お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ご近所さん紹介(キャリアカフェ)
2008年04月03日 (木) | 編集 |
めでたく新年度を迎えました。もできりこです。

図書・情報チームにも4名の新しいスタッフを迎え(つまり、4名この3月で退職されたということでもありますけど、退職と言っても正規職員の職を得たための退職だったりで、めでたい旅立ちだったのですよぉ~)現在、新規採用スタッフのチーム内オリエンテーションに励んでいます。
これは、一つ下のエントリー「不言実行は困る」ということに関係しているのですが、これだけ小規模の組織でも、お隣の仕事が見えない、分からないということはよくあります。いっしょに働いているのだから、まったく知らないよりは知っていた方が良いはず!(職場にとっても、働く個人にとっても)だと思い、実施しています。
4日間で計5時間。決して無駄な時間じゃないはずです。

何よりも、自分の仕事を人に説明して理解してもらうというのは、説明する側にも勉強になることであると、これは、LiSAの最初のオリエンテーションで私たちが学んだことです。
ちなみに、あの時の説明より、さらにみんな説明の腕をあげました。
私が聞いていても「うまいな!」と思いましたもん(^^)

さて、お隣といえば、昨年の12月に、図書館の1階に現代GPさんと情報基盤センターさんとの協力で「キャリアカフェ」をつくっちゃったことは画期的なことだと自負しています。(^^)
横浜国立大学さんが平成14年に新築された中央図書館の1階には、生協のカフェが入っているとか、筑波大学中央図書館にスタバが入ったとか(正確に言うと、図書館外の大学全体の施設だという位置づけらしいですが)そういうのとは、ちょっと違うのです。
どこがどうちがうのか!?は、→こちらの「現代GP」さんのページを参照してください。

現代GPさんは、昨年の秋から急激に仲良くなったご近所さんですが、その蜜月度合いはさらに深まり、先日「Career Cafe Books(キャリアカフェ文庫)」を図書館と現代GPのコラボでオープンしました。
そして、涙が出るほど嬉しいことに、↓こんな案内を現代GPさんが作ってくれました。
かなり前のエントリーになりますが「だれが選書したのか」は表してもしてもいいんじゃない?、本屋だって「店長お勧め!」とかのポップがよくあるし、というようなことを書きましたけど、いざ実現されるとちょっと照れます・・・(^^;
でも、仕事をする上でさらに背筋が伸びる思いもいたしました。

キャリアカフェ文庫
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