お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
遠くの親戚より近くの・・・
2009年02月03日 (火) | 編集 |
もできりこです。こんばんわ。

本日は、チーム連絡会の日だったのですが、今回も連絡会から見学させて欲しいという奇特なご訪問者がありました。うれしはずかし・・・の心境です(^^)。
お客様に見られながら、打合せするってのにも慣れてきたようにも思います。
見られているという自覚もあってか、どんどん会議進行が洗練され、かつ元気さも増してきたようにも思います。
これは、デビューしたばかりのアイドルが最初は垢抜けてないのに、人前に出るうちに、あれよあれよという間にキレイになっていくって現象に似てるかもしれない。
ということで、これからも見学のご希望を心からお待ちしております(^^)。カモォーーーン!!


ところで、本日は、LiSAちゃんをはじめ、お茶大生のみなさまに朗報です!

本学は、文京区大塚にありますが、ぐるっと見渡しますと、多くのご近所大学さんに囲まれた立地です。
このたび、その中でももっともご近所の(隣接しているとも言う)跡見学園女子大学の図書館さんとさらに仲良くしましょうというお話しがまとまりました。

具体的には、近日中に図書館HPでお知らせします。

そういうお話しをつめるにあたって、本日は、はにゅう館長以下、わたくし、情報サービス係長のさかまきさん、こばやしさんの4名で先方の図書館を訪問しました。先方では、館長の先生と図書館の課長さんが丁寧にお迎えしてくださり、友好関係をさらに深めることができました。

跡見学園女子大学さんの茗荷谷キャンパスにある図書館はけっして大きな図書館ではないのですが、
書架の本の並び具合(図書館用語でいうと、配架バランスとでも言うのでしょうか)が
みょぉおーーーーにうまいっ!!と感じまして、
だからといって、なにか特別な分類を使っているとか、特別な配架方式を採っていらっしゃるのでもないのです。

じつは、諸事情により、現在、茗荷谷の図書館の書架は、ほぼ全面閉架方式となっているので、この書架を普通の学生さんが自由にうろつく(図書館用語でいうと「ブラウジングする」)ことはできないので、この事実(=書架の本の並び具合が見事)に気がつく人はほとんどいないのですが、

そこは、こっちだってプロですもん(^^)<あららら・・・謙虚なわたくしはどこ行った??
「なんか、ここすごいわっ!」とすぐに感じましたです。

で、お茶大の事務室に戻って、残っていた、えとりさんたちに、このことを説明するのに、
最初うまく言えなくって
「だから、その、なんというか・・・とにかくあなたも見せてもらってきなさい!」とか大騒ぎしてたのですが
 #人のところを見学して戻ってくると、いつも興奮状態にある。
その瞬間いい表現を思いついたのです。
それは、「改行の入れ方が適切で、ものすごく読みやすいメールのような配架なの!」

外国語取得に「漬物のように」「まだまだ浅漬けの私」と表現された楊さんには、
負けますけど、なかなかの例えだと思われません??

ということで、この表現について、オリジナル権を主張するために、ここに記しておきます。
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コメント
この記事へのコメント
No title
友好関係をひろげる、というそんな重要な輪の中に
入れさせていただいた小林です。

跡見学園女子大学さまの図書館の配架は、
まさにTLの例えのような絶妙なバランスでした。
どこまでもその本の流れを目で追っていっても全く苦ではない並び!で、
図書館員の方が出納するのも探しやすいのではないかなと感じました。

対応してくださった館長さんが
「学生は古い本はなかなか手に取らないんですよ」とおっしゃていましたが、
書庫の古い本にも一冊一冊丁寧に装備されていて、
全く古さを感じさせない配慮がなされていました。

そして、ブックポストが郵便ポストのようなフォルムでとても愛らしかったです。
図書館員にお手紙を出すような感覚で本を返却できたら、
心と心がつながる感じでいいですね♪
2009/02/05(木) 13:46:26 | URL | こばやし #-[ 編集]
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