お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)
2009年01月05日 (月) | 編集 |
もできりこです。
新年最初のエントリーは、えとりさんに譲るわ!(^^)と気前のいいことを10日前には言ってたのですが、やっぱり最初が好きなので、抜け駆けします。

10日ほど前の怒濤の御用納めの日とはことなり、本日、2009年の御用始めの日は、整然と穏やかに終われそうです。

さて、タイトルの「汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)」ですけど、午前中に行われた学長、役員等の年頭ご挨拶の中で、ある理事の先生が使われた言葉です。

この言葉は、本が非常に多くて、牛車に積んで運ぶと牛も汗をかき、家の中に積み上げれば棟木にまで届いてしまうという意味から、蔵書がきわめて多いことを形容しています。
 #きわめて多いってどれぐらいっなのっ!!??

昨年は、13万冊収容の集密書架を学内予算で設置していただきました。なんとなく、子年に相応しく、将来の子だくさんを予想させる出来事でした。
今年は、牛も汗をかくほどここに本を集めたいな!と思うのでした。

たぶん、2月~3月、学生さんが春休みに入るころ、2階の開架閲覧室と集密書架の間を現代の牛が汗かきながら本を移動させてると思います。
LiSAのみなさま。こういうのもめったに経験できない業務です。ぜひ、ちょっとだけでもやってみません!?

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