お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
アンコール!?
2010年03月31日 (水) | 編集 |
もできりこです。ふたたびこんにちわ。

ライブというものは、終わったあとで「アンコール!!」というのが双方のお約束事ではないでしょうか?(^^)

明日から新年度です。
学生のみなさまにとっての新年度はもう少しあとかもしれませんね。

今年は、新しくさらにグレードアップしたラーニング・コモンズでは、
こんな素敵ログイン画面でみなさまをお待ちしています。

どうぞ素敵な学生生活をスタートさせてくださいね。

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って・・・いいなお茶大!!
See You!
2010年03月31日 (水) | 編集 |
もできりこです。

本日2010年3月31日付けをもって、私、お茶の水女子大学を辞職します。



明日2010年4月1日付けで、辞令をいただくまでなんとも心もとない夜をすごすことになります。


ということで、このブログを書くのもこれが最後です。
愛読いただいたみなさま、さようならです・・・・・・

♪おもえばいと疾し、このとしつき~


2006年4月1日の着任初日の写真が出てきましたので、記念に掲載しておきます。
この事務室だったところは、今は、13万冊収容の集密書架に変わってます。

2006年4月1日

そして、2010年3月31日。
4年前、あふれんばかりのお花でスタートしたお茶大生活は、
同じくお花いっぱいでさよならします。

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そして、花籠のなかでは、タムラさん手作りのかわいい「おかめちゃん」が揺れています。
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資料管理係の2009年 その2
2010年03月31日 (水) | 編集 |
資料管理係のこうちです。
昨日の残り…資料管理係の2009年、後半を振り返ってみようと思います。

10月
第2回学科図書室の遡及入力開始。
業者さんにお願いして、日本語・日本文学コース、中国語圏言語文化コース、社会学コース、教育科学コース、舞踊教育学コース、数学科、物理学科、化学科、生物学科、情報科学科、生活社会科学講座の図書を遡及入力しました。
このとき、12500冊の入力が終わりました

東洋文庫の請求記号を変更しました。利用者のみなさんがより探しやすくなるように変更しました。そのため、背ラベルの貼りかえをしました

日本語教育コースの修士論文を図書館に受入しました。バーコードの貼付から目録の作成まで、LiSAのみなさんに手伝ってもらい、短い期間で作業を終えることができました。ありがとうございました

11月
栗田文庫の遡及入力が、国立情報学研究所の遡及入力事業に採択されました。多言語にわたる絵本などの洋書1639冊の入力が完了する予定です

電子ブックがOPACから検索できるようになりました。かわいいアイコンつきです。データの登録には、LiSAのみなさんの力もお借りしています

1月
新書・文庫を充実させるべく、4種類の新書をまとめて配架し、文庫については、5種類の文庫を配架する文庫コーナーができました。そのため、本につけていた分類を変更し、背ラベルを貼りかえました。またまたLiSAのみなさんにお願いしました。ありがとうございました

もちろん、「充実」ですから、このとき大量に新書・文庫を購入。そして、DVDも大量に購入しました。2009年度の図書やDVDの登録件数は13000件を超えています

3月
学科図書室に依頼していた蔵書点検の報告を受け取っているところです。蔵書にバーコードを貼る作業を依頼している学科図書室がいくつかありますが(詳しくはこちらの記事を参照してください)、2009年度は48000枚以上のバーコードを印刷しました!
ご協力くださった学科図書室のみなさん、そしてLiSAのみなさん、ありがとうございました。そして、引き続き4月以降もよろしくお願いします

まだまだ思い出せていないことがあるかもしれませんが、このようにいろいろありました。
以上、つたない振り返りのレポートでした。(3月31日中に書けてよかったです。。。)

第5期LiSA業務報告書の報告(後半)
2010年03月31日 (水) | 編集 |
もできりこです。

昨日は、恒例の「お茶大図書・情報チーム春の大Party」のため、後半まで書き切れなかったので、
後半戦いきます。

 図書館の裏側を知れたことで、図書館がさらに身近に感じられた。他大学の友達に「私、図書館で働いているの。」と自慢できることも嬉しかった。

 どの業務も、その業務がどのような段階に関わっているのかを考えながら行うことは楽しかったし、多くの図書や書架と触れ合うことで新たな発見や出会いがあることがおもしろく、楽しみでした。

 図書館のお仕事というのは多岐に渡るのだなと驚きました。感動したのは、図書館の職員の皆様が図書館を少しでも良くしようと日々頑張ってくださっている姿です。私は図書館という場所が好きなので、自分の大学の図書館がこんな風に愛情をかけてつくられているということを知って、大変嬉しかったです。

 LiSAを通して、誰かに何かを伝えたり説明したりする上で心がけることや、人から教わる上で心に留めておくことをはじめとして、社会で生きる上で不可欠な色々な能力や姿勢を学ぶことができました。

 私はもうすぐ社会人として働くことになりますが、今までと環境が違っていたとしても、精いっぱい自分のやれることをやっていきたいです。お茶大図書館の職員さんの背中と、LiSAとしてこれまでの経験がきっと支えになってくれると思っています。

 LiSAとして関わってきて一番感じたのが、「この図書館には図書館をより使いやすく、より過ごしやすくしている方々がいる」ということでした。

 LiSAの仕事が楽しかったのは「このお仕事をすることで誰かの役にたっている」という実感があったからだと思います。また、学内外にLiSAについて知っている人が増え、図書館の変化にも気づいている人が増えているな、ということも感じます。LiSAについて知り、関心をもってくれる人が増えるのは嬉しいことです。

 図書館の業務はもちろん楽しかったですが、図書館に通う中で社会人として働く方々を間近で見て、「働く」ということを強く意識することができたことが得難い経験でした。また、企画を担当させていただいたことで、誰かに協力してもらうことがいかにありがたく、そして嬉しいことかということを感じることができました。

 2期目となるLiSAでは、色々と業務にも慣れていて、ただ説明されたことを必死にこなすのではなく、なぜこの作業をしなくてはならないか、どうやったらもっと効率がよくなるのかを自分で考えながらできるようになりました。

 返却本を並べたり、本のカバーをつけたりなどお茶大生の役にたっていることを実感できる仕事も楽しかったですが、即時には気がつかれないであろうデータ入力などの地道な作業も好きでした。こういう業務が積み重ねられて、図書館という機構が成り立っているのだろうと想像できたからです。

 働く大人たちのイメージがかなり向上しました。ひとつの目標に向かって、真剣に話し合う姿に感動し、私も働くときはいつでも進歩を目指していきたいと心から思いました。

 企画展示など、自分たちで相異工夫を凝らす場もあったことが有意義でした。今回は先輩がたててくださった計画に参加しただけだったが、いつか機会があればこういうことを自分で企画できるようになりたいと思う。

 図書館は本を借りに行くところ、と思っていたのですが、サービスする側に立って考える機会をいただいたことで、今までは気づかなかったような難しさにも触れ、利用者の立場としてもこれまでと違う視点で見えるようになりました。

 図書館はみなさまのおかげで、仕事がしやすく、居心地の良い場所でした。あまりアルバイトの経験もありませんでしたが、本物の職場に少しでもいられたことは、これから仕事をについて考える上でとても役にたつ経験になったと思います。

