お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
選書ツアー@紀伊国屋書店さん!
2014年08月30日 (土) | 編集 |
こんにちは。Lisaの岡島です。
急に涼しくなってきましたね・・・皆さんくれぐれも、体調にはお気をつけて!

さて、去る8月28日、紀伊国屋書店新宿本店さんで、選書ツアーを行いました

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参加したのは、それぞれ専攻が全く違う(!)5人と、図書・情報課の餌取さんです。
赤いカゴを持って、出発!

紀伊国屋書店新宿本店さんは、地下から地上8階まであるビルが丸ごと本屋さん(◎_◎;)!
この時は丁度棚おろしの時期で、一年で最も本が少ない時期だそうですが、それでも100万冊の本が置いてあるそうです。ひえ〜。
皆、思い思いの階で本を見ていきます。

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お、この本、面白そう・・・

ちなみに私は、主に2階の文学書と、7階の芸術書を見てきました〜。
あれもいいな・・・でもこっちも捨てがたい・・・え〜い両方入れてしまえ(゚ロ゚屮)屮
・・・などと迷いに迷い、あっという間に1時間半が経過。
後ろ髪を引かれる思いをしつつ、8階のイベントスペースに集合です。

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それぞれが持ってきた本を広げ、お互いどんな本を選んだか覗き見|∀・)
専攻が皆さん違うだけあって、集まってきた本はまさに十人十色
いや、6人ですが(笑)
図書館に入るのが今から待ち遠しいですね〜

最後は、記者会見場のような(笑)背景で記念撮影。
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しかし、実は今回の選書ツアーはここでは終わりません・・・(。-∀-)
9月に行われる予定のPOP講習会にて、ここで選んだ本のPOPを作ります
楽しみ〜o(●´ω`●)oわくわく♪

という訳で、次回も乞うご期待ッ!!!!紀伊国屋書店さん、ありがとうございました!
平成26年度蔵書点検真っ最中!
2014年08月26日 (火) | 編集 |
みなさんこんにちは、図書・情報課の森です。

今年も蔵書点検シーズンがやってまいりました。
朝から「ピッ、ピッ!」と、バーコードリーダの軽快な音が館内に響いています。

昨年の蔵書点検祭りでは、たくさんの記事を書いていただきました。
・LiSAからは、おのでらさんたしろさんごとさんが書いてくれていた。
筑波大学からのインターンシップ生のこにしょさんが来てくれていた。
チームリーダーも何やらいろいろ書いていた。
あれからもう、1年も経つんですね・・・懐かしいですね!

年に1回の棚卸し。
とても大変な作業ではありますが、「あるべき場所にあるべき資料がある」というのは、図書館の基本中の基本。
図書・情報課職員一丸となって、ジェンダー研究センターの関係者の皆さまや、LiSAの皆さんと協力し合って、作業を完了させたいと思います。

それにしても、どこの書架が割り当てられるかで、ずいぶん作業の様子が違うものですね。
今日は、えとりさんが撮影してくれた写真(2014/08/25の午前中)を見ながら、ご紹介したいと思います。

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サービス担当係長のさまかきさんから、事前のレクを受けます。皆さん、真剣です。

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高い所は踏み台に載って作業します。蛍光灯と近いと、暑いんですよね。。。(汗)

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報告書など、薄くてペラペラな冊子は扱いづらいし、DVDは中身を確認しながらなので時間がかかります。。。

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書庫の中は暑いし、埃っぽいし、独特の匂いがあるので、作業も大変です。。。

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大型本は、とにかく1冊ずつが重いし、箱に入っているものも多いので、出すのが大変!・・・それでも、「やりがいがあります」との声も出て、頼もしい限りです♪

私は今日の午前中は、文庫本を担当しました。
文庫本は軽いし、ブッカーがかかっているとすべりがよく引き出しやすいので、扱いは格段にラクです。(皆さん、ゴメンなさい。)

そこで、スピードの限界にチャレンジ!と思い立ち、どうすれば素早く確実に読み込めるか、工夫しました。
思いついたのが、通常の左から右ではなく、右から左へ読み込む。です。
1冊ずつ引き出して読み込むより、右からガサっと5~6冊掴んで、バーコードを読んだら1冊ずつ戻す、というやり方で、1.5倍速くらいになりました。(読み込む順番が逆になってしまうので、「文庫本に限りOK」と、さかまきさんから許可をいただきました。)
どんな単純作業でも、「工夫」をして「効果」があると、「やる気」はどんどん高まるものですね。

一汗かいた後のアイスも、最高に美味しかったです♪
まだまだ、明日・明後日と作業は続きます。そろそろ疲れが出る頃なので、無理なく・楽しく頑張りましょう~




陳列!!享保日本図のお目見え!
2014年08月22日 (金) | 編集 |
こんにちは。
たいっへん、たいへんながらくご無沙汰いたしておりました、私ヒョードーです。

今日はこの私ヒョードーが、貴重な地図がいよいよ歴史資料館に展示された
その一部始終を現場から中継させていただきます。
(おかげさまで、中古となりましたが、愛機のヘリも元気です。)
しかし思いのほか真面目な内容になりそうで、私ヒョードーにできるかどうか…(ってどういう立ち位置?)。

いやいやそれより、なんとっ、
今日はMuSAちゃんに加え、博物館実習の学生さんにもお手伝いいただき、
戦力ばっちりの体制で臨みました。
広島県立歴史博物館の学芸員さんのご指示に従い、粛々と展示が出来上がっていくのです。
ああ、なんて感動的。

地図がお出ましになる前に、まず展示台の組み立てです。
特注の展示台なんですよ~、あなたの(どなたの?)ために作られた。

展示台を組み立てる

続いて主役の地図がゆっくりと広げられます。
緊張です!
あや~、こらすごいわ、九州から、西日本、近畿……、とだんだん日本の姿が現れてきます。
いやこれ、ほんとに日本じゃん、ほんとに江戸時代?
なんか感動です。
私ヒョードーの生まれた○○はあるかな(なかったらどうしよう)、
どこかなどこかな、
あっ、あったあった!(よかった)
ってなりますぜ、みんな。

地図を広げる 地図を磁石でとめる

で、地図を固定。
この時使用したのが、超強力なネオジウム磁石。
みなさ~ん、地図を留めているのはピンではありません、磁石です。
ご心配なく、
穴はあきまへん(「駄目です」の京都弁)。
ので、
穴はあきません(「開きます」の否定形)。

そしてその上からアクリル板をかぶせて保護。
うん、なんだかとっても展示っぽくなってきたぞ。

ささ、次はこれを立てるのです。
地図はもともと平置きして見たものなんですが、
今回の展示では立てて見ることになります。
そうすると、字がさかさまになったりもするのですが、
北を上に展示すると、やっぱり私ヒョードーたちがいつも見慣れている日本地図になって、
なんとなくわかりやすいんですよね。

最後に展示台を固定して、ライティングして、完成です!

展示台をたてる  ライティング作業

うわ~、なかなか見応えありますです。
沢山の皆さんに見てもらえるといいな。
地図も私ヒョードーも、待ってます(僭越ながら)。

あっ、もちろん和算の展示も楽しんでくださいね!

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(いや~私ヒョードーもちょっぴり大人になりました。)

2014年特別展示「建部賢弘生誕350周年記念展示会―建部賢弘の和算における業績と享保日本図」
http://archives.cf.ocha.ac.jp/info_2014_takebe.html
展示期間:8/24(日) ~ 8/30(土) ※会期中休館日なし
時間:10時00分~16時30分(16時30分閉館)※25日は14時まで
※『享保日本図』『弧背截約集』は24・25日のみ実物を展示、以降は複製になります。

一般公開講演会
「建部賢弘生誕350周年記念展示会―建部賢弘の和算における業績と享保日本図」
日時:8/24 13:00-15:00
会場:大学本館(本館3階306)
事前申込み不要、入場無料

建部賢弘生誕350周年記念展示会が開催されます!
2014年08月19日 (火) | 編集 |
MUSAのあかお&なかやまです。
MUSAとはお茶の水女子大学附属図書館歴史資料館でアシスタント業務に携わっている学生=Museum Student Assistantです。
今回は「建部賢弘生誕350周年記念展示会 -建部賢弘の和算における業績と享保日本図-」についてお知らせします。

建部賢弘は八代将軍・徳川吉宗の元で天文・暦算における顧問役をつとめ、国絵図作成事業に尽力しました。
師匠はあの「算聖」と呼ばれた天才数学者・関孝和!!
数学においては、関の円周率を求める手法を一歩進めた独自の方法によって師を超える値を求めました。
1737年にオイラーが求めた「円弧の長さ」に関する公式を彼以前に発見するなど、様々な業績を残しています。

今回の展示の目玉は「享保日本図」
吉宗の命により作成された幻の日本地図!
国内では縮小図一点が確認されていたのみでしたが、今回展示される資料は製作過程を記録した測量原図です。
発見された広島以外で展示されるのは今回が初!
現存しないと考えられていた原寸大の「享保日本図」…
これは見るしかない!

