お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
LiSAちゃーん☆修理講習会をやりますよ☆
2010年05月13日 (木) | 編集 |
こんにちは!
情報サービス係のリフレッシュほんだです。

今日の東京は、4月に降り注いだたくさんの雨がいろんなものを
洗い流してくれたみたいにキレイな快晴で、八重桜の木も
葉がキラキラ、風もとても穏やかです
そして第6期LiSAがスタートしてもうすぐ1ヵ月…。
毎日たくさんのLiSAちゃんがお仕事に来てくれ、
とてもにぎやかです♪ありがとうございます☆

さてさて、本日はLiSAちゃんたちにお知らせです
顔合わせミーティングでえとりさんからもお話がありましたが、
サービス係では壊れてしまった図書の修理をちょこちょこと
やっています。
古くなってきたり、利用の多い図書はくたびれてしまって
表紙が外れてしまう…背表紙がめくれてしまう…背タイトルがすれて
見えづらくなってしまう…ページが取れてしまう…などなど
そのままでは利用してもらえない状態になってしまいます。
↓こんな具合です。 い、痛々しい
syuuribon.jpg
左2冊は背中がすりむけちゃってタイトルも読めなくて、
手前のものは、標題紙がごそっと取れちゃっていて、
奥のものは背表紙がぱかっと外れちゃってますし、
右上のものは表紙が完全に分離しちゃってます…

そして書架整理をしていておやっ!と発見したのが、こちら。
syuuribon-kuma.jpg
背中に見える白い割れ目と、ボロボロになってしまった請求ラベルが
たくさん利用されたであろうことを物語ってます。
『旅行者用ロシア語会話』だしロシアにも連れて行ってもらったのかなぁ…
などと引っ張り出してみると、表紙が何ともかわいらしく
これは何としても背の補強をしてもっともっと利用してもらわなくちゃ!と
修理熱がふつふつ。(えこひいき)
こうした"ペーパーバックタイプ"は背中がぱっくりと割れてしまうことが多いのです。

…ということで!
こうして傷んでしまった図書が修理の順番待ちをしている状況なので、
ぜひLiSAちゃんにも修理をお願いしたいと思っています。

そこでそこで今回、修理講習会を開催!
修理に使っている道具から、お茶大図書館式タイプ別修理法などを伝授します!!

5月19日(水) 13:30~14:30 
打ち合わせスペースにて。

受講してくれたLiSAちゃんにはサービス係でのお仕事の時に図書修理も
お願いすることになりますので、興味のあるLiSAちゃんはぜひぜひ
ご参加ください☆
参加LiSAちゃんには、あるものが授与されますよー。

事務室のLiSAちゃんエプロンのある棚前にお知らせを貼りましたので、
参加したい!というLiSAちゃんは下にある枠内に名前を記入してくださいね。
kokuchi.jpg

この記事のコメントに"参加したい!"と書いてもらっても、
サービス係に"参加したい!"と直接伝えてもらっても、もちろんOKです。
*当日この時間に業務が入っているLiSAちゃんは連絡なしで参加、大丈夫です。

みんなでわいわい、楽しく、修理をしましょー
(私も『旅行者のためのロシア語会話』を修理しなくちゃ!)