 学年や学科の違う他のLiSAちゃんとお友達になれるのがとても嬉しかったです。学内ですれ違ったときもちょっと話しをしてみたり、大学生活の楽しみがまた一つ増えました。

 書架整理のような手間のかかる業務でも、この仕事を私がやることで、より利用しやすい図書館になっているのだと思うと本当にやりがいもありましたし、何よりも図書館の本に愛情が芽生えました。

 LiSAのお仕事は仕事というより楽しいボランティアという感じで辛いと思ったことはいちどもありませんでした。そして、常にやりがいを感じていました。自分も将来どこで働くことになるのはわかりませんが、こんなふうに職員の人たちがイキイキして楽しくてやりがいのある職場で働きたいと心から思いました。

 LiSAの仕事は、もちろん勉強にもなりますが、それと同じぐらい和みと癒しを感じられる素敵な時間だったと思います。

 図書館は非常に珍しい組織だと思う。仕事をしていても「ありがとうございます。」と言う言葉を頻繁に聞く。図書館がどんどん良い方向に変わっていくのも、また改善や企画が素早くできるのも、図書館がこんな風にアクティブでかつなんでも言える雰囲気だからじゃないかな、と思った。

 業務内容だけではなく、その背景もしっかり教えてくださったり、講習会の機会を与えてくださったりと自分が図書館の大切な一員であると認められていると感じられ、非常に嬉しかったです。

 はじめて業務に入ったとき「図書館ってこんなことまでやるんだ」と驚きの連続でした。本当に多くの作業があることを知り、そしてそれらの作業ひとつひとつに利用者が気持ち良く利用できるように工夫がちりばめられていて、感動したと同時に、自分も利用者として図書館の本を大切に扱おうという意識が芽生えました。

 企画展示に参加して、並べ終わったあと、何人かが足を止めて展示を見ているのをみかけたときは、充実感と嬉しさがこみ上げてきました。

LiSAちゃん、素敵な言葉とたくさんどうもありがとう。うるるうるる(;;)
恒例!第5期LiSA業務報告書からの抜粋
2010年03月30日 (火) | 編集 |
もできりこです。
東京は、いったいいつまでこんな真冬みたいな天気なんでしょ?

昨日(3月29日)に2組の見学のお客様をお迎えし、これで今年度57組、通算142組のお客様をお迎えしたことになります。このほか、学外で呼ばれて語ったのが50講演(公演)ぐらいなので、そりゃもぉ、接客上手にもなろうというもの(^^)

今日の午前中のお客様の館内案内では、企画・契約係のもりやさんがガイドデビューされました。
そのことも含めて、141組目のお客様になられた岡野裕行さんがご自身のブログでお茶大図書館見学記をアップしてくださってました。(http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20100329/p1
ご丁寧にありがとうございます。
岡野さんの141組目で今年度はラストの予定だったのですが、午後、もう一組、飛び入りのお客様があったのです。
 #飛び入りのお客様が来てもあわてず対応できるところが、ちょっと自慢です。

   

では、恒例となりました第5期LiSA業務報告書から、いくつかをご紹介します。
いろいろヤなことあって気持ちがすさんだときでも、私はこういう文章を読み直して、元気になります。

 今期は、他のLiSAの方たちとお話しできることが楽しみの一つであった。LiSAの方たちとのお話しを通して、相手を知り、また自分の視野を広げることができたように思う。

 LiSAに参加しなければ出会わなかった方々と出会うことができました。今に満足することなく、よりよくするためにはどうするべきかを考えている人ばかりでたくさんの刺激お受けました。

 LiSAに参加すると図書館や大学の変化に他の学生より早く気付くことができ、その変化について友達に自慢したくなります。

 今期はいちばん「LiSAです。」と挨拶する回数が多かったのではないかと思います。このプログラムが、有名になり馴染んできた証拠なのかなと思い、少し誇らし気持ちです。

 たくさんのひとの協力を得ながら、まねごとのようでも「企画」を作ったというのは、大きな経験でした。図書館という場と使ってそれができたのは、これから働いていくなかでも、きっと役にたつのではないかと思います。

 この仕事の魅力は、やはりたくさんの本とふれ合う機会を持てたり、学生目線だけではなく大学を影で支えるということを当事者として実感できることだと思います。

 LiSAとして活動していくなかで、図書館と学生をつなぐ架け橋に少しはなれたのでないかと思ってます。また、他の学科の内容を垣間見ることもでき、LiSA業務が自分と学問の架け橋になってくれているようにも思います。

 お茶大の図書館は学生のニーズに素早く応える場所であることをLiSA業務の半年間を通じて感じた。

 LiSAとして働いていると、図書館ではこんなにたくさんの見えない仕事をしているのだと驚くことばかりでした。図書館が快適に使えるのは多くの人の力があり、そのなかに自分も微かながら力になれていると思うと、図書館に行ったときの感慨もひとしおでした。

・・・ということで、本日は前半部分の紹介。ここまでです。
続報をお楽しみに!!
卒業生図書館カードの即日発行しています
2010年03月30日 (火) | 編集 |
こんにちは。
情報サービス係 えとりです。

久々に晴れ間がのぞいた東京ですが、まだまだ寒さが抜けません。
どうぞひざかけを活用してくださいね。

忙しかった3月も明日で終わりです。

先週の卒業式では、LiSAちゃんのはかま姿を見たら泣いてしまうと
思っていたのに、実際に目にしたら、輝くような笑顔と晴れ姿がまぶしくて
涙は飛んでいってしまいました。
4月からもどうぞお元気で。またどこかでお会いできると信じてます!

また、修了式の後には、大学院生の方がわざわざ図書館カウンターに
ご挨拶にいらしてくださいました。

お茶大のいいところの1つは、キャンパス内にいろんな年代の人々が
集っていることだと思います。
よちよちおさんぽのいずみナーサリーの子どもたちや、池の亀を観察する小学生、
社会人としての経験があったり、子育てを終えてから大学に戻られる人生の先輩方
など、いろんな年代の女性がいて、なんだかほっとする空間です。

ご挨拶にいらしてくださったのも、わたしの母ほどの年齢の方でした。
カウンターでいろいろ質問をいただいていた方だったので、めでたく修了されたと
伺ってとても嬉しかったです。わざわざ図書館に立ち寄っていただいて
ありがとうございました。

また別の日には、4月から他の大学の院生になられる留学生の方からこんな
声をかけていただきました。
「新着図書コーナーやキャリアカフェ文庫がとっても役に立っていました。
わざわざ検索しなくても、新しくて面白そうな本がいつも並んでいて、とっても
とっても便利でした。お茶大の図書館はとても居心地がよくて大好きでした」

LiSAちゃんがせっせと新着図書の装備をしてくれるおかげで、
書店にぶらっと立ち寄って目に付いた本をぱらぱらとめくるような楽しさを
図書館で味わってもらえていたのですね。

4月からそれぞれの道を進んでいかれるみなさんにとって、後で振り返ったときに
お茶大図書館でよく勉強したなぁ、居心地がよかったなぁと思ってもらえたら
こんなに嬉しいことはありません。

そして、卒業/修了生のみなさんには、卒業後も貸し出しができる図書館カードを
即日発行していますので、どうぞお申し込みくださいね。
3年間有効です。お申し込みの際は身分証をお持ちください。
詳しくはこちらをどうぞ↓

図書館HP 卒業生の方へ 


「図書館の迷子、減ってます!」(第5期LiSAちゃん活動報告)
2010年03月30日 (火) | 編集 |
こんにちは。企画・契約係のひろたです。

第5期のLiSAプログラムの目標は「図書館の迷子をなくす」でした。
感謝を込めて今期のLiSAちゃんたちの活動をふりかえりたいと思います

作戦その1 「大学紀要」の書架サインリニューアル!

