お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
キャッチボールとフットワーク
2015年01月21日 (水) | 編集 |
サービス担当のみはらです。
入職してまもなく1年半になります。
お茶大図書館にきて、びっくりしたことを今回はお話ししたいと思います。

それは…
先輩方が、キャッチボールが上手で、フットワークが
かろやかだったことです。
この場合のキャッチボールは球技でなく ことばのナイスキャッチ、人とのやり取り、
利用者対応等での一環での話です。

相手の投げることばを、いい音でキャッチ。
どう対応するかはその後。そのとき次第。相手が投げてくれなさそうでも、
こちらから声かけしたり、柔軟体操したり、準備運動してたり。
人間関係をスムーズに…の、お手本がそこにありました。

かろやかなフットワークは、
通常業務の他にイレギュラーな事が入っても、
パッと、または じっくりと対応
する。
いろんな掲示用に、レイアウトが綺麗なポスターを作るのが上手な方。
わかりやすいことばで、オーダーメイド講習会の準備をして、実施。報告や改善を重ねて
次回に活かす方。

レギュラーの当番(お昼当番・巡回・保存書庫・お茶・議事録・ピアノコンサート・イベント情報更新)
の他にも、女性教育会館から貸出中の図書の貸出準備…などの業務があったりします。
そのときを柔軟に対応する姿から 私自身 日々学ぶことが多々です。

そんな中… 3月で勤務卒業となる予定のセンパイもいます!
さびしいよ~
いつまでも、いて下さって、いつまでも分からないことを教えてもらえると
錯覚してしまいそうですが…。業務、覚えないと!

ほんと、一期一会 なんですね~。
まだ2ヶ月半ありますが、そうこうしているうちに、あっという間に過ぎてしまいそうで…
時の流れの早さを
感じています。
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