お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
京都でぶぶ漬けを食べた私(^^;
2009年02月26日 (木) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。
京都出張から戻ったら、大学は入試っ!でした。張り切ってお手伝いに励みました。
(はい、答案用紙の枚数を確認する係とかです。)

そして、来週は、大分まで講演に参ります。日帰りですが、せめて暖かいことを祈ります。

さて、京都での講演の翌日は、京都市内にある「便利堂」さん工房におじゃましました。
ひとつ下のエントリーでMMCのおくださんが、歴史資料館について書いてくださいましたが、
歴史資料館に展示している中でも「超・超・超・超・超ぉぉぉお宝もの」のレプリカ作成を、今、「便利堂」さんにお願いしているのです。
なので、今回は視察というか、現場検証というか、とにかく、意気込みが違う見学でありました。

で、一通りご案内いただき、ほぉーーーとか、まぁーーーとか、へぇーーーとか、思うことが山ほどありましたが、ともかく、現場というのは面白いもんです。
図書館の裏側の作業をはじめて知ったLiSAちゃんの気持ちってのがようやく理解できました。
面白いですよ!やってみたくなりますよ!!

なかでも、いちばん、面白く、感激したのは、刷り担当のイシベさんの熱い語りです。
私のおばかな質問やツッコミにも、親切に誠意いっぱいに答えてくださいました。

以前に、別の方が(やはりこの方も刷り担当。あとで知ったら、「コロタイプ印刷」伝道者として全国で講演されている山本修さんその人でありました。)「コロタイプ印刷」に関して、ものすごく熱いプレゼンをしてくれて、京都の職人さんにも変わったタイプがいるもんだと、大変印象的に思ってましたら、
その山本さんの下にいるだけあって、イシベさんも、熱い語りをしてくださいました。

ちなみに、いっしょにまわってくださった、製版担当の方に伺ったら、会社のすべての職人が熱く語るわけではなく、”刷り部”だけが特別なんだそうですが、
こういうタイプは、嫌いじゃないかも・・・きゃっ!(*^^*)
<中略>
で、いろいろ見せていただいて、あらそろそろお昼だわ、帰ろうかしらん?と思ってたら
「せっかくですし、お昼でもご一緒に」とお誘いいただき、
「あらあら。まあまあ。ありがとうございますぅ~」と遠慮もなく付いていき、
楽しく、おいしくいただいたあと、ふと、気が付いたんですが、
出していただいたのは「京都のぶぶ漬け」だったんですよね。
 #都市伝説のごとく言われている「京都のぶぶ漬け」
 #京都で、ぶぶ漬けを勧められたら、それは帰れ!という意味だといわれているぶぶ漬け!
 #おなかいっぱいご機嫌に食べてる場合じゃなかったのかしらっ!!

ところで、客がくると、熱く語る便利堂さん刷り部。
こないときは、チーフ自ら相手先まで出向いて熱く語る部署。
チーフがいないときでも、スタッフの一人が負けず劣らす熱く語る部署。
そして、来た客が、そろいもそろって「なんかすごいかもっ!!」と元気になって帰る部署。
そんな職場って、どっかにあった気がするのっ!!
そうよ、お茶大図書・情報チームってそっくりじゃありませんか!
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