お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
POP交流会
2014年09月26日 (金) | 編集 |
こんにちは!
LiSAの近藤、岡島、高島です。
本日、明治大学学生サポーターさんと一緒にPOP交流会を開催しました。
先月店頭選書で選んだ本のPOPを作りました。いつも業務でPOPを作る時は1人ですが、今日は10人以上の仲間と一緒に出来るという、とても貴重な体験になりました。喋りながら、楽しみながら作業しました
今回作ったPOPは店頭選書した本とともに10月1日以降、お茶大図書館2階の新着図書コーナーまたは1階のキャリアカフェ文庫コーナーに登場します。ぜひ、お手に取ってご覧下さい☆

↓↓↓POP交流会の様子です↓↓↓
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みんなでわいわいしながらPOP作成中♪
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て、手先が器用・・・((焦
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明大からの参加者の方の作品です。POPを見たい方は明治大学中央図書館へGO?!
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LiSAの作品
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明大公式キャラクター、【めいじろう】くんも参加してくれました!!
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10月以降のご来館、お待ちしています☆



Twitterによる広報の効果?
2014年09月25日 (木) | 編集 |
図書・情報課の森です。おはようございます。
Twitter活用メンバー募集キャンペーンに合わせて、Twitterによる広報の効果を考えてみました。LiSA14期のメーリングリストに流しましたが、記録のためにこちらにも書いておきます。
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◆だれが読んでいるの?

 LiSAのTwitterのフォロワーは、290人です。

 どんな人がいるのかな?と覗いてみると、
 https://twitter.com/ochalisa_lib/followers
 お茶大生と思われる人が一番多いですが、他大学図書館公式Twitterのアカウントや、他大学でLiSAと似た学生協働の活動をしている人がいました。

 ちなみに、お茶大公式Twitterのフォロワーは、2,028人。

 全てがお茶大関係者ではないと思いますが、お茶大の学部学生が約2,000名なので、これはまずますの人数ですね。

◆ターゲットは?

 私は、全学の「広報推進室」という組織のメンバーで、広報関連の検討を先生方と一緒に行っています。
 
 その会議で、昨今のSNSの活用傾向を分析したところ、次の結果が出たという報告がありました。

 ・Facebook:卒業生・社会人・お茶大教職員などが多い → 一般向け情報を積極的に発信するのが効果的

 ・Twitter:大学生が多い → 学生さん向け情報を積極的に発信するのが効果的

 というわけで、お茶大LiSA Twitterも、学生さん向けの情報をどんどん発信していきたいところです。

 なお、最近では、LINEを使う高校生が増えてきたということで、お茶大の入試情報をLINEを使って発信してはどうか、という検討も始まっているんですよ。費用対効果や考えられるリスクを検討して、実施するかどうかを決めることになっています。

◆ツィートの内容
 
 お茶大図書館の今日の開館時館って、すぐにわかりますか?

#実は私も、昨日聞かれてとっさに正しく答えられませんでした;;;

答えは、8:45~19:00です。

 まだ後期が始まっていないから、21:00までフルに開館するには利用者が少ないけれど、徐々に大学に学生さんが増え始めるこの時期は、19:00までは開館しているのです。
 
 学生さんへの愛と工夫を凝らした開館時間ですが、いかんせん、ちょっと複雑で覚えていられないのが正直なところ。

 もちろん、Webサイトにアクセスしてもらえたら、見られるんですけれど、わざわざサイトを開くのも面倒です。
 http://www.lib.ocha.ac.jp/
 というわけで、★開館情報のツィート★は実質的なお役立ち情報です。

 そのほか、イベント情報はお茶大の公式Twitterでもリツイートされていて、立派なニュースソースになっています。

 LiSAブログの更新ニュースも出るし「LiSAブログを書くほどでもないけど、ちょっとした出来事」をツィートすることで、図書館に関心をもってもらうためのツールとしても有効です。

 というわけで(長々書きましたが)、 お茶大LiSA Twitter活用メンバーが増えてくれると嬉しいな! という、応援メッセージでした。
小石川布の絵本を作る会にお邪魔しました!
2014年09月19日 (金) | 編集 |
こんにちは。LiSAのおおさわです。
今日はむしゃさんと一緒に「小石川布の絵本を作る会」を見学してきました。
小石川布の絵本を作る会には、既に一度LiSAメンバーが伺っていますが(熊谷さんが八月一日付の記事にしていますのでよろしければご覧ください)、私はそのとき参加できなかったので、今回改めて訪問した次第です。

さて、前回の訪問で活動についてのお話はだいぶお聴きしたので、今回は見るだけかなと思っていたのですが…
なんと、絵本作りを体験させていただきました!