さまざまな大学が発行する学術雑誌「紀要」がたくさん書庫にあるのですが、
「大学名をローマ字表記したアルファベット順に並んでます」と
説明するたび申し訳なくなるほど難しいのです・・・

それが今ではこの通り!!!

DSC02486.jpg 通路からその棚にある大学が一目でわかるようになり、

DSC02488.jpg 約400校すべてに、見出しもつきました♪

こんなにわかりやすくなったのは、

・書架ごとに配架されてる大学を調べる。
・書架側面のサインをラミネート加工し、書架に貼る。
・大学ごとの突き出しサインを作って、棚に入れる。

という、LiSAちゃんたちの地道な作業のおかげです

寒くて暗い書庫ですが、人の手が行き届き、書架が明るくなったように感じています。

このサインが増えてから、大学紀要がみつからず困っている学生さんに
私はまだ出会っていません。本当にありがとう!!!


作戦その2 「閲覧スペース」の書架サインリニューアル!

この1年、2階の閲覧スペースの各種サインのリニューアルを
図書・情報チームの「資料配架プロジェクト」で計画していたのですが
LiSAちゃんたちのおかげでスピーディに実現することができました

DSC03525.gif

サインのデザインを考える際に
LiSAちゃんたちからの率直な意見が大きな助けになりましたし、
書架側面サインや1000個を超える棚さしサイン(↑)の作成や配架も
LiSAちゃんたちがいなければ、1月もかからず終わるなんてありえなかったです。。

サインを入れるべく、図書館かごをさげながら館内を歩いている姿は
キュートでとっても頼もしかったです

これからも、よりよいサインにしていきたいので
「ここで迷う」とか「このキーワードは?」など
気づいたことがあれば、気軽に知らせてくださいね。

※ちなみに今回使用した「棚さしサイン」は、
書店のMさんのおかげで、お手ごろ価格で使いやすいものが調達できたのでした。
サインのリニューアルを一緒に喜んでくださり、どうもありがとうございました。

作戦その3 「書架整理」!

LiSAちゃんたちが、書架整理によって棚をきれいに維持してくれているおかげで
迷子の本や、あるべき場所に本がなくて困る方も減っていると思います。
見学にこられた方に、書架の美しさをお褒めいただくことも多いんですよ



第5期のみなさま。半年間、お疲れさまでした!
お茶大図書館がより快適な場所になるために、
一緒に考えたり、動いてくれて、ほんとうにありがとうございました
資料管理係の2009年 その1
2010年03月30日 (火) | 編集 |
資料管理係のこうちです。

もうすぐ4月ということで、私の所属する資料管理係の2009年を振り返ってみようと思います。
とはいえ、乏しい記憶力なので、足りない点が多々あるかもしれませんが…

4月
お茶大の先生方の著作やお茶大で出版したものなどの配架を見直しました。そして、請求記号を変更したり、背ラベルを貼りかえたりしました。
LiSAのみなさんの業務に加えていただき、お願いしましたが、想像以上に人気で、あっという間にラベルの貼りかえが終わりました。ありがとうございました

第1回学科図書室の遡及入力開始。
数学科、物理学科、化学科、生活社会科学講座、生活文化学講座の図書の遡及入力を業者さんに依頼しました。このとき、5384冊の入力が終わりました

6月
この頃から、学科図書室から図書館への図書の移管が始まりました。2009年度は、9学科から1900冊以上の移管がありました

7月
資料管理係のすぎやまさんがチーム研修会の講師を担当

8月
蔵書点検の際に未遡及の図書が発見されました。思った以上にあって個人的には驚きましたが(正確な冊数を記録できずすみません…)、蔵書点検期間中にほとんど遡及入力を終え、配架できました

すぎやまさんが、任期を終えてお茶大を去られることになりました。博学なすぎやまさんが去られるのはとても残念でした。新しい職場でのご活躍をお祈りしてます

9月
情報サービス係からうえおかさんをお迎えしました。
資料管理係で処理をした図書の行き先である情報サービス係でのお仕事を経験されたうえおかさんとご一緒できるのは心強いです

とりあえず、半分を振り返ってみました。残りの半分はこれから必死に思い出します。。。
あれは、最終回ではなかった <チーム研修会
2010年03月29日 (月) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

うそつくつもりはさらさらなかったんですけど・・・
「今年度のチーム研修会もおそらく今回(3月19日)で最後です。」(2010年3月25日のブログから
などと「私が」書いたら、
「これは、最終回ではないな・・・」と察して欲しいなっ!という気もいたします。

そういうことって、世の中、多々あるではないですか。
そういうそこはかとない情報を察して、身構えておくというか、予定しておくとか、防波堤はっておくとか、
そういうことが、リスク管理の第一ではないかとも思います。

前置きが長くなりました。

今年度は、あと2つチーム研修会を実施します。

 3月30日(火)15:00~15:30 スピーカー:MMC 金高有希

 3月31日(水)10:30~11:00 スピーカー:茂出木理子

「図書・情報チーム研修会」ですが、いつものように、オープンな会ですので、LiSAちゃんをはじめご興味のある方どうぞお気軽にご参加ください、
はじめてものがたり6 *おさらい**
2010年03月28日 (日) | 編集 |
こんにちは!
情報サービス係のリフレッシュほんだです。

東京も先週ついに桜が開花
新年度へ向けて、ここでお茶大図書館'09秋冬のイベントおさらいです。
ちなみに春夏はこちら

10月第5期LiSAスタート!
32名がLiSAちゃんとして集まってくれました!!!
最初の頃は授業やサークル、アルバイトなどなどスケジュールのやりくりも
大変だったろうと思います。
たっぷりお仕事をした後に「これから家庭教師に行ってきまーす」と、にっこり顔の
LiSAちゃんには頭が下がる思いでした…。
情報サービス係では、書架整理や装備(後半はブッカー!)で本当にお世話になりました。
受け入れから新着図書コーナーへの配架がスムーズに進み、利用者のみなさんに
1日でも早く、1冊でも多くの新着図書を利用してもらう事が出来ました。
ありがとうございました!

11月図書館総合展ポスター最優秀賞受賞!
「あのポスターを見ると元気が出ます」というお言葉をいろんなところでいただきました。
実は私も、そうです。今も図書館内で見守ってくれるあのポスターは、見るたびに
元気になれワクワクします。
制作していた頃のこと、総合展で多くの方に見ていただいたこと、最優秀賞受賞の知らせに
スタッフみんなで狂喜乱舞したこと、これまでお茶大図書館を支えてこられた
たくさんの方たちのこと、そしてあれから自慢できることがたしかに増えていったこと…。
1枚のポスターにだって、思いがぎゅっと詰まっているのですね。
初図書館総合展もとてもよい勉強になり、タイマー片手に自主練をしたその後のチーム研修会
よい経験となった11月でした。(タイムオーバーしかけましたが…)

12月館内リニューアル!
気になることは、ほったらかしにしない。
視聴覚スペースは、とにかく暗くてどこか無機質な空間でした。
ゲートを出なくちゃいけない、事前に申し込まなくちゃいけない、壊れてる機器はあるし
DVDプレイヤーは少ないし…。
冬の間にまるで魔法にかかってしまったかのように、大変身☆
年明けには椅子も入り、同じ柄のクッションをチクチク縫いました
今では機器も入れ替わり、DVDもたくさん入り、大人かわいい空間になっています。
カウンターから見える景色も全く違うのです。リラックスしながら、ゆっくり視聴してくださいね。
視聴覚スペースの壁を壊したことで、移動しやすく明るい館内にもなりました!
そして、書架のサインもリニューアル☆温かみのあるオレンジで、決してうるさくない
やさしいサインになったように思います。LiSAちゃん、ありがとうございました
新聞架のリニューアルにより、利用しやすさはもちろんのこと、毎月の新聞入れ替えも
とっても楽になりました。
えいっ!とひとつを変えてみることで、ふたつ、みっつと一緒に変えていけることを実感した12月です。

1月…図書館内でイベントいっぱい!
まずは、国立国会図書館採用説明会でLiSAちゃん3名がお世話役として大活躍でした。
12月にはポスターやフライヤーを館内はもちろん、キャンパス内でも見かけました。
当日は大変な盛況ぶりでした!
LiSAちゃん手作りの説明会には、お茶大の持つアットホームさが溢れていたのではないでしょうか。
後日、シンポジウムで発表をした、たにさんをみんなでこっそり応援に忍び込みましたが
「すごいね!」と私たちスタッフが逆にとっても元気をもらいました。
たにさん、ほりえさん、ひうらさん、お疲れさまでした☆
LiSAちゃんといえば!
企画展示「調べよオトメ ~LiSAセレクト☆レファレンスブック特集~」が開催されましたね。
"LiSAちゃん企画の展示がはじまる"と聞いてからずっとずっと気になっていました。
セレクトした図書を持って打ち合わせしていたと思ったら…あっという間に素敵な展示が!!!
LiSAちゃんセレクトのレファレンスブックが並ぶ展示は、「こんな事典があったんだ!」という
おもしろさもあり、学生のみなさんにとってもお役立ち間違いなしでした
予告お知らせなどの広報をはじめ、やぎさわさん本当にお疲れさまでした☆☆
そして、ハイチ大地震支援プロジェクトの開催
「おいしいー!」と事務室内でも大評判だったコーヒー。
このおいしいコーヒー1杯が100円で飲める、そしてその100円は寄附金になっていく…。
プロジェクト開催に至るまでのお話をチーム研修会にて高橋先生から伺うまで、
それがどういうことなのかあまり気に留めていませんでした…。
1つ工夫をこらしてみることで、同じ輪でも広がり方が違うことを今回のおいしいコーヒー1杯から
学びました。そこにあるのに使わない手はない、ですね!

2月…お客さまいっぱい!
お茶大図書館には、毎月たくさんのお客さまが見学のため来館されます。
その多くは大学図書館の方々なのですが、2月はそうではないお客さまもお迎えしました。
わたくしリフレッシュほんだも館内ツアーガイドをさせていただいた、
お茶大附属高校と筑波大附属高校の図書委員のみなさま☆
大学図書館らしさを見せてほしい、というご要望でしたがそれにどう応えられるのか…
いつもの館内ツアーとは違う視点やルートのガイドは本当に勉強になりました。
高校の図書室がどんな風だったのかや、学生時代に自分が大学図書館で受けた
カルチャーショックなど、あれやこれや思い出していました。
相手の立場でいつもの場所を見渡してみると、新発見もありますね!
また、とあるスタッフ研修がお茶大図書館で開催されました。
ここでも館内見学ツアーが行われ、4名のスタッフがガイドをつとめました☆
4つのグループに分けてのツアーははじめてで、前日にはどのように進めればそれぞれのグループが
スムーズに見学出来るのか?ガイド役のスタッフは何度も何度もルートを練り直していました。
案内の旗も、まさかアレを使っちゃうなんて…!クリエイティブさいっぱいのツアーでした。
2010年度もたくさんのお客さまをお待ちしております。

3月…LiSAちゃん大活躍!
10月にスタートした第5期LiSAもいよいよ終了です。
3月はLiSAちゃんが館内見学ツアーでガイドとして何組かのお客さまをご案内☆
業務最終日まで大活躍でした。
嘉悦大学図書館のみなさまとは、学生さん同志の交流もありいろんなお話をされたようです。
午後にはLiSAかつまたさんが、東京工業大学図書館職員のみなさまをご案内☆
「学生さんではないんですよね…」と、お客さまが職員の方ということで緊張していたかつまたさん。
でも絶対にいい経験になるねーとお茶でのどをうるおしつつ、一緒にドキドキ出番を待っていたことが
何だか思い出深いです。
ガイドぶりはブログで報告のあった通り見事でした
そして、筑波大学のみなさんとLiSAちゃんの交流会も行われました☆
ここではもりさんがツアーのガイド役。落ち着いたガイドぶり!とスタッフの間でも話していました。
終始にぎやかで和やかな会の様子が伝わり、「楽しそう…」と事務室内もソワソワでした。
図書館を通して他大学の学生さんと交流が持てる、とても素敵でうらやましいです

まだまだ、この半年にはいろんなことがありました。
リフレッシュほんだにとってのお茶大フレッシュイヤーも、これでぐるっとひと回り。
同じくフレッシュイヤーだった1年生のみなさん、どんな「はじめて」があった1年だったでしょうか…。
リフレッシュほんだは「はじめて」の"出会い"がいっぱいの毎日でした。
お茶大図書館、図書・情報チームのみなさん、LiSAちゃん、利用者のみなさん、見学のお客さま、
見学に行かせていただいた大学図書館さま、カウンター業務にILL、そして新しい自分。
出会いは自分を大きくしてくれることを実感せずにはいられない1年でした。
2年生になる新年度は、たくさんの出会いによって収穫したものを、自分のなかで大切に
育てていきたいです。たとえ別れがあったとしても…

2010年度のお茶大図書館もスタッフみんなでがんばります

七夕フェア、その後
「願いが叶った!」と評判だったお茶大図書館七夕フェアですが、先日えとりさんの願いも叶いました!
やっぱり評判は本当のようです!! リフレッシュほんだのあの願いもきっと叶っています…よ、ね。

