お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
LiSAちゃん業務★資料管理係編その2
2009年04月08日 (水) | 編集 |
To prospective LiSA

はじめまして。資料管理係の杉山です。

資料管理係は、利用者が図書館資料にアクセスしやすくするための仕事をしています。

今回ご紹介するLiSA業務は、資料管理係の業務の内のCLN(請求記号)入力です。
CLNとは図書館資料に貼ってある3段ラベルに記載されているものです。この順番で書架に並べられます。

平成元年度以降お茶大で受け入れた資料は既に電算化されています。しかしそれ以前の受入資料は徐々に電算化をすすめていますが、特に各学科の図書室の資料についてはまだ終わっていません。そうした資料をOPACで検索すると、書名と配備部局の簡単なデータしか表示されません。
電算化がすむまでの間、これらの資料にアクセスしやすくするための作業が、このCLN入力作業です。

具体的には、目録カードを見ながらCLNを入力していただくことになるのですが、普段あまり触れることのないカード目録を扱える絶好の機会でもあります。
また、この作業によってCLNの仕組みについて知ることができます。
背ラベルの1段目に記載される分類番号については、現在行われている第4回企画展示が扱っています。 (私も関わりました。どうぞご覧下さい。)
では2段目のアルファベットと数字の組み合わせの意味は?
CLNの仕組みがわかれば、書架から本を探し出す助けになるかもしれません。

こうしたことに興味がある方は、LiSAとしてCLN入力業務を体験してみませんか?
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