お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
2013 お茶大図書館の今年の漢字決定!
2013年12月27日 (金) | 編集 |
企画・契約係 えとりです。
図書・情報チーム親睦会幹事を代表して発表します!

お茶大図書館の今年をあらわす漢字は、7票を集めた
「展」 に決まりました
(この漢字を思いついた人:情報サービス係のわたなべさんとたきざわさん)

この漢字に込められた思いをご紹介します。

 「今年もいろいろな開がありました!新しい家族が増えるという開を迎えた方、
  図書館の新構想といった開も見えてきました!企画示でもラウンジや
  2Fゲート内に開するなど新たなこころみも!」

 「いつも以上に示が充実していた感のある2013年...
  コラボ示という取り組みは新鮮で良かったです。
  そして、忘れてはならないe-bookの図書館協会賞受賞!そのe-bookのポスターを
  図書館に出したのも大きな出来事でした。
  2014年、お茶大図書館がさらなる発をするように...との願いもこめつつ。」

うーん、今年はいつも以上にたくさんの「展」が繰り広げられました。
そして、まだまだ新たな展開がありそうな予感がして楽しみです。

このほかに13の漢字と、この漢字を選んだコメントが集まりました。

新:「新図書館構想WGの取り組みが進んだことが一番大きな理由です」「新しい試みにわくわく」「LiSAエプロンが新しくなった!など、いろんな新しい出来事がたくさんあった年だな、と思ったので」

集:「人が集う場所であり続けました」「いろんな人やものが集まった1年だったなぁと思います」

交:「様々な面において学内外との交流が行われていました」

動:「図書館は静かな仕事...と思っていたら意外と動くから」

柔:「柔軟な対応」

勢:「図書館の様々な活動が勢いを増してきているので」

環:「空調工事のおかげで館内環境がとても向上したので。ネット環境、書架の余裕、席の増加など、いろいろな環境がますますよくなる気持ちもあって選びました」

挑:「いろいろな研修に行ったり、新しい試みが始まったり、いろんなことに挑戦した1年だったから」

忙:「来年は「充」になりますようにという願いを込めて」

そのほか、活、換、競、魚...(どうして「魚」かというと、図書館の池の鯉が何匹かお亡くなりになり、「ぎょっ」としたからとのことです。by ひょうどうさん)

まさかこんなにたくさんの漢字が集まるとは思わず、みんなの発想力に脱帽です。
当たり前ですが、一緒に1年を過ごしていても、ひとりひとり感じることは違っていて、
違っているからこそ、集まったときにいろんな展開が生まれるんだなと改めて思いました。

このブログをご覧になっているみなさま、よいお年をお迎えくださいね。
また来年もどうぞよろしくお願いします!




御用納め2013
2013年12月27日 (金) | 編集 |
みなさん、こんにちは。チームリーダーの森です。

今日は御用納め。図書館も休館で、とても静かです。
開館日にはできないこと・・・ということで、11月の配置換えのあと、とりあえずそのままの席で業務をしていただいた方々がお引越しをしたり、たまった仕事の整理をしたりしました。

ランチタイムはみんなで年越し(?)そばです。近所のお蕎麦屋さんから毎年届けてもらっている恒例行事なのだとか。
今日、ここにいるメンバーと。そして今日、ここにはいないメンバー全員の健康と、来年もお茶大の図書館がますます発展することを祈念しつつ、美味しくいただきました。

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そして、忘年会でできなかった出し物。
今年になって新たにメンバーになったみんなが、箱に入れたモノを手で触って当てるゲーム!
ハラハラドキドキです。

・スペイン方からのお土産のセンス
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・ゴムの指サック
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ブロッコリー
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・ブタさんの蚊取り線香
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キウイ

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「きゃー、こわい!」「ぐにぐに動いてるっ!」「噛み付きそう~」などなどの黄色い声援が響く中、なんと全員が片手タッチで正解を言い当てて、そのモノをプレゼントしていただきました。

片づけを終えて席に戻ったら、とよださんから嬉しいメールが届いていました。その後お子さんはすくすくと成長されているようです。

いろいろなことがあったこの1年。私自身は4月に着任して以来、皆さんに支えていただいて、本当に楽しく仕事をさせていただくことができました。ありがとうございました。

そんな1年を締めくくる、お茶大図書館今年の漢字に選ばれたのは・・・? この次の記事で、幹事さんから発表していただきます!

