お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ハンブルク大学付属図書館
2014年06月30日 (月) | 編集 |
こんにちは、LiSAOGのたしろです

図書館見学海外編!
今回は、ハンブルク大学付属図書館(http://www.sub.uni-hamburg.de/home.html)の
見学レポです!

前回の投稿でご紹介した、日本資料図書館連絡会の定例会議に先立って、
会場のハンブルク大学の付属図書館を見学しました。

この大学図書館がすごいのは、設備!
まず、カーペットの色や照明にまで気を遣って、利用者が快適に図書館を利用できるように工夫している、という点。私の中で一番印象に残っています。
ケルン大学の日本学科図書室で勉強している時にも感じることなのですが、
きれいな場所で資料を閲覧できることは、利用者にとってすごくありがたいですよね!

そして、この図書館には天井の高いホールもあります。
講演会や音楽の演奏会などが開かれるそうです。すごいですねぇ…

また、個人的には、日本文学関連の資料がたくさん所蔵されている(ハンブルク大学には日本学科があり、文学を専門にされている先生がいらっしゃるからです)ことが嬉しかったです

世界のバリアフリー絵本展顔合わせミーティング
2014年06月27日 (金) | 編集 |
こんにちは。LiSAのきたのです。
ブログを書くのは初めてなので、緊張しております……。

6/24と6/26のお昼に、「バリアフリ―絵本展示」のミーティングがありましたので、その模様をお知らせしたいと思います。
ミーティングには13人のLiSAが集まりました('◇')ゞ

バリアフリー絵本ブログ

「バリアフリー絵本展示」とはLiSAのくまがいさんがお声がけしてくださった自主企画です。
バリアフリー絵本というのは視力障害を抱えるこどもたち、またはお母さんにも絵本を楽しんでもらえるように、布などで立体的に作られていたり、点字が打ってある絵本のことです。
このバリアフリー絵本を、JBBYという団体さんからお借りし、来年の2/12~2/24に展示をしようという企画です!

また、この展示をするにあたって展示以外の企画も計画しております。
ミーティングで上がったのは、
・国立国会図書館国際子ども図書館の展示を見学する。
(日取りが合えば、できるだけみんなで・・・・・・!)
・実際にバリアフリー絵本を製作する。
(その際にバリアフリー絵本を作っているボランティアサークルさんにお話を伺う。)
・JBBYに所属している、お茶大OGの撹上先生によるレクチャー会を開催する。
という三点でした。
どれもまだ計画の段階ですが、これから少しずつ動き出していこうと思っています。

最後の撹上先生のレクチャー会はどのぐらいの規模で行い、またその広報をするかも検討中です。
「バリアフリー絵本展示」の自主企画に参加してくださっているLiSAの中から、各企画のメンバーも募集中ですのでぜひよろしくお願いします!

今回話題に上がったことは以上です。ミーティングお疲れ様でした♪

平成25年度国立大学図書館協会協会賞の表彰状を掲額しました!
2014年06月18日 (水) | 編集 |
こんにちは。
企画・契約係 えとりです。

早いもので、去年の6/20にお茶大E-bookサービスが平成25年度国立大学図書館協会協会賞を
受賞してからもうすぐ1年を迎えます。

・2013.6.20 図書館ニュース 
 http://www.lib.ocha.ac.jp/topics/2013/20130620award.html" target="_blank"> 「お茶の水女子大学E-bookサービス」が平成25年度国立大学図書館協会協会賞を受賞しました。」


受賞後2作品を出版し、現在、最新作『古今和歌六帖全注釈 第二帖』の刊行が秒読み段階です。
その次の作品の刊行準備も進んでいますので、お楽しみに♪

と、新刊にワクワクしている中、とっても素敵なプレゼントが届きました。
『古今和歌六帖全注釈』の著者のお一人でいらっしゃる本学名誉教授の平野由紀子先生が、
協会賞の表彰状のための額を贈ってくださったのです!

平野先生からいただいた額20140616
お忙しい平野先生の代理で額をお届けくださったお茶の水学術事業会の石原さまとわたし。
事業会の方にはE-bookのオンデマンド出版でも大変お世話になっています。

いただいた額は、事務室に掲額させてていただきました。きらきらしてます。
keigaku20140617.jpg

E-bookサービスがここまで評価をいただいたのも、発案者の近藤先生をはじめ、
立ち上げに尽力されたもでき元TL、えがわ元TL、ひろたさん、著者の方々、
歴代のTeaPotグループメンバーのみなさまのおかげです。
これからもみなさまに愛されるサービスとして末永く続き、次の世代に引き継げるよう、
現メンバーもがんばります。

学内の方で原稿をお持ちの方、本にしてみたい企画がある方、どうそお声がけくださいね。
ISBNがついた電子書籍として、お茶大E-bookサービスから出版いたします



法人文書管理効率化プロジェクト??
2014年06月18日 (水) | 編集 |
こんにちは。総務係のはやしです。
チーム内プロジェクトというと、企画展示やリテラシー教育など、わりと分かりやすいものがありますが、
中には「これ、何やるの?」といった、少し分かり難いものもあります。
“法人文書管理効率化プロジェクト”
確かにです。
本学で扱う公文書(国立大学法人なので法人文書)について、その作成や保存、廃棄等の規則が
定められているのですが、それを図書・情報チーム全体でいかに効率的に行なっていくか、
というプロジェクトです。
法人文書、といっても一言で説明するのは難しいですが、ざっくり、
「事務を進めるために必要な文書」
と言っておきましょう。
例を一つ挙げますと、LiSAの皆様には各期の最後に「参加証明書」をお渡ししていますが、
それを作成するために、“第○期LiSAの参加証明書を作成してよろしいか”といった
伺いの文書(起案文書と言っています)を作っています。(要は裏方の文書ですね!)
こういった多種多様な法人文書がありまして、その分管理も大変になります。
先日、このプロジェクトのミーティングを行ないました。
法人文書管理効率化P1

今年度初めて実施するので、メンバーみな試行錯誤しながら行なっていくことになりますが、
少しずつでも前進していければと思っています。
法人文書管理効率化P2

以上、図書館にはこのような裏方のお仕事ある、というご紹介でした。


ホームカミングデイを終えて・・・
2014年06月03日 (火) | 編集 |
最近ぐっと暑くなりましたが、皆様お元気ですか? LiSAのアベです。

ホームカミングデイのLiSA業務はとっても楽しかったですね♪
とっても楽しかったので、私はまだお祭り気分がぬけておりません←

なかでも、先輩方が寄贈して下さる姿を、直接見られたのがよかったです!
ありがたいことだなぁ・・・と、ひたすら感じ入っておりました。
私もいずれ、卒業生として寄贈しに来てみたいものです。
そして自分の名前を書いた寄贈ラベルを貼ってもらいたいです(*´∀`*)

皆様も新着図書をお手に取る際には、標題紙の裏にある、寄贈ラベルをご覧になってみて下さい!

最後にもう一度、寄贈して下さった先輩方、本当にありがとうございました!!