詳細は特設ページでご確認ください。
http://archives.cf.ocha.ac.jp/info_2014_takebe.html

皆様のご来場、お待ちしております。
東京都公立学校教員10年経験者研修
2014年08月11日 (月) | 編集 |
みなさまこんにちは、図書・情報課の森です。 週末の台風は、大丈夫でしたか?
今朝出勤して、にゃんこ先生たちも元気そうだったので、ホッとしました。
日向で毛づくろいしていたのは、太陽が恋しかったのかな?(日射病にならないのか、心配ですが・・・^^;)

さて、先週は本当にイベント満載で充実した一週間でした。
その中でも、附属高校の図書室、そして大学図書館全館を挙げてご協力いただいた「平成26年度東京都公立学校教員10年経験者研修は、皆さんのおかげでとても充実した内容となりました。ありがとうございました!

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研修生:普通科高校と、肢体不自由の生徒さんを預かる特別支援学校の先生、2名がいらっしゃいました
期間:8/6(水)~8/8(金)の3日間
プログラム:
 ・1日目:
  午前:附属図書館概要説明、大学図書館のトレンドについて、図書館見学
  午後:各担当業務説明、業務体験
 ・2日目:
  午前:学校図書館における取組みと課題整理(成果発表準備①)
      情報リテラシーグループ前期レビュー会参加
  午後:業務体験
 ・3日目:
  午前:学校図書館における取組みと課題整理(成果発表準備②)
      附属高等学校図書室見学・意見交換
  午後:研修成果の取りまとめ(成果発表準備③)
      発表会・意見交換会

 始まる前までは、「大学は学校の図書室とはずいぶん事情が違うだろうから、大学の話がお役に立てるのかしら?」という不安もありました。

 でも、お互いが、なぜ、なにを、いつ、どのように、だれが行うのか、具体的で深くつっこんだディスカッションができたことで、相互理解が進み、共通点や連続性を見出すことができました。

 また、私たち自身、情報リテラシーレビューの会では、手足を動かしながらワークショップ形式で実施してみたことも、とてもよい経験になりました。(※このことは、きっとリテラシーグループのメンバーからブログでご報告いただけると期待しています!)

 成果発表会では、お2人とも、現状を踏まえ、研修成果に基づき、よりよい図書館サービスをしていくために、現状にどう向き合い、どのような一歩を踏み出せばよいのかについて、発表してくださいました。
 3日間という短い時間で、良くここまで充実した内容に仕上げてくださったなぁ。。。と、聞いている私たちも感動しました。

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 それに、意外と中の人同士でも情報共有ができていなかったことがあったりして、こういう場で生の声を出し合うことは、組織内の情報共有を進めるきっかけになるんですよね。

 「高大接続」というキーワードは、教育改革の議論の中でよく出てきますが、情報リテラシー教育にせよ、教育における図書館活用にせよ、全ては高校までの教育と繋がっているんだなぁと、ここまで実感できたのは初めてでした。また、高校から大学に進学して社会に出る人たちもいれば、高校から直接社会に出て行く人たちもいる。その全ての生徒さん・学生さんに、その後の人生を豊かなものにして欲しい、そのための準備が充分にできる場を提供したい、という思いを共有することができました。
 このことを、研修生のお1人が「人生のつながり」というキーワードで表現されたことが、とても印象に残っています。
 また、お2人とも、「お茶大図書館はチームワークがよい」「自分たちも仲間を作るところからはじめたい」とおっしゃってくださったことも、とてもとても嬉しく感じたことでした。

 発表後のお2人の清々しい笑顔が忘れられません。
 これからの益々のご活躍をスタッフ一同、お祈りしています。


      
  


うれしいお客さま
2014年08月08日 (金) | 編集 |
こんにちは。

8月から学習研究支援担当になったえとりです。
以前と仕事内容が変わったわけではないのですが、担当名がかわると
気持ちも新たになるものなんだなぁと実感してます。

今日は、懐かしい方がひょっこり事務室を訪ねてくれました。
つい数ヶ月前までLiSAで活躍してくれたLiSA OGおのでらさんです。

(この一つ前の森課長のエントリーにある、昨年度中国地区で実施された
「第3回 大学図書館 学生協働交流シンポジウム」@島根大学に参加された
おのでらさんです。なんてタイミング!)