長々と失礼いたしました。

弾き手を選ぶピアノと座り手を選ぶ椅子
2010年03月26日 (金) | 編集 |
今日も寒い東京は文京区から、もできりこがお伝えします。

さて、お茶大図書館ラウンジにものすごくおしゃれなものが運びこまれました。

ひとつは、ピアノです。ピ・ア・ノ!!
それもそんじょそこらのピアノではありません。

伯林(みなさま読めますね?ベルリンです)ベヒシュタイン社のピアノといえば、かのリストやドビュッシーにも愛された由緒あるもの。
また、雑誌『I LOVE PIANO』に本学の小坂先生が寄せられたエッセイによると、ベヒシュタインは「弾き手を選り好みする愛想なしのピアノです」とのこと。
その由緒ただしきベヒシュタインピアノが、図書館ラウンジに置かれました。

なぜ、こういうピアノがお茶の水女子大学に存在しているのは、以下をお読みください。
 『幻のピアノ ベヒシュタイン社製小型グランドピアノ 80年ぶりに復活』
 http://www.ocha.ac.jp/topics/h150919.html

調律前ですが、本日の朝、近藤譲館長がさらっ~と弾いてくださいました。
居合わせた図書館スタッフ、およびラーニングアドバイザーの院生さん。揃って「きゃぁ!!」と大騒ぎ。
近藤先生がピアノ弾かれる姿をごく近くで拝見できるとは、なんともラッキーなことでした。
 
↓これが『弾き手を選り好みするピアノ』
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これまでお茶大図書館では、「いごこちの良い図書館」を目指して、あれこれと改善を進めてきました。
その「いごこちの良さ」にさらに「大人の女性としてのソフィスケート」とを加味していこうと考えたわけです。

ということで、ふたつめの素敵なものとは、「なんともおしゃれな椅子」です。
なんのための椅子かというと優雅にぼぉーーとするためです。
優雅にぼぉーーと考える時間を持つというのは、大事なことだと思うのです。
そういう知的な空間を創りだすのは、図書館の使命でしょう。

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でも、わたく的に一押しの椅子はこれ!
イタリア製の真っ赤な椅子!!
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昨年12月9日に視聴覚コーナーのリニューアルに向けて、某家具メーカーさんのショールームに押しかけたことは、このブログの記事にあるとおりですが、そのとき、運命的に出会ったのが、この椅子でした。

ベヒシュタインが弾き手を選ぶピアノだとしたら、こちらは、座り手を選ぶ椅子と言えますでしょう。

とはいえ、
この椅子に座るコツは、臆せず堂々と座ることに尽きます。
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ピアノも素敵な椅子も揃ったことですし、これからちょっとしたサロン的催しをこのラウンジで行うことを企んでいます。
誰がなんと言おうとここまで含めて、お茶大図書館の「ラーニング・コモンズ」です!
今日のランチは、ルヴェ ソン ヴェール@東大駒場キャンパスで
2010年03月25日 (木) | 編集 |
もできりこです。
本日、東京は3月末とは思えないほどの寒い雨の一日でした。
こんな悪天候のなか、図書館に来てくれたみなさま、ふわふわ膝掛けは少しでもお役にたったでしょうか?

本日の午前中、こんな雨の中、お茶大図書館スタッフ半数以上となる9名で見学隊を結成し、東京大学駒場図書館の見学に行ってきました。
お茶大図書館を閉館して来たのか!?と驚かれましたが、ちゃんと留守番隊メンバーで頑張ってくれていたのです。
この連帯感とチームワーク!!

そして、見学組9名も、集合時間の5分前には全員所定の場所に集合するという
これまたすばらしい体育会系的連帯を見せまして、非常に有意義で濃い半日を過ごすことができました。
お世話になりました駒場図書館のみなさまありがとうございました。

図書館見学の感想はどなたかに譲ることにします。

ランチは、駒場キャンパス内にあるフレンチレストラン「ルヴェ・ソン・ヴェール」(Lever son Verreとは「乾杯」という意味だそうですね)でいただきました。

何に「乾杯」だか良くわかりませんが、賑やかで楽しいランチ会でした。

 デザートは「いちごのババロア」
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なお、見学隊のひとりだった総務係のヒロセさんは、「記念に!」と大学正門で1人記念写真を撮りました。
やりたい!と思ったことは、やっといた方がいいと思います。

ほら、良く「やらなかったことの後悔は、やったことの後悔より何倍も大きい」って言いますし、
チャンスなんて、千載一遇ですもん!!
キャリアカフェ・その前夜
2010年03月25日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

さて、今年度のチーム研修会もおそらく今回(3月19日)で最後です。

最後は、この2年半、一緒に楽しくキャリアカフェを盛り上げてきた現代GPのタムラさんにレクチャーをお願いしました。
題して『現代GPは、キャリアカフェで何を実現したかったのか』です。

「ああ、そんなこともありましたねぇ」というような、エピソードも交えつつ、
現代GPのプログラム--キャリアカフェ--図書館--学生が主役--キャリア教育とは--
について、語っていただきました。

↓会場は当然、キャリアカフェです
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キャリアカフェ開設にあたって、現代GPさんと図書館とで"まじめに座って"打合せたのは、
2007年10月8日の打合せが最初で最後です。
たった1回の打合せでここまで来られたのは、当初からお互いの考えていたコンセプトがぴたっ一致したとか、
お互いに"わかる言葉”で話しができたとか、ま、いろいろありますが、
何よりもタムラさんの類まれなるキャラクターのすばらしさに助けられたというのが大きいと思ってます。

私は、ここ数年、テレビでタレントさんを見ていても、顔が好みかどうかにまして、
「部下にしたいかどうか」で判断するというクセがあるのですが、
  #だから、テレビ見てても疲れるったらありゃしない
2007年秋、タムラさんに初めてお目にかかったときの第一印象は、
「この方部下にしたいわっ!」でした。
えっと・・・誤解のないように言っときますが、これは最大級の誉め言葉です。

さて、その最初で最後の打合せで、図書館から提出した資料には、キャリアカフェのコンセプトについて
「4つのEで生み出すEnergy」とか格好いいことを書いています。
4つのEとは、「Empowerment」, 「Enjoy」、「Elegant」そして「Ecology」
  #品詞の格が合ってないのは、見逃してくださいな。

そして、今年度の図書・情報チーム研修会でレクチャーをお願いした学内の先生方は、今回のタムラさんを含めて4名です。
誰がどの「E」ということはないのですが、私は、この4名のレクチャーで4つのEを具現化したかったという野望があり、
そんなこんなで、これで4つがきれいにまとまって、至極満足です(^^)

って・・・
うちのスタッフでこの2年半掛りの「深慮遠謀大作戦」に気がついてくれた人は、いるのかしらぁ??

