お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
速報にして完結(本日の講演)
2009年02月23日 (月) | 編集 |
もできりこです。
仕事というもんは、しゃかしゃか片付けないからどんどん溜まって自分の首をしめるのよ!
ちゃかちゃかってその日のうちに片付ければ、済むハナシ。(うふっ!!)
ということで、本日の京都大学図書館機構さん主宰の「平成20年度京都大学図書館機構第3回講演会」の速報にして、これで完結です。

ま、辛口のことを言ってしまうと、
近年、あちらこちらの講演会で呼んでいただき、お話しさせていただく機会がありますが
その都度、私なりに全力でネタをねり、本も読み、自己リハーサルも行い、あれやこれやと準備をし
(準備の中には、新しい衣装を買う、ネールサロンに行くというのも含まれます)、当日に備えます。
そして、会場では、聴衆のみなさんの熱気をも感じ、「元気が出ました」とか声もかけていただき、
頑張った甲斐があったわ(ふぅ~)と思うのですが、
でも、なぜ、懇親会とかでは、「でも、やっぱりうちは、組織が大きいからいろいろ大変で(無理なんです)」とか「うちは人数が少ないから無理なんです」とかになっちゃうんですかね?

人数が多くても無理で、人数が少なくても無理なら、いったい何人なら適正人数なんでしょう?
まさか、お茶大の図書・情報チームの人数が、唯一無比の適正人数ってことじゃないでしょ?


↓さすが京都。お昼の打ち合わせからしておしゃれなレストラン。
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↓公演(講演)中
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↓公演(講演)後 プレゼン初出演のダルマちゃんs
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↓横浜の図書館総合展では「アカトナ(赤鼻のトナカイ)」を語り、京都では「だるまちゃんとてんぐちゃん」を語る。
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コメント
この記事へのコメント
No title
目の覚めるような素敵な白い衣装での雪組公演(あれ?)、お疲れさまでした!

アカトナのお話もだるまちゃんのお話も、もできさんはどんな形でモチーフにされたのかな?と思うととても楽しい気分になります。

私も、だるまちゃんのような学生さんたちを見守るてんぐちゃんのようにありたく、
「だるまちゃん」たちにもまた いいことを思いついただるまちゃんをにっこり笑って見守ってくれる「てんぐちゃん」のように育ってくれたらいいな、と思っています。
2009/02/26(木) 14:08:21 | URL | タムラ@現代GP #-[ 編集]
「だるまちゃんとてんぐちゃん」
タムラさん

さすがのコメントをありがとうございます。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」に限らず、子どものころから見慣れた絵本や童話は大人になって読むとまた深いものを感じますよね。

とくに、「だるまちゃんとてんぐちゃん」の話しは、人を育てるとかお仕事を一緒にやるとか、そういう観点から読むと深いなぁ~!!と思ってしまうのです。
2009/02/26(木) 17:04:45 | URL | もできりこ #-[ 編集]
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