さて、では今年最後のお仕事。あと半日、がんばりましょう。





LiSAブログがFD研修で取り上げられました
2013年12月25日 (水) | 編集 |
立て続けに失礼いたします。チームリーダーの森です。

先日東京医科歯科大学で実施された「東京コンソーシアム合同FDセミナー」の報告が出ましたので、情報共有いたします。

三浦先生、お知らせいただき、ありがとうございました!

コンテンツの重要性について述べていただいていて、とても嬉しいので引用させていただきます。

学生のキャリア支援の側面もあるLiSAの活動ですが、活動記録としての側面、真摯に書かれているコンテンツの良さがSNSの活用と相乗効果を起していると分析されました。テクニカルな事が先行しがちのIT活用ですが、コンテンツの重要性といった一面もみられました。

これを励みにして、これからもLiSAブログを、そしてそのニュースソースとなる図書館活動(本質はコッチ)を続けていきたいですね。

三浦先生の当日のご発表資料も、ご提供いただきました。
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なんとTeapotからスライドの全文が見られるようになっているので、より詳しい内容を知りたい人は、こちらからご覧ください♪




今日のお茶大図書館は音楽に包まれます
2013年12月25日 (水) | 編集 |
みなさまおはようございます。チームリーダーの森です。

今日のお昼は、図書館内クリスマスコンサートが開催されます。
開館前の練習が始まり、図書館に華やかな音色が響き始めました。

今、図書館の中では、1階ラウンジ、展示ケース、2階入館ゲート付近で、音楽にまつわる3つの展示を行っています。


第28回企画展示
「受け継がれてゆくピアノ ~お茶大図書館のベヒシュタイン~」

2013年12月16日~2014年1月24日

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特別展示
国立女性教育会館・お茶の水女子大学附属図書館連携企画 パネル&資料展示 <女性教育会館の展示サイト
「音楽と歩む~チャレンジした女性たちからチャレンジする女性たちへ~」
2013年12月20日~2014年1月31日

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関連企画
国立女性教育会館資料展示「女性と音楽」の中から、お茶大図書館所蔵資料を一同に集めたものです。2階の入館ゲート付近に展示しています。貸し出しも可能です。

年末年始のあわただしい時期ですが、お茶大図書館は皆さまのお越しをお待ちしています。

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※展示メイキング風景

企画展示グループのメンバー、図書館スタッフの皆さん。
そして、女性教育会館から、2人の担当者の方々が来てくださいました!
施設チームからの助っ人も2名。ラウンジの壁にフックを取り付けていただきました。

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ケルン大学付属図書館その2
2013年12月25日 (水) | 編集 |
こんにちは、LiSAOGのたしろです!
冬休みに入り、授業に追われる日々から一旦解放されました

ケルン大学付属図書館見学レポ!
今回は、実際に使ってみて面白いと思ったことをお伝えします!

前回示したように、ケルン大学には膨大な数の資料がありますが、
それを全て開架図書にしようとすると、図書館が巨大化してしまいますし、探す方も大変です。

なので、ケルン大学付属図書館では、基本的に本は閉架図書になっていて、
学生はオンライン検索を使って、読みたい本をピンポイントで探す
ことになります。

図書館のウェブサイトで本を検索

ウェブ上で予約

閉架から出してもらう

職員さんが閉架から本を出して、図書館の2階にある部屋に置いてくれます。
利用者はその部屋に行って、自分の利用者カード番号の棚からその本を取り、自動貸出機で借ります。
返却先はお茶大と同じく、カウンターです。

国立国会図書館の資料の利用方法と似ているな、という印象を受けました!
ただ、面白い本を求めて開架図書の中をふらふらと歩くのが好きな人(私を含む)には、ちょっと物足りないかも…

といっても、ケルン大学付属図書館の開架図書スペースは、行ってみたらそれなりの規模がありました。
そして、その開架図書のスペースでもある発見をしました!
そのことについては…次回書きますね
お楽しみに〜


今日のLiSAミーティング+キャリアカフェ文庫についてのお知らせ
2013年12月13日 (金) | 編集 |
お久しぶりです。LiSA2年のとえだです。
色々と用事が立て込んでしまい、企画展示が終わってから
1ヶ月間LiSAの活動を完全に停止していました...。
企画展示に関わってくださった皆様ありがとうございました...!