 村山真理先生のレクチャー (7月24日)

 坪田秀子先生のレクチャー (11月27日)

 高橋真央先生のレクチャー (3月10日)


祝ご卒業
2010年03月23日 (火) | 編集 |
もできりこです。

本日は、お茶の水女子大学の卒業式。
朝から袴姿の卒業生たちがヒラヒラとそれはそれは愛らしくあでやかな風景でした。

もぉ、それだけで泣きそうな気分ですのに、
卒業式に列席させていただき、羽入学長ご挨拶や卒業生代表の謝辞を聞きながらウルウルとし始め、
そして、校歌『みがかずば』の斉唱、仰げば尊し、蛍の光・・・と来て、じーーんと感動。
本当に良い卒業式でした。

お茶大の卒業式(入学式も)の驚くべきところは「号令がかからない」というところです。
つまり「起立!礼!着席!退場!」など式典にありがちな声はいっさいどこからも出ません。
それでも、きちんと立つべきところでは一斉に立ち、礼をし、そして着席し、
優雅かつ上品に粛々と式典は進行します。
式典の最初と最後はピアノ演奏なのですが、これがまた優雅です。

改めまして、ご卒業のLiSAちゃん、本当におめでとうございます。
本日は忙しいなか、事務室にお立ち寄りいただきありがとうございました。
そして、日常風景の中で図書館スタッフと撮った写真がいつまでも素敵な思い出として残りますように。

なぜか、私もお花をいただきました(^^)
こういうところが、女子大ならではで、本当にいい大学です。
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「ブッカーの会」を開催しました
2010年03月22日 (月) | 編集 |
3連休もおしまいですね。
明日(2月23日)はいよいよ卒業式です。私(=もでき)が泣かないようにしなくてはっ(;;)


さて、何をやりだすんだか!?と言われるのを承知で報告しますが、
先週の金曜日(3月19日)、お茶大図書館では「ブッカーの会」というのを開催しました。

要は、久々にスタッフみんなでブッカーかけ作業しない!?ってことなのですが、
事務室内でやっててもいまひとつなので、(何が、「いまひとつ」なのかは突っ込まないでいただきたい!)
キャリアカフェでお店を広げました。

そしたら、予想通り、というか狙い通り、「あら?何やってんですか?」と通りすがりに興味を持ってくださった方を捕獲。
「1冊やっていきません?(^^)」と満面の笑みでお迎えし、ブッカーかけの極意を伝授したのでした。

↓ 何をするにも、まず看板を用意する。
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↓ えとり師匠による講習
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↓ 「はさみ」のキレの良し悪しが作業効率を左右する。
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↓ やりだすと楽しいブッカー作業。
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1月末に大量に発注した新書、文庫の装備作業。
当初、作業日数を試算したときには、相当数を新年度まで繰り越すかと思っていたのですが
LiSAちゃんたちの怒涛の働きにより、ほぼ全てのものは、既に配架済みです。
そして、この19日の「ブッカーの会」により、残りわずかとなりました。
終わりが見えるということは、なんとも嬉しいもんです。
ありがとうございました!
2010年03月21日 (日) | 編集 |
こんにちは、人文4年のやぎさわです
先日18日に、筑波大のみなさんとLiSAの交流会が無事!終わりました。
話が持ち上がってから、一カ月半くらいでとんとん拍子にすすみました!
筑波大のみなさん、協力してくださった図書館のみなさん、ありがとうございました

↓はLiSA側の事前準備光景です。相変わらずみんなよく働きます。
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図書館ツアーリーダーは、期待の若人・もりさんがつとめてくれました☆
↓ご案内中…
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図書館と学生との関係のこと、
ラーニングコモンズはどうあるべきか、
自分たちの大学図書館が抱える問題は何か、
…などなど、
真面目、かつたいへん和やかに話ができて、
すごく良い雰囲気だったのではないかと思います。
さすがに、図書館のことを専門的に学んでいる学生さんが多いので、
ぽんぽん質問が出されて、活気のある交流会だったなぁと感じました。

話に出た中で印象に残っているのは、
ラーニングコモンズを「ドラえもんの空き地」にしたい、という言葉でした。
「誰もがふっと立ち寄れて、そのコミュニケーションの輪の中に気軽に入れる」場所、
という空間が図書館の中に作りたいというのは、すごく興味深かったです。

もうすぐ筑波大の新しいラーニングコモンズができるそうなので、
またぜひ見に行きたいですね。


LiSAちゃんたちの交流会、次回の開催を期待しています
バイリンガル歴史資料館
2010年03月18日 (木) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。


本日の午後、にぎやかに行われていたLiSAちゃんたちと筑波大学・知識情報・図書館学類の学生さん(大学の変遷はありますが、私にとっては直系の後輩さんたちにあたる)との交流会。
LiSAちゃんたちからは「スタッフの方もどうぞご一緒に」とお声かけてもらってましたが、そんな、そんな、ずうずうしいことできないわ・・と柱の影から見守っておりました。
事務室の一角から聞こえる若い笑い声。
眼福ではなく、「耳福」とでも言うのでしょうか。


さて、そんな和やかさの裏側で、
歴史資料館では、すべての解説パネル&資料キャプションがバイリンガルになりました。
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歴史資料館ができたのが2006年の3月。
私が着任した2006年4月は、何もないただのお部屋だけでした。
その後、ご卒業生からのご寄付を募り展示ケースを整備したり、MMCさんたちに図書・情報チームのスタッフに加わっていただいたりで、なんとか常設展示らしい形になったのが、2008年の3月。
図書館が劇的に変わっていったのと競うように(って、仕掛けているメンバーはいっしょだから仮想敵国にもならないけど)歴史資料館も頑張ってきたのでした。

そして、ついに、積年の懸案だった「解説の英文化」も完了です。

いばるべき点は、この英文化にあたっても、学内外の方々のご協力(=無料奉仕)のおかげをもって、特別な経費はかけていないということでしょう。
しかも、ご協力いただいた方々というのは、その道の専門家ばかりですので、英文も格調高いもので仕上がりました。
本当にありがたいことです。
交流会詳細決定!
2010年03月16日 (火) | 編集 |
少しお久しぶりです。人文4年のやぎさわです
昼間はぐんとあったかくなりました。桜もぽつぽつ咲いてるかもしれませんね。

さて先日告知した、筑波大LCスタッフの皆さんとの交流会の詳細が決まりました。

【日時】3/18(木) 15:00~
【場所】お茶大付属図書館 事務室会議スペ-ス


飛び入り参加歓迎、遅れてきても早く帰るのも自由ですので、
どんどん来てくださいね♪

参加してくれるLiSAちゃんは、いつも使ってる名札をつけていてください!
何か聞きたいことがありましたら、私やぎさわのほうまでご連絡を。
Mail: g0610158@edu.cc.ocha.ac.jp
第5期LiSAちゃん終了・最終日の接客業務
2010年03月16日 (火) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ

3月12日(金)をもって第5期LiSAちゃんは無事終了しました。
今期は30名を越えるLiSAちゃんが、総計で1,200時間も業務に来てくれました。
これは「7時間/1日」勤務のスタッフの9ヶ月弱分の勤務に相当するわけですから、
あれも、これも、あれも、これもが一気に片付いたのは、まったくもって理屈にあうわけです。

今期のLiSAプログラム目標は「図書館の迷子をなくす」でした。
LiSAちゃんたちがそれぞれ取り組んでくれたあれや、これやが、どう「図書館の迷子をなくす」作戦に結びついたのかは、別エントリーで書きますね。

さて、最終日となった12日は、午前、午後と二組の見学のお客様をお迎えしました。
お二組とも目的は「LiSAちゃんに会うこと」です。

まずは、一組目。
嘉悦大学図書館から、職員の山田さん、原田さん。そして、喜悦大学のLiSSの学生さんお二人が来てくださいました。

さっそく、Lissブログでもこの日のことを紹介していただいてます!
嘉悦大学 Lissブログ

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和やかに談話する嘉悦大学さまご一行とお茶大LiSAちゃん+もでき

