お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
はるばる熊本からお客様!
2009年02月19日 (木) | 編集 |
ひろたです。
本日13時~14時、「尚絅大学文化言語学部司書課程」の学生さん6名と
講師の先生2名がお茶大図書館へ見学に来てくださいました。

寒風吹きすさぶ中、みなさま手に手に大きなかばん。
遠路はるばる本当にありがとうございました!
しかも、16時の飛行機で発たれるというハードスケジュール。
(みなさま、もう熊本に到着された頃でしょうか・・・)

尚絅大学様では、毎年2回「図書館ツアー」を実施されていて
今回そのコースの一部として大学図書館では早稲田大学様とお茶大を選んでくださったようです。
ほんとうに光栄です(*^^*)
http://www.shokei-gakuen.ac.jp/univ/bunka/bunka-commonness.html

お茶大図書館に来てくださった理由は、「どこよりも先進的な取組みがすばらしいと思い、
学生に、講義では学べない現場図書館の経営感覚を学んで欲しいから」とのこと。

施設見学を超えた高度なオファーに、わがチームリーダーが非常に光栄と奮起され、
施設見学とあわせ、キャリアカフェでミニミニ講義が行われました。
テーマはずばり「経営感覚をもった図書館員」になるには。
「職員も興味があれば見学OK」とのお言葉に、私もちゃっかりご一緒させていただきました。

尚絅大学様1

これまでのお茶大図書館の取組み、経営感覚ってなに? 図書館員に必要なことは?・・・

お話を聞きながら、わが身をふりかえり反省点が満載。
でも、目指すべき姿が具体的に浮かび、私もそうなりたいと希望がわきました。
今日のメモを私は折々に見返します!

なかでも「ただ数字を意識するだけじゃなく、だから〇〇というふうに考える力が必要。」
「現場の人が気づかないと埋もれてしまう数字がたくさんある。」という言葉が、
強い実感を伴い心に残りました。
(この数時間に、チームリーダー自ら作成くださった「ILL統計分析」をいただいたばかりだったのです・・・)

至らなさは情けないばかりですが、尊敬する上司と同じフロアで働ける幸運に感謝しつつ、
少しずつでも諦めないで、「自分の仕事について、察する力」を磨こう
(でなければバチがあたる!) と決意を新たにしました。

春休み中にも関わらず、今日も館内は思い思いに過ごす学生さんが途絶えることがなく
(普段より少なめではありましたが)お客さまに利用風景をご覧いただけたかなと、ほっとしました。

↓LiSAちゃんたちが選んだ「LiSAselectionキャリアカフェブック」、注目を集めてましたヨ!
尚絅大学様3

学生のみなさんがカメラを首からさげ、真剣な様子でメモをとっていらした姿が印象的でした。
現役女子大生のみなさんの目に、お茶大図書館がどんなふうに映ったか・・・お聞きしてみたかったです♪

↓館内&事務室を歩きながらも熱心にメモをとる学生のみなさん
尚絅大学様2

尚絅大学のみなさま
お茶大まで足を運んでくださって、ほんとうにありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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