お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
第18回図書館総合展―第1回全国学生協働サミット
2016年12月07日 (水) | 編集 |
こんにちは、LiSA3年のむしゃです。

今日は、11/10(木)に参加してまいりました、図書館総合展の話をしたいと思います!
初めて行ったんですが、すごかったです!
会場内には、全国の様々な図書館や関連企業さんなどのブースがところ狭しと並んでいました。
特に普段何気なく使っているテーブルやラベルを作ってらっしゃるメーカーさん、
図書館向きの大型本などを扱っている出版社さん、
図書館で役立つサイトやシステムを開発してらっしゃる企業さん、
国会図書館やさまざまな専門図書館、大学図書館、などなどなど…。
セミナーもたくさん開催されていたんですが、私は時間があまりなかったのもあって、ほとんどブースを見ていました。

その中で唯一参加したのが、今回のメインのこちら!
全国学生協働サミット!!
私たちLiSAのように、学生と大学図書館が協働で図書館をもっと良くしていこう…!
という団体が全国にはたくさんあります。そんな学生たちの活動発表と交流の企画です。
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まずは参加大学がそれぞれテーマに関する意見と自分たちの活動内容を発表しました。
なんとトップバッターはLALAさん!
とても綺麗にまとめられたスライドと発表でした。すごい…。
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LALAさんとは別に、LiSAも発表をしましたよ。どのように活動のモチベーションを保っているのか?
活動の楽しさ、図書館職員さんのあたたかさを熱く語ってきましたよ!
20161110-6.png
大学によって活動形態も内容もさまざまなのが興味深かったです。
LiSAは大学からも公認で、図書館職員さんのバックアップが心強いですが、
周りから反対されている中で頑張って活動しているところもあるんだとか…!
これらの発表スライドはWebで公開される予定です。行けなかった方、もう一度見たい方はお楽しみに!

みなさん話したいこと、聞きたいことがたくさんあって、時間は押し押し(笑)
2時間ほどかけて、とても密度の濃い時間になりました。それでも時間は足りない…!


それぞれの発表ごとに、「イマキク」でスマホから感想を共有し合いました。
発表に対する皆の意見をリアルタイムで見ることができて面白かったです。
こちらも、公開される予定ですので楽しみにしていてくださいね!
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今回私が感じたのは、図書館で活動する学生たちは、図書館と学生をつなぐ架け橋になれるのだということ。
どちらの目線にも立てる強みを活かして、もっともっと充実した学生生活が送れるよう、
手助けができればいいなと改めて思いました。

最後に、記念撮影と交流会をしました!
普段は会えないような遠方からもたくさんの大学がいらっしゃっていたので、お話しできてとても良かったです。
またこんな機会があれば是非参加したいです。
来年、第2回が開催されますように!
20161110-7.png



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コメント
この記事へのコメント
初めての図書館総合展、もう少しゆっくり各ブースを廻ってもらえる時間が取れたらよかったですね。
授業との兼ね合いでなかなか難しいですが・・・良かったら来年もぜひ参加してくださいね。
その中でも、今回一番の注目は「学生協働サミット」だったみたいですよww
後援の日経BPさんの記事が出ていました。
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/gakkyo/112800002/?n_cid=nbpbpn_twbn_pc
2016/12/07(水) 16:58:27 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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