お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
学生協働ワークショップin東京2017その2
2017年12月22日 (金) | 編集 |
こんにちは!LiSAの瑞島です。お久しぶりです。

前回のk...あっ! しほしさんに続いて学生協働ワークショップについてご報告したいと思います。

ガラス張りのエントランスから見える本棚につられて、図書館だと思って入口に近づいたら扉が開かなかった新発見から(普通の会社ですから当然です)約2年後、あこがれのTRCさんのビルに入ることができました(^-^)/

各地の大学図書館にもやはり学生ボランティアがいて、面接で選ばれた精鋭が集まるところもあるらしいなど噂は聞いていたのですが実際にこのようなイベントでお目にかかることができて、とても刺激になりました!
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職員さんも交えて

造語を使って新しい図書館の活動を考えるワークショップ。「図書館とは全くつながりがなさそう」な単語と図書館を結び付けた言葉から新たな図書館像を考えます。私のグループでは、「アパレル図書館」と「封印図書館」という言葉から考えました。
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①アパレル図書館といえば...「図書館員が声をかけてくる図書館」
普通、図書館員から利用者に積極的に声をかけることはあまりないですよね。そこで、アパレル店員さんのように、おすすめの商品(図書館の場合は本)、着心地(本の場合は内容や感想)を積極的に進めたら、新しい図書館になるのではないか?ということで話が進みました。自分が何の本読もうかな・・・と本を探していたら図書館員に突然声をかけられ、突然本を進められた...!こわいかな(○´・Д・`)ノ

②封印図書館といえば...「皆の黒歴史ノートから本を選ぶ図書館」
封印したいことって、過去の自分の黒歴史がありますよね。そこで、図書館にある「黒歴史ノート」に自分の黒歴史とその時期に読んでいた本であるとか、黒歴史時代の自分に読ませたい本を利用者の方に自由に書いてもらうんです!もちろん匿名。後からそのノートを読んだ人は、そこから読みたい本を探すこともできるし、単純に交換ノートみたいにして使ってもよいのです(=゚ω゚)ノ
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どうです?実現可能かな・・・?

他のグループでは、利用者1人につき1人アンドロイド(人工知能)が付き、本探しのお手伝いをする! という革新的なものや、おすすめ本コーナーにシリーズの真ん中の本を置いて、前後の本も気になるように「仕組む」など、様々な面白いアイディアが上がっていました!!

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造語を使って新しいことを考えるという方法が今後にも生かせそうだなと思いました。
お会いした皆さま、本当にありがとうございました!!

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