今日は午前通常業務、お昼ミーティングと久々にLiSA業務に励みました。
実は、本日の通常業務が13期初の通常業務でした。
そして、12期も夏休みに入ってから通常業務はしていませんでした。
つまり、今日の通常業務は実に4ヶ月ぶり...!
本当にごめんなさい...これから頑張ります...。

さて、今日のミーティングの報告です。
といってもそんなに報告できることはないのですが、
今日はとにかくキャリアカフェ文庫の整備をしました。
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キャリカフェ文庫の棚にあった本を全て事務室内に運び、
1冊ずつ確認していきました。
ここで大事なお知らせです。
本日から、
キャリアカフェ文庫の貸し出しを停止
します。
整備作業が終わり次第、貸し出しを再開する予定です。
返却は受け付けておりますので、いつも通り
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この箱からカードを取って、本を棚に戻していただければ大丈夫です。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします!


以上、今日の業務で交響曲の楽譜の目録をたくさん見てワクワクしたとえだでした!
その時々のメンバーで最高のパフォーマンスを
2013年12月13日 (金) | 編集 |
みなさんこんにちは。チームリーダーの森です。

今日は、NII(国立情報学研究所)の実務研修に行っているひょーどーさんのピンチヒッターとして3ヵ月図書・情報チームに来てくださったうおずみさんの最終日でした。
クリスマスのパッケージのお菓子をいただきました!
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うおずみさんは、国立系のお仕事は初めてだったので、きっといろいろ戸惑うこともあったと思います。
それでも、日々学内のパソコンやネットワーク関連の相談事が次々と舞い込む大変なお仕事を、とても気配りしながら着実にこなしてくださいました。

やなぎださんや、情報基盤センターの皆さんを始めとする、周囲の方々のフォローもあって、なんとか無事に3ヶ月間を切り抜けることができました。ありがとうございました。

図書・情報チームは、LiSAやMuSAの学生の皆さん、いろいろなバックグラウンドを持つ職員の皆さん、そしてOGの方が、とてもいい雰囲気の中で協働してくださっています。

今のこのメンバーで働けるのは、本当に限られた時間です。でもそれだからこそ、一日一日、一回一回を楽しく大切に働くことができるんだろうと思います。

今日、うおずみさんからこんな言葉をいただきました。
「一緒に働けてよかったです。」
「図書館の人って、静かなイメージがありましたけど、皆さん情熱を持って働いているんですね。」
「これからもLiSAブログやホームページを見ます。」

とっても嬉しいことですね。
お茶大図書館に関わってくださった皆さんが、「お茶大、がんばっているな」と見守ってくださっていることを励みに、これからも頑張っていきたいですね。

うおずみさん、3ヶ月間ありがとうございました。



英語版図書館ガイドできました!(その2)
2013年12月12日 (木) | 編集 |
こんにちは♪
情報サービス係のワタナベです。

先日やなぎださんからもお知らせがありましたが、図書館ガイドの英語版ができました!
今日は、やなぎださんにデザインを依頼する前までの道のりについて、お話したいとおもいます。

英訳なんて、プロに頼めば簡単じゃない!?と言いたいところですが、まず英訳にトライしたのは、図書館スタッフで形成された“図書館ガイド(英語版)作成グループ”のメンバー。
でも実はこのメンバー、英語のネイティブスピーカーがいないのはもちろん、英米留学経験者などもいません。わぉ
・・・というわけで、手さぐりでの英訳挑戦の始まりです。
わたしの場合は、参考にしたのは、イギリスやアメリカの大学図書館のサイト、日本の大学図書館の英語版サイトなど。
図書館用語や図書館ならではの言い回しをチェックをし、あわよくばそのまま使わせてもらおうとおもったのですが、これがなかなか難しいのです。
というのも、結構それぞれ使う言葉も言い回しもまちまち、そして何よりも日本とシステムが違う!
たとえば“延滞図書返却後、遅れた日数と同じ期間、貸出はできません”なんて、見た限りではありますが、英米の図書館にはありません。。。

紆余曲折を経てなんとかメンバー全員が担当箇所の翻訳を終え、グループ内で一度チェックを入れた後、夜間カウンターのアルバイトで留学経験のある方に直しを入れてもらいます。
そのあとは、グローバル人材育成推進センターのTuncay先生の厳正なチェックが入ります。
そして、大事な“図書館の理念”の部分は、理念の作成者である羽入学長にも見ていただくとともに、お茶大をよくご存じのSchaefer先生に英語を整えていただきました!

