お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
大学図書館ってこんなこともできるんだ
2009年05月28日 (木) | 編集 |
もできりこです。
こんにちわ。ここのブログに記事書くのは久々な気がします。
 #そぉーいえば。ちょっと前には3日と空けず書いてた時もありましたね。

本日、図書館事務室の片隅で仲良く開かれてる「LiSAミーティング」をチラチラ見ながら、
密かにとっても感動してました。

丸善ライブラリーニュースの第5号に米澤 誠さんが
「ラーニング・コモンズは、図書館活性化の起爆剤となるか」(PDFファイル)という記事を書かれてまして、その中で『(ラーニング・コモンズは)活用の仕方によっては学生と教職員、学生と地域住民とのコミュニティを形成する場にもなりうると考える』という一文がありますが、

図書館が学生にとって身近な場所になるってことは、
学生さんが利用者としてVIPなお客様扱いをされる(図書館から言うと「大事な顧客として、学生を最上級にもてなす」)ということではなく、
職員と一緒に図書館を少しでも良くしていくこと、つまり自分達が過ごしやすく、使いやすい図書館にしていくことができること、ではないかなぁ~と、ぽぁーーんと思ってたので、
LiSAとかラーニング・コモンズとかキャリアカフェとかキャリアカフェ文庫とか、そういうのがうまく絡み合って、
しかも誰かに強要されたり、命じられたりではなく、
活動できるのって、もしかして、すごいことじゃない!?と感動していたわけです。

と、ここまで書いて、米澤誠さんのブログ(ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ))ででも「コミュニティの場としてのラーニング・コモンズ:お茶の水女子大学のLiSA」http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/39197688.html)と紹介してくださっているのに気がつきました。

えっらく遅い反応で申し訳ありません。m(_ _)m
ご紹介いただいてありがとうございます。
お茶大図書館・・・褒められて伸びるタイプです(^^;
全国の関係者のみなさま、これからもお茶大図書館はいろいろなことをしでかす予定ですが、どうぞ暖かい目で見てやってください。



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