お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
イベント報告
2009年01月26日 (月) | 編集 |
こんにちは!
15日と23日にキャリアカフェで開催されました、図書館系キャリアイベントについてご報告いたします。
詳しくはこちらをご参照ください。


「大学図書館員を囲んじゃえ!大学図書館員のあれこれ探ります☆」
日時:1月15日(木)17:00~18:30


一橋大の図書館職員の方3名をお招きした15日は、若手の方ということで年齢も近く、みんなでお喋りする感じのたいへんアットホームできさくな雰囲気のイベントになりました。
参加者からも積極的に質問が出され、「大学図書館ではどんな仕事をしているのか」といった基本的なことから、「どうやって大学図書館職員になれるのか」「志望した理由」「どうやって試験勉強したか」「面接の対策は?」などのキャリアについての質問まで、丁寧に答えていただきました。
お茶大図書館の印象や、一橋大図書館とどんなところが違うと感じたかなど、お茶大図書館についても外から見た視点を教えてくださり、図書館にも大学ごとのカラーがある、ということが印象的でした。お茶大図書館には猫が入ってきますが、一橋には鳩が入ってくるらしいですよ。
参加者からは「今まで大学図書館についてあまり知らなかったけれど、興味が湧いてきました」
という感想をいただきました。
20090115一橋大学図書館2

20090115一橋大学図書館1


「国会図書館ってなんぞや?日本最高峰の図書館に迫ります☆」
日時:1月23日(金)17:00~18:30


国立国会図書館の人事の方と、お茶大OG職員の方と本年度の内定者の方をお招きした23日は、学部1年生から院生、文教育部、生活科学部、理学部まで幅広く参加がありました。
人事の方からDVDを使って業務内容について説明していただいた後(主催のミスとして準備に手間取ったことと音量が小さく後ろのほうが聞き取りづらくなってしまったのは、本当に申し訳なかったです)、OG職員さんに具体的な仕事内容を、内定者の方には就職活動の体験談などを話していただきました。
こちらも参加者から質問もたくさん飛び出し、大変熱心に聞いていただけました。
参加者からは、
「業務の内容について詳しく知ることができてよかった」
「選択肢がひろがりました」
といった感想がありました。
20090123国立国会図書館1

20090123国立国会図書館2

20090123国立国会図書館3

学生主催ということもあり、たいへん頼りない感じではありましたが、周囲のお力添えのおかげで無事に開催でき、また、私たちにとってだけでなく、参加者から「面白かった」「有意義だった」「またこのような機会があれば参加したい」という声が聞けたので、本当に良かったと思います。
ご足労くださいました一橋大と国会図書館職員の方々、ご協力してくださった附属図書館と現代GPスタッフの方々、そして参加してくれた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

人文3年 八木澤
言語3年 田辺
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コメント
この記事へのコメント
No title
イベント企画から実施後まで、本当にお疲れさまでした。
大勢のお客様で大変盛り上がった様子で、本当に良かったです(^^)
「たいへん頼りない感じ」なんて、そんなご謙遜を!
参加者の方たちの満足度は、企画者側のガンバリを反映していますよ(^^)
2009/01/30(金) 18:22:11 | URL | タムラ@現代GP #-[ 編集]
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