSAブログをお読みください。

12月9日に椅子メーカーさんに乗り込んだ帰り道、
「共布でクッション作りたい!!」とメンバーで盛り上がってから、約2カ月。
このことを思うたびに「ぐふふふふふふ」という笑いがこみ上げるのを
我慢するのにどんなに努力を要したことか!


そして、視聴覚コーナーは2月中旬から3月にかけて、さらにっ、
どんどん どんどん どんどん どんどんきれいになります。
そして、DVD資料も、どぉーーーんと増えます。

「DVDとクッション」の関係性について、
今回の什器リニューアルでお世話になった業者の営業さん(男子)に言っても、
DVD納品でお世話になる書店さんの営業のエライさん(男子)に言っても、
「はぁ???クッション???」という反応だったのですが、
業者さん(女子)、学内の女性の先生、学生さんに言ったら、
みんながみんな「必須です!」という反応をされました。

面白いなぁ~と思いました。

以上、ぐふふふふの笑いが止まらぬもできりこからのレポートでした!