そんなに苦労するなら、プロに頼んでしまえば?という意見も当然あるかもしれません。
でも、英訳をするということは、実はそこにある日本語を英語にするという単純なものではないんだな、とこの仕事をしながらおもいました。
まずは訳したい素材を正しく理解していることが必要で、図書館スタッフが最初の英訳を担当した、という訳はそこにあるとおもっています。
また、英語にしようとすることで、改めてこの図書館のサービスを見つめる機会にもなりました。
スタッフの英語の勉強にもなった・・・はずです!?

留学生のみなさんはもちろん、外国人のお友だちにお茶大図書館について説明するときなど、日本人の学生のみなさんもぜひ手に取ってみてくださいね!

LiSA Books
2013年12月11日 (水) | 編集 |
こんにちは、LiSAのたかしまです。

突然ですが、LiSA Books についてご存知ですが??
LiSAが業務中に見つけたおもしろそうな本を紹介していくコーナーなのですが、実はこまめに更新中です!

LiSA Booksは入り口ゲートを通って・・・・・・

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すぐ左手にあります!


拡大すると、こんなかんじです↓
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毎回3冊ほど並んでいます。
そして、それぞれの本について、その本を選んだLiSAからのコメントが書いてあります。
本選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?
日頃の業務でいろいろな分野のコーナーに行くことの多いLiSAだからこそ、「ちょっとおもしろそう!」「こんな本、お茶大にあったんだ!」という本を紹介していきたいと思っています。

ご来館の際はぜひ、ご覧になってください

さて、そんなLiSAブックスですが、今現在、たかしまのお気に入りは図鑑です☆
実は図書館、様々な図鑑があるんです!綺麗な写真がたくさん載っているものも多く、眺めるだけで楽しめる本がたくさんあります。
種類も、周期表、恐竜、植物、動物、宇宙、人体まで様々。
先日LiSA Books でご紹介させていただいた『粘菌図鑑』もその一部です。

さて、今日の業務で見つけた、たかしまオススメの一冊はこれ↓です。

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『太陽系図鑑』

綺麗な写真を見ながら、まるで太陽系旅行に行ったような気分になれる一冊です。
太陽系の天体について深く知りたい人も、なんとなく綺麗な写真を眺めたい人も、大満足間違いなしです

LiSA Books としておオススメした本は、ブックトラック(本が乗っている台)の下段にあるファイルに一覧にしてあります。
これからも増えていく予定なので、もし興味がおありでしたらそちらも是非、ご覧ください


以上、長くなりましたが、LiSA Books の宣伝でした!!!!!!

英語版図書館ガイドできました!
2013年12月11日 (水) | 編集 |
こんにちは。
忙しい時期をやっと抜けたと思ったらあと3週間でもう年末!
という事実に打ちひしがれている、情報基盤係・やなぎだです。
(年明け早々誕生日なのでよけい怖いです…)

お茶大図書館利用者にご好評いただいている図書館ガイド。
この度、留学生や外国からの利用者にもご利用いただけるように英語版ガイドを作成しました



参考リンク1 ニュース記事

実はオール英語の印刷物を作るのは初めてで、かなり苦戦しましたが、無事完成できてホッとしています。
というか秋はバタバタしていて完成を遅らせてしまっていましたスミマセンm(__)m

内容的な解説は頼もしい情報サービス係の皆様におまかせして、
日本語版と英語版の両方のデザインをしていて感じた事をかかせていただきます!