現在、小石川布の絵本を作る会では『桃太郎』の作成が進んでいます。
私が体験させていただいたのは鬼ヶ島の岩を作る作業。端切れの山からどの布を岩にするか選ぶのですが、これが楽しくもあり難しくもあり。地の布や他のパーツと色のバランスをとらなければならないし、柄物の布の場合、その柄が岩に相応しいか考えないといけない。奥が深い…何時間でも迷っていられそうでした。
会員さんの助言を受けて、チョコレート色の無地の布、ベージュの無地の色、さらにベージュ地に明るめの茶色で葉がついた小枝の模様が入った布を選びました。岩に小枝の柄?と思いましたが、会員さんいわく、柄を途中で切ってしまえば岩に入ったひび割れに見える、とのこと。カメラを持っていかなかったのを後悔しています。こういうのにこそ写真が効果を発揮するのに。
その間むしゃさんは鬼の館の門を作っていました。こちらの布地は既に決定していたので型紙に合わせて布地を裁断するところからスタート。切り取ったパーツは、端がほつれないようにアイロンで折り目をつけます。時間の都合上、作業はここまで。この後に灰色のフェルトで作った扉がつく予定だそうです。

小石川布の絵本を作る会は、毎月第一・第三金曜日に小石川図書館で活動しておいでです。
和気藹々とした雰囲気で、とても素敵な会でした♪
興味のある方は小石川図書館までご連絡ください。

小石川布の絵本を作る会のみなさま、本日はありがとうございました。
頂いたおはぎ、おいしかったです。

学生協働ワークショップin東京2014報告【当日編その2】
2014年09月17日 (水) | 編集 |
連投失礼いたします、LiSA OGのたしろです。

先日行われた学生協働ワークショップin東京2014、当日編その2です!

当日の流れについては前回むしゃさんが分かりやすくお伝えしてくださったので、
私はワールドカフェで話し合われた内容について、もう少し…

私のいたテーブルのメンバーは、筑波大学と立教大学のLAさん、そして私。
話し合いの内容は、他のテーブルと少し異なり(?)、LAを中心にしたものとなりました。

私は実はまだ一度もLAさんに相談したことがなく、LALA発足時も留学中だったため、
今回のワークショップの発表やワールドカフェを通して、LAについて詳しく知ることができて良かったです。
話し合いを終えて今感じていることは、
LAは学生と図書館をつなげる架け橋のような役割ができるんじゃないかな、ということ!

これから卒論に向けて、LALAさんに色々と相談してみたい、というのが私の今後の抱負です




図書館見学海外編、最終回!
2014年09月17日 (水) | 編集 |
学生協働ワークショップの記事の合間に失礼いたします、
LiSA OGのたしろです。
先日一年間の留学生活を終え、帰国しました

海外の様々な図書館の見学を通して、本の並べ方が違うなど、
今まで持っていた価値観がひっくり返されたり…

日本資料図書館連絡会など、
海外でも日本の資料を利用しやすいように図書館間で協力している場を
見ることができたり…

海外では貴重な経験がたくさんできました!

これらの経験は、これからの私の進路にも大きく影響してきそうです…

10月からはLiSAに復帰して、また色々と活動していきたいと思います
(実はもり課長にお招き頂き、既に学生協働ワークショップにも参加しました

全10回の図書館見学海外編、ここまで読んでくださりありがとうございました!
これからもLiSAブログをどうぞよろしくお願いします
学生協働ワークショップin東京2014報告【当日編】
2014年09月16日 (火) | 編集 |
こんにちは。LiSA1年のむしゃです。
先週11日に行われた、学生協働ワークショップin東京2014

その模様をいち参加者の視点から少しお届けしたいと思います~♪
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まず開会前のLiSAによる図書館ツアー
たくさんの方が参加してくださったので、二手に分かれて行いました。
写真は、2階視聴覚コーナーの椅子とクッションが可愛いとご好評いただいているところですね!
図書館職員の方たちなので、備品などの細かいところに注目していただいたのがなんだか新鮮でした。
ところで、あのクッションは職員さんたちが手ずから作られたものらしいですよ!
外部の方に紹介することで、自分もちょっぴり図書館に詳しくなれました♪


そして時間になり、キャリアカフェにて開会。
森さんにご挨拶をいただき(詳しくはこちらへ)、各大学の取り組み発表になります。
発表を聞く中で興味深かったのは、大学によって図書館の環境も、学生が協働する形も違うのだということ。
お茶大図書館は比較的立ち寄りやすい場所にありますが、
大学によっては、なかなか学生が立ち寄ってくれない遠い場所にあったり、
LiSAは図書館内部の組織ですが、
学生サポーターは図書館とは別組織として存在するという形をとっている大学もありました。
それでいて、
他の学生にもっと図書館や自分たちについて知ってほしい、利用してほしい
といった悩みは多くの大学で共通していました。
また、LALAさんのように、院生による学習支援の活動についても知ることができました。
私は学部生なので、こちらは利用者側の視点も持ちながら聞くことができて興味深かったです。

