お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
2019年度大学図書館シンポジウム @第21回図書館総合展
2019年11月21日 (木) | 編集 |
こんにちは!
LiSAの町田です。

2019年11月12日(火)~14日(木)の三日間、パシフィコ横浜で第21回図書館総合展が開催されました!
私は昨年の全国学生協働サミットに引き続き、二回目の参加です。
今年は11月14日(木)に、大学図書館シンポジウムで発表をさせていただきました!

今年のシンポジウムのテーマは「学生協働の到達点」。
大学4年間を通して、LiSAの経験から学んだことを発表しました。

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講演では他の大学の図書館職員の方々や私と同じ学生の方々からお話を聞くことができました。
連絡手段としてslackが使われていたり、チーム内での役割分担について負担を減らすための工夫がされていたり
他大学の画期的な取り組みからは学べるところがたくさんあると実感しました

パネルディスカッションで意見交換を行ったりしました。
「LiSAの自主企画はどうやって決めているの?」「職員さんとのかかわり方は?」などの質問を通して、
「インターンシップ」として活動をしているLiSAには他大学にはないユニークな点がたくさんあるということに気づきました

この発表に向けて準備を行う過程では、自分のこれまでのLiSA活動を振り返る機会がたくさんありました。
LiSAを通して、ビジネスメールの書き方を学んだり、他の図書館の見学を通して図書館の役割を学んだりと、成長できたことがたくさんあります。
また、お茶大図書館の職員のみなさんにお話を聞く中で、LiSAのために職員のみなさんが寄り添ってくださる環境があるのだということを改めて実感しました。

今回のシンポジウムへの参加を通して貴重な経験をさせていただけたことに心から感謝し、学んだことをLiSAの後輩のみなさんへとつなげていきたいと強く思っています。

シンポジウムの概要や講演資料については、こちらを参照してください
 https://julib.jp/sympo_event/symposium_2019

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