お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
第6回ホームカミングデー(2014)準備編
2014年05月31日 (土) | 編集 |
今日は、第6回ホームカミングデーです。

朝からぐんぐん気温が上がって、夏日のようなお天気。たくさん先輩方が遊びに来てくれるといいなーと思いつつ、準備を進めます。

隔年開催の第6回目。
今年は、例年のメニュー
・卒業アルバム特別展示
・卒業生用利用カード即日発行
・ピアノコンサート
・お茶大生が今読みたい本200冊ご寄贈受付)
に加え、
・卒業生の柴門ふみさんと川上弘美さんのトークショーにちなんだ、お二人の著書コーナー。更に、
・新図書館構想コーナーも設けました。

ちらし
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ホームカミングデイ!!
2014年05月31日 (土) | 編集 |
 

皆様こんにちは!
LiSA3年のごとです(^^)

今日は、待ちに待ったホームカミングデイです!
「今学生たちが必要としている本」としてPOPを作った本達などを
図書館の一階のキャリアカフェのスペースにキレイに並べました。

卒業生の方々に寄付をしていただくために頑張ってPOPを目を引くように作りました!笑
途中からはただ単に、図画工作を楽しんでいただけのような気がしますが…
これらのPOPは、本が図書館に配架される際に一緒に展示してくださるということなので、
今日、見れなかった方も、是非ご覧になってみてくださいね♪

因みに私は、途中で準備を抜けて(←すみませんでした。)柴門ふみさんと川上弘美さんの対談を聞いてきました!
創作活動を職業とする難しさや素晴らしさを伺うことができて、とても貴重な経験になりました。
個人的にはお悩み相談コーナーがとっても面白かったです(*^^*)


LALA第2回トレーニングプログラム実施!
2014年05月30日 (金) | 編集 |
こんにちは。チームリーダーの森です。

昨日は、LALA第2回トレーニングプログラムを実施しました!
講師は、文教育学部の三浦徹先生、テーマは、「論文の技法」 です。

LALAトレーニングプログラム第2回-1editedLALAトレーニングプログラム第2回-2edited


三浦先生は、文教育学部の比較歴史とグローバル文化学環の授業でも、研究や論文作成の心得についてレクチャーをされていて、今回はLALAさんたちのために、「学習支援する」という要素を加味しながらお話してくださいました。

テキストは、三浦先生のご許可が得られたら、TeaPotで公開させていただきたいと思っています。

「論文を書くことと料理を作ることの共通点」・・・卒論を書き上げることは、オリジナルの料理を創り上げることと同じ

そこには、材料=資料(Source)と、道具=調査ツール(Tool)と、観点・方法&技術(Method/Theme)がある。

論文を書こうとするときに、どこかにつまずきがあるとすれば、このどこに問題があるのかを解きほぐしていく必要がある。
ということから始まって、
・具体的なテーマごとの手法
・学術論文と一般書の違い
・講義と演習の違い
・研究と実践
・研究倫理、などなど、具体的に解りやすく解説していただきました。

図書館のスタッフも数名聴講させていただいたのですが、嬉しかったのは「グローバル時代の図書館 変わるもの/変わらないもの」というスライドを用意してくださっていたことです。
最後の最後に、どれだけ環境が変わっても、「図書館という場があって、そこに人がいてくれる。何でも聞ける」ということは変わらないだろう。と言い切ってくださいました。

ここまでおっしゃってくださることに、私たちも応えなくては!と身が引き締まりました。

それからもう一つ、「今日のプログラムで、自分自身の論文を書くスキルがアップした気がします!」という感想を言っていただいたことも嬉しかったです。
「教えつつ、学ぶ。学びつつ、教える。」それが、LALAプログラムの真髄ですから・・・!

 LALAトレーニングプログラムの3回目は、「ライティング支援」を予定しています。ご期待くださいね。

日本資料図書館連絡会
2014年05月30日 (金) | 編集 |

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POP作成業務
2014年05月21日 (水) | 編集 |
こんにちは。LiSA3年の熊谷です。
今日は業務の一環で、見計らい図書のPOPを作成しました。
なんでもホームカミングデーでのイベントに使われるということで
気合いが入ります(笑)

同席したLiSAメンバーたちと四苦八苦しながら約1時間・・・
なんとか完成させることができました\(^o^)/
スパンコールや千代紙、モールなどを使い、小学校の図工の時間に戻った気分で
とても楽しく作業できました(*′∀`*)

ほかの方のPOPも見てみたいものです。
それから、本が図書館に並んだ際には学生の皆さんにもぜひ目を留めてもらい、
本を手に取っていただきたいなあと思いました。
ある日の資料管理係
2014年05月20日 (火) | 編集 |
ちょっと変わった仕事の一端を紹介しましょう。

この写真は、資料管理係の仕事の一部ですが、LiSAのKoさんとOさんが取り組んでいる様子です(後半からKiさん参加)。
家で普通に見かけるフリーザーパックに、和綴本を1冊づつ薄い紙に包んでから入れています。
さて、何のためにこの作業を行っているのでしょうか・・・・・

        kanri20140514_1.jpg   kanri20140514_2.jpg

図書館にとってカビ・虫は天敵ですが、残念ながら虫がついてしまうことがあります。
虫を薬を使わないで駆除するため、-30℃以下におよそ1週間置いておくと、虫を死滅させることができます。
写真の作業は、虫がついてしまった、あるいは虫食いがあってもしかしたら虫の卵が残っているかも・・・しれない本を、冷凍庫にいれるための準備作業です。
実は、お茶大附属図書館の地下書庫(普段は立ち入り不可)には、業務用の大型冷凍庫がありました(その大きさ約1m×70cm×85cm、子ども一人入れますがけっしてかくれんぼなどしないように!)
家庭でも食品をフリーザーパックに入れて冷凍保存することがあると思いますが、似たような要領です。
薄い紙に包むのは、万が一結露した場合に、本自体が湿らないようにするためです。
注意事項は一つ、ぴっちり、できるだけ空気を入れないように包んでね、という点です。本に霜がつかないように、です。

この作業の後ベテランLiSAのMさんと、包んだ本を冷凍庫内に入れました。来週に取り出し予定です。

さて、できることなら冷凍庫に活躍してもらう機会はなくしたいもの、食べ物かすや飲みこぼし、湿気は、虫(ゴキブリなども!)やカビを呼びますので、くれぐれも!ご注意くださいませ。
図書館内での「食」は厳禁です。
虫はあっという間に増殖しますが、その駆除はたいへんな作業です・・・・・

ちなみに、今はあまり使われませんが、「曝書」という語があります。
土用の時期の季語にもなっていますが、本の虫干しをすることです。
高温多湿の日本では虫やカビとはなかなか縁が切れませんが、風を通して湿気を飛ばし虫・カビを防ぐという、古くからの知恵です。
日本最古の学校といわれる足利学校などでも行われていますが、こうして何百年も前からの資料が今に引き継がれています。

本・資料を末永く残すことも、図書館の大切な役回り、みなさま、ご協力のほどお願いします。

                                      資料管理係 飯塚
POP作成中!
2014年05月16日 (金) | 編集 |
こんにちは。
企画・契約係のえとりです。

2年に一度開催しているお茶大ホームカミングデイまでいよいよ2週間ちょっと。
図書館でも卒業生のみなさんを歓迎するべく、いくつかのイベントを開催します。

今日は、卒業生のみなさんにご寄付いただきたい本のPOP作成を3人の
LiSAちゃんにお願いしました。

なんと、たまたま声をかけたLiSAちゃんが、学年違いで全員物理学科という
ことが分かってびっくりしました。

伝統的に(?)文教育学部のLiSAちゃんが多いのですが、
今期は理学部と生活科学部からの割合が比較的多い期になりました。
いろんな学科のLiSAメンバーが、LiSAの通常業務の一つになっている選書業務で
いろんな分野の本を選んでくれるのでとても助かってます。

POP140515.jpg

↑3人がPOP作成中の本です。(POPはまだ途中なのでチラ見せです)
数十冊の本の中からPOP作成にこの本を選ぶとは、さすが物理専攻!
ほうほう、物理を学ぶ人はこういう本を読むのね、とちらっと開いてみましたが、
ぱたっと本を閉じました...

特に、『地熱エネルギーハンドブック』は、「お茶大のリーディングプログラムで
取り上げられている分野だったから選んだんです」と聞いてまたまた感心しました。
こんどうさん、ありがとうございます 
この本が図書館に入ったら活用されること間違いなしですね。

こんどうさん、はとやさん、たかはしさん、今日はありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願いします!




お茶の水女子大学論で紹介!
2014年05月14日 (水) | 編集 |
「なんか今日、お茶大論で語ってたやついたなあ…LiSAブログとか言ってたっけ…」
と、ここにたどり着いてくれた方がいることを願いつつ。

こんばんは。LiSA3年のきたむらです。
今日の9・10限、お茶の水女子大学論にて、
えとりさん・とえださんとLiSAの紹介をしてきました!
確かあの授業、参加者ものすごく多かった気が…なにせ共2-201だし…
とビビりながら教室に向かいましたが、
みなさまご清聴くださり、思っていたよりも落ち着いてお話できた気がします。
いつかLiSAのこと、あるいはLiSAで自分が考えてきたことをたくさんの人に伝えられる機会があればいいな、とぼんやり思っていたので今回挑戦してみてよかったです。
まだまだまだお話したいことあったのですけど、
まあこの先はぜひみなさま自身で体験してみるときっとわかりますよ!
という宣伝にとどめておきます。
拙い話でしたが、一人でも多くの学生さんに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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(チームリーダーが授業参観に来て写真を撮ってくださいました!)





国立女性教育会館から借りている本です。
2014年05月02日 (金) | 編集 |
こんにちは 情報サービス係のふじいです。

国立女性教育会館の本です。
056本2_convert_20140430114204
リベラルアーツ図書コーナーのすぐ右隣、
コピー機の近くにあります。

貸出期間は、各利用者の貸出期間に応じた期間です。(ただし、教員は4週間となります。) 延長はできません。
カウンターで手続きしてくださいね。

三ヶ月ごとに更新します
今ある資料は6月23日までお茶の水女子大学附属図書館に置いています。

パッケージ貸出のスケジュールは以下の通りです。
こちらをごらんください

パッケージ貸出とは
こちらに掲載されています。

「大学、女性関連施設、公共図書館等を対象に、「男女共同参画」や「女性労働問題」
「女性のキャリア形成」「家族問題」「女性への暴力」など、さまざまなテーマにあわせて
図書をまとめて貸し出すサービスを実施しております。教育・研究・学習にご活用ください。」
とありますが、

お茶大は今年は
キャリア・しごと、人間関係、男性論、人権
キャリア・しごと、性暴力、政治、社会、セクシュアリティ
キャリア・しごと、世代論、男女共同参画、セクシュアリティ
理科系、メディア、恋愛、家族、社会、男女共同参画
の順番で3ヶ月ずつ貸出を受ける予定です。

今回は
キャリア・しごと、人間関係、男性論、人権
です。100冊あり、これらは、通常の図書のようにOPACで検索できます。
OPACの所在が「国立女性教育会館コーナー」となっています。