お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
なぜか、三国志の周瑜のことを連想した。そして、今日のテーマは赤!
2009年01月11日 (日) | 編集 |
もできりこです。

3連休の初日である昨日、お茶の水女子大学では公開講座「リーダーシップ論」連続講演会の第1回が開催されました。
私は(そして、すっかり最近有名人となったヒョードーさんも)スタッフとして出勤していました。
そして、裏方だけではなく、ありがたいことに講演会も聞かせていただきました。
講師は、富士ゼロックス相談役最高顧問の小林陽太郎さんです。ポスターでお顔を見たときは「やたらコワそう」という印象だったのですが、実物はさすが素敵でいらっしゃいました(*^^*)

ご講演そのものも大変面白かったのですが、質問タイムでは、お茶大生3名から質問があり、それが学生さんらしい素直な質問ばかりで、(自分が同じ年齢だったころを振り返ると「リーダーシップ論」の講演であれだけの質問ができたとは思えない。というか、「リーダーシップ」なんて学生時代に考えたことなんかなかった・・・)
質問がよいと講師のプラスαが引き出せるというお手本のような質疑応答でした。
おかげで前半のお話しの理解が深まりました。

小林さんのご講演の中で、私がもっとも面白いと思ったのは「リアル・チェンジ・リーダー」というキーワードでした。
日本語で「中間管理職」というと「貧乏くじ」という言葉が直結するぐらい、マイナスなイメージがついてまわってますが、「リアル・チェンジ・リーダー」さんは、①冷静な現場判断で、②経営陣に将来を提言し、③現場スタッフのエネルギーと自主性を引き出す役柄で、なんというか、準主役だけど、一番人気!みたいなお役目です。

ここで連想したのが、三国志の周瑜さんです。
映画「レッドクリフ」ではトニーレオンが演じてます。映画になるぐらい三国志の中では「赤壁の戦い」はもっとも人気の場面ですが、ここの周瑜さんの役どころが「リアル・チェンジ・リーダー」だなぁと思ったのです。とても、カッコ良いのです。

大学の中で図書館が果たすべき役割はじつはこれなんでは!?とも思いましたです。
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さて、リーダーシップ論→周瑜さん→「赤壁の戦い」とこじつけのような連想ですが、
「赤」にちなんだ写真3枚です。
こじつけのように思われるでしょうが、いずれ、これらは私のネタとしてどこかで語られるのです(^^)

その1) 加古里子さんの絵本「だるまちゃんとてんぐちゃん」(シリーズになってます)グッズを見つけました。だるまちゃんです。これを見つけたとき、来月の研修会の講演ネタにしようっ!とひらめきました。
赤いもの1

その2)昨日出勤のスタッフが寒かろうと、はにゅう先生が差し入れしてくださったほっかいろ。
その細やかなお心遣いに「一生ついていきます」と心に誓いました。
赤いもの2

その3)牛ネールから模様替え。テーマは「闘牛って言ったら真紅でしょ!」です。
赤いもの3
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