たぶんこの時に私が語っていたのは、
6つのプロジェクト打合せを15分×6で確実に終わらせるノウハウについてです。

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館内案内中(Twitter風に言えば「館内案内なう」でしょうか)

旗持ちはおおにしさん。
絶賛開催中のLiSAちゃんたちによる展示企画「調べよオトメ~LiSAセレクト☆レファレンスブック特集~」の説明をしてくれているごとうさん。

嘉悦大学さまご一行をご案内中に、リフレッシュほんださんとLiSAのかつまたさんの2人組みに出会いました。
2人が何をしていたかというと・・・
午後からの東工大図書館ご一行さまの館内案内ガイドの練習中なのでした。

リフレッシュほんださんといえば、つい先日初ガイドを務められ「緊張しましたぁ~」と言っていたのに、今日は指導員のたちばです。
成長著しいとはこのこと(^^)

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そして、お昼休みも自主練習をしていたかつまたさんは、
午後、それはそれはすばらしいガイドぶりを発揮したのでした。

↓東工大図書館の職員さん(5名)を案内するLiSAかつまたさん
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なにが素晴らしいと言って、アンチョコを見なかったこともそうですけど、
コーナー、コーナーで「学生であるわたしはここをどのように使っているか、何が助かっているか」をコメントとして加えながら説明してくれたことです。
それは、私たちがどんなに頑張っても決してできない案内だったのです。

そして、最後にかつまたさんが言ってくれた挨拶が胸をうちます。
「本日は、ご案内させていただいて本当にありがとうございました。」

「ご案内させていただいて」「ご案内させていただいて」「ご案内させていただいて」・・・・・・・良い言葉です。
図書館見学。
2010年03月16日 (火) | 編集 |
 こんにちは。LiSAの柳田です。先日、「図書館見学」ということで、近場の「跡見学園女子大学」へ行って来ました。
 司書の方の丁寧な説明に関心しました。そして、驚いたのは、資格関係の図書(主にTOEIC)が大変、充実していたことです。高い値段のものまで、TOEICの本が沢山!
 ということで、TOEICの参考図書を探している方、一度、出向いてみてはいかがでしょうか。
 また、本が奥に入りこみすぎないようにしてある棚がいいな、と思いました。本を固定する金具?も磁器のもので、便利そうでした
 個室があり、集中できそう。そして、ぴしーっと並べられた、机に感動したのでした。
 
『大学図書館研究』LiSAちゃんについて報告論文を寄稿
2010年03月15日 (月) | 編集 |
ひろたさんが書くかなぁ~と思って3日待ってたけど、忙しいようなので私が書きます。
再び、もできりこです。

『大学図書館研究』87号の特集としてご依頼をいただき、ひろたさんとの共著でLiSAプログラムについて、寄稿しました。
12月発行と伺ってまして、待ちに待ち、先日やっと入手しました。

原稿段階では、イヤになるほど見ましたけど、やっぱり形になったのを見るのは嬉しいものです。
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奥付では平成21年12月31日発行、エンバーゴは4ヶ月。ということは5月1日にはTeaPotに登録よっ!と思っていたのですが、「出版物として出回ってから」4ヶ月のエンバーゴとのことなので、TeaPotに載せられるのは7月の10日頃です。

寄稿といえば、『図書館雑誌』4月号の特集記事の依頼をいただき、「おかめちゃん」についてえとりさんが寄稿しています。来月、雑誌の形で見るのがとても楽しみです。

アクティブに活動しているから、書くネタがあるのか、
書くことでさらにアクティブに活動できるのか・・・
なんとなく、後者の要因が強いように思います。

さて、初(?)著者になったひろたさん、ご感想はいかがですか?
春LAN!!LAN!!と書いて、春らんらん!と読む
2010年03月14日 (日) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

3月11日のブログ
http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-447.html)で、ノートPCの自動貸出しロッカーを4月から稼動させることを書きましたが、PCだけあっても困るでしょ?

ということで、
現在、「図書館ぜんぶラーニング・コモンズ作戦」が着々と進行中です。

館内にこんな機器が増えてます。
このイガイガアンテナ機器のおかげで、2階全域で学内LANが使えるようになりました。
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1月の某日、またまた一気に入れ替えたお茶大図書館自慢のキャレル。
このキャレルでは、電源と有線のLANがデフォルトでついてます。
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 なお、このキャレルをスタッフ内は「えとりキャレル」と呼んでます。
 なぜなら、このキャレルを選ぶにあたってえとりさんが頑張ったからです。
 えとりさんに「このキャレルのポイント」を質問すると、力説してくれます。
 たぶん、メーカーの営業さん以上の熱意を持って・・・
                 
ところで、3月は、なにかと宴会の多い季節です。
私は、メニューに「春野菜の天ぷら」とあると心踊ります。(^^)
第5期 参加証明書頂きました!
2010年03月13日 (土) | 編集 |
 こんにちは。LiSAの柳田です。11日にLiSAの参加証明書を頂きに行きました。茂出木さんがお留守でしたので、えとりさんに、証書を読み上げて頂きました。そして、大変嬉しかったです。証書をこんな近い距離で、(その時は私一人)読み上げて頂くなんて!
もらうの嬉しいですよね。
えとりさん、読み上げて下さってありがとう!そして、親切、丁寧にご指導して頂く、図書館の皆様ありがとう!
LiSAをこれからも継続される方は証書、沢山もらえて羨ましいと思っています
チーム研修会(高橋真央先生@グローバル協力センター)
2010年03月13日 (土) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
3月10日に今年度の第15回目となるチーム研修会を行いました。

今回は、本学のグローバル協力センターの高橋真央講師にレクチャーをお願いしました。
タイトルは、『世界の中の私~はじまりは「つながり」から~』です。

高橋先生のことは、学内で前々から目をつけていたのですが、先日の「ハイチ大地震支援プロジェクト」でご一緒にお仕事し、「この人の話しを聞かないのは損である!」という確信に至ったのでありました。
ハイチ大地震支援プロジェクト、実施中です!http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-411.html
ハイチ大地震支援活動・その後http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-434.html

さっそく交渉し、即座に快諾いただきました。(即断即決の女子二人が組むとものすごいことになるという見本)


写真では、左手奥が見えていませんが、ここにもたくさんの聴衆が。
高橋先生は、とても楽しく、軽やかにお話ししてくださいました。
なのに、ウルウルする人続出。(みんなが花粉症なのではありません)
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レクチャーをお聞きして、私が、「ゲット!」と思ったキーワードは、
・共感(響感)からうまれる行動。
・参加のきっかけを与えられるような工夫(仕組み)作りの重要性
です。

私、この2~3年、「ラーニング・コモンズ」について講演依頼を受けたり、コメントを求められるのですが、
一貫して主張しているのは、「ラーニング・コモンズは箱物にあらず」「みんながご機嫌に活用・運用できる仕組み作りが重要」、そのためには「(図書館の)職場自体もラーニング・コモンズ的にならねば」ということです。

高橋先生のレクチャーを伺いながら、国際協力、国際ボランティアと図書館業界というものすごい違いはあれど、人がつながる、人と関わる、みんなでハッピーになるというところでは、すっごい共通項があるように思いました。
         
