お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
Love Life & Library !
2009年03月31日 (火) | 編集 |
どうもこんにちは!
第3期LiSAのやぎさわと申します。
第3期の業務報告と、「こんなことできます」(「こんなことしました」かな?)報告を兼ねて書き込みいたします。

19頭の象さんがお引っ越しを完了されたようで

今から書架をのぞくのが楽しみです^^

さて、ふだん職員の方々のハイテンションかつパワフルな記事をごらんになっていると、
「ん?職員は働いてるけど、LiSAってほんとに仕事してんのか?」
などと疑問に思われた方もおるやもしれません。

ふふ、まあ、そこがお茶大生のさくら大和撫子らしい奥ゆかしさの為せる技。
(とでも言っておこう…まだ、夢をみたい人もいるかもしれないし…)
そりゃあ、八面六臂のTLをはじめ皆さんに比べれば、
学生のちからなど微々たるものですが、
見えないところと、ちょっぴり見えてるところでちょこまか働いていたわけです。
というわけで、私なりにこの第3期で印象に残ったことを報告しますーBrilliant

ひとくちに言えば、イベント!イベント!!カラオケ マイクな第3期でした。
参加したものから、ひょんなことから主催したものまで。
タトル入れやCLN入力などのいつものお仕事ももちろんやっておりましたが、
やっぱりイベントって記憶に残りやすいですから。

LiSAちゃんメンツで企画・集合した恒例のLiSAミーティング、
海外の図書館からのお客様
そして一番思い出されるのは、
一橋の職員さんをお招きしたイベントと国立国会図書館の説明会ですね…
思い起こせば去年の暮れ、「外部の図書館のひとが今度来るんだけど」「あ、話聞きたいですー」という会話から始まって、なんだかんだで1月下旬まで、同じくLiSAのたなべさんと共同で、各方面に連絡つけたり図書館や現代GPの皆様に協力してもらったりしたんでした。
お話もたいへん参考になるものでしたし、いち参加者であればまた別の面がみえていたかもしれませんが、このイベントを主催というかたちでやらせていただいたことは、たいへん大きかったです。
「主催」という名にこめられた責任を感じて、先方に失礼のないように、失敗のないように気を張っていたときは、緊張していたなりにすごく充実感を感じていたと思います。

なによりも、「仕事」を意識しはじめたばかりの私にとっては、
本当に勉強になりました。
まだまだマナーもなっておらず、情けなくなることしばしですが、
(茂出木さんにビンタくらっても文句いえません私は…)
日々精進です。

あ、申し遅れました。
ただいまわたくし、絶賛氷河期就職活動中なのです☆
そして第一志望は大学図書館です。本気です。
お茶大図書館で養われた(?)英気と熱意を胸に、図書館界に殴り込み…もとい参入したいと思いまして、今は試験勉強しながら一般企業に当たっては砕け当たっては砕けの日々です。

キャリア、といえば本キャリアカフェ文庫本も充実していきますね。
選書のおしごと、ずいぶん悩みましたが私が選んだ本が少しでもほかの学生さんたちの
お役に立てば、と思いながら選んだりPOPをつくったりしました。
けっこう笑えるんじゃないかという自信作もありますので、機会があればご覧下さい。
本棚も増えたことですし、これからもLiSAセレクトが増えるといいと思っています。

通算3期、LiSAをやらせていただいておりますが、
本当にお茶大図書館は日々変わり続けています。
ちょっと目を離すと、どんどん姿を変えていく図書館です。学生のほうが図書館の速度に追っついていないくらい(笑)

来年の今頃は、またどんな図書館になっているのでしょうか?
また新たなプロジェクトが進行しているのでしょうか?
その頃ヒョードーさんはどこまで進化しているのでしょうか?

私は就職できているのでしょうか?
気になる方は是非ブログをチェックして、第4期LiSAの仲間入りしてください!

人文新4年 やぎさわ
関連記事

コメント
この記事へのコメント
LiSA友(?)
半月ぶりです~ヤギさん!

