お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
学生協働ワークショップin東京2015
2015年09月17日 (木) | 編集 |
こんにちは、LiSAのたしろです

9月16日に早稲田大学にて、学生協働ワークショップin東京2015が行なわれました!
お茶大からは、LiSAとLALAが参加しました

まず行われたのは、口頭発表
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昨年の発表はどの団体も基本情報の説明が中心となっていましたが、
今年はすべての団体が独自の取り組みに焦点をあてて発表し、
かなりクオリティーの高いものとなっていました!
来年の発表のハードルが上がったな…!と感じています(笑)

LiSAの発表は、取り組みを木になぞらえてました。
幹(通常業務・自主企画)から枝(感じたこと)が伸び、花が咲き実がなり(成果)、そして新芽(今後やってみたいこと)が芽吹く、
その活動のつながりや様々な立場の人たちを"つなぐ"LiSAの役割について発表しました

ポスターセッションでは、何度も集まって作業して作った、力作のポスターを展示
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発表で紹介した木をポスターにして、視覚的にも活動のつながりを表現しました!
見学の時間にはコメントの付箋をいくつも頂き、
「うちの大学はこうだけど、お茶大さんはどうなの?」といった質問から話が盛り上がることもありました!

そして、学生によるグループワーク
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図書館サポート・学習サポートに関する7つのテーマについて、班に分かれて話し合いを行いました!
私の班のテーマは、「他大学で同様の活動をしているサポート団体同士の新たな連携」。
連携によって大学間のコネクションができ、規模の大きな企画の実現新しい視点の獲得といった意義を確認し、
ウェブを通じた連携などのアイディアを出しました!

グループワークをしていて感じたことは、連携の意義ってそのままこのワークショップの意義につながるな、ということです。
お互いの取り組みを知ることで何か新しい発見があったり、
「一緒にできることがありそうですね」「じゃあこの企画を合同でやりましょう!」という話になったり…
班のメンバーの間でも「このワークショップってすごく大事だよね」と何度も言っていました

会終了後の懇親会でも、様々な大学の学生と話ができ、とても有意義な一日でした!
準備段階から関わらせて頂いたイベントが無事に終わり、今は達成感でいっぱいです

一緒に活動してくれたLiSAの皆、準備から当日まで支援してくださった職員の皆さま、
当日たくさんのアイディアやヒントをくれた他大学の学生の皆さま、
ありがとうございました