さて、その日、学食で、えとりさん、こうちさんとお昼を食べつつ、高橋先生のレクチャーにどれだけ感動したかを3人で語っていたら、なぁーーんとひらめいてしまったのです!
すばらしい、画期的な企画を!!!
ぐふふふふふ・・・

高橋先生は、この3月でお茶大での任期を終えられて、4月からは関西の大学に移られます。
こういう素敵な方とお別れするのはさみしいのですが、
新しいところでも、またまたたくさんの「真央ちゃん先生」ファンを増やしてくださいね。
ご活躍をお祈りしています。
トイレ・りにゅーある
2010年03月12日 (金) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ
さて、私は3月末までこの調子でどれだけの記事をアップするつもりでしょうね?(^^)


↓ 発掘現場の写真ではありません。
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ついに、大々的なトイレ改修工事が始まりました。
施設チームのみなさま方のなみなみならぬ、お力添えにより、それはそれは素敵なトイレに大変身するのです。
私が、勝手にライバル視している国立大学のN大学図書館さまとかY大学図書館さまとかに負けない!が施設チームの担当者と私の合言葉です。

そして、工事の間は事務室のトイレをご案内することとしました。
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ノートパソコン貸します。ただしセルフサービスです(^^)
2010年03月11日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

図書館に来るといろいろと貸してもらえるのご存知ですか?

本、DVDなどが借りられるのは当たり前。

肌寒い日には「ひざかけ」を
急な雨のときには「傘」を
心疲れたときは、ひとときの休息を・・・

そして、この4月からは、ノートパソコンを貸します。

それもこんなおしゃれなロッカーによるセルフサービス方式です。

ロッカーの色はオフホワイトですので、どんなお洋服の色でも映えます。(^^)
お楽しみに!!

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ひとりでおでかけ
2010年03月11日 (木) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

さて、本日(3月11日)は事務情報系の会議のため、東京工業大学にお出かけです。

いつもは、私ヒョードーさんも同行してくれるのですが、年度末であれこれと忙しいので、
今日は私、一人でお出かけです。
で、何が起こったかというと・・・

駅で切符を買ってくれる人がいない、ドアを開けてくれる人がいない、エレベータでボタン押してくれる人がいないというまったくもって困った事態が起こったのです。





でも、大丈夫。
いざとなれば、切符ぐらい買えます。ドアも自分で開けます。エレベータのボタンは同乗者に押してもらいます。
さて、東工大さんを入ってすぐのところにこんな大立看(?)が!!
思わず「上等じゃん!売られた喧嘩は買うわよ」と負けん気を起こして、接写。


「お茶の水女子大学は、今年で135歳ですが、それがなにか?」

きっと、今日、私ヒョードーさんが付き添ってくれてたら
「TL、大人げないです」とたしなめてくれたでしょうに。

『虎を千里の野に放つ』という言葉が頭をよぎりました。

講演記録を公開します
2010年03月11日 (木) | 編集 |
昨年の8月21日、北海道地区の研修会にお呼びいただき、講演をさせていただきました。
その記録『第52回北海道地区大学図書館職員研究集会記録』がこのたび発行されました。

リポジトリへの登録が認められましたので、さっそく登録しました。
こちらです。⇒ http://hdl.handle.net/10083/48982

エンバーゴなしってすばらしい(^^)と思いましたけど、
しゃべった本人としては、7ヶ月前の講演内容を公開するのは、ちょっと恥ずかしいというか、
ものすごぉーーく昔の話題に思えます。
今日なら、同じテーマで依頼されてももっと題材が加えますね。
そして、明日ならさらにもっとちがう題材と切り口がを加えたいと思います。

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帰還!!私ヒョードー、徽音堂扁額をお迎えします!
2010年03月05日 (金) | 編集 |
おねがい タッチ タッチ ここにタッチ あなたから~
って、TLからタッチされました、こんにちは、ヒョードーです。

最近カメラマンを務めることも多い私ヒョードー、今日もカメラを首からぶらさげて、
「カンペキね!」とTLからほめられたので、嬉しくなって「報道の腕章でもつけようかな」とつぶやいたら、
「まあっ! ホードーとヒョードーって、似てるわねっ!」
「hodoとhyodoって、Yがあるかないかですね!」
「Yがあるかないかって、男か女かってことですよね!」と、
TLをはじめ周囲の皆さんが、えらく盛り上がってしまったのでした。

ということで、こんにちは、報道担当のヒョードーです。

3月2日の朝、エステ…じゃなかった、修復にお出かけしていた徽音堂扁額が無事に帰ってきました。
どんなに美しくなって戻ってきたのか、わくわくです。

入場
しずしずと入場。舞台にあがります。

きれいになった
きれいに修復された署名部分。「私とどっちがきれい?」 (TL!! 相手は字ですから!)

いや、でも、間近で見ると、料紙がピシッと張りなおされ、周囲は細い金襴で縁取られて、
全体的にキラキラピカピカしていてほんとに美しい。
ガラスもUVカットだし、裏側の装丁もきれいになっている。
(やっぱ、字の勝ち? ……ボカスカ!! ぎゃー、うそです、ごめんなさーい!)
イテテテ…、ともあれよかったよかった。

とりつけ
みんなに見守られて取り付け。は~い、あなたのおうちに帰ってきましたよ。

しみじみ
しみじみと無言で扁額を見つめるTLと私ヒョードー。
内心:TL「ああ、美しくなったわ。よかったわ、ほんとに」
   私ヒョ「結局どっちがきれいなんだろうか、ほんとに」

さて、春本番です。
徽音堂では、これから大学をはじめ附属学校の卒業式が開かれます。
そして4月には入学式。

皆さんの新たなスタートを、この扁額もお祝いし、そしてこれからもずっと見守ってくれることでしょう。
徽音堂にいらしたら、美しくなった正面の扁額にもご注目くださいね。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(最近、実はちょっとナマイキかも。TL、ごめんなさいです。)








TeaPot あらっ!?30,000件突破
2010年03月03日 (水) | 編集 |
桃の節句の本日はとても春らしいお天気です。

忙しさの中でも情緒と日本文化を大切にする図書・情報チームでは、
毎年この日は特別なおやつをいただきます。
なので、本日の午後に業務を入れていたラッキーなLiSAちゃんにもそのおやつはまわります。
 #あと1時間・・・待ち遠しいです 

そして、昨日の朝から一括自動登録の仕掛けをしていたお茶大機関リポジトリのTeaPot
健気に登録作業が進んでいて、一晩明けたらコンテンツ数が31,000件を超えてました。
もちろん、本文あり率は100%を誇ってます。
めでたいです!

昨日といえば、昨日は午後、時間差で2組のご見学のお客様をお迎えしていました。
それぞれ2時間強滞在され、たっぷりいろいろ見て帰られました。
そのご案内の間にTeaPotちゃんは、ひとりで健気にデータ登録していたのかと思うと
なんだかウルウルしてしまいます。

あ、昨日といえば、もう1件ニュースがあったのでした。
こちらは、ほーどー役の私ヒョードーさんがレポートするそうです!
ということで、バトンタッチです。

以上、もできりこでした。