お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
お茶大図書館ライブラリカフェ開催報告(さらに番外編:あうん)
2009年03月15日 (日) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。
「本編はまだかぁ!!」の期待を裏切るようですが、
まだです。
確信的にまだです。
絶対的にまだです。
それは、金曜日に来ていただいた方がそれぞれの職場に戻られて、上司、同僚に「こんなんだったよ」と自ら報告されるまで、私から発表するのは、なんか仁義に反すると思うので、そういう意味で「まだ」なんです。
本編のアップは、明日の夜を予定しています。(あのね、もうね、用意はできてんです。用意万端が身上ですので)

さて、本日のタイトルの「あうん」ですが、
ライブラリカフェの館内見学ツアーにいただいた質問で、「お茶大図書館では、現代GPとか情報基盤センターとかの教員と大変うまく協力しあっているようだが、どうやってそれぞれの仕事を線引きされているのか?」というのがありました。
たいがいのご質問には即答できるのですが、このご質問には「あれれれれ???」と思いまして、で、改めて考えてみたんですが、「線引きなんか考えたことがない。」というのが答えだということに気がついたのでした。
質問してくださった方が、そのことを「ああ、ようするにあうんの呼吸ですね!おとなの女性の付き合いですね」と表現してくださったので、「ああ、そのとおりだわぁ~~」と、今回も人に指摘されて、しみじみと感じ入ってしまったのでした。

ところで、じゃ、どこでもなんでも「あうんの呼吸」ができるかというと、さにあらず。
いちばんのポイントは、コンセプトの共有というか、センスの共有というか、そして、共有していることによる強い強い強い信頼感というか。
つまり、教員との連携以外にも、同じ職場で働く仲間として、私が、館長に、図書・情報チームのスタッフに、MMCメンバーに信頼感をおいていなければ、私だって、学外での講演とか事例発表とか報告論文発表とか、コワくてとてもできません。
LiSAちゃんに、LiSA活動を通じて伝えたいのは、じつはこういうことなんだと思います。

あっ、あうんの呼吸といえば、そろそろ「私ヒョードーさん」が登場してくれそうな、気配っ!!
ヒョードーファンの方、お待たせしましたっ!!(^^)
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