お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
第二回新聞カフェが開かれました!
2016年07月12日 (火) | 編集 |
前回に引き続き、新聞カフェの二回目です。
7月12日、第二回新聞カフェが開かれました。

LiSAブログDSC09793

今回は新聞で「ハテナソン」を行いました。私はハテナソンという言葉を初めて聞きました。ハテナという疑問をマラソンと融合し、「疑問を持ち続ける」という意味なのですね。

まず、新聞を読み、それぞれが質問をたくさん出し、それをボードに書き付けていきます。
その後、新聞カフェのテーマ「18歳選挙は日本を幸せにする!?」というテーマに賛成か反対かに絞り、それを立証するために深めるべき疑問を絞りました。
私のグループはテーマに賛成とし、否定的な質問から賛成を論じるものになりました。
1.今回の選挙の19歳の投票率が低いのはなぜか?
2.19歳の投票率を上げるためにできることは何か?
3.選挙権を18歳に引き下げた目的は何か?若者向けの取り組みがないと意味がないのではないか。

LiSAブログDSC09800

そして最後は1分間スピーチで発表しました。
前回同様、教授、職員の方グループの疑問点も聞くことができたのも、とても興味深く、新たな発見へとつながりました。

新聞カフェを通して、様々な方と意見交換ができ、新たな視野を得ることができました。新聞記者の方と実際にお話をするという貴重な機会を設けてくださった職員の方々に感謝申し上げます。またファシリテーターとして我々学生の意識を盛り上げてくださった松本様、お話をくださった伊藤様を始めとする読売新聞の方にも厚くお礼申し上げます。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!!

LiSA2年 瑞島
関連記事

コメント
この記事へのコメント
瑞島さん、2回目のレポートもありがとうございました。
よく、「じぶんなりの問いを立てる」のが、アクティブラーニングの出発点だと聞きますが、「問いを立てる」ということ自体がなかなか難しいし、立てられたとしても、(自分にとって想定の範囲内の)2-3個くらいだったりして、新しい発見に至らないことがままありました。。。

今日の「はてなそん」という手法は、まずは疑問点をとにかく出せるだけ出した上で、仮説を立て、それを証明するための問いを3本に絞り込んで発表するというプロセスの中で、より深く考えることが出来たような気がします。

この取り組みをどんな風に展開していくのか・・・今後にも乞うご期待ですね。
2016/07/12(火) 14:54:06 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック