お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
コネクトする図書館
2009年04月07日 (火) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

「LiSAになるとこんなことできるよぉ~!」シリーズからちょっと外れるようですが、
コネクトということについて書きます。
 #良くも悪くも、大人になると「コネ」について意識せずに、日々の暮らしはおくれません。

図書館HPで広報しているとおり、この4月から文京区立図書館様跡見学園女子大学図書館様との連携を正式にスタートしました。
文京区立図書館さんとの連携は、お茶大にとっての社会貢献、地域連携の意味合いが強く、跡見学園女子大学図書館との連携は、双方にとっての利便性追求(サービスの向上と業務の省力化)という意味合いが強いです。
  文京区立図書館ニュース→→「お茶の水女子大学附属図書館の利用について(ご案内)」

で、私たちはこの事業展開に「コネクト」ということばを意識して使いました。

コネクトという言葉の意味は、「つなぐ」が第一義ですが、「媒介を使って」という含みがあるようですね。さらには、「気持ちが通じる」とか「互いに理解し合う」とかの意味もあるようです。
connection for businessは「業務連絡」のことですが、双方の気持ちが通じてないと成り立たないのですね。なるほど・・・

ということで、文京区立図書館さま、跡見学園大学図書館さま、これからどうぞ末永くよろしくお願いいたします。

結論
LiSAになっても、別に、図書館の利用制限がなくなるとか、本の借用を延滞しても許して貰えるとかの特権はまったくないですが、
LiSAになって、図書館の人や図書館とコネができるのは、悪いことじゃないと思うのです。
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