お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
今日のランチは、ルヴェ ソン ヴェール@東大駒場キャンパスで
2010年03月25日 (木) | 編集 |
もできりこです。
本日、東京は3月末とは思えないほどの寒い雨の一日でした。
こんな悪天候のなか、図書館に来てくれたみなさま、ふわふわ膝掛けは少しでもお役にたったでしょうか?

本日の午前中、こんな雨の中、お茶大図書館スタッフ半数以上となる9名で見学隊を結成し、東京大学駒場図書館の見学に行ってきました。
お茶大図書館を閉館して来たのか!?と驚かれましたが、ちゃんと留守番隊メンバーで頑張ってくれていたのです。
この連帯感とチームワーク!!

そして、見学組9名も、集合時間の5分前には全員所定の場所に集合するという
これまたすばらしい体育会系的連帯を見せまして、非常に有意義で濃い半日を過ごすことができました。
お世話になりました駒場図書館のみなさまありがとうございました。

図書館見学の感想はどなたかに譲ることにします。

ランチは、駒場キャンパス内にあるフレンチレストラン「ルヴェ・ソン・ヴェール」(Lever son Verreとは「乾杯」という意味だそうですね)でいただきました。

何に「乾杯」だか良くわかりませんが、賑やかで楽しいランチ会でした。

 デザートは「いちごのババロア」
CIMG2135.jpg

なお、見学隊のひとりだった総務係のヒロセさんは、「記念に!」と大学正門で1人記念写真を撮りました。
やりたい!と思ったことは、やっといた方がいいと思います。

ほら、良く「やらなかったことの後悔は、やったことの後悔より何倍も大きい」って言いますし、
チャンスなんて、千載一遇ですもん!!
キャリアカフェ・その前夜
2010年03月25日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

さて、今年度のチーム研修会もおそらく今回(3月19日)で最後です。

最後は、この2年半、一緒に楽しくキャリアカフェを盛り上げてきた現代GPのタムラさんにレクチャーをお願いしました。
題して『現代GPは、キャリアカフェで何を実現したかったのか』です。

「ああ、そんなこともありましたねぇ」というような、エピソードも交えつつ、
現代GPのプログラム--キャリアカフェ--図書館--学生が主役--キャリア教育とは--
について、語っていただきました。

↓会場は当然、キャリアカフェです
CIMG2122.jpg

キャリアカフェ開設にあたって、現代GPさんと図書館とで"まじめに座って"打合せたのは、
2007年10月8日の打合せが最初で最後です。
たった1回の打合せでここまで来られたのは、当初からお互いの考えていたコンセプトがぴたっ一致したとか、
お互いに"わかる言葉”で話しができたとか、ま、いろいろありますが、
何よりもタムラさんの類まれなるキャラクターのすばらしさに助けられたというのが大きいと思ってます。

私は、ここ数年、テレビでタレントさんを見ていても、顔が好みかどうかにまして、
「部下にしたいかどうか」で判断するというクセがあるのですが、
  #だから、テレビ見てても疲れるったらありゃしない
2007年秋、タムラさんに初めてお目にかかったときの第一印象は、
「この方部下にしたいわっ!」でした。
えっと・・・誤解のないように言っときますが、これは最大級の誉め言葉です。

さて、その最初で最後の打合せで、図書館から提出した資料には、キャリアカフェのコンセプトについて
「4つのEで生み出すEnergy」とか格好いいことを書いています。
4つのEとは、「Empowerment」, 「Enjoy」、「Elegant」そして「Ecology」
  #品詞の格が合ってないのは、見逃してくださいな。

そして、今年度の図書・情報チーム研修会でレクチャーをお願いした学内の先生方は、今回のタムラさんを含めて4名です。
誰がどの「E」ということはないのですが、私は、この4名のレクチャーで4つのEを具現化したかったという野望があり、
そんなこんなで、これで4つがきれいにまとまって、至極満足です(^^)

って・・・
うちのスタッフでこの2年半掛りの「深慮遠謀大作戦」に気がついてくれた人は、いるのかしらぁ??

 村山真理先生のレクチャー (7月24日)

 坪田秀子先生のレクチャー (11月27日)

 高橋真央先生のレクチャー (3月10日)