そして、休憩を挟んでワールドカフェとなります。

ワールドカフェでは、いくつかのテーブルに4~5人ずつ座って、
全体で設定された一つの大きなテーマについて話しあい、
その内容をテーブルに置かれた模造紙に自由に書き込んでいきます。
そして、途中で席を替えて新しいメンバーでそのテーマについて更に話しあって模造紙に書き込み、
最後にもとのテーブルに戻っていろいろな場所で出た内容を持ち寄り、皆の視野を広げます。
本来はこれを何度か繰り返すのですが、今回は時間の関係で1回のみです。

今回のテーマは、図書館をもっと良くするためにできることでした。
それぞれの図書館の抱える課題は何か、
もっと良くするために何ができるのか、
そもそも図書館を良くするとはどういうことなのか

ほぼ初対面の学生同士ですが抱える悩みは同じ、話し合いは白熱しました!
最後に、皆が印象に残った言葉や、自分がすぐにでも実行できることテーブルの中で発表しあいます。
私のいたテーブルでは、「(図書館同士の)横のつながり」という言葉や、
マナー啓発の立て看板を作るといった声がありました。
ちなみに私が実行したいことはTwitterの内容の充実です。頑張ります…!

さらに最後のまとめとして、各テーブルから1人ずつ今日の感想を発表してもらいました。
そこで多かった感想は、今日は楽しかった、またやりたい、という声。
これは第2回もやるしかない…!!

改めて図書館のことを考え直すいい機会となりました。
またこんな風に他大学の図書館の皆さんと交流できる機会を楽しみにしています。
どうも有難うございました!



学生協働ワークショップin東京2014報告【準備編&開会挨拶編】
2014年09月12日 (金) | 編集 |
こんにちは。図書・情報課の森です。
昨日、お茶大図書館キャリアカフェで開催された、学生協働ワークショップin東京2014。 
関わってくださった皆さまのおかげで、無事に終了いたしました。
本当に中身の濃い半日間で、とても一人が一つのブログ記事で書ききれるものではないので、私からは準備編と開会挨拶編をお届けします。

【準備編】
1年前に、中国地区で実施された「第3回 大学図書館 学生協働交流シンポジウム」@島根大に、お茶大からも参加させていただいたことが、全ての始まりでした。準備から当日のこと、後日談まで・・・詳しくはこちら

早稲田大学、東京女子大学、お茶の水女子大学の関係職員が顔合わせをして、場所や日程が決まったのが2ヶ月半前。この時、2つの基本方針が決まりました。

そして、1ヶ月前には、3大学の学生と職員が集まって、企画ミーティングを実施
この時に、どんな会にしたいのかや、テーマなどが、具体的に決まりました。

そして、当日。午前11時に関係大学の学生さん、職員さんたちが集まって、準備開始です。
会場や受付の設営をしたり、配布資料を組んだり。何せこぢんまりしたスペースに60名以上が集まるので、なるべく快適な空間になるよう、いろいろな工夫をしていただきました。
そしてモチロン、イベントに参加しない一般の利用者の方々へも配慮が必要です。

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【開会挨拶編】
いよいよイベント開始です。私は「開会挨拶」という、重要な役割を仰せつかっていました。
短く。でも、趣旨が皆さんに伝わるように、お話しようと心がけました。
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企画をする中で、2つのことを方針として決めました。
(1)一つは、顔の見える範囲でやりましょうということ
今日お集まりの大学のみなさんは、職員のネットワークで声かけし、ご賛同くださった方々です。
(2)もう一つは、主役は学生さんであり、企画も運営も、学生さんにお願いしようということ

プログラムにある「図書館の学生協働の定義」をご覧いただけますか?
学生協働はいろいろありますが、図書館の学生協働は、共通点としてここに書いてあるようなことがあると思います。


--------------<大学図書館における学生協働の定義>--------------

大学図書館において、学生同士あるいは学生と職員が
共通の目的のため、協力して共に活動すること

期待される効果:
① 大学図書館の運営・活動の活性化がはかられる
② 学生の図書館利用が促進される
③ 学生の学習支援につながる
④ 協働する学生自身、職員自身の成長がはかられる
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私がこの中で特に素敵だなと思うのは、一番最後です。
「協働する学生自身、職員自身の成長がはかられる」 

今日の主役は、学生の皆さんです。普段の自分たちの活動を発表し、他の大学でどんな活動をしているのかを知って、
皆さんの活動をますます活性化していただくキッカケとなれば、嬉しいです。そして、私たち職員も元気をもらいたいと思っています。

そしてその結果は・・・一言で言えば、「素晴らしかった!」に尽きます
どう素晴らしかったかは、参加してくれた皆さんからのポストをお待ちします!
そして、各大学の発表資料やアンケート結果も順次公開予定ですので、どうぞお楽しみになさってくださいね。
本当に、ありがとうございました。