今年から同じ図書館業界で働き始めたおのでらさんを囲んで、
森課長やいのうえさんと一緒に、今の職場で感じていること、お茶大を出て気付い
たこと、これからやってみたいこと、などなどいろんなお話をしました。

入って数ヶ月なのにちゃんと周りが見えていてすごい!というのが正直な感想です。
入職して十数年のわたしが今まさにもやもやしていたことと同じことをおのでらさんも
考えていて、そのもやもやに対する森課長のアドバイスがわたしにとっても身に染みました。
お互いがんばりましょうね。

お話できたことももちろん嬉しかったですが、何よりも、ふらっと立ち寄ってくれたことが
本当に嬉しかったです。

またいつでも遊びに来てくださいね。always welcomeです

学生協働ワークショップ企画ミーティング
2014年08月07日 (木) | 編集 |
こんばんは。図書・情報課の森です。連投、失礼いたします。
毎日怒涛のイベント続きな雰囲気をそのまま残すべく、頑張って書いちゃいます。

本日は9月に予定している「学生協働ワークショップ」の企画ミーティングをキャリアカフェにて実施しました。

学生協働WS事前MG20140807edited

昨年度、中国地区で実施された「第3回 大学図書館 学生協働交流シンポジウム」@島根大学に、お茶大からもおのでらさん、とえださん、いのうえさんが参加して、「東京でもぜひやってみたい!」という話になったのが企画のきっかけでした。
※中国地区のこのイベントは、今年、何と4回目で、山口大学さんで開催される予定なんです。すごいですね。
昨年度、LiSAメンバーが参加したときの様子も、ブログで詳しくご覧いただけます。

今日の企画ミーティングのメンバーは、東京女子大学から学習コンシェルジェ、図書館ボランティアの学生さんたち2名と、職員のはしもとさん、早稲田大学からボランティアスタッフLIVSの学生さん5名と職員ははせがわさん、お茶大からは、LiSAのとえださん、職員はえとりさんと森で、総勢12名でした。

この3大学で合同企画をしようという話になったのは、お茶大と同じ年に図書館の学生協働活動を始められた東京女子大学のはしもと課長さんに「東京でもやってみたいんです」とご相談したところ、「やりましょう!」と賛同してくださったこと。更に、東京女子大学ともともと交流をしておられた早稲田大学のはせがわさんも賛同してくださったことから、この3大学になりました。

今日の企画ミーティングは、お茶大のとえださんが司会、早稲田のこじょうさんが記録を務めてくれて、学生さん主導ですすめていただきました。
さすが、図書館における学生協働の活動が活発な大学の学生さんです。自己紹介でアイスブレイクしたら、次から次へと意見が出てきました。(^0^)

決めるべきことも決まり、準備すべきことも決まり・・・3大学以外から参加される5つの大学さんにもご連絡をして、発表資料を作成して、必要なものをそろえて・・・やることはたくさんありますが、ミーティングでしっかりと確認しあえたので、不安はありません。

今日の皆さんの様子を見ていて、本番もきっと盛り上がるだろう!と確信しました。そして皆んな、図書館のことを好きで居てくれるんだなぁということを嬉しく感じました。
本番・・・楽しみにしています!

三大学連携 機関リポジトリ研修実施しました
2014年08月07日 (木) | 編集 |
こんにちは、図書・情報課の森です。 

今まで、「チームリーダーの」と名乗っていましたが、平成26年8月1日に事務組織改革があり、図書・情報チームが図書・情報課となりました。それに伴って、肩書きも「課長」ということになりました。
まだ慣れなくて、呼ばれても振り向かないこともあるかもしれませんが、お仕事の内容は変わりませんので、これからも、よろしくお願いいたします。

それはさておき。

去る8月5日に、「三大学連携 機関リポジトリ研修」をお茶大を会場として実施しました。

三大学連携」とは「千葉大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学は、各大学の附属図書館の教育・研究支援機能の充実及び高度化に向けて、単独大学では不可能な課題解決手法の開発・実施に取り組む」活動です。

今回の研修プログラムでは、講師スタッフ9名のうち、7名が三大学、受講生も13名のうち7名が三大学関係者。
「皆が働く」をモットー(?)に、各大学の課長たちも、資料セットに勤しみます。
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NIIやNISTEPから講師として来て下さったお2人や、一般参加してくださった6大学6名の方々をお迎えして、研修が盛り上がったのはモチロン、ランチタイムも終了後も情報交換会で盛り上がり、暑い熱い一日となりました。
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★豪華プログラムはこちら★
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日時: 平成26年8月5日(火) 9:30-17:00
会場: お茶の水女子大学附属図書館
定員: 12名
参加費: 無料
主催: 千葉大学附属図書館,お茶の水女子大学附属図書館,横浜国立大学附属
図書館
後 援 : デジタルリポジトリ連合

[研修プログラム]
1)オープンアクセスについて :山本和雄(横国大)
2)機関リポジトリの概要 :三角太郎(千葉大)
3)広報・コンテンツ収集 :森いづみ(お茶大)
4)メタデータ,OAI-PMHなど :武内八重子(千葉大)
---情報交換会(昼食)---
5)学会誌編集者の心得 :林和弘(科学技術・学術政策研究所)
6)著作権 :杉田茂樹(千葉大)
7)JAIRO Cloudについて :後迫久美(国立情報学研究所)
8)著作権調査,JC登録実習 :杉田,後迫
9)プレゼンテーション演習 :谷奈穂(千葉大)
10)プレゼン講評,質疑応答

詳細,申込フォームについてはFacebookページでご案内しておりますので,
ご覧ください。
 https://www.facebook.com/coybrary

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手作りの研修でしたが、関係の皆さんの頑張りで、とても密度の濃い研修になったと思います。ありがとうございました!お疲れ様でした。
第二弾はどんなテーマで実施することになるのかな・・・??





第3回LALAトレーニングプログラム「ライティング支援」 体験記
2014年08月07日 (木) | 編集 |
こんにちは。LALAのかとうです。
今回は先日行われたLALAの第3回トレーニングプログラム、「ライティング支援」の体験記をお送りします。

今回は早稲田大学のライティングセンターから佐渡島先生と3人のチューターさんが来てくださいました。
まず佐渡島先生から「ライティング支援」の基本姿勢についてお話を伺いました。
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それからチューターさんから早稲田大学ライティングセンターで行われているセッションについて簡単に説明があり、その後チューターさんによるセッションの実演が12〜13分行われました。
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支援者は穏やかでゆったりした口調にも関わらず、的確に投げかけられる質問により、相談者さんが出された課題や期日、字数などが明確になり、相談者さんがもやもやしていたこともだんだんはっきりしてきて・・・。

これがライティング支援のセッションなんだ!
レベルが高い!というのが素直な感想。こんなこと私にもできるのか?
なんて、ちょっと不安になったところでLALAも模擬セッションをやってみることに。

LALA二人一組で、おたがい支援者、相談者役になって模擬セッションを行いました。
相談者が出された課題はあらかじめ設定されています。私は最初は相談者役。ちょっと学部生になりきって挑戦してみました。支援者役のLALAさんがしてくださる質問に答えていきます。答えやすい質問を投げかけてくださるので、順調に対話が進みました。

続いて私が支援者に。あくまで相談者主体ということで、相談者さんを肯定するような態度をとることと、レポートのアウトラインがだいたい出来たというところまで話を進めたい、という2点を気にかけながら挑戦。いざやってみると、ドキドキするし、次は何を聞こうかと頭の中でぐるぐる・・・・。あっという間に終わってしまいました。
初めてにしてはまぁまぁできたかな?

セッションの様子は各グループの図書館員の方と早稲田のチューターさんが観察。模擬セッション後に振り返りと質疑応答が行われました。

レポートの課題が出されたが、どんな風にレポートを書いたらよいのか、どんな内容でまとめればよいのかわからない、という相談者さんが来た場合、どんな風に対話をしていくのか。相談者により、また支援者により十人十色。模擬セッションをやってみて、つくづく難しいなと思いました。

あくまで主体は相談者さんであり、対話を通して相談者さんに自分でも意識していなかったような、テーマについての意見や関心に気づいてもらう、その手助けをするということがライティング支援の基本と感じました。
LALAは今年の4月から始まったばかり。まだ学習支援のような相談はほぼありません。でもLALAで学習支援をできるようになれば、間違いなく学生の皆さんにとってプラスになる、そしてLALAである私たち自身の学びにもなるはずと今回のプログラムで確信しました。

がんばります!!

