お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
Love Life & Library !!!べんきょうかいします
2009年06月11日 (木) | 編集 |
こんにちは!人文4年やぎさわです。
月日の流れは早いもので、もう梅雨入りですね。
梅雨の時期は書庫がひんやりしてます。ひそかな(?)涼感スポットです。

さて、またまた大多数の皆さんには関係もなく、
はたまたLiSAっぽい話題かといえばそうでもないことなのですが、
あしたの昼過ぎから、ひっそりと国立大法人図書系二次試験の勉強会しようと思っています。
要するに過去問を解く会です。今回はH20とH19年度分の予定です。
ご承知のとおり、お茶大に図書館学の講座はありませんので、
「とりあえず自力で勉強するしかないぜ」ということになりました。

おそらくは図書館のどこかで、二名ほどうんうん唸っているか弱音を吐いていると思われますので、
見かけたら暖かく見守ってやってください。
もしくは助けてください。(切実に)

もし図書系試験ってどんなのか興味あるなぁという方がおられましたら、
内容をお見せすること程度ならできますので、声をかけてみてくださいね。

どうも、失礼しました!
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コメント
この記事へのコメント
ふぁいとー!
やぎさわさん、昨日はカウンターで一緒に頭をひねるばかりで有益なアドバイスもできずにごめんなさい。
事務室で使っている日本十進分類法新訂9版をお貸ししますので、よかったらカウンターに声をかけてくださいね。
2009/06/12(金) 09:57:04 | URL | えとり #-[ 編集]
H17図書系二次試験の問題
八木沢さん、田辺さんへ

こんにちわ、資料管理係の杉山です。

昨日、帰りがけに質問にお答えしましたが、そのことについて、訂正があります。

No.16の(3)を○だといったのですが、答えは×です。NCRでは、明らかな誤記・誤植は角括弧でくくって補正し、必要があれば不正確な表示を注記します。
*ちなみに洋書(AACR2適用)では、不正確な表示もそのまま記載し、後に[i.e. ~]とするなどします。

間違ったことを教えてすみませんでした。お詫びにNo.13の英文問題のヒントを。

exhaustivity 網羅性
specificity 特定性
recall 再現率
precision 精度

願わくば、お二人がこのコメントに目を通されることを…

2009/07/02(木) 09:06:36 | URL | 杉山裕治 #-[ 編集]
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