参考までに…[日本語版PDF] [英語版PDF]

基本的に日本語版の流用で、文字を差し替えるだけ!だったはずなのですが…
フォントの使い方の違いなどがあり、文章部分をほとんど直した形になりました。

まず、感じたのは英語フォントのシンプルさ。
日本語は、漢字、カタカナ、ひらがな、加えてアルファベットも使うので
すごく情報量が多く賑やかに感じますが、英語はアルファベットのみなので、
フォントの種類を絞ったほうが読みやすくなるという事がわかって勉強になりました。
チェックしていただいた際にも、英語の新聞・雑誌などは見出しがサンセリフ
本文はセリフというのが定番と聞いて(日本語で言うゴシック、明朝のような感じです)、
ガイドの方もその使い分けで統一しました。

日本語版のパンフレットはゴシック体の方が読みやすいと思い、
ゴシックや丸ゴシックをメインに使っていましたが、
英語の長文は明朝系の方が読みやすいということも知りました。

また、英文は文字間を詰め気味にすると文字が拾いにくくなるため、
文字間隔の調整も日本語以上に気を使ったポイントです。

あと日本語は、スペース内に収めるため文字数を減らしたい時に、
言葉を漢字熟語にしてしまうという手が使えるのですが、
それを英訳すると文字数がぶわっと増えてしまい、
文字を収めるスペースを再調整しなくてはいけないケースが多かった所も苦労しました。
(わかりやすいところで、「学内者」のアイコン表記や
「開館時間」の項目を見比べていただけると、
 苦労の跡が少しわかるかもしれません…)

以上、言われなきゃ分からないかもしれない英語版デザイン裏話でした。
見比べていただけると少し面白いかもしれません。

[READ MORE...]
12/6(金)のLiSAミーティング
2013年12月10日 (火) | 編集 |
LiSA4年の三田です。
メーリングリストで流した12/6(金)のLiSAミーティングについて、内容をご説明いたします。
(MLは便利ですが、やはりメールは長すぎると読みにくいので……。LiSA向けの内容でも、ブログを使用してしまいます。写真、追加しました(12/13))

前回(12/6)のミーティングで話し合った内容は次の3つです。
①キャリアカフェ文庫全体の模様替え
「LiSAをはじめたばかりでキャリアカフェ文庫ってなんなのかよくわからない(よくメーリスで流れてくるけど)」という方もいらっしゃるかもしれないので、まず簡単な説明から始めます。
キャリアカフェ文庫(以下cc文庫)は、お茶大図書館1Fの入り口からPCがたくさん置いてあるところ(ラーニングコモンズ)へ進む途中の、机と椅子がいくつも設置されている場所(キャリアカフェ)のすみっこ、1FのOPAC端末の向かい側)に設置されています。
cc文庫では、学生であるLiSAが、他の学生たちに紹介したい本で、しかし大学図書館で購入するような本ではないもの(学術的ではないもの、HowToもの、など。いわば、割と気軽に娯楽として読めるもの)を選書・装備をして、貸し出します。
しかし、このcc文庫、人通りの多い場所にあるにもかかわらず、なんとなく学生たちに素通りされてしまっているような印象があります。せっかく自分たちが選び、図書館に購入していただいた、おすすめのおもしろい本を置いてあるのだから、もっとその存在を知って、利用してもらいたい!
そこでcc文庫を模様替えして、もう少し人目にとまるようにしよう、という話が12期のときから出ていました。
その模様替え計画を実行し始めようと思います。

②亀山先生にご選書いただいた本に装備するシールのデザインを考える
cc文庫に置く本はLiSAが選書するのですが、12期のときに、キャリア支援センターの亀山先生に就活関係の本をご選書いただいて、それらをcc文庫に設置するということになりました。
cc文庫の本にはすべてLiSAが選書したことを示すシールと、
LiSA選書・シール

cc文庫の本であることを示すシールが貼られているのですが、
カフェ・シール

今回は先生が選書してくださるため、それを示すためのシールを新たに作らなければなりません。
今までのところ、12期では、就活関係ということで「ネクタイを着けたおかめちゃんのシールはどうか」
また、前回のミーティングでは、cc文庫の選書をしてくださった初めての先生が亀山先生で、図書館の外の池にもカメがいることから「カメをデザインしたシールはどうか」というような案がでています。
(亀山先生、お気を悪くなさったなら、本当に申し訳ございません。)