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佐渡島先生、早稲田大学ライティングセンターのチューターのみなさん、ありがとうございました。

海外の図書館2つ
2014年08月06日 (水) | 編集 |
こんにちは、LiSAOGのたしろです。

図書館見学海外編!
今回は、旅行先で訪れた2つの図書館についてご紹介したいと思います

◯大英図書館(ロンドン)
イギリスの国立図書館です。イギリスとアイルランドで出版されたすべての文献(あるいはそのコピー)を所蔵しています。
また、ギャラリーではマグナカルタなどの歴史的遺産を見ることができます!
日本の絵巻物もありました

日本の国会図書館と同じように、蔵書の利用には登録が必要なのですが、
ギャラリーや公共イベントなどがあるので、私のような観光客でも楽しめました!

URL(英語):http://www.bl.uk/#

◯国立図書館(ウィーン)
オーストリアの国立図書館です。
特に有名なのが、プルンクザールと呼ばれる大広間!世界で最も美しいバロック様式の図書室として知られています。
大広間の両側壁一面に古書が並ぶ様は圧巻でした…!

URL(英語またはドイツ語):http://www.onb.ac.at/

皆さんも、ロンドンまたはウィーンを訪れる機会がありましたら、是非この2つの図書館に行ってみて下さい!

ILL文献複写依頼 その前に!
2014年08月05日 (火) | 編集 |
こんにちは
みなさま
暑い夏を満喫していらしゃいますか?

お茶大生のみなさんの、熱心なILL複写申込
スムーズな対応ができれば…と願いつつ、図書館の中でサービスを
担当しています。
そこで、気がついたこと…

大学紀要など、電子公開されている文献も、
ILLで依頼されるケースが多い!ようです。
OPACで所蔵確認したら、お茶大になかった

ILL申込へ。
このステップの前に、
ぜひ Webで公開されているかどうかも
チェックしてみてくださいね!

下記リンク先よりNII(国立情報学研究所)の機関リポジトリ一覧
ご確認いただけます。
ふむふむ・・・こんなに多数のリポジトリが閲覧できるんですね~

学術機関リポジトリ


以上…
ILL複写依頼と 美味しいものと 官兵衛 が同じくらい好きになってきている
サービス担当 みはら でした。




今日のもろもろ
2014年08月01日 (金) | 編集 |
こんにちは。LiSAの熊谷です。
今日も図書館の外からは蝉の大合唱が聞こえてきています。

さて、今日はタイトルの通り、盛りだくさんです。

まずは午前中、バリアフリー絵本自主企画の一環で、
小石川布の絵本を作る会のみなさんを見学させていただくため、
小石川図書館へ総勢5名で行って参りました!

はじめに代表の方からお話を聞き、続いて作業風景を近くで見たり、
実際に作成された絵本などを触ったりしました。

障害の有無にかかわらずみんなが楽しめるものを」
という目的のもと作られたものは、絵本だけでなく、布でできたおもちゃも
あり、想像力をかき立てられるものばかりで、
大学生でも、とてもワクワクするような楽しめるものでした!

実際に自分たちで作ってみて、附属幼稚園や小学校のみんなに遊んでもらえたり
したらいいなあ・・・と思いました。
また、これらの本は小石川図書館で貸し出しもしているので、ぜひ足を運んでもらって、
このワクワク感を感じてもらえればと思います^^


その高揚感を引きずりながらの午後には、
宮城野高校の方を迎えて、お茶大図書館見学ツアーを行いました!
高校生若いです、とてもかわいいです。
お茶大生の私にとっては当たり前のPC貸し出しや蔵書の豊富さも、
高校生にとってはとても珍しく、案内ごとに「すごい!」「さすが!」との声をいただき、
過去の自分を思い出すと同時に、お茶大図書館のよさを改めて感じました。
そして願わくば2年後、あの子たちがお茶大の門をくぐらんことを・・・(あ、私卒業してる。)

以上、今日のLiSA活動でした!