お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
狭いながらも楽しい我が家
2009年02月09日 (月) | 編集 |
もできりこです。

本日は、東京大学の教育学部から、組織名を正確に言うと東京大学大学院教育学研究科図書館情報研究室の根本教授を先頭に、総勢7名でっ!(お留守番部隊は大ジョブなんでしょうか??)
ご見学にきてくださいました。

最初「視察にいらっしゃるのかしら!!」とビクビクしたものですが、純粋にご見学でした。
お帰りの際には、「いろいろと大変参考になりました。」「あれこれの細かい工夫が良いですね」「なさっていることはまさにマーケティングですよ」などのお言葉をいただけ、80%社交辞令だとしても、とてもうれしかったです。

2006年度末~2007年度に頑張ったお茶大の図書館改修の特徴は二つあります。
それは、①とっーーても、低予算で工夫したこと。これは、先日、北海道の某大学から見学にいらした施設課長さんが「えぇっ!!」と驚愕されていたことで立証できています。そして、
②事務スペース、館長室スペースを大幅に削減して、学生スペースと書架スペースを倍増したこと。

なので、せっかくきていただいても、お客様にゆっくり座っていただくスペースはほとんどありません。私はこれまで、いろいろな大学図書館を訪問したことがありますが、信じられないぐらい広い素敵な応接間風のところで、ゆったり優雅にご説明うかがったこともあります。
それと比べると、お恥ずかしいというか、申し訳ない気持ちになります。

しかし、しかし、しかし・・・
本学図書館にとって、なにがいちばん必要かというと、1週間に1度の訪問客用の応接間よりは、毎日来館してくれる1400名の学生さんのためのスペースで、その次が書架です。
だから、限られたスペースで何を削るかというと、躊躇なく、事務スペースと館長室(含む応接セット)なのです。これには、1秒の躊躇もありませんでした。

こんな対応しかできずに申し訳ないですが、それでも良ければ、どうぞみなさまご訪問ください。
行ってよかったと思っていただけるだけの、何かをお伝えする自信はあります。
お伝えしたものを、受け止めていただけるかどうかは・・・責任持てません(^^;
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