お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
LiSAになるとこんなことできます(^^)
2009年03月31日 (火) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

さて、明日から新年度ですね!
私は、ここでチームリーダーとして4回目の4月1日を迎えることとなりました。
・・・あまりにも印象が強すぎて相互に強力な磁力が働いているのかもしれないです(^^;
・・・女子大+カフェ+ラーニング・コモンズ+LiSA+もできりこ

ということで、第3期から継続されるLiSAちゃん、お茶大スタッフのみなさま、新学長になられる羽入先生、新館長の近藤譲先生、今後ともよろしくお願いします。

新しいLiSAちゃんメンバーをお迎えするにあたって、あらためて
「LiSA(Library Student Assistant)に入るとこんなこともできるよぉ!!」をシリーズでご紹介します。
先輩LiSAちゃんからの書き込みやコメントいただけると嬉しいです。よろしく!!

具体的なお仕事のことは、各担当からエントリーがありますので、
私からは、「LiSAにならなきゃ経験できないことってこんなこと」をお話しします。

それは、社会人である我々職員といっしょに仕事をする体験ができるってことです。
私たち職員が内部でやっている研修会にも、自由に参加できます。

LiSAの中では、働く上で何が大事かというようなことも、じわりじわりとお教えしているつもりです。
例えば、ものすごく基本的なこととして、時間を守る、挨拶をする。
 #挨拶なんて当たり前だと思うでしょ?
 #でも、社会人と挨拶をするってことに慣れてるのと慣れてないのでは、今後の就活でおおいに差がつくもんです。慣れているのに越したことはありません。

(実際の仕事をしながら)分からないことがあったらすぐに相談する、緊急に休むことになった時にきちんと連絡をする、ビジネスメールの書き方などなど。
もう一歩進んで、チームで仕事をするということ、新しい事業にトライするということ、自分で発案し、企画し、実施するということなどなど。
決められた時間で決められた業務をするアルバイトでは、得られない何かを、LiSAを通じてお伝えできていると思ってます。

そして、自分たちの作業がそれぞれ形になり、目にみえる形で自分たちの図書館が少しずつ良くなっていくのを喜びをもって体験していただけるってのは、
これはもう、他ではぜったい味わえませんっ!
図書館とか本とかサービス業とか、そういうことにちょっとでも興味のあるお茶大生のみなさま、
ちょっとだけでもLiSAに関わってみませんか?
連絡待ってまぁーーす!! > 連絡方法とかはこちら(図書館HP「第4期LiSA募集」)をどうぞ。

この3月で終了した、第3期生のLiSAちゃんの業務報告書に書かれた感想から、いくつか紹介します。(これを読んで「お茶大うらやましぃ・・・」とまず思われるのは、同業他社のみなさまでしょう(^^)


【第3期LiSA業務報告書から(抜粋)】
図書館とその作業とそして職員さんが大好きなので、大変幸せでした。幸せといえば、第3期ほど色々なイベントに携わらせていただいたことはありませんでした。様々な研修会に顔をださせていただいたことをはじめ、自分たちで2つのイベントを企画し、実施したことは、自分にとってかなりのプラスになりました。そして、図書館からの情報発信の可能性(図書館でこんなことも出来るんだぞ!)といったことも学べました。

タトルの時間で、職員の方や他のLiSAメンバーと一緒におしゃべりしながら作業できたことが、情報収集にもなり、とても楽しかったです。

自分が装備した図書を配架するまでの過程に携われ、その本が書架に並んでいるのを見、嬉しさがこみ上げました。同時に、仕事というのは一期一会であると思い、その緊張感が新鮮味、そして責任感の源だと思いました。

お茶大図書館の変革に携わることができ、LiSA活動や大学図書館の可能性の大きさを実感した。部分的だとはいえ、図書館の蔵書、サービスの充実に関係できたことを誇りのおもっている。図書館が日々進化していること、その進化の背景には、職員の方々の高い問題意識や多種多様な取組みがあることを知り、図書館に対する考え方、意識が大きく変わったことがLiSA活動の最大の収穫であると思う。

今期で初めて、研修会に参加させていただきましたが、職員のみなさんがお互いの業務についての知識を共有されようと努力される姿を見て、お茶大図書館の活力と風通しの良さにつながっていることを感じました。また、そのような組織の在り方から「引っ張るだけじゃないリーダーシップ」について考えることができ、今後、私も、色々な場で心に止めて実践していきたいと考えています。

今まで、私は図書館とは利用するだけのものでしたが、LiSAになって普段は見えない図書館の裏側に関わることができて嬉しかったです。LiSAを通じて図書館ってこんなことも担当しているんだと驚くことが何度もあり、もし、LiSAにならなかったら図書館の奥深さを知らないまま卒業していたと思います。

LiSAを終えて、ひしひしと実感するのは「図書館って壮大だったんだ!!」ということです。仕事の範囲の広さに驚愕したことは言うまでもなく、行っているイベントや企画のひとつひとつが面白く、学内だけではなく、学外に発信しているメッセージ性も強く感じました。

図書装備の仕事では、新しく入ってきたばかりの本を誰よりも先に触れることができたのが嬉しかったです。また図書館には、普通に目に触れるところ以外にも多くの資料があることも初めて知りました。自分がこれまで興味を持って読んできた本以外にも、とても多くの面白い本があると、改めて知ることが出来たのは、自分の知識や教養を広げるきっかけになったと思います。

LiSAのお仕事はどれも好きですけど、中でもいちばん好きなのは図書装備です。自分がお世話した本たちが図書館の棚に並んだときは、誇らしい気持ちになりました。LiSAのお仕事はやりがいがあり、やっていてとても楽しかったです、図書館のスタッフの方と同じ空間で働いたこともあり「仕事をする」という感覚が身についたと思います。

他大学から見学にいらしたお客様がお茶大図書館のことを誉めてくださっていることを知り、ほんの手伝いの立場ではあるが、そんな図書館に自分が関われているのだと思うととても嬉しくなった。

この半年間、いろいろな方のお世話になりました。またLiSAを通じて知り合いもできました。皆さんの親切さと居心地のいい事務室は、本当に私の特別な思い出になると思います。

以前からLiSAには興味があったのですが、今回、思い切って応募しました。自分から自発的になにかをやったことがない私にとって、このことは何かしら良い影響となったのではないかと思ってます。
私の考えるLiSAの良い点は、職場体験ができるということです。その業務も職員の方が仕事をしている姿を目にしながら一緒に作業することができます。それによって、職場というものの雰囲気が少しでも掴めました。


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