お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
蔵書点検終了!
2016年09月02日 (金) | 編集 |
こんにちは。インターン生の鈴木です。

5日間にわたる「蔵書点検」も本日で終了です!

図書館において、「蔵書点検」はとても大事な作業の一つであり、資料の所在を確認してちゃんと利用できるように整備することは図書の管理面でも、利用面でも重要だと思います。

市立図書館でアルバイトをしているのですが、書庫出納のときに「すみません。本が見つからないので予約かけてください…」というケースが結構あり(特に絵本・児童書)、心苦しい思いをしたことが何度もあります。利用者さんにも、不便をかけてしまいます。

市立図書館ほどではないですが、大学図書館にも毎年「不明本」(所在が分からなくなってしまった本)があります。

いざ借りようと思った時に、利用できなくなってたら大変ですよね?
そんなことが起きないように、毎年大変でも蔵書点検をしないといけないんです…


あれ?なぜか毎年やってる人みたいな書き方になってしまいました…|д゚)
偉そうにすみません...!



最初は蔵書点検のために図書館が閉館になること、森課長含む図書館職員さん全員が作業に参加されるということにびっくりしましたが、皆で協力して作業を行うことに強い団結力を感じました。

分からない点は職員さん方が親切に教えてくださいますし、3時にはおやつのアイスを毎日食べられるという環境だったので、終わってしまうのが少し寂しいです。

職員のみなさん、サポートありがとうございました!

インターンシップも残りわずか3日となり、最終日には成果発表が控えているので、土日は資料作りに手をつけねば...
1週間結構大変でした...明日は早起きしなくて済むので寝溶かします...zZZ

関連記事

コメント
この記事へのコメント
蔵書点検
鈴木さん、蔵書点検のレポート、ありがとうございました。

蔵書点検の目的は、「あるべきモノがあるべき場所にある」という当たり前のことが、サービスの前提としてとても大事なんですよね。

それは手段はどうかというと、中で実施するにはかなりの労働力が必要です。点検作業を外注する大学さんもありますし、集中して実施すれば休館しなくても済むというメリットもあります。(外注にはもっとコストはかかるのですが、それを安いと思うか高いと思うか。予算を確保できるかどうかですね。)

お茶大の場合は、ここに予算はかけないという判断になったので、どうせやるなら夏の風物詩・イベントとして、なるべく苦労を分かち合い、楽しくやりましょうというスタンスなんです。

LiSAの業務としても、なかなか人気が高いんですよ。(過去のブログにも記事がたくさん!)
http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-1088.html?q=%E8%94%B5%E6%9B%B8%E7%82%B9%E6%A4%9C

団結力を感じ取ってくださって、うれしいです。仲間に加わってくれて、ありがとうございました!
2016/09/06(火) 09:29:42 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック