お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
古典籍翻刻プロジェクト
2017年09月19日 (火) | 編集 |
こんにちは!LiSAの「ごう」と「あきら」です!
久しぶりのブログ更新となりました(。-_-。)

先日からいよいよ本格的に始動しました
自主企画「古典籍翻刻プロジェクト」について紹介します!

皆さん、お茶大図書館にたくさんの「古典籍」があるのは
ご存知ですか??

古典籍とは明治維新以前に刊行された書籍のことです。
現在、国文学研究資料館主導の
「古典籍を画像で残そう」というプロジェクトにお茶大図書館も参加しており、
お茶大にあるたくさんの古典籍も画像化が進められています。

私たちは、皆さんに古典籍について知ってもらうために
お茶大所蔵の古典籍を翻刻するプロジェクトを立ち上げました!

翻刻とは、昔の崩し字変体仮名
今読める形に直すこと。

このプロジェクトでは、
初めて変体仮名に触れる人も
授業で変体仮名を学んだことがある人も
皆で翻刻に取り組んでいます

有名な作品から挿絵がユニークな作品まで
様々な作品の翻刻をする予定ですヽ(´∀`)ノ

プロジェクトの成果を徽音祭で発表できるよう
頑張ります!

↓写真は先週のプロジェクトの様子です。
練習として変体仮名で書かれた双六に挑戦してみました!

無題

これからも楽しくプロジェクトに取り組んでいきたいと思います
徽音祭での発表を楽しみにしていてくださいね