同じく就職氷河期に頭を悩ませているたなべです。
私の場合はヤギさんとは進路選択肢がちょこっと違うのですけども。
志望業界は同じです。
北極の氷は溶けなくていいから、こちらに温暖化が来てほしいものです。むしろフェーン現象希望です。

やぎさわさんとは一月にタッグを組み、イベントを開催しましたが、私もあの経験が非常に人生の糧になりました。
先方とのやり取りや、想定外のダブルブッキング対策など「社会力」といいますか、「臨機応変力」が磨かれたように思います。

とにかく「仕事」に誠実に、ということを心がけてきましたが、ヤギさん、君がビンタだったら私は「しょーりゅーけんっ」(古いですか?)とTLに顎を砕かれる勢いで色々と未熟だったと思うよ…?


ともかく。
「LiSAでこんなこともできます」という観点から述べますと、このように大きなイベントから日々の基本的な仕事まで色々なことができるのが魅力的です。
タトルを入れたり(タトルが何かはLiSAになれば分かります)本の装備をしたり、書架整理をしたり、入力作業をしたり、職員さんを観察したり(ん?)…うまくすれば和装本やマイクロフィルムともお付き合い可能です。

そしてもう一つ、言いたいのが…人の輪が広がるということです。
例えば私とやぎさわさんは学科が違うので、恐らくLiSAにならなければ赤の他人のまま卒業していたと思います。
それがいつのまにやら一緒に進路の話をし、互いに情報交換をし、果てはイベントを開催する仲までに至りました。
ヤギさん、気が利いて行動力のある君の存在は、私にはとても心強いものだよ。


これは職員さんにもいえます。社会人として、人生の先輩として働いていらっしゃる皆様のお姿、またちょっとした会話でのお言葉に「社会」で働くことについて考えさせられます。
しかし、LiSAとして働いているときに、お互いの距離をあまり感じません。勿論「学生」と「社会人」という大きな距離はあるのですが、作業を教えていただいたり、一緒に何かをするときには惜し気もなく丁寧に対応してくださいます。学生としての意見や感想も聞いてくださいます。
お茶大図書館は風通しの良い環境下にありますが、LiSAは図書館(職員)と学生の間の大きな風穴の一つかもしれないと思っております。


図書館には表からでは見えない「貴女の知らない世界」がたくさんあります。掘れば掘るほど奥が深いです。
気になるそこの貴女、是非LiSAへ。
掘って掘って掘りまくって、貴女だけの鉱脈を見つけてください。
図書館の中に来るものは猫と蜂以外は拒みません。(あ、でも米国図書館の猫の事例は面白いですね。)


そしてヤギさん、少し私信になりますがまた食事をしながら図書館の話でもしましょうぞ。


長文本当に失礼いたしました。
2009/04/01(水) 00:25:03 | URL | たなべ #-[ 編集]
グッドタイミング!
やぎさわさん
たなべさん

抜群のタイミングで書き込み&コメントをありがとうございます。
お二人のコンビネーションは、私をはじめ、図書・情報チームのスタッフ一同にとって、いつも本当に心強いです。
あぁ!!このコンビで業界に売り出したいです。マジで!

そうそう「ビンタ」だ「しょーりゅーけんっ」だというのを読んで、えとりさんが「そ、そ、そんなこと言われたら、私なんて・・・」と青ざめていました(^^;

さて、このエントリーをお読みの同業のみなさま
お茶大図書館は、別に体育会系統率をしているわけではありません。
仲良く、健全に、風通しよく、暮らしています。
その証拠に、たとえば、係員のA子さんが「明日、○○の作業を手伝ってほしいのです」というメールをチーム全員に出すことができ、
そして、受け取ったメンバーは、自分の仕事の支障のない範囲で、A子さんの仕事を自主的に手伝うっていうことが、誰の命令でもなく、自然とできています。
そして、その作業中の雰囲気は、誰が見ても「まっ!楽しそう!!」と思います。

ということで、明日(4月2日)に緊急作業があるのは、本当です。
LiSAちゃんで、ちょっと余裕のあるかた30分でいいから手伝っていただけません?(^^)

2009/04/01(水) 21:44:05 | URL | もできりこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック