お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
干支ネ~ル!!私ヒョードー、今年最後の公開反省です!
2008年12月26日 (金) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

年も押し詰まってまいりました。
私ヒョードー、日々精一杯務めているのですが、
今年の出勤も残すところあと2日、というところで、
大きなミスをしでかしました。

というのも、TLのツメに気がつかなかったんです!!!(ツメが甘い)←いまいち?

わがTLのお爪の麗しさは、知る人ぞ知る、なのですが(みんな、うんうん)、
今週の月曜日には衣替え(って言うのかな?)をなさって、
「2008年ゆく年さよ~なら2009年くる年いらっしゃ~い年末最終10日間スペシャル見て見て来年は丑年なのバージョン」
で出勤されていたのでした。

私ヒョードー、TLに一番近い席という責任感もありまして、
常に左斜め後ろのTLの気配には敏感に、
TLが席をお立ちになれば露払い、
外出の際にはドアをあけ、
雨が降っていれば傘をさしかけ、
箸より重いものはお持たせせず、
パソコンの電源を入れようとなさる直前に飛んで行って電源を入れる、
と、その一挙手一投足に注意を払ってまいりましたのに、
手の先の指の先の爪までは、気が付かなかったんです~(男泣き)。

木曜日になって、TLと私ヒョードーと3人で(やっぱりなぜか3人だったんです!)
ついにTLの牛爪が(こう書くとちょっと優雅さに欠ける気もしますが)話題になりまして、
TLおん自ら「(「素敵ですね~」の声に応えて)でしょ?なのにこのヒョードーったら、月曜日から私がこうしているのに、全く気付いていないのよ」とご指摘されるに至りましたのです。
「ええ~、ヒョードーさん、だめじゃ~ん」などとどこからか声があがりましたが、
不覚にも私ヒョードー、まだ事態が飲み込めず、
何の話なんだか、何がだめなんだか、何を責められているのだか、
皆目見当がつかなかったのです。

で、一瞬たじろいで間をあけてしまったので、
さらにそこを突っ込まれ、
「まだわからない~」とか言われつつ、
指を拡げて両手を差し出すTLに懇切丁寧にご説明いただいて、
ようやくことを理解したのでした。

そうか、そうだったのか…、月曜日からああなっていたのか(本当にわからなかった)。
そういえばここ数日、TLがいつにもまして指も声も高らかに「オーホホホホ…」と品よく微笑まれたり、
人差し指をくるんくるん回しながら的確なご指示を出されたり、
両手をひらひらさせながらチーム内を優雅に舞っていらしたのは、
決して私ヒョードーの気のせいではなく、
丑ネ~ル縁起物パワーのなせるわざだったのか…。

その指先の牛の肌(?)は、単なる白地じゃなくって、
ちょっとグレーがかってキラキラ輝く、なんていうか、シルバーって感じなのです。
そこに牛の象徴である、黒い、あれはなんていうのかな、模様?が。
(語彙不足の不肖私ヒョードー、精一杯に表現してみました。)
そしてその木曜日のTLのいでたちは、
シルバーグレーのワンピースに黒のジャケット、黒のハイヒール。
もう全身で新春の希望に燃える丑年を体現していらっしゃいました。

やはりTL、奥が深い。
私ヒョードー、目配りが足りなくって、すみません!
反省とともに、来年の成長を心に固く誓ったのでした。
こんな公開の場で誓っちゃったので、私ヒョードー、誠心誠意頑張ります!
(図書館職員成長の記録と思えば、このLiSAブログにもふさわしい記事ですよね?)

ちなみに、こんな私ヒョードーを温かく見守ってくださるTLは、
去年の今頃は「年忘れ子年の予感ほ~ら耳もついてるよバージョン」でネズミ色のキュートなお爪だったそうです(つくり話)。
で、来年末は「新年に雄たけび次は寅年ちょっぴりタイガースファンバージョン」の黄色と黒のしましま模様の雄々しいお爪になるそうです(よね?約束ですよ)。

ということで、みなさまどうぞよいお年を。
来年もよろしくお願いいたします。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(代筆おくだ
 本当に代筆だけ。忠実に代筆だけ。一言一句たがわず、ヒョードーさんが言ったことを口述筆記。)



「なんて素敵な干支ネ~ル!」 これが牛以外のなんだって言うのか!?
干支ネール
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コメント
この記事へのコメント
牛ネールと図書館活性化の関係について
図書館のチームリーダーの爪の色が何色だろうが、牛模様だろうがそれが図書館活性化と何の関係があるのさ!?と思われたそこの(どこの?)あなた!ものすごぉーーく関係あるんです!!(^^)

お茶大では、「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」という大学院GPが動いていますが(なお、この大学院GPさんとも図書館は持ちつ持たれつのお仕事を良好に展開しています)日本文化でいちばん大事なのは「季節感」
しかも、ちょっとだけ先取りするというのが、粋というものです。
お着物だって、桜模様の着物を桜満開の時期に着ることは、あり得ません。そんなことは、ものすごく野暮なことだというのが日本文化の季節感ってものです。

というわけで、
1)「リベラルアーツ支援図書館」として、日本文化の真髄である季節感を表現するのは使命である。
2)季節感に限らず、仕事というものは、先を見て、考え、実施するもんである。
3)「おとなの図書館」は、自らがおしゃれであらねばならない。
すくなくともこの3つの理由により、ネールは図書館活性化に関係するのです。

ところで、写真ですが、マウス(=ねずみ=2008年の干支)の上に、牛(2009年の干支)を重ねたっていうこのこだわりには、「私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず(代筆おくだ)」さん、気づいていただけてるのかしら!?(^^)
2008/12/27(土) 15:30:23 | URL | もできりこ #8TuC2IMU[ 編集]
もちろんですとも!
あっ!マウスの上の牛をおかめちゃんが紹介している図だっ!って、私ヒョードー、すぐに思ったのですが、自分から言及できなければ、何を言っても負け犬の遠吠え…。
この手は左手に違いない!とも思っております。
2008/12/27(土) 18:28:22 | URL | ヒョードー #-[ 編集]
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