お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ヒミツを公開しました!
2009年01月05日 (月) | 編集 |
情報サービス係のえとりです。

みなさま、覚えていらっしゃるでしょうか?
12/15のエントリーで、二つお伝えしたいことがあると宣言しながらも一つをヒミツ
のままで年を越してしまっていたことを...

丑年の仕事始めの今日、そのヒミツを公開します!

実は昨年、「大学図書館研究」に、茂出木チームリーダーと共著にて報告論文を
発表しました。
すでに読んでくださった図書館界の方もいらっしゃることと思います。

タイミングよく11月のタトルの時間中に本誌と抜き刷りが届いたので、そのときに
いらしたLiSAちゃんには届きたてほやほや(?)の論文を読んで貰うことができました(^^)v

まだの方、つい先ほどTeaPot(お茶の水女子大学 教育・研究成果コレクション)に
登録しましたので、↓をクリックして読んでくださいね。

お茶の水女子大学附属図書館における学習・教育支援サービスのチャレンジ : 
図書館の学習・教育支援サービスに限界はない. 大学図書館研究. 2008. 83号 p. 11-18


内容はすべてこのタイトルに言い表されておりますが、ここ数年間でお茶大図書館
が取り組んできた事がらについて、全国的に有名になったこのLiSAプログラムや
ラーニング・コモンズ設置の経緯はもちろん、それを支える細かな日々の活動も
まとめました。

これを読んでいただければ、日々の改善の積み重ねやスタッフの協力体制、
学内外のみなさんとの協働により今のお茶大図書館がある、ということがよく
分かるのではないかと自画自賛しております。

いちおうわたしがファーストオーサーだったので、まずは何かを書いて
チームリーダーに見て貰うことになっていたのですが、書きたいことは山ほど
あっても、それをどうやって文章にすれば学外の人にお茶大図書館の状況を
分かってもらえるのか、考えれば考えるほど分からなくなり、最後は本当に泣きそう
になりながら書きました。

そんなこんなで書き上げた文章を、チームリーダーが汗をかきながら再構成し、
不要な部分をけずり、要所要所に適切な文章を追加してくださり、無事、
大学図書館研究83号に掲載されることになったのでした。
というわけで、この論文には(チームリーダーの)汗と(えとりの)涙がたっぷり
詰まっています!

提出前には、図書館長をはじめチーム内のスタッフにも目を通してもらいました。
ご協力いただいたみなさま、その節は大変お世話になりました。

最後になりましたが、
サブタイトルの「図書館の学習・支援サービスには限界はない」をモットーに、
LiSAちゃんたちの若い力をお借りして、今年も新しい取り組みを開始したり、
軌道修正をしながら、いつも新鮮な図書館でありたいなぁと思っております。
今年もお茶大図書館をどうぞよろしくお願いします!

大学図書館研究1

大学図書館研究2

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コメント
この記事へのコメント
成果物を手にすると嬉しい
普通「死にそうになりながら」とか「泣きそうになりながら」頑張りましたっていう表現は、比喩中の比喩ですが、今回ばかりは本当に「泣きそうになりながら」かもしれませんね(^^)

でも、何事も完成させた喜びに勝るものはありませんし、泣きそうになりながら頑張ったことというのは、将来の自分の糧になることです。

卒論やら修論やらを泣きそうに鳴りながら最後の追い込みにかかってるお茶大生のみなさま(この中には、MMCのきんたかさんもいたりする)どうぞ頑張ってくださいね。
2009/01/06(火) 17:03:35 | URL | もできりこ #-[ 編集]
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