③「知る」コーナーをさらに、就活関係とそれ以外に分ける
cc文庫の本は、本の内容によって「くつろぐ」コーナーと「知る」コーナーに分けて排架され(棚に並べられ)ます。これには②の話も関わってくるのですが、就活関係の本は現在のところ、他の分野の本と共に「知る」コーナーに排架されています。
しかし今回先生に選んでいただいた就活本を置くことになったので、とくにそれらの本をアピールするために「知る」コーナーの中に、就活本だけのスペースをつくってはどうかという話です。
また、就活の状況は毎年変化するので、内容によっては、数年前の就活本がその年も役立つとは限りません。そこで毎年本のラインナップを見直す必要がでてくるのですが、そのとき、就活本は就活本でまとめておいた方が、見直しがしやすいだろうというのも、就活本を分けるという案がでてきた理由の1つです。

以上、前回のミーティングで話し合ったことをまとめました。
メーリングリストでも流しましたが、①②の議題についてはLiSA全員からアイディアを募って、どのようなデザインにするか決めてゆきます。
アイディアを出してくださるだけでもありがたいですし、ミーティングも来られるタイミングがあればいつからでもご参加ください。大歓迎です。
どうぞご協力よろしくお願いいたします。
ケルン大学付属図書館その1
2013年12月03日 (火) | 編集 |
こんにちは、LiSAOGのたしろです

図書館見学海外編!
最初にご紹介するのは、ケルン大学付属図書館です
この図書館、正式名称は「Universitäts- und Stadt Bibliothek Köln」といいます。
Stadtという言葉が入っているように、大学のための図書館、というだけでなく、
市民のための図書館、という性格も持った図書館です。

さて、国も違えば規模も全く違うケルン大とお茶大。
概要について比較するのは結構難しいのですが、できるところだけ数字で比べてみようと思います!

◯開館時間
月〜金 8〜24時 (お茶大:9〜21時)
土・日 8〜20時 (お茶大:土曜の9〜17時。日曜は試行中)

◯蔵書冊数
3,900,000冊 (お茶大:667,919冊)

◯デジタル資料
30,000冊 *E-Booksという区分に該当する資料
(お茶大:13,138冊 *電子ジャーナル)

◯閲覧座席数
600席 (お茶大:470席)

……。
数字の上ではお茶大、なかなか勝てません…

でも!唯一上回ったのが…
デスクトップパソコンの数!
60台 (お茶大:134台)

ラーニングコモンズ・ノートパソコン自動貸出ロッカーを使えるお茶大生は
すごく恵まれた環境にいるんですね

5点比較してみましたが、皆さんはどう感じましたか?

さて、今回は数字ばかりになってしまったので、
次回は実際に図書館を利用してみての発見・感想などを書きたいと思います!
お楽しみに〜

*参考URL
お茶大:http://www.lib.ocha.ac.jp/pdf/gaiyou2012.pdf
ケルン大:http://www.ub.uni-koeln.de/
★決意表明の会★
2013年12月02日 (月) | 編集 |
こんにちは。総務係のもりたにです!!

日に日に寒さも厳しくなって参りましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
もうすぐクリスマスにお正月、楽しいイベントが盛りだくさんですね

さて、そんなわくわくしている今日この頃ではありますが、
図書館では11/29(金)に職員による『決意表明の会』を行いました(^O^)

お茶大の図書館ではさまざまな研修やセミナーを受けることが推進されていますが、
今回の『決意表明の会』では
「受講した研修をどうお茶大にフィードバックできるか」
「自分がどう変われたか」
をテーマに発表を行いました

もちろん私も発表しました!!
数日前から一生懸命準備しましたが、
発表では日頃プレゼンをする機会が少ないので、ドキドキでした

森谷発表

すごーく緊張していましたが、皆さん熱心にうなずいて聞いて下さり、
とてもやりがいを感じました(>V<)

職員の方々の発表もとても魅力的でした。
難しそうな研修もありましたが皆さん噛み砕いて説明して下さり、
とてもわかりやすかったです

そしてその研修を活かしていく「決意表明」を聞いていくうちに、
私の中のモチベーションがどんどん上がっていくのを感じました

この『決意表明の会』を経て、「よし!やるぞ!!」と気持ち新たに
今日も仕事に取り組む森谷なのでした。

森TL発表



避難訓練 その2
2013年12月02日 (月) | 編集 |
こんにちは。総務係のはやしです。
先週の金曜日に、図書館独自の防災訓練を実施しました。
既にLiSAのたかしまさんが速報を入れてくれていますので、概略は省きますが、
館内停電や負傷者救出など、独自訓練ならではのイベントを加えています。

防災隊集合
地震発生直後に防災隊長以下、各防災隊員が火災受信所に集合!
隊長から各隊員に指示します。
まず、初期消火班が消火器持参で館内を巡ります。

火災については今回は地下書庫で発生した想定です。
地下書庫入口
地下書庫へ行くと・・・?

