お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
学生協働ワークショップin東京2018
2018年10月15日 (月) | 編集 |
 こんにちは、初めまして!LiSA1年の田村です。
 今回は、先月7日に行われました、学生協働ワークショップin東京2018(以下学生協働WS)についてお伝えします。

 学生協働WSとは、その名の通り、様々な大学の学生と、学生協働に関わる教職員がお互いの活動について情報共有し、学生協働のあり方について考えるイベントです。
今年はお茶大図書館で行われました

 まずは、各団体から、展示や口頭発表を通して、自己紹介を行いました。
ここで感じたのが、学生協働のあり方が多種多様だなあ、ということです。
LiSAのように、図書館主体で活動している団体もあれば、サークルとして活動している団体、授業の一環として活動している団体もありました。
ビブリオバトルや、図書館内での脱出ゲームを企画している団体もあり、LiSAでも、いろいろとやってみたいなあ、と思いました(*^_^*)

 次に、休憩時間を使って、他大学のみなさまにお茶大図書館をご案内させていただきました!
初めての図書館ツアーで、他大学の、しかも大勢の方々にご案内するということで、かなり緊張しましたが、職員の方にも助けられてなんとか無事やり遂げることができました

20181015.jpg

 最後に、グループワークを行いました。
グループワークは、「大学図書館でこれはありか、なしか」ということについて、話し合い、一つの結論を出す、というものでした。
私のグループでは、「大学図書館でデザートサービスはありか、なしか」というテーマで話し合いました。
バッググラウンドが異なる人同士で話し合ったので、非常に活発な議論が交わされましたv(o゚∀゚o)v
結論としては、「(条件付きで)あり」ということになりました!

 このイベントに参加したことで、お茶大にいるだけではわからない視点を知ることができて、視野が広がりました
これからもより積極的にLiSAの活動をしていきたいと思います(^-^)/
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