火事
火災が発生!
初期消火班はこれを見つけて初期消火と火災発生の報告を行います。

この後、避難誘導班が分散して館内の利用者を非常口に誘導します。
館内停電
停電を想定しているので、館内は真っ暗です!
(昼間なので多少外の明かりで見えますが、夜だと・・・怖いですねぇ。

負傷者発見
避難誘導班の1人が負傷者を発見しました! 応援の班員が来て負傷者に声をかけています。 大丈夫でしょうか・・・?

負傷者搬送
班員の肩につかまりながら何とか避難できそうです! 良かった!!
(おおさわさん、迫真の演技!!)

一時避難場所
無事、一時避難場所へ到着しました。他のメンバーも続々と集合しています。

避難報告
それぞれ、隊長と通報連絡班に避難状況を報告しています。全員一時避難完了ということで、
訓練はここで終了です。

反省会1
訓練終了後は、おやつをつまみながらの反省会。
反省会2
和やかな雰囲気ながらもいろいろ有意義な意見がでました。

今回の訓練にご協力いただいたLiSAのみなさま、誠にありがとうございました!

(ちなみに訓練中はやしはずっと写真撮影していたように見えますが、ちゃんと初期消火班の任務も行っていることを
申し添えます…。)

11/29の図書館
2013年12月02日 (月) | 編集 |
こんにちは。LiSA4年の三田です。

11/29はお茶大の創立記念日ということで全学休講、図書館も休館日だったのですが、実は図書館内ではさまざまなことが行われていました。

ですが、まずはメーリスでも流しましたLiSABooksについてお知らせです。
ブックスタンド(?正式名称はよくわからないのですが、本を立てて展示するための道具)に「貸出中カード」を貼り付けました。置いてあるおすすめ本を取るとカードが現れるという仕組みです。
貸し出し中カード


この「貸出中カード」が見えている状態になっていたら、次のおすすめ本を展示していただけるとありがたいです。
(どれくらいの間隔で本を更新するのかについては、これから少し考えようと思っています)

そして、11/29の休館中の図書館内で行われていたことですが、午後からの避難訓練についてはLiSAのたかしまさんがブログを書いてくださったので、わたしは午前中に行われた、職員の方々による「決意表明の会」について少しだけ感想を述べさせていただきます。

その「決意表明の会」とは、職員の方々が、これまで参加された図書館関係者向けの研修会や講習会について、その内容と、研修したことを今後どのように業務に繋げてゆきたいかという決意表明を、簡潔に発表するというものでした。
わたしは、偶然その「決意表明の会」が行われる時間に業務計画をいれていたので、見学をさせていただきました。
お話はやはり専門的な内容が多く、わからないまま聞いているだけだったのですが、それでも、職員の方々がそれぞれ普段はどのような業務をご担当なさっているのかが、ぼんやりと見えた気がして興味深かったです。
とくに司会・講評・タイムキープ・発表の4役を一人でこなされている森チームリーダのお仕事ぶりに、「お茶大に入学してから「女性リーダーを目指しなさい」ということばを何度聞いたかわからないけれど、リーダーって大変なのだな」と感じました。

発表からは、何年たっても向上心を忘れず、研修や講習を受けてさらにキャリアアップを目指す職員の方々の姿勢が伝わってきて、「5年後、10年後のわたしは、このような働き方ができているのだろうか」と思いました。

LiSAの活動を通じて、(それによって図書館のお仕事を知ることができるのはもちろんですが)そもそも「よい職場を作るとはどういうことか」や「高い意識を持って働くとはどういうことか」などについてお手本を見せていただいている気がします。

「決意表明の会」を見学させていただいたLiSAはわたしを含め二人だけだったので、少しもったいなかったなあ、と思い、こんなこともありましたよと、LiSAのみなさまに、ご紹介まで。